食べ物で安全にバストアップ|食材9選と最高のレシピ

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Beautiful slim body of woman

バストアップの効果がある食べ物の話題をよく聞くけど、どの食べ物が一番効くのか、そもそも本当に効果があるのか、実際に成功した人はいるのか気になりますよね。

結論からいうと、食べ物でバストアップ効果は十分に期待でき、成功事例もたくさんありますが、調理方法など食べ方を工夫しないと効果が薄くなったり、逆に過剰摂取などでホルモンバランスを崩し、かえって貧乳になってしまうケースもあります。

このページでは、食べ物を使ったバストアップについて、下記の流れでご紹介します。

  1. 食べ物によるバストアップが期待できるカラダの仕組み
  2. バストアップが期待できる食べ物9選
  3. バストアップをさらに進める7つの習慣

全て読めば、食べ物を使って安全に理想のバストを手にいれることができるでしょう!

1. 食べ物によるバストアップが期待できるカラダの仕組み

食べ物によって下記の3種類の栄養素を取り入れることで、バストアップが期待できます。

  • ボロン
  • イソフラボン
  • タンパク質

なぜこの3種類の栄養素が必要か、バストアップの仕組みを簡単に説明します。

バストアップの仕組み

バストは10%の乳腺組織と90%の脂肪で出来ており、この10%:90%という比率は変わりません。

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そのため、10%の乳腺組織を発達させればまわりの90%脂肪が同じように増えていくので、結果的にバストアップが実現するという仕組みです。

乳腺組織を発達させるためには「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンが必要なので、「エストロゲン」の分泌を促進する栄養素の「ボロン」、またエストロゲンと似た働きをする「イソフラボン」が有効です。

土台となる乳腺組織が発達した後、「タンパク質」でバストに栄養を送れば完璧です。

あらためてまとめると、下記3つの栄養素があればバストアップ効果が期待できます!

  • ボロン|エストロゲンの分泌を促進し、乳腺組織を発達させる
  • イソフラボン|エストロゲンと似た働きで、乳腺組織を発達させる
  • タンパク質|バストの脂肪の材料になる

次に効率よく摂取できる食べ物と、調理方法を紹介していきます。

2. バストアップが期待できる食べ物9選

バストアップに必要な栄養素を効率よく摂取できる代表的な食べ物を9つ紹介します。

栄養素別にそれぞれ1つずつ選んで、毎日摂取するのが理想です。

栄養素 1日の摂取量 おすすめ度
 豆乳  イソフラボン  200ml (1パック)  ★★★
 豆腐  300g(1丁)  ★★
 納豆  90g(2パック)  ★
 キャベツ  ボロン  1/5個(300g)  ★★★
 生プルーン  100g  ★★
 りんご  2〜3個 (800g)  ★
 鶏肉  タンパク質  100g程度  ★★★
 煮干し  100g程度  ★★★
 チーズ  50g程度  ★

それぞれの食材の注意点(加熱すると効果がなくなる)や、食べ方を一緒に紹介していきますので、参考にしてください!

また、バストアップの方法を解説するサイトのほとんどがバストアップサプリの業者なので、食べ物を紹介した後に「食べ物ではなく、サプリが一番良い」と宣伝していますが、成分が強すぎて摂取する上で細心の注意を払わないと体調を崩してしまいますので、基本的におすすめしません。

どうしてもすぐにバストアップしたい、健康管理に自信がある方は、各サプリメーカーの説明書を良く読んで、自己責任で取り組んでください。

※ネット上でよく見かける間違った情報

レーズン・海藻類・はちみつ・ピーナッツにはボロンが含まれているとよく言われますが、ボロンは熱に非常に弱いため、乾燥工程があったり、熱処理がされる上記食材には有効な量のボロンは期待できないため、おすすめではありません。

