今日からはじめる美尻ケア!おしりの黒ずみの原因から対策まで

鏡を見てびっくり「お尻が汚い…」「え?ブツブツしてる!」などとおしりを見て黒ずみに気づき気になっていませんか?

おしりは普段自分では見えにくい部分で、知らないうちに汚くなっていることもしばしばあります。しかし、普段からケアをすることで美尻を手に入れることはそう難しくはありません。

そこで、おしりをキレイにするためのケアの方法を中心に下記の流れで紹介していきます。

  1. おしりの黒ずみの原因
  2. おしりの黒ずみを解消する3つのステップ
  3. 病院でおこなうおしりをキレイにする治療
  4. おしりのニキビの4つの原因と対策
  5. おしりのできもの(粉瘤)の原因と対策
  6. おしりにできる湿疹の原因と対策

元、美容エステティシャンとして10年間女性のお肌の悩みと向き合い。私自身も体のコンプレックスに悩み、あらゆる美容方法を試し解消してきた経験から、女性のお肌の悩みを解消するお役に立てればと思っています。

このページを読んでいただければ、おしりの黒ずみをキレイにするための方法がわかり、あなたの理想の美尻にグッと近づくことができるでしょう。

1. おしりの黒ずみの原因

最近、TVなどのメディアでも「汚尻」という言葉が話題になっていますよね。

男女問わず、おしりを見て汚いとどうしても印象はよくないですし、綺麗なすべすべのおしりになれたらいいなぁと悩んでいる人も大勢います。

いつの間にか黒ずんでしまっているおしりですが、そもそも、黒ずみとは何なのでしょうか?

ヒトの皮膚では、刺激を受けると皮膚を守るために、皮膚の奥底でメラニン色素という黒っぽい色素が作られます。その色素の色が蓄積していった結果、黒ずみやシミになっています。

そして特に、おしりは下記の表にあるような皮膚のトラブルが起きやすい場所です。肌が赤くなったり、ポツポツとした湿疹ができたり、かゆみなどは、全て肌が炎症を起こしている証拠であり、これらの炎症は全て刺激となってメラニン色素が作られてしまう原因となってしまいます。

例えばニキビ痕なども、刺激となりメラニン色素が沈着することでできるものです。

おしりが汚くなる3つのパターン 原因
おしりのニキビ 皮脂が毛穴に詰まること
おしりのできもの(粉瘤) 脂や垢が皮膚の内側に溜まること
おしりの湿疹
  • アトピー性皮膚炎
  • 接触性皮膚炎
  • 水虫(白癬菌)
  • あせも
  • 痒疹

以上のことより、普段から、これらの肌トラブルが起きないようにケアをする必要もあります。

また、黒ずみができてしまっても、黒ずみを薄くする対策がありますので見ていきましょう。

2. おしりの黒ずみを解消する3つのステップ

一度黒ずんでしまったおしりは、下記のステップでケアをしていきましょう。

①、②の対策は黒ずみを徐々に薄くして綺麗にする方法で、③〜⑤については黒ずみの予防や、肌トラブルの予防の為に行うものです。

① ピーリングをする

ピーリングをすることによって、古い角質や汚れ、皮脂などが原因の黒ずみをキレイにすることができます。

通常、ヒトの皮膚は新陳代謝(ターンオーバー)によってどんどんと新しい皮膚に生まれ変わっています。

実際、皮膚の表面では古い角質が残っていたり、皮脂や汚れが毛穴などにも溜まってていることも多く、ピーリングによって黒ずんだ古い角質や皮脂、汚れなどを除去することができます。

ターンオーバー(新陳代謝)とは・・・

皮膚の奥底では新しい皮膚が作られ、また皮膚の表面では古い角質が剥がれ、常に新しく生まれ変わっています。これをターンオーバー(新陳代謝)といいます。

それによって、おしりの表面をキレイにできるだけでなく、新陳代謝を促す効果も期待できます。

ピーリングの方法はいくつもあるため、あなたが好きな方法を選べるように3つ紹介します。

  • 薬局などでも買えるピーリング剤:ロゼット ゴマージュモイスト
  • 自宅にあるものでできる①:オリーブオイルと塩でピーリング
  • 自宅にあるものでできる②:重曹パック

