人気の青汁の錠剤12種を徹底比較してわかったおすすめ2選

「青汁の錠剤で一番いいのってどれ?」「粉末と錠剤どっちがいいの」など、青汁の錠剤が気になっていませんか?

青汁の錠剤は様々な種類があるため、主原料、添加物、値段などを比較してあなたにぴったりの物を選ぶことをおすすめします

このページでは、17年間青汁を飲み続けている青汁マニアの私が、人気の青汁の錠剤の徹底比較からわかったおすすめと、錠剤を始める前に知っておくべき全ポイントをご説明します。

  1. 12種比較してわかった青汁の錠剤のおすすめ2選
  2. 青汁の錠剤を始める前に知っておくべき3つのこと
  3. 青汁の錠剤と粉末の比較:メリットとデメリット
  4. 錠剤や粉末以外にはどんなタイプの青汁があるの?
  5. 青汁に関してよくあるQ&A

すべて読めば、青汁の錠剤をきちんと比較して、あなたが本当に選ぶべき青汁がわかるでしょう。

1. 12種比較してわかった青汁の錠剤のおすすめ2選

せっかく青汁で栄養補給するなら、水に溶かしたり面倒な粉末タイプより、手軽で外出先でも便利な青汁の錠剤が気になりますよね?

ただし、青汁の錠剤には様々な種類があるため、きちんと比較して選ぶことが大切です。

他の青汁サイトではランキング形式で似たような錠剤ばかりを紹介していますが、そのサイトが売りたい順に並べただけの可能性があるため注意が必要です

1-1. 納得して選ぶためには、きちんと比較することが大切!

ここでは納得して選べるように、人気の青汁の錠剤12種を徹底比較しました。

「一番多い原材料、添加物、値段」で比べて、客観的に評価の高い順に並べたのが以下です。

※以下をクリックすると、詳細を公式ページですぐにチェックできます。

商品名 一番多い原材料 添加物 値段/税込
(1日あたり)

元気な青汁

ケール100%
無添加

2873円
(10粒96円)
*1ヶ月あたり

ステラの贅沢青汁

クロレラ
無添加

3586円
(3粒120円)

青汁ゴーヤ

大麦若葉
添加物あり

1555円
(5粒52円)

酵素青汁111選セサミンプラス

モリンガ
添加物あり

2970円
(2粒99円)

ユーグレナの緑汁・粒タイプ

ユーグレナ
添加物あり

3207円
(4粒103円)

うれしい明日葉

明日葉
添加物あり

3694円
(8粒123円)

亀山発酵よもぎEx

よもぎ
無添加

5130円
(4粒171円)(お試し540円)

青粒

モロヘイヤ100%
無添加

5616円
(10粒187円)(お試し1000円)

桑の葉ダイエット

桑の葉
添加物あり

5400円
(6粒180円)

銀座まるかん青汁酢(粒)

大麦若葉
添加物あり

5400円
(16粒180円)

美感青汁

クマザサ
添加物多い

2800円
(1包93円)

粒青汁

ケール
添加物あり

1851円
(30粒264円)

上のように、客観的に最も優れている青汁は、ケール100%の無添加で、値段も手頃な『元気な青汁』と言えます

青汁の錠剤によって強み・弱みがあることから、あなたの目的や好みに合わせて選ぶことが大切です

もし、上の表を見てピンっとくるものがあれば、それがあなたに最適な可能性があります。

1-2. どれにするか選びきれない時はこれっ!

上の比較表を参考にして、もしあなたがピンっとくるものがあれば、まずはそれから試してみることをおすすめします

ただし、どれにするか決めきれない場合には、客観的に評価が高かったキューピーの『元気な青汁(アルカディ)をおすすめします。

キューピーの『元気な青汁』は、他の青汁と比べてあまり知られていませんが、高品質でコスパがよいのが特長です。

愛媛県の契約農家による国産・有機栽培のケールだけで作られた錠剤です。

加えて、特許取得済みの遠赤外線乾燥により、低温乾燥させることで栄養や風味を丸ごと凝縮しています。

さらに、1日あたり96円と、手頃な値段なのもおすすめポイントです。

「元気な青汁」公式ページ:

http://kewpie.blueflag.co.jp

もっと安いのはないの?