2-1. 『豆乳』おすすめ度: ★★★

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豆乳はバストアップでは定番の食べ物です。

200mlの豆乳パック1つにイソフラボン1.4mg、1日の目安摂取量は80mgですので、1パックで摂取できてしまいます。

イソフラボンを摂取する上では最もおすすめで、特に何も考えずにコンビニで200mlのパックを買って毎日飲むだけでOKです。

バストアップにも効果的が期待できますが、他にもたくさんの女性に嬉しい成分があります。

  • 「サポニン」による脂肪吸収抑制で太りにくく
  • 「オリゴ糖」による整腸効果で便秘解消
  • 「レシチン」によって血液サラサラ、生活習慣病予防に
  • 「ビタミンB群」の働きで脳の活性化に
  • 「イソフラボン」「ビタミンC」で美肌、サラサラな髪に

毎日飲んでも月に2000円程度しかかからないので、ぜひ今日から始めてみてください!

おすすめの食べ方と注意点

おすすめの食べ方: 
調理不要で、コンビニでも買える200mlの「無調整豆乳」を買って飲むだけです。
調整豆乳や味付きの豆乳はイソフラボンの量が少ないため避けてください。

注意点:
1日600ml(3パック)以上飲んでしまうと、過剰摂取でホルモンバランスを崩します。
飲みやすい割にイソフラボンの量が非常に多いため、気をつけましょう!

2-2. 『豆腐』おすすめ度: ★★☆

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豆乳に比べると手軽さは下がるものの、豆腐もイソフラボンを多く含んでおりおすすめです。

1丁(300g)で目安摂取量の75mgのイソフラボンを摂取することができます。

1丁食べるのはきつい…という方は、豆腐は半丁食べて、残りは豆乳や納豆で補いましょう。

おすすめの食べ方と注意点

おすすめの食べ方: 
3食のうち1食の白米を豆腐に置き換えれば、ダイエット効果も。

注意点:
注意点は特にありません。気軽な気持ちで食べてください。

2-3. 『納豆』 おすすめ度: ★☆☆

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ダイエットで良くつかわれる納豆ですが、実は1パックにつき約35mgのイソフラボンが入っており、バストアップにも効果が期待できます。

また納豆に含まれるナットウキナーゼは、たんぱく質を分解して吸収を良くしたり、余計な分を排出させる役目がありますので、バストの脂肪部分の発達にも貢献してくれるありがたい栄養素です。

ダイエットにも効き目十分で、もちろん安く手に入りますので、おすすめです。

おすすめの食べ方と注意点

おすすめの食べ方: 
納豆は熱に弱い食べ物なので、生でそのまま頂きましょう。

注意点:
納豆はプリン体が他の食べ物に比べると多いため、2パック食べると食べ過ぎです。
納豆だけでイソフラボンを摂取するのでなく、豆腐や豆乳と併用しましょう。

2-4. 『キャベツ』 おすすめ度: ★★★

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キャベツは、バストアップの食べ物では豆乳と同じく代表的な存在です。

キャベツ100g中にボロン1.4mg、1日の目安摂取量は3mgですので、200g(1/6玉分)で摂取できてしまいます。

ボロンもそうですが、ビタミンやカルシウム、食物繊維、カロテン、カリウム、葉酸というように栄養が豊富ですので、美容効果だけでない万能な食べ物です。

バストアップやダイエットをしていると栄養が偏りがちなので、そういった意味でもキャベツはおすすめです。

おすすめの食べ方と注意点

おすすめの食べ方: 
新鮮な生のキャベツを切って、ドレッシングをかけて食べましょう。

注意点:
ボロンは熱に極めて弱いため、温野菜など加熱調理はおすすめできません。
また酸化してダメになりやすい成分なので、なるべく新鮮な状態で食べましょう。

2-5. 『生プルーン』 おすすめ度: ★★☆

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生のプルーンはボロンを大量に含んでおりおすすめです。

1粒につきボロン1.2mg前後、1日の目安摂取量は3mgですので、3粒食べれば必要量を摂取できます。

※乾燥プルーンは、乾燥工程でボロンが失われるため、おすすめではありません。

他に入れにくい食べ物ですが、ボロンを効率良く摂取できるフルーツなので、近くのスーパーや八百屋で取り扱いがあればぜひお試し下さい。

おすすめの食べ方と注意点

おすすめの食べ方: 
生でそのまま食べるか、ミキサーでジュースやスムージーにして頂きましょう。

注意点:
乾燥プルーンやジャムは良く売ってますが、熱処理がかかっていてボロンが失われています。

2-6. 『りんご』 おすすめ度: ★☆☆

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りんごは栄養価が高いことで有名ですが、ボロンも含んでおり、バストアップに適しています。

1個につきボロン約1mg、1日の目安摂取量は3mgですので、3個食べれば必要量を摂取できます。

りんごだけで十分に摂取することは大変ですので、プルーンやキャベツと併用しましょう!

