50種を比較してわかった!ニキビ跡におすすめの美容液4選

ニキビが潰れたあと、シミやデコボコした毛穴など、ニキビ跡は本当にイヤになっちゃいますよね。

小さなシミなどのニキビ跡であれば、美容液でのケアができますが、デコボコしたニキビ跡などは美容皮膚科に行くなどして治療が必要です。

このページでは化粧品会社の研究部門で10年間開発に携わった筆者がニキビ跡におすすめの美容液について下記の流れで解説していきます。

  1. ニキビ跡は美容液で治る?改善できるものとできないもの
  2. ニキビ跡ケアできる美容液を選ぶ際の3つのポイント
  3. 比較してわかった!ニキビ跡のケアにおすすめな美容液
  4. 2000円以下で使える!ニキビ跡のケアにおすすめな美容液
  5. 高い効果を確実に得たい人におすすめ!ハイドロキノン配合美容液
  6. 美容液の正しい使い方
  7. 大事なのはニキビ原因を知ってニキビ予防をすること!
  8. ニキビ跡を作らないためにニキビ予防が大事!間違った毛穴ケアの注意点
  9. ニキビ予防のためにできる毛穴のケア
  10. ニキビ跡をカバーするメイク術
  11. ニキビ跡ケアの最終手段は美容皮膚科

このページを読んでいただければ、ニキビ跡の正しいケアの方法や、おすすめの美容液がわかり、悩みがグッと軽くなるでしょう。

1. ニキビ跡は美容液で治る?改善できるものとできないもの

「中々綺麗にならないシミのようなニキビ跡…」美容液で本当にケアできるのでしょうか?

結論から言うと、ニキビ跡の種類によっては改善できるものもありますが、美容液では手がつけられないニキビ跡もあります。

美容液で改善できるニキビ跡と改善できないニキビ跡について解説します。

 ニキビ跡の3つの種類

ニキビ跡は大きく分けて、次の3つの種類に分かれます。

  • 赤ニキビ(炎症がまだ残っている状態)・・・放っておいても改善可能
  • 色素沈着・黒ニキビ(ニキビの跡にメラニン色素が合成されてシミになっている状態)
    ・・・美容液で改善可能
  • クレーター・しこりニキビ(ニキビ跡が陥没したり、硬く盛り上がっている状態)
    ・・・美容液では改善不可能

赤ニキビ

赤ニキビ

ニキビが治っても、赤みが残ったりお肌が炎症しているような状態になっているニキビ跡は赤ニキビに分類されます。

美容液に配合されている抗炎症成分でケアはできますが、放っておいても炎症はおさまって、消えていくことも多いので、わざわざ美容液で治そうと思わなくても大丈夫です。

色素沈着・黒ニキビ

色素沈着・黒ニキビ

ニキビが治っても、お肌の黒ずみが残ったり肝斑やシミのように残ってしまうニキビ跡は色素沈着・黒ニキビに分類されます。

シミなどのケアができる美容液であれば、美白成分が配合されておりシミを薄くする効果が期待できるでしょう。

このページではこの色素沈着・黒ニキビを対策するための美容液を中心に紹介していきます。

クレーター・しこりニキビ

クレーターニキビ

ニキビが治っても、お肌が陥没したり、しこりとして残ってしまったりとお肌の凹凸のような形で跡が残る方はクレーター・しこりニキビに分類されます。

ニキビ跡はニキビがあった場所の毛穴が大きく広がって、跡がついてしまっている状態であるため、美容液では改善が難しいです。

クレーターやしこりニキビを手っ取り早く改善したい人は、「11章ニキビ跡ケアの最終手段は美容皮膚科」を参考に美容皮膚科に相談するのがおすすめです。

ただし、お肌のハリを失わないようにケアし続けることで凹凸を目立たなくする効果は期待できるので、美容液を使う意味はゼロではありません。

まずは美容液から..という方は「保湿美容液ランキングTOP3」の記事を参考に、高保湿な美容液を使うようにしましょう。

以上のように、美容液でニキビ跡をケアして改善の見込みがあるのは、主にはシミのようなニキビ跡です。次の章で、そういったニキビ跡対策にオススメの美容液の選び方について詳しく解説していきます。

2. ニキビ跡ケアできる美容液を選ぶ際の3つのポイント

ニキビ跡用の美容液と言っても、種類がたくさんあって、どうやって選べば良いのかわからないですよね。

シミのようになったニキビ跡をケアするためには、シミのケアができる美容液を選ぶと良いでしょう。

その際に抑えておきたい3つのポイントについて紹介していきます。

  • 美白成分にこだわること
  • 保湿効果の高い成分が入っていること
  • 肌に刺激になる可能性のある成分を避けること

① 美白成分にこだわること

美白成分が入っているものを選べば、シミのようなニキビ跡を薄くすることができます。

美白成分は何種類もありますが、なるべくニキビ跡の予防効果の高いものや、美白効果の高い成分の入ったものを選びましょう。

参考までに、美白成分とその作用について下記の表に分類しました。

 成分概要
ニキビ跡(シミ)の予防ルシノール
アルブチン
エラグ酸
コウジ酸
ニコチン酸アミド
ビタミンC誘導体
プラセンタエキス
トラネキサム酸
シミの原因であるメラニン色素の生成を防ぐ
できてしまったニキビ跡(シミ)のケアビタミンC誘導体
プラセンタエキス
シミを緩やかに除去する