薬局などでも買えるピーリング剤:ロゼット ゴマージュモイスト

ロゼット ゴマージュモイスト』はあらゆるところでピーリング効果が高いと評判で、薬局などでも販売されており、安価に購入できます。

こすると角質や汚れをからめっとったジェルがボロボロと落ちてくるので快感な一品です。

¥300〜400程度で購入できるので、コスパがとても良いピーリング剤です。

自宅にあるものでできる①:オリーブオイルと塩でピーリング

ピーリング剤を購入しなくても、オリーブオイルと塩があれば手軽にできちゃいます。

  1. オリーブオイルと塩をおよそ2:1の割合で用意します
  2. オリーブオイルと塩を手で混ぜ合わせます(なるべく細かい塩がいいです)
  3. あとはおしりに塗り込みます。(こすりすぎないように注意してください)
  4. 洗い流して完了です

上記のような手順で簡単に行うことができます。

自宅にあるものでできる②:重曹パック

出典:http://simplelife30.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

重曹パックは下記の流れでつくり、ケアに使いましょう。

  1. 重曹と水を1:1に混ぜ上記の写真のようにペースト状にします。
  2. くるぶしに塗ります。
  3. 指で円をかくようにしっかりと塗り込みます。
  4. 10分程度パックします。
  5. 洗い流す
  6. 念入りに化粧水や美容液で保湿する

※重曹は掃除用ではなく食用を使いましょう。

② 美白クリームを塗る

おしりのあらゆる皮膚のトラブルの行き着く先は黒ずみです。

一度できてしまった黒ずみを解消する方法として、すぐに、はじめられる効果が高い方法は美白クリームです。

美白クリームは種類がたくさんありますが、美白クリームの中には、美白成分が入っていないにも関わらず、黒ずみケア商品として扱われていることもあるため注意が必要です。

少しでも安全に安く対策がしたい人におすすめ-ピーチローズ

ピーチローズは安全かつ効果が高い美白有効成分「アルブチン」を配合しており、価格も安く、安全に対策したい人におすすめの美白クリームです。

ピーチローズ』は、モンドセレクション3年連続金賞受賞、累計27万個も売れているお尻ケアのクリームとして、今最も人気のクリームです。

美白有効成分として「アルブチン」、保湿効果の高い「セラミド」、美容成分として「プラセンタ」などそうそうたる成分がたっぷりで、メラニン色素の合成を抑えながら、しっかりと保湿してくれます。

あの汚尻で有名だった青山ひかるさんが愛用しているクリームです。

もし、使ってみて肌に合わなかった場合も60日間の返金保証がついているので安心です。

  • 容量:60ml
  • 定価:¥10,000
  • 定期コース:初回¥4,695〜
ピーチローズ公式ページ

https://www.peach-rose.jp/golp/

青山ひかるさんのブログでも「1日2回これらか使っていくぞー」と意気込んでおられるみたいですね。

出典:https://ameblo.jp/hikaru06kon/image-12237501088-13844071282.html

少しでも効果が高い対策をしたい人におすすめ-ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9

こちらのクリームは、「ハイドロキノン」という医薬品などにも含まれている最も効果が高い美白有効成分を含んだクリームです。

医薬品などは副作用などもありますが、化粧品として販売されているこのクリームは濃度が低いため、比較的安全に使うことができます。「少しでも効果が高い方法で対策をしたい!でも薬はちょっと…」という方におすすめのクリームです。

ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9』は浸透テクノロジーを用いて、ハイドロキノンを必要な箇所に届け、よりはやく効果を実感でき、それでいて低刺激になるように調整された美白クリームです。

ハイドロキノンはお肌に合う人もいれば合わない人もいますが、Qusomeホワイトクリーム1.9は365日全額返金を行っているので、もし肌に合わなかったときも損をすることはなく安心です。

