青汁で糖尿病対策|絶対使うべき4つの理由とおすすめ青汁

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青汁は糖尿病にどのような効果があるのか気になっていませんか?

青汁は糖尿病に効果的で食後の血糖値上昇を抑える働きがありますが、正しく使わないとあなたが期待する効果の半分も得られないかもしれません

このページでは、糖尿病対策に青汁を絶対使うべき理由や選び方・口コミからわかったおすすめ商品をご紹介します。

  1. 糖尿病対策に青汁を絶対使うべき4つの理由
  2. 糖尿病対策に効果的な青汁の選び方の2つのポイント
  3. 100の口コミからわかった糖尿病対策のおすすめ|粉末3選
  4. 100の口コミからわかった糖尿病対策のおすすめ|サプリ1選
  5. 効果を最大にするために意識すべき3つのポイント

すべて読めば、糖尿病対策として失敗しない青汁選びができます。

ちなみに、おすすめの商品を知りたい方は「3. 100の口コミからわかった糖尿病対策のおすすめ青汁|粉末3選」と「4. 100の口コミからわかった糖尿病対策のおすすめ青汁|サプリ1選」に糖尿病におすすめの青汁をまとめましたので参考にしてみてください。

1. 糖尿病対策に青汁を絶対使うべき4つの理由

糖尿病は血液中のブドウ糖の量を示す「血糖値」が高い状態が慢性的に続く病気で、生活習慣病の1つです。初期症状がほとんどなく気付かないうちに進行し手遅れになるケースが多いため、特に予防や早期発見が大切です

その中で青汁は健康上のたくさんのメリットがありますが、その中でも糖尿病対策として青汁を絶対使うべき4つの理由は以下の通りです。

  • 理由1:青汁は野菜不足を補うのに最も効果的であるから
  • 理由2:青汁は糖尿病を健康的に予防・抑制できるから
  • 理由3:青汁には副作用の心配がないから
  • 理由4:青汁は明日からでも始められる簡単な糖尿病対策であるから

それでは順にご説明します。

1-1. 理由1:青汁は野菜不足を補うのに最も効果的であるから

厚生労働省の調査では、糖尿病は糖尿病予備群も含めると「日本人全体の約5人に1人」の非常に身近な病気です。

糖尿病の3つの治療法「食事療法」「運動療法」「薬物療法」の中で、一般的に野菜中心の食生活を心がける食事療法が効果が高く、野菜不足を補う最も手軽な方法は青汁とされています。「1日当たりの野菜摂取量350g」に対して、すべての年代で約70gが不足している中で、基本的に”1日1杯の青汁”でこの不足分を補うことができます

ケール 青汁 メリット(栄養価)

引用:ファンケル

なお、運動療法は “運動で糖質の消費を促す” 治療法ですが、時間が取れなかったり、わざわざ準備をして外出するなど続けにくいという傾向があります。薬物治療は医師の指導のもと薬物によって治療する方法ですが、通院や専門的な治療が必要となります。

1-2. 青汁は糖尿病を健康的に予防・抑制できるから

青汁は栄養豊富な野菜を乾燥させて粉末状にしたものであるため、基本的に健康上のデメッリトはありません。青汁は糖質も少ないため、糖質の多い清涼飲料水やお菓子から切り替えるだけで糖質制限に効果的です。

青汁に豊富に含まれる食物繊維はデトックス効果で有名ですが、実は「糖質の吸収を抑える働き」があるため糖尿病に効果的とされています。特に難消化性デキストリンなど食物繊維は腸内で消化されにくいため、下表の通り糖質が小腸から血中に吸収されるのを抑える働きがあります。

青汁 糖尿病 食物繊維の効果

参考:大正製薬ダイレクト

1-3. 青汁は副作用の心配がないから

一般的な糖尿病の治療薬として、スルフォニル尿素薬 (SU剤)は膵臓のβ細胞に働きかけてインスリンの分泌を促す働きがあります。一方でこのSU剤には「低血糖」「体重の増加」「膵臓の疲弊」などの副作用がありますが、青汁であれば副作用の心配はありません

SU薬自体は40年以上前から糖尿病の治療薬としての使用実績があるので基本的に安全とされています。しかし本来インスリンを生成・分泌する膵臓の働きが弱っているところを薬の力で無理して長時間働かせるため、体質などによっては副作用の可能性を完全には否定できません。