シミのようなニキビ跡の予防から、できてしまったニキビ跡のケアまでできる美容液を選ぶと良いでしょう。

ビタミンC誘導体の効果の高さ

改善するために、最も高い効果が期待できる成分はビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体の多くの美容液に配合されていますが、実は、ビタミンC誘導体の中にもいくつか種類があり、効果があるものもあればほとんど得られないものもあります。下記を参考にビタミンC誘導体の中でも効果が高いものが入っているものを選びましょう。
ビタミンC誘導体の効果の高さについて下記にまとめました。

  • ★★★・・・APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
  • ★★☆・・・リン酸アスコルビルNa、リン酸アスコルビルMg
  • ★☆☆・・・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
  • ★☆☆・・・アスコルビン酸グルコシド

さらに、ビタミンC誘導体は新陳代謝を促進する効果などもあるため、シミを効果的に排出していき、シミだけでなく凸凹跡も少しずつケアしていくことができるでしょう。

② 保湿効果の高い成分が入っていること

美容液の基本的な役割はなんと言っても保湿ですので保湿成分にこだわりましょう。保湿をしっかりすれば今後ニキビができるリスクも減らせます。

美容液には、保湿成分がいくつも入っていますが、効果の強さには違いがあります。

参考までに保湿効果が高いと言われている成分を★の数で表し下記にまとめました。

保湿成分保湿効果
ヒト型セラミド
天然セラミド
★★★★★5
コラーゲン
プロテオグリカン
ヒアルロン酸
スクワラン
★★★★☆4
擬似セラミド
合成セラミド
★★★☆☆3
グリセリン
BG(ブチレングリコール)
DPG(ジプロピレングリコール)
★★☆☆☆2

この中でも、保湿効果が高く、保湿成分が多く入っているセラミド配合の美容液を選ぶと良いでしょう。

セラミドには種類が複数ありますが、その中でも「セラミド1・セラミド2・セラミド3・セラミド6(Ⅱ)」が特におすすめです。

③ 肌に刺激になる可能性のある成分を避けること

多くのコスメは商品を長持ちさせたり、使用感をよくしたりするために、肌に刺激になる成分が配合されています。

そして、刺激のある成分が配合されていることで、せっかく保湿や美白ケアをしても、肌が荒れてしまったり、肌の水分を奪われてしまっては意味がありません。

そのため、肌に刺激になる可能性のある成分が少ないもの選ぶことをおすすめします。

下記の成分は、よくコスメに含まれているお肌をヒリヒリとさせる可能性がある成分です。

  • PG(プロピレングリコール)(保湿剤)
  • メチルイソチアゾリノン(防腐剤)
  • フェノキシエタノール(防腐剤)
  • パラベン(防腐剤)
  • パラフェノールスルホン酸亜鉛(殺菌剤)
  • サリチル酸(殺菌剤)
  • 赤色◯号、青色◯号など(着色料)
  • アルコール(エタノール)

入っていることは仕方がないのですが、なるべく避ける方がお肌には好ましいです。

特に、敏感肌や乾燥肌の人はアルコール(エタノール)は避けましょう。エタノールの濃度が高いと、肌の水分を奪って、保湿をするどころか乾燥肌になってしまう可能性があります。

参考:ニキビケア成分

赤ニキビのようにまだ赤みがある場合は毛穴が炎症を引き起こしているので、余計なことをすると炎症が悪化してしまう可能性があります。

そのため、何もつけずメイクもしないことが理想です。しかし、メイクをしないわけにはいかない場合、下記のようにニキビの炎症を抑える成分が入っていると、少しはプラスの効果が得られるかもしれません。

有効成分作用
グリチルリチン酸2k抗炎症作用・抗アレルギー作用
アラントイン消炎鎮静作用・消炎鎮静作用・組織修復賦活作用・抗刺激剤作用・細胞増殖促進
サリチル酸殺菌作用・消炎作用・角質柔化作用
ビタミンC誘導体新陳代謝促進・皮脂の分泌を防ぐ・美白作用

3. 比較してわかった!ニキビ跡のケアにおすすめな美容液

せっかく美容液を使うのなら、少しでも効果が高いものを選びたいですよね。

そこで、今人気の美容液50種類について成分や価格をまとめ比較をおこないました。

ニキビ跡のケアをするということで、これまでにお伝えした美容液を選ぶ際のポイントを踏まえて、価格や美白成分、刺激成分などについて、特に人気の美容液10種類のスペックを下記の表にまとめました。

