355種の青汁を徹底比較してわかった目的別おすすめランキング

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信頼できる「おすすめの青汁」が気になっていませんか?

青汁には様々な効果が期待できる一方、種類が多すぎてどれを選んだらよいかわからない人も多いと思います。

そんなあなたのために、本サイト独自アンケート調査を2000人に行った上で、355種の青汁を徹底比較して本当におすすめする価値のある青汁を厳選しました

本ページでは、2000の口コミをベースとして、青汁歴10年以上の筆者が青汁アドバイザーとして数々の相談に乗ってきた経験を踏まえて、「栄養価・飲みやすさ・効果・コスパ・安全性」の目的別おすすめNo.1をご紹介します。

  1. 1分でわかる!青汁選びで大切な5つの評価軸
  2. 2000の口コミからわかった目的別おすすめ青汁5選
  3. 2000の口コミからわかった効果別おすすめ青汁4選
  4. ベストな青汁を選ぶために意識すべき5つのこと

全て読めばあなたにとって最適の青汁が選べるでしょう。

355種の青汁を徹底比較した総合ランキングTop30を本ページの末尾に載せていますので、ぜひ参考にしてみてください

1. 1分でわかる!青汁選びで大切な5つの評価軸

青汁は本当にたくさんの種類があるため、あなたにとってベストな青汁を手に入れるには、まずは青汁を使う目的を明確にすることが重要です。

その上で、青汁歴10年以上の筆者としては、青汁選びで大切な5つの評価軸で正しく評価することでベストな青汁を選べると考えています

その5つのポイントとは以下の通りです。

  • 栄養価・・・・栄養がたくさん摂れるか
  • 飲みやすさ・・毎日続けられそうか
  • 効果・・・・・より効果を実感できそうか
  • 価格/コスパ  ・手頃な価格か・コスパは高いか
  • 安全性・・・・より安全性は高いか

次の章では、上記の5つの評価軸に従って355種の青汁を徹底比較した結果、筆者が自信をもっておすすめできる目的別のおすすめNo.1をご紹介します。

なお、上記の5つのポイントで評価する際に意識することについては、第4章でご説明します。

2. 2000の口コミからわかった目的別おすすめNo.1の青汁5選

『本当におすすめする価値がある青汁』を調べるために、まず本サイト独自に青汁ユーザー2000人にアンケート調査を行い、「半数以上の人が効果を実感している青汁」を調査しました。

次に、その口コミを踏まえて第1章でご説明した「栄養価・飲みやすさ・効果・コスパ・安全性」の5つを評価軸として、できるだけ客観的な情報も重視しつつ計50点満点(各10点)で355種の青汁を徹底比較しました。

青汁 比較 アンケート

その結果、口コミを踏まえた355種の青汁の徹底比較からわかった『本当におすすめする価値のある青汁』の総合ランキングTop5は下表の通りです。

商品名 総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
えがおの青汁満菜 38.4 6 8.6 6.9 8.9 8
神仙桑抹茶ゴールド 34.4 6 7.7 7.6 7.1 6
極の青汁 33.1 4 9.1 6.7 7.3 6
ステラの贅沢青汁 31.6 6 7.4 6.8 3.4 8
青汁三昧 31.1 4 6.9 5.5 8.7 6

「飲みやすさ・効果・コスパ」は、ユーザー評価の平均値として小数点まで反映しています。なお、具体的な採点方法は第4章でご説明します。

それでは順に具体的にご説明します。(なお、値段はすべて税込です)

2-1. 総合1位|えがおの青汁満菜

えがお 青汁 青汁満菜

引用:えがお

355種の徹底比較から筆者が自信をもっておすすめする総合1位は、10種の有機野菜を贅沢に使い、飲みやすさ・コスパが口コミで高評価の『えがおの青汁満菜』です。

特におすすめしたい理由は、全ての評価軸で上位3位に入る高得点で、バランスのとれた青汁として2位以下を大きく引き離しての圧倒的No.1だからです。

総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
38.4 6 8.6 6.9 8.9 8
1位 3位 3位 3位 1位 1位

