青汁のカロリーの完全ガイド|50種の低カロリーランキング

「毎日飲むものだし、カロリーはどれくらい?」「なんとなくカロリーは低そうだけど…」など、青汁のカロリーが気になっていませんか?

青汁は圧倒的に低カロリーなので、安心して飲むことができます。青汁1杯あたり6〜13kcal程度しかありません。

このページでは、青汁のカロリーについて、他のドリンクとの比較や飲み方別カロリー比較から、低カロリーランキングまでご説明します。

  1. 青汁は、圧倒的に低カロリー!
  2. 50種の青汁の低カロリーランキング
  3. 一目でわかる青汁メーカー別のカロリー表
  4. 青汁とカロリーに関してよくあるQ&A

すべて読めば、青汁のカロリーについてわかり、あなたにぴったりの青汁を選ぶことができるでしょう。

1. 青汁は、圧倒的に低カロリー!

野菜不足解消やダイエットなど、青汁を検討する理由は人それぞれですが、青汁のカロリーがどのくらいなのか知っておきたいですよね?

青汁のカロリーはわずか1杯6〜13kcal程度なので、安心して飲むことができます。

これは他の飲み物と比べても、かなりの低カロリーと言えます。

1-1. 野菜ジュースやスムージーとの比較

野菜ジュースやスムージーと比べると、以下のとおり、青汁の方が低カロリーです。

カロリー (単位)

青汁(粉末)

6~13kcal (1包3~4g)
野菜100%ジュース

青汁 カロリー 野菜ジュース

20~45kcal (100ml)
甘い野菜ジュース

野菜不足解消 カゴメ

30~50kcal (100ml)
スムージー (粉末)

置き換えダイエット スムージー

20~60kcal (1包4-6g)

特に甘くて飲みやすい野菜ジュースなどは、糖分が多くカロリーが高めです。

1-2. 青汁のタイプ別カロリー比較

青汁の粉末・サプリ・冷凍のカロリーは下表の通りで、特に低カロリーなのは「青汁サプリ」です。

 青汁のタイプ別 カロリー 単位
(1回あたり)
青汁サプリ

大麦若葉 青汁 リアルサプリ

2~10kcal 3~12粒
青汁(粉末)

明日葉 極の青汁

6~13kcal 3g
冷凍青汁

ケール 青汁 ファンケル(冷凍)

10~30kcal 90~100ml

粉末:1包あたり3gが一般的で、6~13kcal程度です。ただし、1包5g以上のものや糖質が多いものでは「15~44kcal」とやや幅があります。

サプリ:一般的に3~12粒なら「2~10g」。青汁のタイプ別では、サプリが最も低カロリーです。

冷凍:解凍してそのまま飲むタイプで、カロリーは「10~30kcal」と粉末より少し高めです。

牛乳、豆乳、ジュースでわった時のカロリーは?

粉末青汁を、100mlの牛乳・豆乳・ジュースでわった時のカロリーは、下表の通りです。

(100mlあたり) 青汁(10kcal)
牛乳 無脂肪 35kcal 45kcal
低脂肪 45kcal 55kcal
無調整 70kcal 80kcal
豆乳 調整 35kcal 45kcal
無調整 55kcal 65kcal
ジュース トマトジュース 17kcal 27kcal
キャロットジュース 28kcal 38kcal
果肉入り野菜ジュース 38kcal 48kcal

上のとおり、牛乳でわるとカロリーが高めになる一方、ジュースでわると意外とカロリーは低いと言えます。

とにかくカロリーを抑えたいなら、「水でわること」をおすすめします

1-3. 低カロリーで効果の高いおすすめ青汁2選

低カロリーの青汁の中で、特に栄養が多いものと飲みやすいものを厳選しました。

①低カロリーで特に栄養豊富:ユーグレナの緑汁

私は、近年注目されているユーグレナを足して栄養を高めている『ユーグレナの緑汁』をおすすめします。

『ユーグレナの緑汁』は、明日葉と大麦若葉に加えて、ユーグレナ(=ミドリムシ)の栄養もしっかり摂れるのが特長です。

有機JAS認定された青汁原料だけを使っている他、テレビなどでも特集されるほど注目のユーグレナを足しています。

特に、ユーグレナにだけ含まれる「パラミロン」は体の中をきれいにする効果があるため、食物繊維との相乗効果が期待できます。

ほとんどデメリットはありませんが、稀に味が苦手な人もいるため、まずは500円で試せる『お試しセット』で味見することをおすすめします。

ユーグレナの緑汁の「お試し」公式ページ:

http://www.euglena-farm.jp/special

②低カロリーで特に飲みやすい:神仙桑抹茶ゴールド

一般的に飲みやすい青汁は、糖質をたくさん足していることが多いです。

糖質が多いほど飲みやすいですが、他の青汁と比べて、「糖質以外の成分」が少ないという問題があります

つまり、「糖質で飲みやすくした青汁」よりも、「糖質が少なくて、飲みやすい青汁」を選ぶことが大切です。これを視覚化すると以下の通りです。

青汁 カロリー おすすめ

以上を踏まえると、糖質ではなく、抹茶や桑の葉など製法にこだわり抜いて飲みやすくしてい『神仙桑抹茶ゴールド』をおすすめします。

桑の葉 効能 神仙桑抹茶

神仙桑抹茶ゴールド』は、創業70年以上の九州のお茶屋さんがこだわり抜いてつくった無添加の青汁です。

桑の葉は昔から漢方に使われるほど栄養豊富で、中性脂肪やコレステロールの吸収を抑制する効果もあります。

お茶としても飲まれるほど飲みやすいのが桑の葉です。さらに「緑茶・シモン芋(葉と茎)」という自然素材を足して、まさに “お茶” のようにごくごく飲める味わいです。

神仙桑抹茶ゴールドの公式ページ:

http://www.ochamura.com

1章の結論:青汁はどれも低カロリーなので、求める効果に応じて選ぶべき!

青汁のカロリーはどのタイプでも、わずか「6〜30kcal」程度です。どの青汁を選んでもカロリー的には大差ないと言えます。

さらに、成人女性の1日のカロリー (1,800~2,200kcal) 全体の中でみればほとんど影響ありません

ですから、青汁はカロリーよりも “求める効果” を重視して選ぶべきと私は考えています。

目的別おすすめの青汁については、『50種から厳選!あなたの目的に合わせて選べるおすすめ青汁4選』の記事が世界一わかりやすくまとまっているのでぜひ参考にしてみてください。

ただし、それでもカロリーを重視したい方に向けて、次章以降では「カロリー」に焦点を当てて青汁を紹介していきたいと思います。

2. 50種の青汁の低カロリーランキング

50種の青汁をカロリーの低い順にランキング形式でまとめてみました。

その結果、1位と3位は青汁サプリで、2位は青汁ゼリーでした。

●低カロリー1位:酵素青汁111選セサミンプラス (サプリ)

モリンガ サプリ 酵素青汁セサミンプラス

引用:「酵素青汁111選セサミンプラス」公式ページ

50種の青汁ランキングで最も低カロリーだったのは、1日2粒当たり1.84kcalの『酵素青汁111選セサミンプラス』です。

インドの伝統医学で「奇跡の木」と呼ばれるほど栄養豊富なモリンガを主原料としています。

さらにケール・スピルリナなど111種の健康素材を配合して、その効果は青汁約38杯分とも言われ野菜不足解消に効果的です。

実質無料のキャンペーン」(送料500円のみ負担) で手軽に始めることができます。

●低カロリー2位:美感青汁 (ゼリータイプ)

青汁 美容 美感青汁

引用:「美感青汁」公式ページ

低カロリー2位は、1包当たりわずか3kcalの『美感青汁ゼリー』です。

青汁とは思えないようなマンゴー味で食べやすいと好評です。

5大美容成分(コラーゲン・ヒアルロン酸・コエンザイムQ10・プラセンタ・セラミド) 配合で、保存料や合成着色料は不使用です。

ちなみに、「初回分が43%OFFのキャンペーン価格」でお得に始められます。

●低カロリー3位:ステラの贅沢青汁 (サプリ)

ケール 青汁 ステラ贅沢青汁

引用:「ステラの贅沢青汁」公式ページ

低カロリーのNo.3は、1日3粒当たり4.29kcalの『ステラの贅沢青汁』です。

青汁サプリは一般的に添加物が多く使われますが、九州産ケールとクロレラ、沖縄産の長命草の3種のみで作られた安心の無農薬・無添加です。

特に栄養豊富な素材にこだわり抜いているため、野菜不足解消や高い健康促進への効果が期待できます。

ちなみに、「特別モニターコース」で始めると初期980円で、その後も通常の定期コースより安くなります。

4位『桑の葉青汁(太田胃散)』と5位『ミナト式くわ青汁』は1包2gと量が少ないため低カロリーですが、目安通り1日2〜3包を飲むと12kcal以上となりやや高カロリーです。