美容液評価配合成分
アスタリフト
ホワイトエッセンスインフェルト

おすすめNo1
 

価格:¥7,000/30ml
トライアルキット¥1,000
@コスメ口コミ評価:5.0
保湿成分:△
美白成分:◎

刺激成分:×

【保湿成分】
コラーゲン
グリセリン
【美白成分】

ビタミンC誘導体(★★☆)
【刺激成分】
エタノール
メチルパラベン
フェノキシエタノール
香料
【その他の成分】

グリチルリチン酸2k
ブルークレール
リペアモイストWエッセンス

おすすめNo2
価格:¥8,000/50ml
定期購入初回:¥4,000
@コスメ口コミ評価:5.3
保湿成分:△
美白成分:◯
刺激成分:◎
【保湿成分】
コラーゲン・セラミド3
グリセリン
【美白成分】
ビタミンC 誘導体(★☆☆)
アルブチン
【刺激成分】

【その他の成分】
プラセンタエキス・アミノ酸
資生堂
HAKU メラノフォーカスCR

価格:¥7,980/45g
@コスメ口コミ評価:4.1
保湿成分:◯
美白成分:◎
刺激成分:△
【保湿成分】
ヒアルロン酸・グリセリン
【美白成分】

トラネキサム酸
ビタミンC誘導体(★☆☆)
【刺激成分】
エタノール
フェノキシエタノール
ファンケル
ホワイトニングエッセンス

価格:3,240/18ml
@コスメ口コミ評価:4.8
保湿成分:×
美白成分:△

刺激成分:◎
【保湿成分】
グリセリン
【美白成分】

ビタミンC誘導体(★☆☆)
【刺激成分】 

その他の成分】
グリチルリチン酸2K
 DHC薬用V/C美容液
価格:¥2,980/25ml
@コスメ口コミ評価:4.6
保湿成分:-

美白成分:△
刺激成分:-
※成分非公開
ビタミンC配合
ポーラ ホワイトショットSXS
価格:¥12,000/20g
@コスメ口コミ評価:5.8
保湿成分:△
美白成分:◯

刺激成分:×
【保湿成分】
ユズセラミド
グリセリン
【美白成分】

ビタミンC誘導体(★☆☆)
ルシノール
【刺激成分】
無水エタノール
エタノール
フェノキシエタノール
メチルパラベン
【その他の成分】
グリチルリチン酸2k
サエル ホワイトニング
エッセンス クリアリスト

価格:¥6,500/30ml
トライアルセット¥1,480
@コスメ口コミ評価:5.0
保湿成分:×
美白成分:◎
刺激成分:△
【保湿成分】
グリセリン
【美白成分】

アルブチン 
美白作用がある植物性のエキス
【刺激成分】
フェノキシエタノール
メチルパラベン
【その他の成分】
グリチルリチン酸2k
トランシーノ
薬用ホワイトニングエッセンスEX

¥4,642/30g
@コスメ口コミ評価:4.6
保湿成分:△
美白成分:◯
刺激成分:×
【保湿成分】
スクワラン
【美白成分】

トラネキサム酸
【刺激成分】
エタノール
フェノキシエタノール
メチルパラベン
プロピルパラベン 
 HANA
オーガニック ホワイトジェリー

価格:¥5,500/30ml
@コスメ口コミ評価:なし
保湿成分:×
美白成分:△
刺激成分:◎
【保湿成分】
BG
【美白成分】

植物由来エキス
【刺激成分】

オバジ  C10セラム 
¥4,000/12ml
@コスメ口コミ評価:4.3
保湿成分:×
美白成分:△
刺激成分:◯
【保湿成分】

【美白成分】
ビタミンC

【刺激成分】
香料
【その他の成分】

上記の10種類の中から特におすすめなものを2つ紹介します。

成分の質や価格の面でみて、下記の2つであればまず間違いありません。

『アスタリフト ホワイトエッセンスインフェルト』

アスタリフトホワイトエッセンスインフェルト』は、ビタミンC誘導体の中でも効果が高い成分を配合している数少ない美容液の1つです。

お肌の奥まで浸透して、ニキビ跡のシミの元からケアし、透明感に満ちた美しい肌に導いてくれるでしょう。

効果の点で最もおすすめできる美白美容液の1つです。トライアル4点セットが1000円で購入できるので、気軽に試すことができます。

口コミ・評判

☆:D☆さん 28歳 混合肌
評価:★★★★★★6
まだ一本目です。
色々成分を見て、購入しました。
美白化粧品ですが、
乾燥やつっぱり感はありません。
しっとり潤ってくれるのが、良いです。
シミはなんとなーく薄くなったかな?
トーンアップしたのは感じられました。