ハイドロキノン配合のクリームの中では価格も安いため、とても人気で売れ筋のおすすめできる美白クリームです。

  • 価格:¥6,000
  • ハイドロキノン濃度:1.9%
  • 容量:15g

ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9公式ページ

http://www2.bglen.net

現在Qusomeホワイトクリーム1.9を含む美容液や、化粧水など全5商品の7日分のトライアルキットが1,620円で試せるのでとてもお得です。

③ 乾燥している場合は保湿クリームや化粧水を塗る

乾燥していて、肌に潤いがないだけでも、おしりがガサガサして汚く見えてしまいます。

そのため、乾燥しているおしりには、保湿クリームや化粧水を塗るだけでもプルンとした美尻にすることができます。

②で先ほど紹介した『ピーチローズ』であれば、美白と保湿の両方を同時にケアすることができます。

もし、保湿化粧水を比較しながら選びたい人はこちら「プロが教える高保湿化粧水おすすめ6選|肌が潤うとっておきの活用法まで」を参考にしてみてください。

④ クッションなどでおしりの圧迫を和らげる

デスクワークなどで、長時間おしりが圧迫され続けることで、黒ずみの原因であるメラニン色素が作られてしまいます。

そのため、柔らかく弾力性の高いクッションを使うことでおしりの負担を和らげることができます。

特に、おしりの脂肪が少ないタイプの人は、おしりのクッション性も弱いので、クッションや座布団などで圧迫感を和らげましょう。

⑤ 通気性がよく肌に刺激が少ない下着を選ぶ

下着は、なるべくゴムの締め付けがきつくないものを選んだり、サイズに少しゆとりをもったものを選ぶようにしましょう。

また、安価であるため巷に出回っている下着はポリエステル性のものが多いですが、蒸れやすかったり、摩擦の刺激を受けやすいため、コットン100%や、シルクの素材の下着に変えてみてもよいかもしれませんね。

3. 病院でおこなうおしりをキレイにする治療

これまで紹介してきた方法は、自宅でできる簡単かつすぐにできる方法ばかりでしたが、一度黒ずんでしまったおしりを綺麗にするためには時間がかかります。

そこで、「お金がかかっても少しでもはやく綺麗にしたい!」という場合は、美容系のクリニックなどで治療をするという方法があります。

主に方法としては下記の3つで、それぞれについて詳しく紹介していきます。

  • ケミカルピーリング
  • レーザー治療
  • 外用薬(塗り薬)

① ケミカルピーリング

美容系のクリニックなどで行うピーリングをケミカルピーリングと呼びます。

医師によって、肌の状態を診断し、比較的強めの酸性の物質を使って、科学的に汚れや皮脂を浮かし、古くなった角質をはがし取ります。

肌の状態に適した施述ができることや、その後のケアが適切であるために、肌トラブルも起こりにくく、高い効果が得られる事がメリットです。

相場はおよそ1万円前後です。興味がある方は「お住まい地域 ケミカルピーリング」などで検索し、お近くの美容クリニックを探しましょう。費用もかかるので、ピーリングよりはクリームなどにお金をかけることをおすすめします。

② レーザー治療

レーザー治療とは、レーザーを照射することによって、黒ずみの原因であるメラニン色素を破壊する方法です。

レーザー治療は、レーザーを照射した時点でメラニン色素が破壊されるため、即効性が高い治療と言えるでしょう

治療費は高額で、相場は2万円/1回前後の費用がかかります。効果が高いのでおすすめできますが、1回では済まない可能性が高いので、お金に余裕がある人にかぎられるでしょう。興味がある方は「お住まいの地域 おしり レーザー」などで検索しお近くのクリニックを探しましょう。

③ 外用薬(塗り薬)

