355種の青汁から徹底比較してわかったおすすめ青汁3選

「青汁の成分の違いを知りたい」「青汁を比較して自分に合うものを知りたい」など、青汁を比較して納得して選びたいと思っていませんか?

結論から言うと、青汁選びで大切な「栄養」と「値段」で徹底比較した結果、本当にあなたが選ぶべき目的別のおすすめは3つしかありませんでした

このページでは、過去に青汁アドバイザーとして200人以上のお手伝いをしてきた私が、青汁選びのポイントからおすすめ、効果を最大化するために意識すべきことをご紹介します。

  1. 355種の徹底比較からわかった目的別おすすめ3選
  2. 青汁選びで「青汁の有効成分」と「値段」を重視すべき全理由
  3. 青汁の効果を最大にするために意識すべき4つのこと
  4. 青汁を比較した際の評価項目と採点基準

全て読めば、青汁選びで大切なポイントを踏まえ、あなたにあった最高の青汁が見つかるでしょう。

0. はじめに

「青汁」とはケール・明日葉・大麦若葉など栄養豊富な緑黄色野菜を使った”栄養補助食品”で、乾燥させた粉末を水などに溶かして飲むのが一般的です。

「青汁1杯」で野菜のビタミンやミネラル・食物繊維が豊富なため、手軽な野菜不足の解消法に最適です。

引用:ファンケル公式

青汁は”野菜不足を補うのが目的”なので世の中で期待されている「便秘解消・美容・ダイエット」などの効果を、過度に期待すべきではありません。

ただし、各青汁の成分の違いによって便秘や美容・ダイエット効果への強み・弱みはあるため、あくまで「プラスアルファの要素」として意識するのがよいでしょう。

*昔は粉末だけでしたが、最近では青汁の栄養を凝縮した「青汁サプリ」や緑黄色野菜の搾りたての汁を急速冷凍した「冷凍タイプ」も人気です。

1. 355種の徹底比較からわかった目的別おすすめ3選

青汁には様々な種類があるため、あなたにとって最高の青汁を見つけるためには、正しい選び方を意識しましょう。

まず355種の青汁のうち、安全性の観点から「中国産の青汁原料を使っている青汁」と「健康への悪影響が特に懸念される成分を含む青汁」を除きました。

そして以下の2つの評価項目に比重を置いた上で、健康促進・便秘解消・美容・ダイエットへの効果を徹底比較しました。

  • 有効成分:後ほど詳しくご説明しますが、1包あたりの内容量から「食物繊維」と「糖質」を引いたものを「青汁の有効成分」と名付けて、有効成分を含む割合で比較しました。
  • 値段:1包あたりの税込価格を定期便で比較しました。

*健康促進・便秘・美容・ダイエットの評価基準は「4. 青汁を比較した際の評価項目と採点基準」後ほど詳しくご説明します。

以上を踏まえて、特に「有効成分」を調べていくと、以下のように過去に100種以上の青汁を試してきた私の経験上は、特に効果を実感した青汁ほど「有効成分」が多く納得のいく結果でした。

その上で、上位の青汁を「有効成分」と「値段」で評価して、図に表すと以下の通りです。

ピンクの線より左上にある青汁が「コスパの高い青汁」と言えます。

上の図で「ピンクの線より右下」にある青汁はコスパが低いため、基本的におすすめしません。

そして、「ピンクの線より左上」にあるコスパの高い青汁の成分を徹底比較した結果、青汁ごとに強み・弱みがあり、4項目の合計点が高かった5種のうち項目別No.1は以下の通りです。

項目

(配点)

健康

(8pt)

便秘

(9pt)

美容

(7pt)

ダイエット

(7pt)

コスパ
ユーグレナの緑汁

合計: 24pt

8pt

7pt

4pt

5pt

 

ふるさと青汁

合計: 21pt

5pt

4pt

6pt

6pt

 

極の青汁

合計: 21pt

7pt

5pt

5pt

4pt

 

ステラの贅沢青汁

合計: 20pt

6pt

6pt

4pt

4pt

 

健康道場

 合計: 20pt

7pt

5pt

4pt

4pt

 