とにかく安さで選びたい人には、サントリー の『青汁ゴーヤ』がおすすめです。

青汁ゴーヤ』は1日あたり52円と、12種の中で圧倒的に安いのが強みです。

安いだけではなく、大麦若葉、ゴーヤの栄養をしっかり摂れるためおすすめします。

ちなみに、添加物を一部使っていますが、安全性は高いため過剰に心配する必要はありません。

参考:青汁の錠剤選びで口コミは参考にすべきでない理由

私は以下の理由から、口コミは重視すべきではないと考えています。

  • 複数の錠剤を比べて評価している人はほとんどいないから
  • 一般論として、SNSなどには業者による口コミも多いから
  • 「錠剤の効果」や「効果が現れるまでの期間」は個人差があるから

以上より、口コミを重視すると、本当にあなたが選ぶべき青汁の錠剤を逃してしまうおそれがあります。

2. 青汁の錠剤を始める前に知っておくべき3つのこと

青汁の錠剤を安心・安全に使うためには、以下の2つの注意点をおさえておきましょう。

  • 青汁の錠剤の目安量を守ること
  • 薬を服用中の人、治療中の人は担当医に必ず相談すること
  • アレルギーの人は避けること

それぞれ順にご説明します。

2-1. 青汁の錠剤の目安量を守ること

青汁の錠剤はたくさん摂れば摂るほど効果が期待できるものではありません。

過剰摂取すると、以下のような症状が現れるおそれがあります。

  • 下痢、腹痛
  • めまい、頭痛
  • 貧血
  • その他の体調不良など

そのため、錠剤ごとに定められた目安量を守りましょう。

万一、錠剤を飲んで違和感を感じたら直ちに飲むのを中止して様子をみましょう。

もし1〜数日たっても症状が治らない時は、内科を受診することをおすすめします。

2-2. 薬を服用中の人、治療中の人は担当医に必ず相談すること

薬を服用中の人や治療中の人は、青汁に含まれる成分が悪影響を与えるおそれがあります。

そのため、必ず事前に医師に相談しなければなりません。

特に注意すべきケースは以下の通りです。

  • ワーファリンを服用中の人
  • 腎臓病でカリウムを制限されている人
  • C型慢性肝炎の人
  • 糖尿病の治療中の人

2-3. アレルギーの人は避けること

青汁を飲んでアレルギーを起こす人もまれにいるため、アレルギーのある人は青汁を避けましょう。

もし青汁の副作用が気になる人は、「栄養士が教える!青汁の副作用と安心して始めるための完全ガイド」の記事をぜひチェックしてみてください。

3. 青汁の錠剤と粉末の比較:メリットとデメリット

青汁の錠剤を検討するときに、一緒に検討されているのが青汁の粉末タイプです。

どちらの方がよりあなたに合っていると言えるのか、錠剤と粉末のメリット・デメリットをご説明します。

3-1.「錠剤」のメリット・デメリット

青汁の錠剤のメリット・デメリットを知っておくと、より納得して始めることができます。

ここでは私の経験も踏まえて、青汁の錠剤のメリットを以下の2つにまとめました。

メリット デメリット
  • 青汁の味が気にならない
  • 外出先でも手軽に摂れる
添加物が多い傾向がある

それぞれ順にご説明します。

メリット①:青汁の味が気にならない

青汁の錠剤は、粉末タイプと同じくらい栄養補給できて、青汁の味が気にならないのがメリットです。

青汁の味が気にならないと、続けやすくなるため、その分効果も実感しやすくなります

最近は特に小粒で、においの少なくて飲みやすいものが増えているため、錠剤を飲み込むのが苦手な人でも安心です。

メリット②:外出先でも手軽に摂れる

錠剤は外出先にも持ち運びやすく、忙しい人でもささっと飲めるのがメリットです。

例えば、粉末タイプだと、水やコップなどを用意して、溶かして、コップを洗う手間があるため正直面倒です。

しかし錠剤は手軽なので、常にカバンに入れておいて、野菜が足りなかったと思う時に飲むようにしている人もいます。

デメリット:添加物が多い傾向がある

青汁の錠剤は、固形にするための食品添加物を使っているものが多いです。

さらに飲みやすさや見た目などをよくするために、香料、着色料、保存料などが使われることもあります。

青汁の錠剤では「無添加」がおすすめ

添加物がすべて悪いわけではありませんが、栄養補給を意識するなら、先ほどご紹介した『元気な青汁』のように、製法を工夫して無添加100%にこだわり抜いているものをおすすめします。