総合評価と項目別の評価ポイントは下表の通りです。

  採点 評価ポイント
総合 38.4 全青汁の中で、特にコスパ・安全性が項目別のNo.1でその他3項目もそれぞれ3位と高品質な青汁です
栄養価 6 西日本産の大麦若葉・ケール・明日葉など10種の有機野菜を使っており栄養がたくさん摂れます。
飲みやすさ 8.6 飲みやすさ】クセがほぼなくゴクゴク飲めます

】抹茶や緑茶配合で「少し甘みのある抹茶のような味

溶けやすさ】舌触りや後味も気になりません

効果 6.9 代表的な飲みやすい青汁の中で、野菜不足解消便秘解消が最も実感されていました
コスパ 8.9 90円/包(定期)」と大手青汁メーカーの中では最安値水準。

特に飲みやすい青汁の中では抜群のコスパです

安全性 8 残留農薬や放射能検査トレーサビリティも実施。

公式サイトでしっかり情報公開されており安心です

商品詳細 →『えがおの青汁満菜

  • 4.5g×31包
  • 通常:税込3240円/包 (105円/包)
  • 定期:税込2786円/包 ( 90円/包) *解約条件:3回の受取必須
  • 原材料:大麦若葉粉末、還元麦芽糖水飴、麦芽糖、有機抹茶粉末、アガベ・イヌリン(食物繊維)、フラクトオリゴ糖、有機緑茶粉末、ボタンボウフウ粉末(長命草【沖縄県産】)、発酵黒生姜粉末、有機ケール粉末、有機桑葉粉末、ほうれん草粉末、有機モロヘイヤ粉末、有機ゴーヤ粉末、クロレラ粉末、有機はと麦若葉粉末、有機明日葉粉末、ぶどう発酵抽出物、有機ゴマ若葉粉末、レッドクローバーエキス粉末、ギャバ含有米胚芽抽出物、有機キダチアロエエキス、ビタミンC、貝カルシウム、酸化マグネシウム、ビタミンB6、ビタミンD、葉酸

2-2. 総合2位|神仙桑抹茶ゴールド

桑の葉 効能 神仙桑抹茶

引用:お茶村

筆者が自信をもっておすすめする総合2位は、まるでお茶のような飲みやすさと、桑の葉青汁として血糖値やコレステロール値を抑える効果が多くの人に好評だった『神仙桑抹茶ゴールド』です。

特におすすめしたい理由は「飲みやすさ」は糖質を添加していない青汁の中で最高点(7.7)であり、「効果」が実感できると口コミで好評で全青汁中2位であることです。

総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
34.4 6 7.7 7.6 7.1 6
2位 4位 6位 2位 11位 10位

総合評価と項目別の評価ポイントは下表の通りです。

  採点 評価ポイント
総合 34.4 ロングセラーの青汁として高いレベルでバランスに優れ、最も続けやすい青汁の1つです。

ただし、無農薬で現地政府から模範的茶園として表彰もされているものの、中国産のためご留意ください。

栄養価 6 桑の葉は漢方でも使われるほど栄養豊富です。

食物繊維と糖質を除いた有効成分が “全体の45%” で栄養価が抜群です(一般的に30%以下)

飲みやすさ 7.7 飲みやすさ】お茶としても飲まれる桑の葉に茶葉配合なので、ほぼお茶と同じ飲みやすさです

【味糖質を加えた人工的な甘さではなく、自然本来のほのかで柔らかな甘さがあります

【溶けやすさかき混ぜるとすぐに溶けるので、口コミでも溶けにくさを指摘する声はほぼありませんでした

効果 7.6 桑の葉特有の成分に血糖値やコレステロールを抑制する働きがあります。

成人病やメタボ対策としての効果が特に高評価でした

コスパ 7.1 飲みやすく栄養豊富で、『97円/包(定期)』は割安と認識されていました。

特に多くの人が効果を実感しているため、高得点となりました

安全性 6 中国産というマイナス要素はあるものの、日本人スタッフが駐在して無農薬・無添加です。

放射能検査もしているため比較的高評価になりました

商品詳細 →『神仙桑抹茶ゴールド

  • 3g×60包
  • 通常:税込6156円/包 (103円/包)
  • 定期:税込5848円/包 ( 97円/包) *解約条件:3回の受取必須
  • 原材料:桑葉、茶、シモン(葉、茎)