食前または食後の血糖値が上昇するタイミングで服用するのですが、6〜24時間もその効果が持続し「常にインスリンの分泌を促す」とされています。

1-4. 青汁は明日からでも始められる簡単な糖尿病対策であるから

糖尿病は、年間1万人以上が糖尿病が原因で亡くなっている他、心筋梗塞・脳卒中など深刻な合併症を引き起こす可能性があります。さらに、インスリンを分泌するすい臓の機能は一旦失われると二度と戻らないため、「明日から始められる簡単な対策である青汁」で予防するのが賢い選択と言えます。

糖尿病は初期症状がほとんどありませんが、一般的に「原因」と「初期症状」は下表の通りですので、あなたの生活習慣に心当たりがないか一度チェックしてみましょう。

主なポイント
原因 食べ過ぎ、飲み過ぎ、肥満、運動不足、喫煙、ストレス、遺伝など
初期症状 口が乾く、尿が多くなる、全身のだるさ、体重が減る、神経症状、皮膚症状など
合併症 心筋梗塞・脳卒中・狭心症・糖尿病性網膜剥離・糖尿病性腎症・糖尿病性神経障害など

(注) 青汁の使用上の注意点

● 青汁は栄養価が豊富な野菜を乾燥させて粉末状にした「健康食品」であり、薬のような短期的に症状を改善させる働きはないためご注意ください。

● 糖尿病の治療中の人、薬を服用中の人、妊娠中・授乳中の人、アレルギーのある人は必ず事前に医師に相談する必要があります。

2. 糖尿病対策に効果的な青汁の選び方の2つのポイント

糖尿病対策に効果的な青汁の選び方の2つのポイントは以下の通りです。

  • 血糖値を抑える効果が認められた「トクホの青汁」を選ぶこと
  • 「トクホの青汁」を除くと、必ず「桑の葉の青汁」を選ぶこと

それでは順にご説明します。

2-1. 血糖値を抑える効果が認められた「トクホの青汁」から選ぶこと

糖尿病対策として、血糖値を抑える効果が認められた「トクホの青汁」から選ぶのは最も信頼できる方法と言えます。

青汁 糖尿病 大正ヘルスマネージ

引用:大正製薬ダイレクト

なぜなら、トクホの正式名称は「特定保健用食品」であり、からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品で、血糖値の上昇を抑えるのに役立つなど特定の保健の用途に効果があると消費者庁によって認められたマークであるためです。

(注意) トクホの青汁には「DHCケール青汁+食物繊維」や「アサヒ緑健 りょくこう青汁ファイバーイン」もありますが、これらは『便秘解消の効果』が認められた青汁であるため糖尿病対策に使わないように注意してください。

2-2. 「トクホの青汁」を除くと、必ず「桑の葉の青汁」を選ぶこと

「トクホの青汁」以外で選ぶなら、青汁原料の中で最も血糖値抑制に効果のある「桑の葉の青汁」から選びましょう。さらに、「桑の葉青汁」の中でも特に血糖値上昇を抑える効果が高いものを選ぶとより効果的です。

なお、口コミで最も糖尿病への効果が実感されていた桑の葉青汁のおすすめを次の章でご紹介します。

青汁の原料ごとに期待できる効果は異なり、血糖値上昇を抑える働きは桑の葉に含まれる「NDJ」という成分の特徴なので、他の原料を選んでは糖尿病への効果が小さくなってしまいます。例えば、糖質と一緒に桑の葉を摂ると以下の通り大きな効果が期待できます。

桑の葉 効能 血糖値抑制データ

引用:Toyotama

(注意点) 青汁の中にはフルーツやはちみつ、カボチャ・人参などの糖質を多くを含むものを原料としているものがあるため、糖尿病対策としてはこうした青汁を避けるようにしましょう。

3. 口コミからわかった糖尿病対策のおすすめ青汁|粉末2選

第3章, 4章では、本ページを書くにあたって、糖尿病対策を意識して青汁を使ってい100人に対して本サイト独自に行ったアンケートに基づいて「粉末タイプ」と「サプリ」のおすすめをご紹介します。

青汁 糖尿病 アンケート

半数以上の人が効果を実感していた商品“の中から、糖尿病への効果を最優先した上で、「効果」「安全性」「飲みやすさ」「コスパ」で評価して総合点を判定しました。

その結果として、糖尿病対策に最も効果的なおすすめ青汁(粉末) は以下の2つです。

大正ヘルスマネージ大麦若葉の青汁 (大正製薬)

有機JAS桑の葉青汁 (原料屋)