3-2.「粉末」のメリット・デメリット

青汁の粉末のメリット・デメリットをまとめたのが以下の表です。

メリット デメリット
  • 選べる種類が多い
  • ドリンクや料理にアレンジ自在
水に溶かしたり、洗う手間がある

特に粉末タイプは種類が多いため、目的などに合わせて選びやすいのがメリットです。

一方で錠剤と比べると、コッピを用意して水に溶かしたり、洗って後片付けしないいけないデメリットがあります。

粉末タイプには2種類ある!

ちなみに、粉末タイプには高温乾燥させる「顆粒タイプ」が主流ですが、最近は熱処理せず真空状態で粉末状にする「フリーズドライタイプ」が増えてきています。

メリット デメリット
フリーズドライ 熱に弱いビタミンCなどもしっかり摂れる 繊維質が残って、のど越しが少しよくない
顆粒 溶けやすい 熱に弱いビタミンなどは一部失われる

より栄養を摂りたい人は「フリーズドライタイプ」を意識することをおすすめします。

参考:値段の違いは?

一般的に青汁の粉末は「1日100円前後」が目安なのに対して、錠剤の方が幅がある(1日50〜260円程度)のが特徴です。

4. 錠剤や粉末以外にはどんなタイプの青汁があるの?

ここではその他の青汁として、着実に愛用者が増えている「青汁ゼリー」と「冷凍青汁」をご紹介します。

4-1. 青汁ゼリー:おやつ感覚で栄養補給!

青汁ゼリーは青汁の栄養をゼリーで摂れる新タイプの青汁です。

引用:「黒糖抹茶寒天ジュレ」公式ページ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ』は、青汁ゼリーの中でも甘すぎない味が大人の女性に人気です。

スティック状なので持ち運びにも便利で、おやつ感覚で栄養補給できるのがメリットです。

ただし、錠剤や粉末と比べると、香料、着色料、発色剤などの食品添加物が多い点だけ留意しましょう。

子供向けも充実!

野菜や青汁の「苦味、青臭さ」が苦手なお子さんも多く、栄養の偏りが気になっている人も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決してくれるのが、子供向けの青汁ゼリーです。

特に『パインとリンゴの青汁ゼリー』は、まるでおやつのような甘いフルーツ味で大人気です。

お子さんの野菜不足が気になる人は、一度検討してみることをおすすめします。

一度試したら自分がハマってしまったというママさんも多いです。

4-2. 冷凍青汁:青汁本来の風味を楽しみたい人向け!

冷凍青汁は、搾りたての青汁を急速冷凍しているため、風味や栄養を丸ごと楽しめるのが一番の特長です。

飲むときは自然解凍や流水にあてて解答することが多いです。

例えば、特に美肌効果が期待でき、芸能人に愛用者が多いのが『本搾り青汁・プレミアム冷凍です。

引用:橋本マナミオフィシャルブログより

本搾り青汁・プレミアム冷凍』は、人に見られるのが仕事の芸能人やモデルさんに愛用者が多いのが特長です。

ケール青汁なので美肌効果を期待する人や、青汁本来の風味を楽しみにたい人に特におすすめします。

5. 青汁に関してよくあるQ&A

もともと私も体調を崩しやすかったので、青汁の錠剤も色々試して詳しくなりました。

時々、親しい友人から相談を受けることもあるため、私がよく受けた質問Q&A形式でまとめました。

それぞれ順にご説明します。

Q1. 青汁の錠剤を飲むタイミングは?

青汁の錠剤を飲むのに決まったタイミングはありません。

しかし、青汁の錠剤の効果をより高めたい人は「食後」に飲むことをおすすめします。

なぜなら、食事で摂ったものが吸収されるタイミングで摂ると吸収されやすいとされているからです。

さらに、栄養ごとに1度に吸収できる量が決まっているため、1日に飲む数が多い場合(5〜10粒程度)は、朝、昼、夜などに分けて飲むものおすすめです。

Q2. 青汁の錠剤は1日あたり何粒くらいが目安?