2-3. 総合3位|極の青汁

明日葉 極の青汁

引用:サントリーウェルネス

筆者が自信をもっておすすめする総合3位は、サントリーが飲みやすさにこだわり抜いてつくった青汁で、飲みやすいという声が他より圧倒的に多かった『極の青汁』です。

特におすすめしたい理由は「飲みやすさ」が高評価で、獲得ポイント(9.1) は唯一の9点台で “全青汁中1位” である点です

総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
33.1 4 9.1 6.7 7.3 6
3位 15位 1位 5位 10位 11位

総合評価と項目別の評価ポイントは下表の通りです。

  採点 評価ポイント
総合 33.1 栄養価が若干見劣りするものの、飲みやすさで選ぶならサントリーの青汁という声が多数ありました
栄養価 4 主原料が大麦若葉であることや、明日葉以外に健康素材がない点でやや評価が低くなりました
飲みやすさ 9.1 飲みやすさ】青汁と言われなければ気づかないくらいクセが少ないお茶のような味です

【味宇治煎茶と愛知産抹茶を使った「上品な風味の抹茶のような味」と評判です

溶けやすさ】すぐに溶けるので、口の中に粉が残るような感じはほぼありません

効果 6.7 口コミでは、長く続けているほど体調改善便秘解消改善が実感されていました
コスパ 7.3 2サイズあり、1箱30包入り1日1包当たり117円と若干高め

しかし、1箱90包入りなら同上97円とコスパが大幅アップします

安全性 6 産地は西日本産で大麦若葉(熊本県)明日葉(屋久島)で安心。

添加物の種類は少なく特に人体の影響も心配ありません

商品詳細 →『極の青汁

  • 3.3g × 30包, 90包
  • 通常(30包):税込3888円 (130円/包)
  • 定期(30包):税込3499円 (117円/包) *解約条件:期間の縛りなし
  • 通常(90包):税込9720円 (108円/包)
  • 定期(90包):税込8748円 (97円/包) *解約条件:期間の縛りなし
  • 通販限定特典:10%増量+シェーカー付+送料無料
  • 原材料:大麦若葉末、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、明日葉末、抹茶、煎茶、酵素処理ルチン

2-4. 総合4位|ステラの贅沢青汁

ケール 青汁 ステラ贅沢青汁

引用:ステラ漢方

筆者が自信をもっておすすめする総合4位は、青汁独特の風味もほぼ気にならならず、持ち運びにも便利な粒タイプの中で、特に効果と安全性が他よりも高評価の『ステラの贅沢青汁』でした。

特におすすめしたい理由は、青汁サプリNo.1として、「安全性」は西日本産の無農薬・無添加で放射性物質検査まで実施するなど、最も安全性の高い青汁の1つとして項目別2位である点です。

総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
31.6 6 7.4 6.8 3.4 8
4位 5位 7位 4位 29位 2位