出典:@コスメ

商品詳細

  • 価格:¥7,000/30ml
  • トライアルキット¥1,000
  • @コスメ口コミ評価:5.0
  • 保湿成分:△
  • 美白成分:◎
  • 刺激成分:×

公式ページ: https://shop-healthcare.fujifilm.jp

『ブルーク レールリペアモイストWエッセンス』

ブルークレール リペアモイストWエッセンスはオーガニック成分にこだわった美容液です。

ビタミンC誘導体とアルブチンを配合し、ニキビ跡の予防と改善の両面からメラニン色素への効果が期待できます。さらに、肌に刺激になるような成分が入っていないので、理想的な美容液です。

@コスメの評価も5.3と非常に高く、「使ってよかった」という人がとても多いのもポイントですね。

口コミ・評判

branさん 39歳 敏感肌
評価:★★★★★5
使い初めてからちょうど1年くらい経過。
何を使っても乾燥する方にもおすすめです。
トロミのある美容液で、セラミド入りはわたしの肌に合います。
(余談ですが、ハウスオブローゼさんのパワーサージジェル並のうるおい感)
化粧水前に使用とのことですが、普段は化粧水後に使用。
肌のコンディションによってはコレ→化粧水→コレでトリプル保湿(笑)
ロットによっては、ローズが若葉のような青い香りだったりもします。
ナイアードの薔薇水がおなじみの方にはよくわかるかも。
定価ですと強気のお値段ですが、定期便利用ですのでお値段はおさえられます。
サンプルやキャンペーンも度々ありますので、楽しいですね。
オーガニック、ノンケミカル、美容成分たっぷりですので使い続けます。

出典:@コスメ

商品詳細

  • 価格:¥8,000/50ml
  • 定期購入初回:¥4,000
  • 主成分の水は白神山地の湧き水を使用
  • 無添加・キャリーオーバーなし(表記の必要のない他成分が一切入っていない)
  • @コスメ口コミ評価:5.3
  • 保湿成分:△
  • 美白成分:◯
  • 刺激成分:◎

公式ページ: https://www.blcl.jp/products/detail5.php

4. 2000円以下で使える!ニキビ跡のケアにおすすめな美容液

プチプラの美容液は成分の質は高くないので、できれば3章でご紹介した美容液を選ぶことをおすすめします

美白成分は表面的には効果がありそうな成分が入っているように見えても、実は効果が高くない成分だったりすることはよくあります。

実際下記の表で紹介していますが、ビタミンC誘導体の詳細の成分を調べてみると、あまり効果が高くないものがほとんどでした。

以上を踏まえても、どうしても費用を抑えたい人に向けて、少しでましな美容液を選べるように下記に価格や成分について比較をおこないました。もし2000円以下の美容液の中で選ぶのであれば『ちふれ化粧品 美白美容液 W』がおすすめです。

美容液評価配合成分
 ちふれ化粧品 美白美容液 W
おすすめNo1
価格:¥1,580/30ml
@コスメ口コミ評価:4.6
保湿成分:△
美白成分:◎

刺激成分:△
【保湿成分】
グリセリン
ヒアルロン酸
【美白成分】
アルブチン

ビタミンC誘導体(★☆☆)
【刺激成分】
メチルバラベン
フェノキシエタノール
【その他の成分】
グリチルリチン酸2k
 薬用Cセラム エテュセ
価格:¥1,944/30ml
@コスメ口コミ評価:4.2
保湿成分:△
美白成分:◯

刺激成分:△

【保湿成分】
ヒアルロン酸
グリセリン
【美白成分】

ビタミンC誘導体(★☆☆)
【刺激成分】
エタノール
パラオキシ安息香酸エステル
【その他の成分】
グリチルリチン酸2k
アクアレーベル
シミ対策美容液

価格:¥1,610/45ml
@コスメ口コミ評価:4.2
保湿成分:△
美白成分:◯

刺激成分:◯
【保湿成分】
ヒアルロン酸
グリセリン
【美白成分】
トラネキサム酸
【刺激成分】
フェノキシエタノール
【その他の成分】
グリチルリチン酸2k
メラノCC 薬用しみ
集中対策 美容液

価格:¥988/20ml
@コスメ口コミ評価:4.5
保湿成分:×
美白成分:◎

刺激成分:△
【保湿成分】

【美白成分】
ビタミンC

ビタミンE誘導体(★☆☆)
【刺激成分】
粘度調整剤
香料
【その他の成分】
ビタミンE誘導体
グリチルリチン酸2k
イソプロピルメチルフェノール
無印良品 敏感肌用
薬用美白美容液