ちなみに、50種の青汁の低カロリーランキングは下表の通りです。

商品名

(メーカー)

1包当たり 1日目安
内容量 kcal

酵素青汁111選セサミンプラス

(オーガニックレーベル)

(2粒)

1.84 2粒

美感青汁ゼリー

(ピュアプラス)

10g 3.00 1包
ステラの贅沢青汁

(ステラ漢方)

(3粒) 4.29 3-9粒

桑の葉青汁

(太田胃散)

2g 6.14 2-3包

ミナト式くわ青汁

(ミナト製薬)

2.2g 6.38 2-3包

神仙桑抹茶ファイバー

(お茶村)

3g 6.96 1-3包

カルシウムもとれる若葉青汁

(健康家族)

4g 7.00 1包

乳酸菌が入った青汁

(世田谷自然食品)

3.2g 7.78 1-2包

三ツ星青汁レストラン青汁

(三ツ星青汁レストラン)

3.3g 8.10 2包

ヘルスマネージ /デキストリン

(大正製薬)

6.8g 8.90 3包

青汁サラダプラス

(新日本製薬)

3.3g 9.27 1-2包

青汁三昧

(三昧生活)

3g 9.60 1-2包

ヘルスマネージ/キトサン

(大正製薬)

3g 9.70 3包

ホコニコのこだわり酵素青汁

(ホコニコ)

3g 9.70 1包

大麦若葉 粉末100%

(山本漢方)

3g 9.75 1-2包

ユーグレナの緑汁

(ユーグレナ社)

3.5g 10.0 1包

はちみつ入り酵素青汁

(杉養蜂園)

3g 10.0 1-2包

神仙桑抹茶ゴールド

(お茶村)

3g 10.5 2-3包

やまだの青汁30

(やまだ農園本舗)

3g 10.6 1-3包

極の青汁

(サントリー)

3.3g 10.9 1-3包

トクホの緑がおいしい青汁

(ICT)

4.3g 11.0 3包

やずやの養生青汁

(やずや)

3g 11.0 2包

ふるさと青汁

(マイケア)

3g 11.1 1-2包

えがおの青汁

(えがお)

3.5g 11.5 1包

たっぷりフルーツ青汁

(シエル)

3g 11.7 1包

すっきりフルーツ青汁

(メディアハーツ)

3g 11.7 1包

緑効青汁

(アサヒ緑健)

3.5g 11.8 3包

5つの野菜で作った青汁

(ダイショー)

3g 7.3〜11.8 1包

北海道どっさり青汁

(うるおいの里)

3g 11.8 1包

飲みごたえ野菜青汁

(エバーライフ)

3g 11.9 2包

大関の青汁

(大関)

4g 12.0 1-3包

やわたのおいしい青汁

(やわた)

4g 12.0 1包

よくばり青汁

(DHC)

3.2g 12.0 1-2包

美力青汁 healthy

(Mishii List)

4g 12.1 1包

飲みやすい大麦若葉入り青汁

(ダイショー)

3g 7.4〜12.2 1包
えがおの青汁満菜

(えがお)

4.5g 12.6 1包
畑の青汁

(キューサイ)

3.5g 12.8 1-2包

本搾り青汁ベーシック

(ファンケル)

4.5g 9.6〜16 1包

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

(興和新薬)

15g 17.3 1-2包

美力青汁beauty

(Mishii List)

5g 17.8 1包

遠藤青汁「みどり」

(遠藤青汁普及会)

6g 18.0 6-18g

活きた酵素と青汁

(プロアクト)

5g 19.2 1包

ケール青汁

(個装・キューサイ)

7g 21.4 2包

ケール青汁

(冷凍・キューサイ)

90g 10〜23 1袋

はちみつ青汁

(個装・キューサイ)

7g 26.0 2包

青汁のめぐり

(ヤクルトヘルスフーズ)

7.5g 18〜27 2包

毎日1杯の青汁

(粉末・伊藤園)

7.5g 27.0 1包

本搾り青汁プレミアム

(冷凍・ファンケル)

100g 11〜30 1包

健康道場

(粉末・サンスター)

10g 30.0 1包

本搾り青汁プレミアム

(粉末・ファンケル)

10g 25〜44 1包

青汁のカロリーランキングはいかがでしたか?