総合評価と項目別の評価ポイントは下表の通りです。

  採点 評価ポイント
総合 31.6 一般的に青汁サプリは固形化など添加物が多いですが、ステラの贅沢青汁は”無添加”で安全性が高いのが特徴

口コミでは多くの人に効果が実感されていました

栄養価 6 九州産無農薬ケールに、栄養豊富で特に吸収率が高い福岡県産クロレラを使っています。

特に豊富なビタミン・ミネラルに加え、食物繊維・アミノ酸などがたっぷり摂れます。

飲みやすさ 7.4 飲みやすさ】粒タイプの中でも比較的小さめで、サプリを飲み込むのが苦手な人でも苦にならないという声がありました。

風味】ケールを使っているので若干青臭さを感じる人も一部いましたが、青汁サプリとしてはほぼ標準的な風味のように感じました。

効果 6.8 糖質と食物繊維を除いた有効成分が「79%」と全青汁の中で圧倒的に豊富でした。

口コミでは体調改善便秘解消美肌効果が特に実感されていました。

コスパ 3.4 こだわりの厳選素材であるため1日3粒当たり120円(定期)でやや高めです。

しかし、『特別モニターコース』なら、初回約80%OFF2ヶ月目以降も通常の定期価格より安くなると好評でした。

安全性 8 原材料は西日本産の「ケール・クロレラ・長命草」のみで無添加です。

放射能検査もしているため安全性が高いと言えます。

商品詳細 →『ステラの贅沢青汁

  • 90粒 (1日3粒 目安)
  • 通常:税込5122円 (1日3粒当たり171円/包)
  • 定期:税込3586円 (1日3粒当たり120円/包) *解約条件:期間の縛りなし
  • 特別モニターコース:初回80%OFF+2ヶ月目以降も通常の定期便より安い特別価格
  • 原材料:クロレラ、ケール、ボタンボウフウ(長命草)粉末

2-5. 総合5位|青汁三昧

青汁 三昧 青汁三昧

引用:「青汁三昧」公式ページ

筆者が自信をもっておすすめする総合5位はテレビCMでもおなじみで、飲みやすく特に低価格が口コミで人気の『青汁三昧』です。

特におすすめしたい理由は、「50円/包 (定期便)」と主要青汁の中でダントツで安く、コスパについて満足している人が多く価格の口コミは全青汁中1位(3点満点中の2.7点) でした

総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
31.1 4 6.9 5.5 8.7 6
5位 16位 11位 16位 2位 12位

総合評価と項目別の評価ポイントは下表の通りです。

  点数 評価ポイント
総合 31.1 栄養価がやや見劣りするものの、圧倒的にコスパが高く続けやすいと好評でした。

ほとんどの人が『低反発枕のプレゼントキャンペーン』でお得に始めていました。

栄養価 4 大麦若葉ケールゴーヤーの栄養を凝縮。

「糖質と食物繊維」を除いた青汁の有効成分は”15%”しかないため、他の青汁に比べて低いです。

飲みやすさ 6.9 飲みやすさ】青汁独特の苦味や青臭さがなくて飲みやすいという一方、味が薄すぎて苦手という声も一部ありました。

【味糖質が多いため人工的な甘さが強いため、好き嫌いが分かれやすい味と言えます。

溶けやすさ】添加物が使われているなど、青汁全体の中でみても溶けやすいと言えます。

効果 5.5 食物繊維が多いため便秘解消整腸効果が実感されていました。

口コミ全体としてはやや平均的なレベルを上回っていました

コスパ 8.7 50円/包 (定期便)」と主要青汁の中でダントツで安いので、価格重視のユーザーからかなり好評でした。

一方で、やや標準を上回る効果があるため、比較的高得点となりました。

安全性 6 無農薬西日本産の大麦若葉(宮崎産)・ケール(広島産)や、残留農薬や放射能検査で高評価でした。

ただし、合成ビタミンが多数配合されています。

商品詳細 →『青汁三昧

  • 3.3g×60包
  • 通常:税込6000円 (100円/包)
  • 定期:税込3000円 ( 50円/包) *解約条件:契約期間の縛りなし
  • 特別キャンペーン:低反発枕がプレゼント
  • 原材料:還元麦芽糖水飴, 難消化性デキストリン, 大麦若葉粉末, ゴーヤー粉末, ケール, ビタミンC, ナイアシン, パントテン酸カルシウム, 甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物), ビタミンB6, ビタミンB2, ビタミンB1, 葉酸, ビタミンB12

3. 2000の口コミからわかった目的別おすすめ青汁4選

本章では、5つの評価軸ごとに筆者が自信をもっておすすめする『目的別No.1青汁』をご紹介します。

青汁は重視するポイントに応じて使い分けることで、より高い効果が得られます

それでは、口コミで「半数以上の人が効果を実感している青汁」を踏まえて、355種の青汁の徹底比較からわかった「目的別おすすめNo.1の青汁」をご紹介します。

目的別 目的別1位の青汁
栄養価 ユーグレナファームの緑汁
飲みやすさ 極の青汁
効果 ふるさと青汁
コスパ えがおの青汁満菜
安全性 えがおの青汁満菜

それでは目的別にそれぞれのTop5とその採点結果を、順にご説明します。

3-1. 栄養価

ユーグレナ ダイエット 緑汁

引用:ユーグレナ社

筆者が自信をもっておすすめする栄養価No.1は『ユーグレナファームの緑汁』で、栄養価の高い青汁Top5は下表の通りです。(なお、合計点が同じ場合は総合点の高い順です)