価格:¥2,277/50ml
@コスメ口コミ評価:4.4
保湿成分:△
美白成分:△

刺激成分:◯
【保湿成分】
ヒアルロン酸
グリセリン
【美白成分】

ビタミンC
【刺激成分】
フェノキシエタノール
その他の成分】
グリチルリチン酸2k

※成分が書いていない欄は成分が入っていないわけではないので安心してください。

『ちふれ化粧品 美白美容液 W』

ちふれ化粧品 美白美容液 W』は価格が安く、美白成分が豊富なプチプラ美白美容液です。保湿成分も入っているので、毛穴のたるみなどのケアもしながらメラニンケアもできます。

ただし、刺激成分がたくさん入っており、敏感肌な人や乾燥肌の人は注意が必要です。

価格を抑えてシミなどのケアがしたい人におすすめです。

口コミ・評判

♪Jessy♪さん
評価:★★★★★5
これ好きで何本かリピートしてます。
敏感肌なので、あまり刺激が強いものなどは使えないので、いつも肌に優しいものを選んでいます。
乾燥もするので、化粧水で整えた後にこれを朝晩使ってましたが、潤い感が上がります。
ベタつきも少ないのに、肌にしっかり馴染む感じが好きです。

出典:@コスメ

商品詳細

  • 価格:¥1,580/30ml
  • @コスメ口コミ評価:4.6
  • 保湿成分:△
  • 美白成分:◎
  • 刺激成分:△

購入ページ:[Amazon] [楽天]

5. 高い効果を確実に得たい人におすすめ!ハイドロキノン配合美容液

これまで紹介してきたのは、ドラッグストアやネット通販などで買える美白美容液でした。

もしより確実な効果を追求するのであれば、「ハイドロキノン」という成分を配合したの美容液をおすすめします。「ハイドロキノン」は医薬品にも配合されている成分が入った美白美容液で、お肌の漂白剤とも言われるほど効果の高い成分が入った美容液です。

この章ではハイドロキノンが入った美容液について下記の流れで紹介します。

  • ハイドロキノンの効果
  • 市販でおすすめのハイドロキノン配合の美白美容液3選

5-1. ハイドロキノンの効果

上記の図のように、メラニン色素の合成を抑制し、すでにあるメラニン色素に働きかけることで、黒ずみを薄くする作用も持っており、美白効果としてはNo1の成分です。

濃度が4%以上のものは皮膚科などの医療機関でしか手に入れることができませんが、4%以下のものは、安全性があるいうことで、厚生労働省で認可がおりており、一部の化粧品では配合されているものもあります。

ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンは効果がある反面、下記のような副作用が出る可能性があるため注意が必要です。

  • 赤み、炎症
  • 白斑
  • 色素沈着(黒ずみの悪化)

ハイドロキノンの還元作用は皮膚に刺激となってしまう可能性があり、赤みや炎症、白斑を引き起こすことがあります。特に、劣化しやすい成分であるため、使用期限を守り、クリームの色が変色したものは使わないようにしましょう。

ハイドロキノンを使っている状態では、紫外線の影響を受けやすく、黒ずみの悪化を招くことがありますので、日焼け止めクリームでカバーする必要がありますので注意しましょう。

赤くなったり、かゆみが出ている場合は、炎症を起こしている証拠なので、それが刺激になってしまう場合があります。もし、赤みやかゆみが出た場合は、すぐに薬を処方してもらった医師に相談しましょう。

5-2. おすすめのハイドロキノン配合の美白美容液

もし、「少しでも効果を確実に得たい」という人は、ハイドロキノン配合の美容液を試してみても良いでしょう。

下記の美容液は、ハイドロキノンを配合しており、トライアルもありますので、肌に合うかどうか試してみてから使うこともできます。

アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

アンプルールラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110』は皮膚の専門家が開発し、モンドセレクションでも3年連続金賞を受賞しています。

10年以上有名メディアでも紹介され認知度も高いとても人気の美容液です。

口コミ・評判

ick9999さん 27歳 普通肌
評価:★★★★★★6
一脚に傷ができてしまい、色素沈着してしまった部分に使用。写真を付けていますが、あきらかに薄くなりました!
色素沈着も2-3年前からあったものなのでほぼ諦めていたのですが、毎晩塗り込んでここまで薄くなりました
使用方法はお風呂上がりに美白化粧水を馴染ませ、その上からこちらを念入りに塗り込むだけ。
週に一度、同じアンプルールのピーリング石鹸で洗っていましたので、相乗効果かもしれません。おすすめです!

