騙されるな!石鹸でデリケートゾーンの黒ずみは解消できない全理由

「デリケートゾーンの黒ずみを解消したいけど、石鹸ってどれを選んだらいいのかな?」と石鹸選びで悩んでいませんか?

デリケートゾーンの黒ずみ対策として、石鹸がおすすめされていますが、最も重要なポイントであるメラニン色素に対する効果が期待できないのでおすすめしません。しかし、石鹸は皮脂や汚れを洗い流したり、お肌の環境を整えたりなど、大事な役割を担っていることは確かです。

そこで、どんな石鹸を選べば黒ずみ対策になるのか?デリケートゾーンの黒ずみは何をすることが大事なのかついて下記の流れで紹介していきます。

  1. 石鹸にデリケートゾーンの黒ずみを改善する効果がない理由
  2. 石鹸を工夫することで得られる3つメリット
  3. 石鹸選びの2つのポイント
  4. 市販で買えるデリケートゾーンにおすすめの石鹸5選
  5. デリケートゾーンを洗う際の4つの注意点
  6. デリケートゾーンと石鹸についてのよくあるQ&A
  7. デリケートゾーンの黒ずみを解消するなら最初にすべき2つの対策

元、美容エステティシャンとして10年間女性のお肌と向き合いながら、私自身も体の黒ずみに悩みました。あらゆる方法を試し解消してきた経験から、女性のお肌の悩みを解消するお役に立てればと思っています。

このページを読んでいただければ、あなたの望む効果に合った石鹸を選べるようになるでしょう。

1. 石鹸にメラニン色素が原因の黒ずみを改善する効果がない理由

デリケートゾーンの黒ずみ対策として、石鹸などがおすすめされている場合がありますが、デリケートゾーン用の石鹸をいくら継続して使ってもデリケートゾーンの黒ずみが解消することはないでしょう。

まずは、デリケートゾーンの黒ずみ対策としての石鹸について解説します。

  • 石鹸にメラニン色素が原因の黒ずみを改善する効果がない理由
  • 黒ずみを解消するために必要な2つのポイント

1-1. 石鹸にメラニン色素が原因の黒ずみを改善する効果がない理由

石鹸には、デリケートゾーンの黒ずみの主な原因であるメラニン色素を除去する効果はありません。

黒ずみを解消するためには、メラニン色素に対する効果をもつ成分が入っている必要がありますが、入っていないためです。

さらに、石鹸はあくまでもカラダの汚れを洗い流すものであり、仮にメラニン色素の合成を抑制する成分が入ったとしても、すぐに流してしまうため、どれだけ良い成分が入っていても意味がありません。

1-2. 黒ずみを解消するために必要な2つのポイント

デリケートゾーンの黒ずみを解消するためには下記の2つのポイントが外せません。

  • メラニン色素の合成を抑制or除去する効果
  • デリケートゾーンへの摩擦と刺激を減らすこと

黒ずみを解消するためには、メラニン色素が合成されるのを抑制したり、除去する成分での対策が必要です。また、摩擦や刺激によって、メラニン色素が合成されないように、工夫することが重要です。

2. 石鹸を工夫することで得られる3つメリット

石鹸は1章で紹介したように、黒ずみを薄くする効果はありません。

しかし、毎日使うもので、全く関係ないというわけではなく、予防的な効果や、スキンケアとしての役割がありますのでないがしろにはできません。

デリケートゾーンにはどんな石鹸が良いのか?知るためにも、石鹸を工夫することで得られる3つのメリットを紹介します。

  1. 刺激を減らし黒ずみの予防になる
  2. かゆみを防ぎ黒ずみの予防になる
  3. デリケートゾーンの臭い対策になる

①. 刺激を減らし黒ずみの予防になる

一般的な石鹸は、洗浄力が強すぎて、皮膚を守るために分泌されている皮脂を落としすぎるため、肌の乾燥にも繋がっていると言われています。

また、防腐剤や香料などの添加物も皮膚にとってはよくなく、刺激となっていることもあります。

このような乾燥や刺激などは、肌の新陳代謝を乱したり、メラニン色素が合成されるきっかけになるため、刺激が少ない石鹸を選ぶことは、黒ずみ予防につながります。

②. かゆみを防ぎ黒ずみの予防になる

石鹸の中には、炎症を抑えたり、菌の増殖を防ぐ効果がある成分が入っているものもあります。

デリケートゾーンに時折かゆみを感じている人も、かゆみを抑える効果がある石鹸を選ぶことで、悩みが解消する可能性があります。

かゆみを感じて、ボリボリ掻いてると、物理的な刺激となってメラニン色素が沈着することもあるため、黒ずみの予防になります。

③. デリケートゾーンの臭い対策になる

「黒ずみも気になるけど、臭いも気になる…」とデリケートゾーンのあの臭いを解消できればと悩んでいる人は多いもの。

石鹸で臭いが解消できたという人も多く、デリケートゾーンの臭い対策ができる石鹸を選ぶことで、デリケートゾーンに加わる刺激を減らしつつ臭いのケアもすることができます。