おすすめしたい理由は、ユーグレナ(=ミドリムシ) は動物性と植物性の両方を含む唯一の食品で、吸収率は野菜の2倍以上と栄養をたくさん摂れるためです

同点の「健康道場」より総合点で大きく上回るため『ユーグレナファームの緑汁』の方がはるかにおすすめです

商品名 総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
ユーグレナファームの緑汁 30.9 7 7.4 5.3 3.2 8
健康道場 25.8 7 3.5 6.6 2.7 6
えがおの青汁満菜 38.4 6 8.6 6.9 8.9 8
神仙桑抹茶ゴールド 34.4 6 7.7 7.6 7.1 6
ステラの贅沢青汁 31.6 6 7.4 6.8 3.4 8

 (参考) 栄養価の採点結果

評価基準 主原料 栽培法 製法 他の健康素材 有効成分の量* 合計
配点 2 2 2 2 2 10
ユーグレナファームの緑汁 1 2 1 2 2 7
健康道場 1 1 1 2 2 7
えがおの青汁満菜  0 2 1 2 1 6
神仙桑抹茶ゴールド  1 1 1 1 2 6
ステラの贅沢青汁  1 1 1 1 2 6

(*)食物繊維と糖質を除いたものを”青汁の有効成分”として、全体に占める割合を計算しました。

3-2. 飲みやすさ

明日葉 極の青汁

引用:サントリーウェルネス

飲みやすさNo1は『極の青汁』で、飲みやすい青汁Top5は下表の通りです。

極の青汁』は飲みやすい青汁の中でも口コミで非常に飲みやすいと高評価だったのが決め手で、「飲みやすさ」で唯一9点台の青汁No.1としておすすめです

商品名 総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
極の青汁 33.1 4 9.1 6.7 7.3 6
黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 28.6 5 8.9 6.6 4.1 4
えがおの青汁満菜 38.4 6 8.6 6.9 8.9 8
すっきりフルーツ青汁 23.3 4 7.9 5.2 3.2 3
酵素青汁111選セサミンプラス 29.2 5 7.8 6.6 6.8 3

(参考) 飲みやすさの採点結果

評価基準 青汁原料 他の素材や添加物 口コミ 合計
配点 1 1 8 10
極の青汁 1 1 7.1 9.1
黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 1 1 6.9 8.9
えがおの青汁満菜 1 1 6.6 8.6
すっきりフルーツ青汁 1 1 5.9 7.9
酵素青汁111選セサミンプラス 1 0 5.8 7.8

3-3. 効果

明日葉 ふるさと青汁

引用:マイケア

効果No.1は『ふるさと青汁』で、高い効果を実感しやすい青汁ランキングは下表の通りです。

おすすめしたい理由は、『ふるさと青汁』はユーザーから”効果を高く実感している”という声が非常に多く「効果1位」である点です特に便秘解消や野菜不足解消が、その他に美容効果も実感されていました

商品名 総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
ふるさと青汁 26.9 5 6.9 7.8 3.2 4
神仙桑抹茶ゴールド 34.4 6 7.7 7.6 7.1 6
えがおの青汁満菜 38.4 6 8.6 6.9 8.9 8
ステラの贅沢青汁 31.6 6 7.4 6.8 3.4 8
極の青汁 33.1 4 9.1 6.7 7.3 6

(参考) 効果の採点結果

評価基準 青汁原料 他の素材や成分 有効成分の量 口コミ 合計
配点 1 1 1 7 10
ふるさと青汁 1 1 0 5.8 7.8
神仙桑抹茶ゴールド 0 1 1 5.6 7.6
えがおの青汁満菜 1 1 1 3.9 6.9
ステラの贅沢青汁 0 1 1 4.8 6.8
極の青汁 1 1 0 4.7 6.7