錠剤によって変わりますが、だいたい1日3〜6粒くらいが目安です。

一方で、1日10粒以上と多いものもあります。ちょっと手間や飲みにくさはありますが、栄養をしっかり摂りたい人には向いていると言えます。

例えば、ケール青汁の老舗メーカーであるキューサイの「粒青汁」は、1日目安30粒と特に多く、7日分で1851円と値段も高いですが、その分効果が期待できます

ちなみに、ご参考までですが、このページでご紹介できなかった青汁の錠剤で1日目安10粒以上のものは以下があります。

  • マイケール固形(1日60粒)
  • クロレラ青玉V(1日30粒)
  • 国産クエン酸(1日20〜30粒)
  • 体内美人 青汁粒(1日12〜20粒)
  • 桑の葉錠(1日15粒)
  • ケールの青汁(1日12粒)
  • ケール青汁粒(1日12粒)
  • 大麦若葉青汁粒100%(1日12粒)
  • 明日葉粒100%(1日12粒)

Q3. 青汁の錠剤が妊活にいいってほんと?

最近は、以下のような理由から、一部で青汁は妊活にもいいという人もいます。

  • 偏った食生活は、精子の質を低下させる可能性があるから
  • 青汁に含まれる亜鉛には、精子を増やす働きがあるから
  • ビタミンCは亜鉛の吸収を高めるから

一方で、私の個人的な意見としては、妊活への対策で一番大切な葉酸をしっかり摂れる「葉酸サプリ」の活用をおすすめしたいです。

Q4. 青汁を飲むメリットは?

青汁とは、ケールや大麦若葉など、栄養の多い野菜を搾った飲み物です。

手軽に野菜不足を補えるのが、最大のメリットです。

野菜不足を補うと、以下のような効果が特に期待できるメリットもあります。

  • 便秘の解消
  • 美肌効果
  • ダイエット効果

※青汁には様々な効果が期待できるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。あなたにぴったりの青汁を選ぶための全ポイントを「青汁の効果を徹底解説!成分を比較してわかったおすすめ4選」にまとめているため、ぜひチェックしてみてください。

参考:ジュースやスムージーとは何が違うの?

もともとジュースとは果物を搾った100%果汁のことですが、一般的に甘く飲みやすくしたものをジュースと呼んでいます。

青汁と比べると、糖質が多くて、ビタミンCや食物繊維などの栄養が少ない傾向があります。

一方、スムージーは果物や野菜をミキサーでミックスしたものです。

そのため、粉末にした青汁と比べて、フレッシュであり材料を自由にアレンジできるのがメリットです。ただし、日持ちしない、コスパがよくないというデメリットもあります。

Q5. 青汁ってどんな原料が使われるの?

青汁の主な原料は、ケール、明日葉、大麦若葉です。

これらに含まれる栄養を比べて、どの栄養がどの原料に多いかまとめたのが、以下の表です。

  栄養 主なポイント
ケール ビタミンC 抗酸化作用
カルシウム 骨や歯を強化
マグネシウム カルシウムの吸収に必要
ビタミンB群 脂肪燃焼をサポート
葉酸 血を作る働き
明日葉 ビタミンA 抗酸化作用・美肌
ビタミンB群 脂肪燃焼をサポート
ビタミンE 抗酸化作用
カリウム むくみ解消
食物繊維 便秘の解消
大麦若葉 貧血の予防

以上から、特に栄養が多いのはケール・明日葉であることがわかります。

一方、大麦若葉に多いのは鉄分しかありませんが、大麦若葉の最大の強みは「飲みやすさ」なので、他の青汁原料も加えるケースがほとんどなので栄養面で心配する必要はありません。

最近は「ユーグレナ入りの青汁」も人気!

ちなみに、近年注目されているユーグレナ(ミドリムシ)を使った『ユーグレナの緑汁』もあります。栄養バランスが優れる他、「500円で手軽に試せるお試しセット」でも好評です。

Q6. 青汁の粉末ってどうしたら飲みやすくなるの?