皮膚科や美容外科などで外用薬(塗り薬)を処方してもらうという方法もあります。

美容外科や皮膚科に行くと美白の効果があるとされる下記の2つの薬があり、これらの薬を処方してもらうことになります。

  • ハイドロキノン
  • トレチノイン

この2種類の成分の効果と副作用について紹介しておきます。

 ハイドロキノンの効果と副作用

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われるほど非常に強力な薬で、黒ずみの原因であるメラニン色素が合成されるのを抑制する作用を持ちます。

その他に、すでにあるメラニン色素を薄くする還元作用を持っており、美白効果としてはNo1です。

ハイドロキノンは効果がある反面下記のような副作用が出る可能性があります。

  • 赤み,炎症
  • 白斑
  • 色素沈着(黒ずみの悪化)

ハイドロキノンの強い美白作用は刺激となってしまいます。そのため、赤みや炎症を引き起こすことがあります。特に、劣化しやすい成分であるため、使用期限を守り、クリームの色が変色したものは使わないようにしましょう。

また、白斑という白いシミになる可能性があったりと、副作用がいくつもあるので、注意して検討したほうがいいかもしれませんね。

トレチノインの効果と副作用

トレチノインは日本では認可されていない未承認薬です。そのため、皮膚科や美容クリニックでしか手に入れることができません。

トレチノインは、古い角質を取り除き、皮膚の再生を積極的にする役割(ターンオーバーをはやめる作用)があります。

トレチノインの作用によって、新陳代謝を促し、色素がついた古い角質を除去していくことで黒ずみを無くしていくことができます。

トレチノインは刺激が強いので、皮がめくれたり、赤み、かゆみなどの副作用が現れる可能性があります。

これらの薬はお近くの皮膚科や、美容系のクリニックなどは多くのところで扱っているので、比較的入手が容易です。副作用などを考慮に入れ、なるべく最終手段にすることをおすすめします。

4. おしりのニキビの4つの原因と対策

上記のように、ニキビにはいくつか種類がありますが、主な原因は毛穴の詰まりやアクネ菌の増殖です。そして、毛穴が詰まる要因として、下記のようなことがあります。

  • 蒸れによって菌が繁殖すること
  • 血行不良によって皮脂が溜まりやすくなること
  • 食生活
  • 生活習慣(ホルモンバランスの乱れ)

① 蒸れによって菌が繁殖すること

おしりはいつも蒸れやすい状態にありますよね。

蒸れることによって、皮膚のバリアのような機能が弱まり、刺激や摩擦に敏感になります。

その他、高温多湿な環境で、雑菌が繁殖しやすくなることや、汗をかくことで皮脂も分泌しやすくなり、毛穴が詰まったり、炎症をおこすことでニキビに繋がると言われています。

② 血行不良によって皮脂が溜まりやすくなること

長時間座っている人も多いですが、長時間座っていることで、おしりの血行が悪くなってしまいます。

血行が悪くなることで、老廃物を排出しにくくなり、皮膚のターンオーバーが乱れることで、古い角質などにより毛穴が詰まり、ニキビになっている可能性があります。

ニキビを防ぐため、1章で紹介したように蒸れを防げる下着を選んだり、おしりの血行を悪くしないために、クッションを使うなどして、おしりニキビをケアしましょう。

③ 食生活

糖質や、脂質などをとりすぎることで、皮脂の分泌が活発になります。

特に、現代では外食が多く、揚げ物などの油っぽいものや、麺類やお米などの糖質などを摂りすぎてしまっている人が大勢います。

食べ過ぎには気をつけ、バランスの良い食生活を心がけましょう。

④ 生活習慣(ホルモンバランスの乱れ)

生活習慣が乱れ、ストレスや睡眠不足によって、ホルモンバランスが乱れることで、皮脂の分泌量も活発になり、ニキビに繋がります。

ストレスはホルモンバランスを崩すきっかけとなり、睡眠不足はストレスを溜め込みやすくなると同時に、ターンオーバーも鈍くなってしまいます。

なるべく休息をとるように心がけましょう。

5. おしりのできもの(粉瘤)の原因と対策

出典:http://ms-clinic.yokohama/lipoma.html

ニキビかと思って放置していると、どんどん大きなこぶのようになってきた。という経験をされた方もおられるかもしれません。

これは実は腫瘍の一種で、粉瘤(アテローム)などと言い、おしりにできることもあります。

もし、うまく治らないとおしりにコブのようなものが残ってしまったり、シミなってしまい、おしりが汚くなる原因になってしまうこともあるでしょう。この粉瘤の原因から対処法まで詳しく紹介していきます。