3-4. コスパ

大麦若葉 えがお

引用:えがお

コスパNo.1は『えがおの青汁満菜』で、コスパの高い青汁ランキングは下表の通りです。

おすすめしたい理由は『えがおの青汁満菜』は、飲みやすいとされる青汁の中でも口コミでの評価が非常に高い一方、口コミでは効果も非常に実感されていたためコスパでほぼ9点の第1位だからです。(定期便で90円/包)

商品名 総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
えがおの青汁満菜 38.4 6 8.6 6.9 8.9 8
青汁三昧 31.1 4 6.9 5.5 8.7 6
大麦若葉粉末100% 27.2 3 4.4 4.2 8.6 7
太田胃酸 桑の葉青汁 25.4 3 5.6 4.3 8.5 4
飲む野菜ケール100% 27.0 5 2.7 5.9 8.4 5

 (参考) コスパの採点結果

評価基準 価格 送料 口コミ 合計
配点 6 1 3 10
えがおの青汁満菜 6 1 1.9 8.9
青汁三昧 6 0 2.7 8.7
大麦若葉粉末100% 6 1 2.6 8.6
太田胃酸 桑の葉青汁 6 0 2.5 8.5
飲む野菜ケール100% 6 0 2.4 8.4

3-5. 安全性

大麦若葉 えがお

引用:えがお

安全性No.1は『えがおの青汁満菜』で、安全性の高い青汁ランキングは下表の通りです。

おすすめしたい理由は、『えがおの青汁満菜』は、西日本産の10種の有機野菜を使い、残留農薬検査・放射能検査に加えてトレーサビリティ体制まで確立しているためです。全青汁の中で最高水準の8点を獲得。ダントツの総合点で他3つの青汁を抑えて第1位になりました

商品名 総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
えがおの青汁満菜 38.4 6 8.6 6.9 8.9 8
ステラの贅沢青汁 31.6 6 7.4 6.8 3.4 8
ユーグレナファームの緑汁 30.9 7 7.4 5.3 3.2 8
キューサイ畑の青汁 27.7 5 2.9 5.8 6.2 8
大麦若葉粉末100% 27.2 3 4.4 4.2 8.6 7

(参考) 安全性の採点結果

評価基準 産地 農薬 検査 添加物 情報公開 合計
配点 2 2 2 2 2 10
えがおの青汁満菜 2 2 2 0 2 8
ステラの贅沢青汁 2 1 2 2 1 8
ユーグレナファームの緑汁 1 2 2 1 2 8
キューサイ畑の青汁 2 1 1 2 2 8
大麦若葉粉末100% 0 1 2 2 2 7

 4. ベストな青汁を選ぶために意識すべき5つのこと

本章では、本ページで徹底比較した際の採点基準を交えながら、ベストな青汁を選ぶために意識すべきことをご説明します。

  • 栄養価・・・・栄養がたくさん摂れるか
  • 飲みやすさ・・毎日続けられそうか
  • 効果・・・・・より効果を実感できそうか
  • 価格/コスパ ・手頃な価格か・コスパは高いか
  • 安全性・・・・より安全性は高いか

上記5つの点を具体的にみていきましょう。

4-1. 栄養価・・栄養がたくさん摂れるか

摂取できる栄養に影響を与える要素として意識すべき5つのポイントは「主原料・栽培法・製法・他の健康素材・有効成分の量」であり、本ページでの青汁比較は以下の基準で採点しました。

評価基準 主原料 栽培法 製法 他の健康素材 有効成分の量(*)
配点 2 2 2 2 2
採点 +2 明日葉 JAS規格 冷凍 5種以上 30%以上
+1 ケールなど 有機栽培 丸ごと 4種以下 15%〜30%未満
0 大麦若葉 農薬あり エキス なし 15%未満

(*)食物繊維と糖質を除いたものを”青汁の有効成分”として、全体に占める割合を計算しました。

青汁の有効成分に関して、仮にケール100%でも4割弱は糖質なので糖質自体に問題はありませんが、糖質や食物繊維などの添加物が多いほど青汁の有効成分が少なくなってしまいます。例えば、以下のようなイメージです。