商品名 (メーカー) 総合 効果 安全性 飲みやすさ コスパ
大正ヘルスマネージ大麦若葉の青汁 (大正製薬) 4.7 4.9 4.7 4.8 4.6
有機JAS桑の葉青汁 (原料屋) 4.7 4.8 4.8 4.5 4.7
有機桑青汁 (桜江町桑茶生産組合) 4.3 4.5 4.6 4.3 4.2
桑の葉青汁100% (がばい農園) 4.1 4.2 4.1 3.9 4.5
桑の葉粉末青汁100% (山本漢方製薬) 3.7 3.9 4.0 3.7 4.1
神仙桑抹茶ゴールド (お茶村) 3.5 3.5 3.2 3.7 3.6

それでは順にご説明します。

3-1. トクホの青汁|大正ヘルスマネージ大麦若葉の青汁

青汁 糖尿病 大正ヘルスマネージ

引用:大正製薬ダイレクト

食後の血糖値が気になる方に特化した『大正ヘルスマネージ大麦若葉の青汁』は、糖質の吸収を穏やかにする難消化性デキストリン配合でトクホに認定された商品で、実際の口コミでも多くの方に実感されていました。例えば、以下のような声がありました。

口コミ・評判

Y・Rさん(34歳)
評価:★★★★★5
この数年で体重が約10kgも増えて、このままではやばいと思ってヘルスマネージ大麦若葉青汁を始めました。食生活も見直すことで2ヶ月で5kgも落ちたのは驚きました!

口コミでは、農薬不使用の有機大麦若葉をベースとした青汁なので栄養と飲みやすさが両立されていて続けやすいのも評価ポイントでした。

しっかりと糖尿病対策に取り組みたい方はリピーターの90%以上が利用している公式ページ「https://www.taisho-direct.jp」の定期便をおすすめします。

商品詳細

  • 6.8g, 30包
  • 通常:税込4104円 (1包当たり137円) *初回注文10%off
  • 定期:税込3694円 (1包当たり123円)    *定期便の初回限定1080円
  • 定期解約条件:なし
  • 原材料:水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、大麦若葉末、抹茶、緑茶抽出物

3-2. 桑の葉青汁 (粉末)|有機JAS桑の葉青汁100%

桑の葉 青汁 鹿児島産

引用:原料屋

口コミで糖尿病への高い効果が実感されていた有機JAS桑の葉青汁100%』は、入手困難な「島桑」と呼ばれる貴重な鹿児島産の桑葉を使った100%粉末の商品です。例えば、以下のような口コミがありました。

口コミ・評判

H・Jさん(37歳)
評価:★★★★★5 『2ヶ月目にはBMIが低下』
糖尿病対策に効果的な桑の葉の青汁の中でも、原材料にこだわりたかったので「有機JAS桑の葉青汁100%」にしました。使い始めて2ヶ月目にはBMIがかなり下がりました

現時点でAmazonでの取り扱いはなく、購入は楽天の公式ページ「http://www.rakuten.co.jp/genryoya/」をおすすめします。

商品詳細

  • 100g (約50杯分)
  • 通常:税込2263円 (1杯当たり45円)
  • 期間限定キャンペーン:定期便の初回分が税後1873円
  • 原材料:有機桑葉100% (鹿児島産の島桑)

4. 口コミからわかった糖尿病対策のおすすめ青汁|サプリ1選

本章では、本ページを書くにあたって、糖尿病対策を意識して青汁を使っている100人に本サイト独自に行ったアンケートに基づいて「サプリ」のおすすめをご紹介します。

青汁 糖尿病 アンケート

半数以上の人が効果を実感していた商品“の中から、糖尿病への効果を最優先した上で、「効果」「安全性」「飲みやすさ」「コスパ」で評価して総合点を判定しました。

その結果として、糖尿病対策に唯一おすすめ青汁できるサプリ は『桑葉つぶ』です。

商品名 (メーカー) 総合 効果 安全性 飲みやすさ コスパ
桑葉つぶ (桜江町桑茶生産組合) 4.8 4.9 4.8 4.7 4.7
桑の葉ダイエット (太田胃散) 4.7 4.7 4.6 4.8 4.5
桑の葉エキス (DHC) 4.4 4.3 4.2 4.7 4.9
桑の葉若葉粒 (山本漢方製薬) 4.1 3.9 3.8 4.1 4.8
リアルサプリ桑の葉エキス (セシール) 3.8 3.9 3.7 3.9 4.2
桑の葉エキス (ニチエー) 3.6 3.6 3.5 3.5 3.8