おすすめの食べ方と注意点

おすすめの食べ方: 
そのまま生で食べるか、スムージーすると食べやすいです。

注意点:
ボロンはやはり熱に弱いので、そのまま食べるかミキサーでの調理を心がけましょう。

2-7. 『鶏肉』おすすめ度: ★★★

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イソフラボン・ボロンを摂取できる食べ物で胸の土台(乳腺)を発達させた後は、良質なタンパク質を摂取するのみです。

なかでも鶏肉はおすすめで、高タンパク・ビタミンB/A群が豊富でありながら、低脂質で低カロリーとダイエットの基本を押さえています。

1日の摂取目安量は100g〜150gですが、食べ過ぎても太らない程度であれば問題ありません。

バストアップをしながらダイエットしたい方にもおすすめの食べ物です。

おすすめの食べ方と注意点

おすすめの食べ方: 
部位は胸肉、ささみがおすすめです。タンパク質は熱に強いので調理方法はお好みで。
調理が面倒という方には、コンビニで売ってるスモークチキンもおすすめです。

注意点:
特になし。

2-8. 『煮干し』 おすすめ度: ★★☆

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煮干しといえば、橋本甜歌さん(てんちむさん)がA→Dカップになったときに摂取していたことでバストアップ業界では有名になった食べ物です。

うめ干しと牛乳は、成分的に何が良く作用したのかわかりませんが、確かに煮干しについては高タンパクで栄養価が高いため、効果が期待できます。

おすすめの食べ方と注意点

おすすめの食べ方: 
1日30gくらいを目安に、そのまま菓子感覚で頂きましょう。

注意点:
プリン体の量が他の食べ物に比べて高いので、目安以上の食べ過ぎには注意しましょう!

2-9. 『チーズ』 おすすめ度: ★☆☆

Cheese on wooden cutting board

チーズは脂肪、動物性タンパク質が豊富で、バストアップには効果が期待できる食べ物です。

発酵食品ですので腸内環境の改善にも役立ちます。

チーズといっても種類がたくさんありますが、ナチュラルチーズであれば何でも構いませんが、特におすすめなのはパルメザンチーズで、たんぱく質の量がもっとも多いからです。

食べ過ぎはもちろん禁物ですので、1日30gをめどにチーズを食べましょう。

おすすめの食べ方と注意点

おすすめの食べ方: 
調理不要で、コンビニでも買える200mlの「無調整豆乳」を買って飲むだけです。
調整豆乳やコーヒーなど味付きの豆乳はイソフラボンの量が少ないため、無調整を選びましょう。

注意点:
ナチュラルチーズとプロセスチーズがありますが、ナチュラルチーズを選びましょう。
プロセスチーズは加工の過程で乳化剤が添加されたり、栄養素が失われています。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。内容を改めてまとめます。

栄養素別にそれぞれ1つずつ選んで、毎日摂取するのが理想です。

食べ物 栄養素 1日の摂取量 おすすめ度
 豆乳  イソフラボン  200ml (1パック)  ★★★
 豆腐  300g(1丁)  ★★
 納豆  90g(2パック)  ★
 キャベツ  ボロン  1/5個(300g)  ★★★
 生プルーン  100g  ★★
 りんご  2〜3個 (800g)  ★
 鶏肉  タンパク質  100g程度  ★★★
 煮干し  100g程度  ★★★
 チーズ  50g程度  ★

あなたが食べ物で安心・安全にバストアップして、さらに魅力的になれるよう応援しています♪

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