次の章では青汁メーカー別のカロリーを知りたい人のために詳しくご紹介します。

3. 一目でわかる青汁メーカー別のカロリー比較表

本章では代表的な青汁メーカーごとにカロリーをご紹介します。

特に多くの人が気になるメーカーとして筆者は以下をピックアップして、各メーカーの商品ごとのカロリーが一目でわかるように一覧表でまとめました

青汁メーカー 主な青汁原料
キューサイ ケール
ファンケル ケール
山本漢方製薬 大麦若葉・ケール・桑の葉など
伊藤園 大麦若葉
ヤクルト 大麦若葉・ケール
ダイショー 大麦若葉

それでは順にご説明します。

3-1. キューサイ (ケール)

キューサイは、代表的なケール青汁の1つです。

粉末タイプは栄養重視で1包7gと通常の約2倍なので、1包当たり「20〜26kcal」と高めです。

さらに、基本的に1日2包目安なので、摂取カロリーはその倍になります。

商品名 1包(1杯)当り カロリー(kcal) 1日目安
粉末 キューサイ畑の青汁 3.5g 12.8 1-2包
ケール青汁 7g 21.4 2杯
ケール青汁 善玉菌プラス 7g 22.7 2杯
ケール青汁 カテキンプラス 7g 21.3 2杯
ケール青汁 個装タイプ 7g 21.4 2包
はちみつ青汁 7g 26.0 2杯
はちみつ青汁 個装タイプ 7g 26.0 2包
冷凍 ケール青汁(冷凍) 90g 10-23 1袋
キューサイ繊維青汁ツージー(冷凍) 90g 52-57 1袋
粒青汁 30粒(9.9g) 27 30粒

冷凍タイプ:通常タイプと便秘解消に特化した2種類があり、カロリーはそれぞれ「10-23kcal」と「52-57kcal」で大きな差があります。

サプリ1日30粒(9.9g)目安で、青汁全体で見てもかなり多めなのでカロリーも「27kcal」と高いです。

ちなみに、キューサイの青汁が少し気になる人には『キューサイ青汁辛口レビュー|355の青汁を口コミ・成分比較してわかった真実』の記事が世界一わかりやすくまとまっています。

3-2. ファンケル (ケール)

ファンケルも代表的なケール青汁の1つです。

本搾り青汁のプレミアムとベーシックの2つが特に人気です。

それぞれの違いは1包あたりの量で、プレミアムは1包10gベーシックは1包4.5gです。

商品名 1包(1袋)当り カロリー(kcal) 1日目安
本搾り青汁 プレミアム 10g 25~44 1包
本搾り青汁 ベーシック 4.5g 9.6~16 1包
本搾り青汁 大豆プラス 11g 29~49 1包
さらっと飲める玉露青汁 3g 10 1包
ビューティーグリーン 11.6g 43 1包
【冷凍】本搾り青汁プレミアム 100g 11~30 1袋

本搾り青汁の冷凍タイプも人気であり、キューサイの冷凍(90g)と比べると、10g多い分だけカロリーが若干高くなっています。

ファンケルの青汁が少し気になる人には『ファンケル青汁辛口レビュー|355の青汁を口コミ・成分比較してわかった真実』の記事が世界一わかりやすくまとまっています。

3-3. 山本漢方製薬 (大麦若葉・ケール・桑の葉など)

山本漢方製薬で一番人気の「大麦若葉100%の青汁」のカロリーは「1包(3g)当たり9.75kcal」です。

他にもケール100%、桑の葉100%の無添加青汁に加えて、飲みやすくしたものなどがあります。

  商品名 1包(1日)当り カロリー 1日目安

大麦若葉 粉末100% 3g 10kcal 1-2包
ケール粉末100% 3g 8kcal 1-2包
桑の葉粉末100% 2.5g 6kcal 1-2包
乳酸菌大麦若葉 4g 12kcal 1-2包
青汁ドリンク 5g 15kcal 1-2包
青汁オーレ 9g 23kcal 1-2包
クロレラ青汁100% 2.5g 10kcal 1-2包
大麦若葉 青汁粒100% 12粒(3g) 9kcal 12-15粒
ケール粒100% 12粒(3g) 9kcal 12粒
明日葉粒100% 12粒(3g) 12kcal 12
桑の葉粒100% 9粒(2.25g) 9kcal 9-15粒
どくだみプラス青汁粒 12粒(3g) 10kcal 12粒