青汁比較 食物繊維と糖質

(注意) 一見糖質が含まれていなくても、”炭水化物”は「食物繊維と糖質の合計値」であるためご注意ください。例えば、「炭水化物◯g、うち食物繊維を△g含む」のように書いてあれば、その差が糖質です。

4-2. 飲みやすさ・・毎日続けられそうか

青汁は長く続けるほど効果を実感しやすくなることから、無理なく続けるには飲みやすさがとても重要です。

意識すべき3つのポイントは「青汁原料・他の素材や添加物・口コミ」であり、最も大切なのは口コミであるため、本ページでの青汁比較は以下の基準で採点しました。

評価基準 青汁原料 他の素材や添加物 口コミ(*)
配点 1 1 8
採点 +1 それ以外 飲みやすさアップ
0 ケール 飲みやすさに影響なし

(*)口コミは独自アンケート調査で飲みやすさを10段階評価してもらった平均値を、8点満点に換算したもの。

特にケール青汁は苦みや青臭さが最も強いためとても飲みにくいと言えます。一方で飲みやすくする方法としては、抹茶や煎茶を配合したり、糖質を混ぜるのが一般的です。

本ページでご紹介した青汁は2000の口コミが反映されているため、このページさえ読めば正しく選べます。

4-3. 効果・・より効果を実感できそうか

青汁ごとには様々な種類があるため、野菜不足解消や便秘解消の目的に応じてより効果が期待できる青汁を選ぶことが大切です

そのために意識すべき4つのポイントは「青汁原料・他の素材や添加物・有効成分の量・口コミ」であり、最も大切なのは口コミであるため、本ページでの青汁比較は以下の基準で採点しました。

評価基準 青汁原料 他の素材や成分 有効成分の量 口コミ(*)
配点 1 1 1 7
採点 +1 2種以上 あり 15%以上
0 1種のみ なし 15%未満

(*)口コミは独自アンケート調査で効果を10段階評価してもらった平均値を、7点満点に換算したものです。

効果を高める方法としては、複数の青汁原料を使ったり、クロレラやなど栄養価の高い健康食品が使われることが多いです。

本ページでご紹介した青汁は2000の口コミが反映されているため、このページさえ読めば正しく選べます。

4-4. コスパ ・・手頃な価格か・コスパは高いか

経済的に過度な負担なく、安心して長く続けるにはコスパは重要です。

価格だけでなく、口コミによるコスパを考慮することが大切であるため、「価格(送料を含む)・コスパに関する口コミ」の各要素について本ページでは以下の配点で採点しました。

評価基準 価格(1包当たり) 送料 口コミ(*)
配点 6 1 3
採点 +6 90円未満
+5 90円以上〜100円未満
+4 100円以上〜110円未満
+3 110円以上〜120円未満
+2 120円以上〜130円未満
+1 130円以上〜140円未満 通常・定期ともに無料
0 140円以上満 定期のみ無料または有料

(*)口コミは独自アンケート調査でコスパを10段階評価してもらった平均値を、3点満点に換算したもの。

一般的に価格の目安は「1日100円」とされていますが、1包当たりの価格が極端に安いものの中には内容量を少なくして1日2袋目安にしているものがあるので注意が必要です。

一方で、1包7〜10g入りの青汁はその分だけ高くなりますが、g当たりの値段は安くなるケースが多いので、もし栄養をしっかり摂りたい人にとっておすすめできます。

コスパについても、本ページでご紹介した青汁は2000の口コミが反映されているため、このページさえ読めば正しく選べます。

4-5. 安全性・・より安全性は高いか

安全性によ影響を与える要素として意識すべき5つのポイントは「産地・農薬・検査・添加物・会社としての情報公開のレベル」であり、それぞれの重要性を踏まえて本ページでは各2点で採点しました。

評価基準 産地 農薬 検査 添加物 情報公開
配点 2 2 2 2 2
採点 +2 西日本 JAS規格 放射能検査 無添加 良い
+1 国産(一部海外) 無農薬 農薬検査 5種未満 標準的
0 中国産 農薬あり なし(*) 5種以上 悪い