青汁を水に溶かすと飲みにくいという人は、様々なドリンクや料理にアレンジすると飲みやすくなります。

例えば、飲みやすくしたり美味しくする方法だけでも、以下のように様々なタイプがあります。

  • 家にあるもので手軽にアレンジ
  • ちょっと気分を変えたい時のアレンジ法
  • 栄養もしっかり補給したい時のおすすめ
  • 軽食や料理におすすめの青汁レシピ
  • パンやおかし作りにおすすめの青汁レシピ

ここでは特に「家にあるもので手軽に飲みやすくできる方法」をご紹介します。

以下のレシピ名や画像をクリックすると、レシピをすぐにチェックできます

青汁+牛乳|抹茶ミルクのようで飲みやすい

引用:クックパッド

青汁+牛乳」は「抹茶ミルク」のような味で、一番簡単で飲みやすい組み合わせです。

牛乳のタンパク質やカルシウムも一緒に摂れて、ホットミルクでも◎。

青汁+豆乳|低カロリーで栄養補給にも◎

引用:クックパッド

青汁+豆乳」は、豆乳のビタミンE、B1、葉酸、鉄分などの栄養をしっかり摂れます。

牛乳より低カロリーなので、特に女性に好評です

「きなこ・ゴマ」をプラスすると、さらに美容効果がアップ!

青汁+野菜ジュース|忙しい朝にもおすすめ!

引用:クックパッド

青汁+野菜ジュース」は、普段野菜ジュースを飲んでいる人に特におすすめ。

ここではリコピンを補給できるトマトジュースをご紹介しましたが、ぜひ色々試してみてほしいと思います。

ただし、野菜ジュースには糖質の多いものもあるとで、糖分の摂りすぎご注意を

ニンジンジュースは、青汁の酵素やビタミンを損なう可能性があるため避けましょう。

青汁+フルーツジュース|とにかく飲みやすい!

引用:クックパッド

青汁+フルーツジュース」は、特に青汁の風味をおさえたい人に特におすすめ

飲みやすくなるのはもちろん、フルーツジュースのビタミンや酵素なども一緒に摂れるのがメリットです。

青汁+緑茶|ごくごく飲める味!

引用:楽天レシピ

青汁+緑茶」は、お茶のようにごくごく飲めると好評です。

ウーロン茶や紅茶とは違って、緑茶は発酵させて作らないため、ビタミンCなどが多く含まれています。

もし青汁粉末を試すなら、先ほどのご紹介した様々なタイプのレシピをまとめた「青汁の味に飽きた人必見!おすすめの美味しい飲み方・摂り方23選」をぜひ参考にしてみてくださいね。

6. まとめ

ここまで青汁の錠剤のおすすめやメリット・デメリットを、粉末などと比較しながらご説明してきましたが、いかがでしたか?

青汁の錠剤は、根拠がよくわからないランキングを参考にするのではなく、成分や値段をちきんと比較して選ぶことをおすすめします

最後に、このページでご紹介した比較表は以下の通りです。

※以下をクリックすると、詳細を公式ページですぐにチェックできます。

商品名 一番多い原材料 添加物 値段/税込
(1日あたり)

元気な青汁

ケール100%
無添加

2873円
(10粒96円)
*1ヶ月あたり

ステラの贅沢青汁

クロレラ
無添加

3586円
(3粒120円)

青汁ゴーヤ

大麦若葉
添加物あり

1555円
(5粒52円)

酵素青汁111選セサミンプラス

モリンガ
添加物あり

2970円
(2粒99円)

ユーグレナの緑汁・粒タイプ

ユーグレナ
添加物あり

3207円
(4粒103円)

うれしい明日葉

明日葉
添加物あり

3694円
(8粒123円)

亀山発酵よもぎEx

よもぎ
無添加

5130円
(4粒171円)(お試し540円)

青粒

モロヘイヤ100%
無添加

5616円
(10粒187円)(お試し1000円)

桑の葉ダイエット

桑の葉
添加物あり

5400円
(6粒180円)

銀座まるかん青汁酢(粒)

大麦若葉
添加物あり

5400円
(16粒180円)

美感青汁

クマザサ
添加物多い

2800円
(1包93円)

粒青汁

ケール
添加物あり

1851円
(30粒264円)

青汁の錠剤によって強み・弱みがあることから、あなたの目的や好みに合わせて選ぶことが大切です

もしどれにするか決めきれない人は、客観的に最も評価の高い元気な青汁』から試すことをおすすめします

「元気な青汁」公式ページ:

http://kewpie.blueflag.co.jp

以上を参考に、あなたにぴったりの青汁の錠剤が見つかることを心より願っています。