実は、青汁サプリの種類が多いのも特徴で、粉末とほぼ同じ量を摂ることができてカロリーは「9〜12kcal」です。

ただし、商品名に “100%” と書かれていますが、サプリには最低限の添加物も一部使われています。

山本漢方製薬の青汁が気になる人には『山本漢方製薬の青汁辛口レビュー|355の青汁を口コミ・成分比較してわかった真実』の記事が世界一わかりやすくまとまっています。

3-4. 伊藤園 (大麦若葉)

伊藤園の粉末は通常タイプと無糖タイプがあり、それぞれの「1包(7.5g), 27kcal」「1包(5.6g), 10.5kcal」です。

ちなみに、通常タイプは最も多い成分が “砂糖 なのでご注意ください。

砂糖、大麦若葉粉末、緑茶粉末、ブロッコリー粉末、スピルリナ、豆乳粉末(麦芽糖、豆乳)、マルトデキストリン、でん粉、ほうれん草粉末、はちみつ粉末(デキストリン、はちみつ)、ケール粉末、サンゴカルシウム

※原材料表示のルールとして、多く含まれる成分から順に記載されています。

引用:伊藤園「毎日1杯の青汁(粉末) 公式ページ」

その他にも、コンビニやスーパーなどでも手軽に買える豆乳ベースの紙パックタイプもあり、200ml当たり「通常で52kcal」、「無糖タイプで19kcal」です。

商品名 1本(1包)当り カロリー 1日目安
〔粉末〕毎日1杯の青汁 7.5g 27kcal 1-2包
〔粉末・無糖〕毎日1杯の青汁 5.6g 11kcal 1-2包
毎日1杯の青汁 (200ml, 1L) 200ml 52kcal 1本
〔無糖〕毎日1杯の青汁 125ml 125ml 11kcal 1本
200ml 200ml 19kcal 1本
PET 240g 240g 22kcal 1本

ちなみに、あまり知られていませんが、伊藤園は上記青汁以外にも本格的な青汁として「純国産シリーズ」をオンラインショップ限定商品販売中です

商品名 容量 1包(1杯)当り カロリー 1日目安
純国産 有機青汁(粉末) 30包 3g 9kcal 1-2包
純国産青汁 (缶) 155g 155g 11kcal 1本

伊藤園の青汁が少し気になる人には、『伊藤園青汁辛口レビュー|355の青汁を口コミ・成分比較してわかった真実』の記事が世界一わかりやすくまとまっています。

3-5. ヤクルト (大麦若葉・ケール)

ヤクルトの青汁で最も有名な「青汁のめぐり」は1包(7.5g)当たり18-27kcalです。

ちなみに、「青汁のめぐり」は成分のほとんどが糖質と食物繊維であり、青汁の有効成分がかなり少ないためご注意ください。

ヤクルト 青汁 青汁のめぐり(成分表)

ヤクルトの全青汁のカロリー表は以下の通りですが、「青汁のめぐり」以外も基本的に糖質が多いため、ロリーや栄養価を重視する人にはあまりおすすめできません

商品名 1包(1杯)当り カロリー 1日目安
大麦若葉 青汁のめぐり 7.5g 18-27kcal 2包
私の青汁(個装) 4g 9-15kcal 1-2包
私の青汁(200g) 4g 9-15kcal 1-2杯
ごくごく飲める大麦若葉 3.7g 9-15kcal 1-3包
朝のフルーツ青汁 7g 19-30kcal 1包
ミルクと混ぜておいしい青汁 5g 13-21kcal 1包
ギュッとしぼったヤクルトの青汁 4g 15kcal 1-2包
抹茶入り青汁 3g 8-14kcal 1包
ケール ケールのめぐり 7.5g 17-26kcal 2包
青汁のめぐりケール 7.5g 18-28kcal 2包
まろやかケール(30袋, 60袋) 4.5g 10-17kcal 1-2包
まろやかケールLパック(90袋) 4.5g 10-17kcal 1-2包
毎日うれしいケールの青汁 5g 11-17kcal 1-3包
大麦若葉