出典:@コスメ

商品詳細

  • 価格:¥10,000
  • トライアルセット¥1,890
  • ハイドロキノン濃度:2.5%
  • 容量:11g

アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110公式ページ

http://www.ampleur.jp/p/l/w/203018.html

現在ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110を含む美容液や、化粧水など全7商品の7日分のトライアルキットが1,890円で試せるのでとてもお得です。

6. 美容液の正しい使い方

美容液は正しく丁寧に使ってこそ効果が得られます。

使い方はむずかしくはありませんし、付け方はご存知の方も多いですが、丁寧に行っていないケースが多いです。下記の流れで丁寧におこなっていきましょう。

  • 適切な量を出す
  • 顔を手で塗り広げる
  • ハンドプレスでしっかりと浸透させる

① 適切な量を出す

美容液はメーカーや使う人によって、どの程度の量が適切かは異なります。基本的には10円玉サイズ程度を目安にとり、肌の浸透具合を見ながら、使いながら調整していきましょう。

② 顔に手で塗り広げる

美容液は手で付けましょう。コットンなどに染み込ませて使うケースもありますが、できれば手で塗るのが良いです。

雑菌などを肌につけないように手を洗って、きれいな状態でつけましょう。

また、手でたたくパッティングしたり、すり込むように手でこすったりするのは厳禁です。

③ ハンドプレスでしっかりと浸透させる

顔につけた美容液を浸透させます。

頬の内側から外へ向かって優しく顔を包み込みながら、外側へ伸ばしていきます。おでこや顎、フェイスラインも同様です。

乾燥が気になる部分や、足りないなと感じた場合には、指先に追加し重ねずけするようにしましょう。

参考:動画でわかる!美容液の使い方

これまでお伝えしたように、美容液をつけるのは難しくなく、簡単で単純なものです。大事なのはじっくりと丁寧におこなうことがポイントです。

アルビオンが出している美容液の使い方ですが、とてもシンプルであることが下記の動画でもわかります。

7. 大事なのはニキビ原因を知ってニキビ予防をすること!

ニキビ跡はケアが難しいので、ニキビ跡のケアと同時にニキビ予防をすることはとても重要です。

非常に多いのが、ニキビの原因を知らずに間違った対策をしてしまい、逆効果になってしまっているケースです。

間違った対策をしないために、まずは、ニキビの原因から理解していきましょう。ニキビができる主な原因は下記の2つです。

  • ホルモンバランスが乱れ皮脂が増える
  • ターンオーバーが乱れ毛穴がつまりやすくなる

① ホルモンバランスが乱れ皮脂が増える

ホルモンバランスが乱れる原因はいくつもあって、特定しにくいのですが、具体的には下記のようなものです。

  • 加齢
  • 慢性的なストレス
  • 栄養バランスの乱れ
  • 睡眠不足

ホルモンバランスが乱れると、皮脂の増加や、皮脂の分泌を抑える作用の低下などに繋がり、ニキビができやすい環境となります。

② ターンオーバーが乱れ毛穴がつまりやすくなる

皮膚を新しく作り変える機能(ターンオーバー)が遅くなることで、古い角質などがうまく代謝されず、毛穴につまりやすくなります。詰まった毛穴に炎症がおこることでニキビになります。

先ほど解説したホルモンバランスの乱れでも毛穴がつまりやすくなりますが、それ以外の原因をまとめると下記のようなことがあります。

  • 加齢
  • 乾燥
  • 外部の刺激(化粧品・紫外線)

特に女性のお肌は乾燥しやすくターンオーバーが乱れやすいので、しっかりと保湿をし、乾燥させないことがとても重要です。

8. ニキビ跡を作らないためにニキビ予防が大事!間違った毛穴ケアの注意点

下記のようなケアをしてしまっていませんか?

  • 洗顔を何度もする
  • ピーリング・スクラブを頻繁にする
  • ピンセットでつまみ出したり、手で押しつぶす
  • 毛穴パック

これらの方法は時に有効である場合もありますが、多くの場合、肌のターンオーバーを乱したり、毛穴を無理に広げてしまったりと、ニキビや毛穴の悪化に繋がる可能性があるため注意しましょう。

これらのケアはなぜダメなのか?どのように行えば良いのかについて解説します。

① 洗顔を何度もする

洗顔を何度も行うのはお肌には良くありません。

夜はクレンジングや洗顔料を使って洗顔を行っている人も多いかと思いますが、洗顔のやりすぎは皮脂の落としすぎに繋がり、肌が皮脂を補おうと余計に皮脂の分泌量が増える可能性があるためです。

こすりすぎたり、1日に何度もするなどやりすぎには注意しましょう。

夜は洗顔料を使うこともあると思いますが、朝は洗顔料を使わず水だけで顔を洗う程度にしましょう。

② ピーリング・スクラブを頻繁にする

ピーリングなどで皮脂や古い角質を落とし、ターンオーバーを正常化する効果が期待できるものですが、やりすぎると、皮脂の落としすぎや、角質を落としすぎて、乾燥に繋がります。

乾燥は皮膚の新陳代謝を見出し、角栓などができやすくなり、ニキビなどに繋がります。

ピーリングやスクラブはおおよそ1週間に1回が上限で、あまり行わないことをおすすめしますが、肌に刺激を感じたり、乾燥を感じる人は、頻度を落とすなどやりすぎに注意しましょう。