以上を踏まえると、本当にあなたが「目的に合わせて選ぶべき青汁」は以下の3つだけでした。

以下の商品名をクリックすると、その青汁をおすすめする理由をすぐにチェックすることができます。

目的 商品名
野菜不足の解消・便秘解消 ユーグレナの緑汁
美容・ダイエット ふるさと青汁
バランス型・飲みやすさ重視 極の青汁

それではそれぞれの青汁をおすすめポイントを順にご説明します。

1-1. 野菜不足の解消・便秘解消:ユーグレナの緑汁

『ユーグレナの緑汁』は有効成分の割合No.1で、注目の健康素材「ユーグレナ(=ミドリムシ)」は栄養抜群で吸収率が高いため、野菜不足解消に最もおすすめです。

バイキングなど様々なメディアで取り上げられており、井川遥さんや平子理沙さんなど多数の芸能人やモデルさんも愛用しています。

引用:ameblo

特にユーグレナが注目されている理由は、以下の3点です。

さらに「1包132円」とコスパが高いのもメリットですが、たった1つのデメリットは味が薄すぎて苦手な人が一部いることです。

ただし、クセが最も少ない「大麦若葉」と「明日葉」が原料なので青汁独特の風味はほぼ気にならず、牛乳や豆乳で飲めば多くの人は美味しく飲むことができます。

まずは、ワンコインでできる1週間お試しセットを試してから判断することをおすすめします。

『ユーグレナの緑汁』公式ページ:

http://www.euglena-farm.jp

お試しが注文できるのは公式ページだけなので「お試しセット」で試したい方は公式ページを使いましょう。

『ユーグレナの緑汁』を詳しく知りたい人は「300の口コミでわかるユーグレナの緑汁の全知識」の記事をぜひ参考にしてみてください。

1-2. 美容・ダイエット:ふるさと青汁

『ふるさと青汁』は明日葉青汁のNo.1で、むくみやセルライト解消に効果的な成分「カルコン」を豊富に含むため、ダイエット効果も意識したい人に特におすすめです。

例えば、「林修の今でしょ!講座」でも明日葉のダイエット効果が特集されるなど、テレビや雑誌でも多数取り上げられている注目の野菜です。

引用:livedoor

また、明日葉メインの青汁は数が限られますが、断然『ふるさと青汁』を選ぶべき理由は以下の通りです。

さらに、公式ページから申込むと「全額返金保証付」なので、初めて青汁を試してみたい人にもおすすめです。

『ふるさと青汁』公式ページ:

http://www.mycare.co.jp/ashitaba

Amazonや楽天も調べましたが、全額返金保証付きで始められる公式サイトがおすすめです。

1-3. バランス型・飲みやすさ重視:極の青汁

『極の青汁』は飲料水大手のサントリーが「飲みやすさ」にこだわり抜いた青汁で、「びっくりするほど飲みやすい」と好評です。

特に栄養豊富な「明日葉・大麦若葉」に、煎茶と抹茶を加えることでゴクゴク飲めるすっきりとした味わいが特長です。

青汁の苦味やクセがほとんどないため、以下のような人に特におすすめです。

  • とにかく「飲みやすい青汁」がいい人
  • 飲みやすさ・効果・値段などの総合的なバランスを重視する人
  • 今飲んでいる飲みにくい青汁から切り替えたいと思っている人

また、ここでご紹介する他2つの青汁より「有効成分」は少なめですが、トクホにも使われる「ケルセチンプラス」によって吸収率を高め、野菜の力を引き出しています

サントリー『極の青汁』の公式ページ:

http://www.suntory-kenko.com

Amazonと楽天も確認したところ90包で10480円だったので、1700円以上安くて専用シェーカーももらえる公式ページが最もお得です。

現在入手できる青汁の中で最も飲みやすいと好評なので、すべての人にとって味や飲みやすさで後悔することはないと私は確信しています。

2. 青汁選びで「青汁の有効成分」と「値段」を重視すべき全理由

青汁選びで意識すべき評価軸はいくつかありますが、その中でも特に重視すべきは「栄養」と「値段」の2つです

特に”栄養”は成分、栄養価、原材料など様々な切り口がありますが、その中でも特に先程ご説明した「青汁の有効成分」を意識することが大切です。

この章では青汁を選ぶ際の基準として、「青汁の有効成分」と「値段」を中心に詳しくご説明します。

2-1. 青汁選びで「青汁の有効成分」を重視すべき理由

青汁は「野菜不足を解消するための栄養補助食品」なので、最も重視すべきは「栄養」です。

一方で、最近の青汁は飲みやすくするための「糖質」や、便秘への効果を高めるための「食物繊維」を加えるケースが多いです。

そのため、「◯◯青汁」という名前で売られていても、実は成分の大半は糖質と食物繊維というケースが多いです。例えば以下のイメージです。

特に飲みやすいと評判の青汁ほど有効成分が少ない傾向があります。ちなみに、食物繊維はヒトの消化酵素では分解・吸収されず、糖質は体内ではエネルギー源として利用されます。

そのため、野菜不足解消に特に必要なビタミン・ミネラルなどはすべて「青汁の有効成分」に含まれるため、「青汁の有効成分」が大切です。

2-2. 青汁選びで「値段」を重視すべき理由

青汁を途中で止める最も多い理由はが「値段」なので、青汁選びでは無理なく続けられる値段を意識しましょう。

一方で、青汁の効果を実感するまでに「数日〜数ヶ月」と個人差が大きいため、効果がなかなか実感できないと、青汁に払っているお金が無駄に思えてくる人が多いです。

そのため、数ヶ月以上は続けられるような無理のない予算を決めて、その範囲内で選ぶことをおすすめします。

2-3. その他に意識すべき要素

その他に意識すべき要素は「味・安全性・口コミ」の3点です。

青汁選びの要素であるものの、これらは栄養や値段ほど重視しなくても問題ないのかご説明します。

一昔前はテレビ番組の罰ゲームで使われるほど、「青汁=マズい」のイメージでしたが、最近は飲みやすさはかなり改善されています。

なぜなら、青汁各社が青汁原料や製法を工夫しているためであり、仮にケール青汁でもだいぶ飲みやすくなってきています。

世の中では、原料ごとの青汁独特のクセはよく以下の通りと言われています。

一方で、あくまで個人的な感想ですが、結局どの青汁であっても以下の飲み方をすればどれも大差はありません。

  • 多めの水で薄めて飲む
  • 牛乳や豆乳と溶かして飲む

それよりも、飲みやすい青汁ほど糖質が多く、青汁の有効成分が少ない点に留意しましょう。

安全性

青汁各社は安全性にもこだわっているため、基本的にどの青汁を選んでも安全性の面で特に問題はありません。

ただし、以下のものだけは避けることをおすすめします。

●中国産の青汁原料

「神仙桑抹茶青汁ゴールド」「山本漢方製薬の大麦若葉青汁」

●特に安全性が懸念される甘味料「アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物」を含む青汁

「青汁三昧」「植物酵素青汁」

このページで青汁比較では上記の青汁は「対象外」としているため安心して選べます。

口コミ

青汁選びにおいて「口コミ」は、以下2つの理由からそこまで重視する必要はありません。

  • 青汁の味をどう感じるかは個人差が大きいから
  • 口コミの多くは複数の青汁を飲み比べたわけではないから

そのため、このページの徹底比較でも口コミはあえて評価項目に加えていません。

それでもおすすめの青汁はすべて「お試しセット」か「全額返金保証」があり、実際に試せるため問題ありません。

3. 青汁の効果を最大にするために意識すべき4つのこと

せっかく青汁で野菜不足を解消するなら、その効果を最大化するためのポイントをおさえておきましょう。

栄養豊富な青汁でも、飲み方次第では期待する効果の半分も得られない可能性があります。

それではおさえておくべきポイントは以下の4点です。

  • 効果的なタイミングで飲むこと
  • 毎日続けても3ヶ月かかるケースもあること
  • 適切な水分補給を意識すること
  • 特にダイエットを意識する人は適度な運動と組み合わせること