国産の中でもより安全な九州や沖縄を中心に選びましょう。JAS規格とは農林水産省が定める厳しい品質基準を満たしたものだけが使える認証マークで、国内の耕地面積における有機栽培は約0.2%のみと言われる貴重なものです。

残留農薬検査は多くのメーカーでなされていますが、できれば放射能検査をしているものを選びましょう。ちなみに、公式サイトに放射能検査実施と書かれていなくても、実際に問い合わせてみると行っているケースもあります。

また、公式サイトに産地が “国産” としか書かれていなかったり、原材料表示や栄養成分の表示がないなど、情報公開のレベルが低いものは避けた方がよいかもしれません。

5. まとめ

いかがでしかた?

本ページでおすすめしている商品は、2000の口コミと355種の青汁の徹底比較から厳選された総合&目的別No.1であるため、本ページさえ読めば正しい方法であなたにベストな青汁選びができます。

最後にまとめとして重要な点は以下の通りです。

  • まずは青汁選びで重視する要素をはっきりさせること
  • 青汁選びは5つの評価軸で評価すること
  • 種類が多いので、正しく徹底比較するのが大切であること
  • 本ページさえ読めば、正しい青汁選びができること

以上を参考にあなたの生活がより健康的になることを心より願っています。

(参考) 総合ランキングTop30の青汁を徹底比較!

青汁比較 比較表

355種の青汁を徹底比較してわかった総ランキングTop30は下表のとおりです。総合50点満点(各10点満点)です。

商品名 総合 栄養価 飲みやすさ 効果 コスパ 安全性
1 えがおの青汁満菜 38.4 6 8.6 6.9 8.9 8
2 神仙桑抹茶ゴールド 34.4 6 7.7 7.6 7.1 6
3 極の青汁 33.1 4 9.1 6.7 7.3 6
4 ステラの贅沢青汁 31.6 6 7.4 6.8 3.4 8
5 青汁三昧 31.1 4 6.9 5.5 8.7 6
6 ユーグレナファームの緑汁 30.9 7 7.4 5.3 3.2 8
7 酵素青汁111選セサミンプラス 29.4 5 7.8 6.8 6.8 3
8 ヘルスマネージ大麦若葉キトサン 29.3 4 5.4 6.1 6.8 7
9 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 28.6 5 8.9 6.6 4.1 4
10 キューサイ畑の青汁 27.9 5 2.9 5.8 6.2 8
11 大麦若葉粉末100% 27.2 3 4.4 4.2 8.6 7
12

飲む野菜ケール100%

27.0 5 2.7 5.9 8.4 5
13

ふるさと青汁

26.9 5 6.9 7.8 3.2 4
14

健康道場

25.8 7 3.5 6.6 2.7 6
15

緑効青汁

25.5 4 6.9 6.1 4.5 4
16

ヘルスマネージ 大麦若葉 難消化性デキストリン

25.5 5 5.7 4.9 2.9 7
17

桑の葉青汁(太田胃散)

25.4 3 5.6 4.3 8.5 4
18

やずやの養生青汁

25.3 3 5.2 3.9 6.2 7
19 飲みごたえ野菜青汁 24.4 4 6.4 5.8 6.2 2
20

ホコニコのこだわり酵素青汁

24.2 3 6.3 6.5 4.4 4
21  毎日1杯の青汁 23.4  4 5.9 4.1 7.4 2
22

青汁のめぐり

23.3 0 6.1 3.1 8.1 6
23

すっきりフルーツ青汁

23.3 4 7.9 5.2 3.2 3
24 キューサイはちみつ青汁 23.1 5 4.7 3.9 3.5 6
25

本搾り青汁ベーシック

22.9 3 3.1 4.2 7.6 5
26 

乳酸菌が入った青汁

22.8 4 6.1 6.4 4.3 2
27 キューサイケール青汁(個装) 22.7 5 2.8 4.1 3.8 7
28

やわたのおいしい青汁

21.8 4 6.5 5.5 3.8 2
29

キューサイ ケール青汁(冷凍)

21.4 5 3.2 4.1 4.1 5
30

はちみつ入り酵素青汁

21.3 4 7.3 5.4 3.6 1
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