③ ピンセットでつまみ出したり、手で押しつぶす

安易にピンセットや手で無理やり押し出すと、毛穴が大きくなってしまいますし、毛穴の負担になります。

さらにこの時の刺激が原因でシミなどに繋がったり、炎症を起こしてニキビになってしまう可能性があります。

④ 毛穴パック

毛穴パックは「ごっそり角栓が取れて気持ちよさそう」というイメージがありますが、実は下記のような2つのようなデメリットがあります。

肌にはとても刺激のある方法ですので、注意が必要です。

  • 皮脂を落としすぎるので乾燥に繋がる
  • 毛穴が開いたままになり、毛穴のトラブルが悪化する

毛穴パックは、鼻の角栓や皮脂をごっそり除去してしまいます。皮脂は皮膚を守るバリアのような働きをしているのですが、その皮脂を取り除いてしまうために敏感肌、乾燥肌になってしまうことがあります。

毛穴から無理やり角栓を引き出すかたちとなり毛穴は自然に閉じることができず、毛穴が開いたままの状態になってしまいます。開いたままの毛穴に皮脂がたまり、ニキビに繋がる可能性があります。

9. ニキビ予防のためにできる毛穴のケア

間違ったケアに気をつけながら、ニキビ予防のためにできる日頃のケアについて、下記に4つ紹介しますので、参考にしながらやってみてください。

これらのケアは、ニキビの予防だけではなく、ニキビ跡を少しずつ薄くしていくためにも必要なケアです。

  • 睡眠の質を高める
  • ストレスケアをする
  • 食べ過ぎない
  • 紫外線対策をする

① 睡眠の質を高める

睡眠不足が続くと、免疫機能の低下、血行不良、ホルモンバランスの低下に繋がります。そしてこれらは皮脂の過剰分泌に繋がります。

22時〜2時は成長ホルモン最も活発に出る時間帯で、皮膚の合成や新陳代謝も活発になると言われているため、なるべく早く寝るように心がけましょう。

そうは言っても、中々早く寝るのは難しいという人は睡眠の質を高めるために寝る前に下記の対策をしてみることをおすすめします。

  • 就寝前はスマホの画面を見ない
  • ホットミルクを飲む
  • ストレッチをする
  • 入浴して体を温める

② ストレスを溜め込まない対策をする

ストレスがたまると、睡眠不足と同じく、免疫機能の低下、血行不良、ホルモンバランスの低下に繋がります。そしてこれらは皮脂の過剰分泌に繋がります。

ストレスを和らる効果があるとされている対策は下記の通りです。

  • 睡眠の質を高める
  • 太陽の光を浴びる
  • ハーブティーを飲む
  • ヨガ・マッサージ
  • 入浴して体を温める

忙しいという人も普段のご褒美にたまにはリラックスする時間をとるようにしましょうね。

③ 食べ過ぎない

食べ過ぎは体脂肪を増やし、皮脂が過剰に分泌される原因となります。

揚げ物や、肉の脂など、脂っぽい食事を控えるのはもちろんですが、お米や甘いものなどの炭水化物や糖分の取りすぎも皮脂の分泌に影響します。

そのため、食べ過ぎないようにこころがけましょう

下記の表にある成分は皮膚に良い影響をもたらす栄養素がたっぷり入った食べ物です。参考にしながら普段の食事に取り入れましょう。

栄養素効果食べ物
ビタミンA 皮膚を維持する、新陳代謝を活発化するいわし、さば、あなご、うなぎ、卵、牛乳、ピーマン、にんじん
ビタミンB 新陳代謝を活発化乾燥による炎症を抑える豚肉、レバー、卵、豆類
ビタミンC コラーゲンの合成、抗酸化作用レモン、いちご、柿、しいたけ、ピーマン
ビタミンE 血行促進、新陳代謝の活発化油、ゴマ、アーモンド、豆類、たらこ
セラミド 皮膚を保湿する成分豆類、こんにゃく、ほうれん草、ヨーグルト、ひじき、わかめ
リノレン酸 細胞分裂の補助えごま、大豆、小麦、柿
亜鉛 細胞分裂に必要、新陳代謝の活性化牡蠣、牛肉、たらこ、卵

④ 紫外線対策をする

紫外線はシミなどの原因になるだけではなく、細胞の組織を劣化させ、水分を保持する力を弱くすることに繋がります。

すなわち、乾燥や毛穴のたるみや毛穴が開いて見える原因になるということです。

少しの外出でも日焼け止めを使うなどして対応しましょう。

10. ニキビ跡をカバーするメイク術

ニキビがプチッとできた部分や、ニキビ跡などをそのままにしてお出かけするのはイヤですよね。

完全に治るまでには時間もかかるため、手っ取り早くメイクでカバーできれば良いですよね。少し工夫するだけでもニキビやニキビ跡たなくすることも可能です。

そこでこの章ではニキビをカバーするためのメイク術について紹介します。

  1. 下地を塗る
  2. コンシーラーを塗る
  3. ファンデーションを塗る

① 下地を塗る

出典:https://www.youtube.com/watch…

下地は指やブラシを使って塗っていきましょう。下地の中には、コントロールカラーもあり、赤ニキビを目立たせなくするためには、反対色であるグリーンのコントロールカラーがおすすめです。