5-1. おしりにできもの(粉瘤)ができる原因

実は、粉瘤の詳しい原因はわかっていません。

何かをきっかけに、皮膚の下に袋状の構造物が生まれ、そこに皮脂や、ターンオーバーによって排出されるはずの角質がドンドン溜まっていきます。

触っても、コリコリしたしこりのような状態で、痛みやかゆみなどはありません。しかし、時間の経過と共に大きくなってしまったり、細菌が中に入り炎症を起こし始めると痛みも共ないます。

下手に潰してしまうと、跡が残ってしまいます。

5-2.  おしりにできもの(粉瘤)ができてしまった時の対策

粉瘤は治療をして、皮膚の下にできてしまった袋を丸ごと取り除かなければ、自然治癒することはほとんどありません。

大きくなればなるほど、跡も残りやすく、治療費も高くなってしまうため、なるべく早く皮膚外科や形成外科などの病院に行きましょう。

できてしまったものは、手術するしか仕方ありませんが、やはり食生活は粉瘤ができる原因になるようです。脂っぽいもの、糖質の多いもの、コンビニ食に含まれる添加物などをなるべく控え、バランスの良い食生活を心がけましょう。

6. おしりにできる湿疹の原因と対策

おしりにできる湿疹は、実はいくつも種類があり、それぞれ原因や対策が異なります。

主に、湿疹ができることで、掻いてしまったり、湿疹そのものがおしりが汚く見えてしまいますので、適切な対処をして、少しでも早く治し、跡が残さないように努めましょう。

一言に湿疹と言っても、下記のようにいくつも種類があります。

  概説 原因 対策
アトピー性皮膚炎 アトピー体質により、皮膚の保湿機能が極端に弱く、常に刺激を受けやすく、炎症やかゆみの症状が引き起こる アトピー体質(遺伝など) 薬の使用(皮膚科)
接触性皮膚炎 外部の摩擦や刺激に触れることで、紅斑、丘疹、水疱などの症状が現れ、かゆみや痛みを伴います 外部からの刺激や摩擦 刺激や摩擦を抑える
水虫(白癬菌) 水虫(白癬菌)が感染することで、紅斑ができ、かゆみを伴うことがあります。 白癬菌の感染 薬の使用(皮膚科)
あせも 汗がたくさん出る状態が続くことで、汗が皮膚にたまり、炎症を引き起こすことで赤みやかゆみを生じます。 蒸れを防ぐ

以上のように湿疹は、さまざまなことが原因となって、引き起こされ、かゆみや炎症を引き起こします、

炎症が刺激となったり、炎症によりかゆみを感じ、物理的に掻いてしまうことで皮膚に刺激となり、メラニン色素が作られ、おしりが黒ずんでいき、おしりが汚くなってしまいます。

いずれも、かゆみを感じることが多いですが、かくことで黒ずみになりますので、なるべく我慢しましょう。

このように、おしりのトラブルはいくつもありますが、上記の表にあるようにアトピーや水虫(白癬菌)、かゆみが我慢できない場合は、皮膚科に行く必要がありますので、お近くの皮膚科に行ってはやめの治療をおすすめします。

7. さいごに

おしりの黒ずみの原因から、ケアする方法まで詳しく紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

おしりは蒸れやすい、血行不良になりやすいことから、ニキビや湿疹などの皮膚のトラブルが起こりがちです。そのため、このページで紹介した方法を参考に少しずつ解消していきましょう。

おすすめなのは以下のようなメラニン色素に対して効果が認められている美白クリームです。

ピーチローズ』『ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9

あなたのおしりについての悩みが軽くなることを心から祈っています。