参考:「黒ずみを解消する!」の真実

引用:クリアネオ公式サイト

黒ずみを解消するとうたっている黒ずみケア石鹸には、「古い角質や毛穴に詰まった老廃物による黒ずみを解消できる」という文字が小さく書かれています。

石鹸やボディーソープなどは、本来、古い角質や毛穴汚れを落とすために使うものであるため、他のものであっても大差はありません。

黒ずみを解消したいなら、黒ずみの主な原因であるメラニン色素に対して効果が期待できる美白クリームを使って対策しましょう。

3. 石鹸選びの2つのポイント

デリケートゾーンの黒ずみに直接的な影響を与えることはありませんが、しっかりと洗えていないと、毛穴に皮脂や汚れが溜まってしまい、黒ずみの原因になってしまう場合があります。

またその逆に、洗浄力が強いと、皮脂を洗い流しすぎるため、黒ずみによくありません。

そのため、バランスを考えながら、下記の2つの点を意識して石鹸を選ぶと良いでしょう。

  • 洗浄力が強すぎないこと
  • コスパがいいこと

①. 洗浄力が強すぎないこと

通常、ヒトの皮膚表面には皮脂が分泌されており、その皮脂が皮膚の乾燥を防いだり、菌や外部の刺激から体を守るバリアのような働きをしています。

しかし、石鹸の強い洗浄力で皮脂を落としすぎると、バリア機能が弱まったり、乾燥しやすくなります。

黒ずみ原因であるメラニン色素は、紫外線や乾燥などの刺激が引き金となって皮膚の奥底で合成されるため、石鹸の洗浄力が強い場合には黒ずみの原因になる可能性があります。

その他、添加物や安定剤などのカラダに刺激となる成分が含まれていることも多いので、なるべく無添加で刺激が少ない石鹸を選ぶとよいでしょう。

②. コスパが良いこと

デリケートゾーンの黒ずみの原因は主には摩擦や刺激によるメラニン色素の沈着です。しかし、石鹸だけで解決することができません。

そのため、石鹸は刺激が少なく、なるべくコスパの良いものを選び、他の対策にお金をかけることをおすすめします。

その他、「かゆみを防ぎたい」「ニオイを解消したい」など希望がある場合は、あなたの望みに合った石鹸を選ぶとよいでしょう。

4. 市販で買えるデリケートゾーンにおすすめの石鹸5選

石鹸は黒ずみには直接効かなくても、しっとりスベスベのデリケートゾーンにするためには大事です。

デリケートゾーンの黒ずみを薄くしたいなら、石鹸以外のことに注力することをおすすめしますが、お金に余裕がある人は少し石鹸にもこだわってもいいかもしれませんね。

石鹸は種類がたくさんあり細かく優劣をつけることはとても難しいのです。大事なのは、あなたの目的とする用途に合った石鹸を見つけることです。

そこで、石鹸を比較し、あなたがベストな石鹸を見つけられるように、下記のようにジャンル別におすすめでコスパの良い石鹸を紹介していきます。

  • こだわりなく、なるべく費用を抑えたい人におすすめの無添加石鹸
  • 石鹸でニオイケアをしたい人におすすめの石鹸3選
  • ニオイ・かゆみ・保湿などトータルでケアしたい人におすすめの石鹸
石鹸種類 ニオイの抑制 かゆみの抑制
こだわりがなく安く抑えたい人におすすめの石鹸No1

カウブランド 無添加せっけん

¥295〜

×  ×
 ヴィーナスラボ ジャムウクリアナノソープ
¥1,400〜
 然(しかり)よかせっけん
¥1,800〜
×  ×
ニオイケアができるおすすめの石鹸No1

シークレット・ジャウムウソープ
¥1,955〜

ニオイケアができる石鹸おすすめの石鹸No2

ジャムウハーバルソープ
¥2,000〜

 ◎
 ペマエンジェル レディハート
¥2,052
ニオイケアができるおすすめの石鹸No3

クリアネオパール¥2,980

トータルでケアしたい人におすすめの石鹸No1

アンボーテ・フェミニーナウォッシュ
¥3,980〜

あらゆる石鹸を紹介しますが、あなたの希望に合った石鹸を選べるように紹介していきます。

4-1. こだわりなく、なるべく費用を抑えたい人におすすめの無添加石鹸

このページを見て、石鹸には黒ずみを解消する効果が期待できないことを知った方は、もしかすると、費用を抑えた石鹸で良いと考えている人もおられることでしょう。

普段、市販のボディーソープは刺激が強すぎる成分が含まれています。下記の石鹸であれば刺激は少なく、洗浄力も強すぎないので、優しくデリケートゾーンを洗うことができるでしょう。