パールやラメの入ったものは、肌を綺麗に見せてくれるので、ニキビや肌荒れ時にもおすすめです。

② コンシーラーを塗る

出典:https://www.youtube.com/watch…

ニキビを隠すためにはコンシーラーが必須アイテムです。

コンシーラーは、肌よりもワントーン暗めを使うのがポイントです。全体に塗るのではなく、ニキビ部分にピンポイントで塗りましょう。

優しくさっと塗ることでニキビへの刺激も最小限にしましょう。

③ ファンデーションを塗る

ファンデーションは隠すのではなく、肌の色を均一にするために使うイメージです。

柔らかめのファンデーション用ブラシを使って塗るのがおすすめです。パフや指を使って塗るよりも、肌への負担が少なく、自然な仕上がりになります。

《参考》

下記の動画でニキビを隠すメイク術について解説されているので参考になります。

11. ニキビ跡ケアの最終手段は美容皮膚科

シミなどのニキビ跡は美容液でもケアが可能ですが、あまりに濃く残ってしまったシミや、凸凹したニキビ跡は、美容皮膚科に行かなければ改善できないでしょう。

高度な医療器具や治療ができるので、美容液や自己流でケアをするよりも何倍も高い効果が期待できます。

ニキビ跡の治療は行く美容皮膚科によって、治療方法が大きく異なります。

ぜひ一度相談に行って話を聞いてみましょう。ちなみに、大手で、無料で相談を行なっているところがおすすめです。『湘南美容外科クリニック』や『城本クリニック』ならこれから紹介する治療はおおよそ受けられます。

無料カウンセリングでは、あなたのニキビ跡の悩みや予算に合わせて、最適な治療法を提案してもらえるので、一度行って聞いてみることをおすすめします。

その前に、どんな人が美容皮膚科に行くべきなのか解説しておきますので、参考にしてみてくださいね。

11-1. どんな人が美容皮膚科に行くべきなの?

美容皮膚科に行くか迷っている人は下記に当てはまるかどうかをチェックしてみてください。

  • 凸凹しているニキビ跡を改善したい方
  • 少しでも早く確実にニキビ跡を綺麗にしたい人
  • 美容皮膚科に通う時間とお金に余裕がある人

美容皮膚科での治療は効果が高いですが、保険の適応にならないため、治療費は高額になることがあります。

またどれくらいの期間通うのかも症状によって異なりますので、「費用」「期間」などを無料カウンセリングで確認してみましょう。

11-2. 美容皮膚科でおこなう治療法

ニキビ跡を改善する方法として考えられる治療法は下記の5つです。

  1. 内服薬・外用薬
  2. レーザー治療
  3. ケミカルピーリング
  4. イオン導入で美容成分を浸透させる方法
  5. 注射などで直接美容成分を注入する方法

あなたの予算や状態に合わせて治療をしてもらいましょう。

11-3. ニキビ跡のケアできる美容皮膚科

美容皮膚科は複数店舗運営されているところから、個人経営のところまでさまざまです。

複数店舗出店している美容皮膚科であれば、設備がしっかりしており、価格も安い傾向にあるので安心です。

大手であり店舗数も多いことから、下記の『湘南美容外科クリニック』や『城本クリニック』はおすすめです。

ニキビ跡のケアができる全国に院を出している大手の美容皮膚科は下記の2つです。

湘南美容外科クリニック城本クリニック
全国60店舗以上全国27店舗以上

もし店舗が近くにない場合は、これらの2つの美容皮膚科以外にも、地域に根ざしたところがあるはずです。美容皮膚科は定期的に通う必要があるのであまり遠くに行くのは大変ですから、なるべく近いところに行きましょう。

美容皮膚科では無料カウンセリングを行ってくれますので、気軽に予約をして話を聞いてみましょう。

あなたの症状や予算に合わせた治療法を提案してくれるはずです。

12. さいごに

ニキビ跡をキレイにする美容液を探している人に向けて、おすすめや簡単にできるケアの方法について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

シミなどのニキビ跡であれば美容液で改善できるますので、なるべく効果が期待できるものを選びましょう。

おすすめは下記の2つの美容液です。

もし、少しリスクはあってもより効果の高いものを試してみたいのなら、『アンプルールラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110』がおすすめです。

あなたのニキビ跡の悩みが軽くなることを心から祈っています。