&ケール

葉っぱのミルク(20袋) 7g 20-31kcal 1包
葉っぱのミルクLパック(90袋) 7g 20-31kcal 1包

★: オンラインショップ限定。☆: ヤクルトレディ限定

ヤクルトの青汁が少し気になる人には、『ヤクルト青汁辛口レビュー|355の青汁を口コミ・成分比較してわかった真実』の記事に世界一わかりやすくまとまっています。

3-6. ダイショー (大麦若葉)

ダイショーの青汁は「100均で買える青汁」として有名ですが(3g×4包で108円)、その他にも2週間分、4週間分のサイズがあります。

ダイショーの青汁は3種の粉末があり、カロリー表は以下の通りです。

商品名 1包当り カロリー 1日目安
飲みやすい大麦若葉入り青汁 3g 7-12kcal 1包
5つの野菜でつくったまろやか青汁 3g 7-12kcal 1包
酵素青汁エクセレント (通販限定) 3g 8.9 1包

ちなみに、比較的糖質と食物繊維が多いため、青汁の有効成分は少なめです。

飲みやすい大麦若葉入り青汁 5つの野菜でつくったまろやか青汁
単位 1包(3g)当たり 1包(3g)当たり
糖質 0.94-1.86g 0.87-1.35g
食物繊維 0.52-1.10g 0.65-1.21g
青汁の有効成分 0.04-1.54g 0.44-1.48g

4. 青汁とカロリーに関してよくあるQ&A

もともと私もダイエットに悩んで、青汁のカロリーを色々調べたり、実際に試して詳しくなりました。

時々、親しい友人から相談を受けることもありますが、多くの人が気になることはある程度共通しているため、よく受けた質問をQ&A形式でまとめました。

それぞれ順にご説明します。

Q1. カロリーを抑えて、青汁に甘みを加えるには?

青汁の中にはクセがあって、多少飲みにくいものもあるため、甘みを足したい人も多いです。

特にカロリーをおさえたい人は、以下のようなものを足すのがおすすめです。

  • オリゴ糖(砂糖の半分程度のカロリー)
  • エリスリトール(カロリーゼロの天然甘味料)

ちなみに、多少カロリーが増えても構わない人は、はちみつやてんさい糖などを足すとだいぶ飲みやすくなります。

人工甘味料に注意!

人工甘味料の中には、以下のように基本的に安全とされていても、一部で危険性が指摘されているものもあるため注意しましょう。

  • アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物
  • アセスルファムK

特にお子さんも飲む場合や、これらの人工甘味料が気になる人は避けるようにしましょう。

Q2. 飲み物でわる以外に、青汁のおすすめの摂り方は?

飲み物でわる以外には、特にヨーグルトに混ぜるのが手軽でおすすめです。

個人的にはお味噌汁に入れても、慣れると美味しくなります。

Q3. カロリーを控えるなど、太らないためには何に気をつけたらいいですか?

太らないために意識すべきことは様々ありますが、特にここでは基本的なことをまとめてみました。

  • 高カロリーの食べ物を控える
  • 毎日ある程度決まった時間に食べる
  • ストレスを上手に発散する
  • よく噛んで、ゆっくり食べる
  • 品数を増やして、視覚的に満腹感を高める
  • ながら喰いをしない
  • 夜遅くに食べない
  • 体を動かす(階段を使うようにするだけでもok)
  • 早寝早起き

どれもよく言われていることではありますが、1つでも多く実践することで太りにくくすることができます。

5. まとめ

青汁のカロリーについて詳しくご説明してきましたが、いかがでしたか?

青汁のカロリーはどれも「6〜30kcal」程度なので、1日全体の中でみればカロリーの摂取量にほとんど影響ないと言えます。

そのため、カロリーよりも「目的別のおすすめ青汁4選」を参考にして選ぶことを私はおすすめします

最後にまとめると以下の通りです。

  • 野菜ジュースやスムージーと比べて、青汁は圧倒的に低カロリー
  • 青汁ならどれを選んでも、カロリーに大差はない
  • カロリーよりも、目的に応じて選ぶのがおすすめ

また、私がおすすめしたい「糖質が少なく飲みやすい青汁」は神仙桑抹茶ゴールドです。

桑の葉 効能 神仙桑抹茶

引用:「神仙桑抹茶ゴールド」公式ページ

以上を参考にあなたの生活がより健康的になることを心より願っています。