それではご紹介します。

4-1. 桑の葉青汁サプリ|桑葉つぶ

桑の葉 効能 桑葉粒(桜江町)

引用:桜江町桑茶生産組合

100の口コミからわかった糖尿病への効果が最も実感されているサプリは『桑葉つぶ』でした。原材料は無農薬栽培された「有機桑葉を100%」であり、通常固形化するために必要な添加物も着色料・香料なども不使用であるため、桑の葉の本質的な効果が高評価でした。

口コミ・評判

Y・Tさん(42歳)
評価:★★★★★5
糖尿病対策で青汁サプリを色々試した結果、最終的に「桑葉つぶ」に落ち着きました。余計な添加物がなく、桑の葉本来の血糖値を抑える効果が発揮されているためだと思います。

購入の際は偽物の心配があるAmazon・楽天ではなく、公式ページ「http://www.kuwakuwa.tv/」から効果を実感できる本物を手に入れることをおすすめします。

商品詳細

  • 360粒, 毎食3粒 (40日分)
  • 通常:税込4104円 (1回3粒当たり34円)
  • お試し(120粒):税込1944円
  • 原材料:有機JAS有機桑の葉100%(島根県産)

5. 効果を最大にするために意識すべき3つのポイント

糖尿病に効果的な青汁がわかったら、次はその効果をいかに最大にするかが大切です。

本章では、糖尿病への効果を最大にするために意識すべき3つのポイントをご説明します。

  • 青汁を飲むタイミングを意識すること
  • 毎日規則正しく続けること
  • 糖質の少ない食生活を意識すること

それでは順にご説明します。

5-1. 飲むタイミングを意識すること

直後の血糖値上昇を防ぐためには「食事の15〜20分前」に飲むのがベストとされています。糖質の吸収を抑えるDNJや食物繊維を食事の前に胃の中に入れておくことで、食事後の血糖値上昇をより効果的に抑えることができるためです。

桑の葉 効能 飲むタイミング

引用:桜江町桑茶生産組合

近年「食べる順番」が注目されて、①汁物、②野菜、③肉や魚、④炭水化物の順番に食べると腸内での消化が抑えられ糖質の急上昇を防ぐのに効果的と言われていますが、①汁物の前に「食前に青汁」を加えることでさらに効果を高めることができます。

5-2. 毎日規則正しく続けること

効果を最大にするには毎日規則正しく続けることが大切です。例えば水溶性ビタミンは必要以上に摂取した分は尿と一緒に排出されてしまうため、”毎日適切な量”を摂取することが重要です。

最初の頃は特に「飲み忘れる」こともあるかもしれませんが、例えば「食事の前」など決まったタイミングで飲む習慣をつくると飲み忘れを防ぐことができます。

5-3. 糖質の少ない食生活を意識すること

青汁を始めても、食べ過ぎ・飲みすぎの食生活を続けていたのでは糖尿病への効果も小さくなっていまいます。甘いものや炭水化物の量を減らして食事生活を見直すことで効果を高めることができます。

ちなみに「野菜ジュース」は一見健康そうに見えますが、大量の糖質が含まれているため要注意です。例えば、野菜ジュースで有名な「かごめの野菜生活」は200mlのパックに 19.2g、1Lに91.5gの糖質が含まれており、これを角砂糖(3.7g)で視覚化すると以下の通り驚くべき量です。

青汁 糖尿病 野菜ジュース

引用:Byokan sunday

6. まとめ

いかがでしたか?

糖尿病対策としての青汁の選び方やおすすめ・効果を高めるため意識すべきポイントをご理解頂けたことと思います。本ページでご紹介した方法を実践すれば、糖尿病への高い効果が期待できます。

最後にまとめとして重要なポイントは以下の通りです。

  • 糖尿病対策には「トクホの青汁」か「桑の葉青汁」を選ぶこと
  • それらの中でも特に効果を実感されている青汁を選ぶこと
  • 効果を高めるためのポイントを意識して青汁を使うこと

また、私が自信をもっておすすめできる糖尿病に効果的な青汁は以下の通りです。

【粉末】

● 大正ヘルスマネージ大麦若葉の青汁 (大正製薬)

● 有機JAS桑の葉青汁 (原料屋)

【サプリ】

● 桑葉つぶ (桜江町桑茶生産組合)

以上を参考にあなたの生活がより健康的になることを心より願っています。

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