それでは順にご説明します。

3-1. 効果的なタイミングで飲むこと

青汁は薬ではないので、「決められた飲むタイミング」はありませんが、体内でより吸収しやすいタイミングで飲むのが効果的です。

青汁の「粉末タイプ」と「青汁サプリ」で飲むべきタイミングが以下の通り異なるため、留意しましょう。

続いて、「青汁タイプ」の効果を高めるために意識すべきタイミングは以下の通りです。

3-2. 毎日続けても3ヶ月かかるケースもあること

青汁の効果を実感するのに「数日〜数ヶ月」の個人差があるため、最低3ヶ月は続けるようにしましょう

特に慢性的な便秘で胃腸が弱っている人や、日頃の野菜不足で体内バランスが大きく乱れていると実感するのに時間がかかるケースがあるようです。

特に美肌効果を意識したい人は、肌のターンオーバー周期が年齢に応じて1~3ヶ月かかるため効果を実感するには時間がかかることを理解しておきましょう。

3-3. 適切な水分補給を意識すること

青汁でせっかく野菜不足を補っても、体内の水分不足や体内バランスの乱れなどで、その栄養素が十分に活かされないケースもあります。

そのため、まずは栄養や代謝物を運んだり体温調整の役割を担っている「水」の適切な補給を意識しましょう。

実は1日で2200mlもの水分が失われるため、飲料水から1日1L程度をこまめに補給する習慣をつくることをおすすめします。

正しい水分補給の仕方を知りたい人は「徹底比較でわかる世界で一番効果的な水分補給の全ポイント」をぜひ参考にしてみてください。

3-4. 特にダイエットを意識する人は適度な運動と組み合わせること

青汁は痩せやすい体をつくる効果は期待できますが、残念ながら、ただ飲むだけで短期的に痩せるような効果はありません。

すでに皆さんご存知の通り、ダイエットは適度な運動との組合せが大切です。

もし毎日忙しくて運動する余裕がない人は、例えば以下のように日常生活の中で有酸素運動の増やすのがおすすめです。

4. 青汁を比較した際の評価項目と採点基準

青汁の効果を以下の4つに分けて、青汁に使われている原材料や成分に基づいて評価しました。

  • 健康促進
  • 便秘解消
  • 美容
  • ダイエット

その際の評価項目と採点基準を順にご説明します。

4-1. 健康促進

「健康促進」の効果を評価した際の評価項目と採点基準は、以下の通りです。

4-2. 便秘解消

「便秘解消」の効果を評価した際の評価項目と採点基準は、以下の通りです。

4-3. 美容

「美容」の効果を評価した際の評価項目と採点基準は、以下の通りです。

4-4. ダイエット

「ダイエット」の効果を評価した際の評価項目と採点基準は、以下の通りです。

5. まとめ

「徹底比較からわかったおすすめ」や「効果を最大にするためのポイント」をご説明してきましが、いかがでしたか?

最近の青汁は飲みやすくするために「糖質」や、便秘への効果を高めるために「食物繊維」などを加えた青汁が増えてきています。

その結果、ビタミンやミネラルなど野菜の栄養が少ない青汁も多いため、青汁を比較する際は栄養全体から糖質と食物繊維を引いた『青汁の有効成分』を意識することが大切です。

最後にこのページをまとめると以下の通りです。

  • 青汁はあくまで「野菜不足の解消」が目的であること
  • 基本的に「便秘や美容、ダイエット」は過度に期待すべきものではないこと
  • 目的に応じて、このページでご紹介した青汁から選ぶのがおすすめであること

また、このページでご紹介したおすすめの青汁は以下の通りです。

以下の商品名をクリックすると公式ページですぐにチェックできます。

目的 商品名
A. 野菜不足の解消・便秘解消 ユーグレナの緑汁
B. 美容・ダイエット ふるさと青汁
C. バランス型・飲みやすさ重視 極の青汁

どれにするか迷う人は、有効成分が多く高い効果が期待できる『ユーグレナの緑汁』をおすすめします。

以上を参考にあなたにとって最高の青汁を見極められることを心より願っています。