カウブランド 無添加せっけん

出典:Amazon

  • 価格:¥300
  • 容量:100g (3個セット)

カウブランド 無添加せっけん』の製造元は牛乳石鹸を販売している100年以上続く石鹸の老舗メーカーの商品です。

非常に値段が安いですが、同じ価格帯の石鹸の中では無添加で、アレルギー反応などが起こりにくいと証明されていることもあり、安心できる商品です。

4-2. 石鹸でニオイケアをしたい人におすすめの石鹸3選

デリケートゾーンのニオイケアを望むなら、一般的なボディーソープや石鹸ではなく、殺菌作用やハーブなどの成分が入った消臭効果が期待できる石鹸を選ぶことをおすすめします。

石鹸の中で、これら紹介する石鹸は、口コミの評価も高く、とても売れているものばかりですので、一度試してみても良いかもしれませんね。

シークレットジャムウソープ

出典:Amazon

  • 価格:¥1,955
  • 容量:1個

シークレット・ジャウムウソープ』は天然植物由来の石鹸で、デリケートゾーンのケア商品としてとても人気で、消臭成分や、殺菌作用のある成分なども含みニオイケアに強みを持つコスパの良い石鹸です。

その他、アンダーヘアのケアや、美肌効果が期待できる植物由来の成分がたっぷりと入っており、とてもおすすめできる石鹸です。

ジャムウハーバルソープ

出典:Amazon

  • 価格:¥1,895
  • 容量:1個

ジャムウハーバルソープ』はジャムウなどの天然植物由来の成分がたくさん配合された石鹸で、日本人の体質に合うように作られています。14年間販売し、シリーズ累計247万個売れているデリケートゾーンのケア石鹸として人気な商品です。

防腐剤や安定剤不使用で安心できる石鹸です。

クリアネオパール

出典:Amazon

  • 価格:¥2,980

クリアネオパール』は赤ちゃんにも使えるほどの低刺激の成分ばかりでとても安心できる石鹸です。

サクランやクマザサエキス、大豆エキスなどの10種類以上の植物由来保湿成分が配合されています。ニオイケア用品としても有名で、ボディをトータルでケアしたい人におすすめボディーソープです。

4-3. ニオイ・かゆみ・保湿などトータルでケアしたい人におすすめの石鹸

ニオイを改善できるもの、保湿できるもの、かゆみに効くとされるものなど、強みはバラバラであることも多い石鹸ですが、ニオイ、かゆみ・保湿など少々高くてもこだわってトータルでケアしたい人におすすめのボディソープを紹介します。

アンボーテ・フェミニーナウォッシュ

出典:Amazon

  • 定期購入¥3,980〜

アンボーテ・フェミニーナウォッシュ』は世界基準で厳しい条件をクリアしたオーガニック商品で、消臭効果や保湿成分が豊富に含まれたレベルの高いボディーソープです。

ニオイやかゆみのケア両方に効果が期待できるため、1つの商品で色んな対策をしたい人におすすめの商品です。

5. デリケートゾーンを洗う際の4つの注意点

デリケートゾーンをゴシゴシ洗っていませんか?デリケートゾーンは、皮膚も薄く、粘膜にも使い部分であるため、他の場所以上に優しく洗わなければなりません。

下記の4つの注意点に気をつけながら洗いましょう。

  1. 石鹸は泡立ててから
  2. しっかりとすすぐ
  3. 膣の中は洗わない
  4. パックはしない

①. 石鹸は泡立ててから

石鹸はそのまま皮膚につけると泡立ちが悪く、ゴシゴシこすってしまいがちです。また、刺激が強い石鹸の場合は泡立てから使いましょう。

「手の上でしっかり泡立てる」あるいは「泡立てネット」を使って、泡をデリケートゾーンに伸ばし、優しく滑らせるように洗いましょう。

②. しっかりとすすぐ

デリケートゾーンのムダ毛の間などに石鹸カスがついて落ちにくいことがあります。

また、刺激が強い石鹸が肌に残ってしまうと、肌に刺激を与え、肌の新陳代謝に悪影響を及ぼします。そして、黒ずみに繋がる可能性もあるため、熱すぎないお湯でしっかりとすすぎましょう。

③. 膣の中は洗わない

膣の中は、皮膚にいる常在菌などの働きや自浄作用によって常に良いバランスを保っています。

しかし、膣を指でゴシゴシ洗ったり、石鹸を中に入れないように気をつけましょう。

石鹸を入れたり、ゴシゴシ洗ってしまうことで、常在菌のバランスを崩して、肌荒れ、黒ずみの原因になります。

性器周辺は凹凸がたくさんあり、大陰唇や小陰唇のびらびらになっている部分や太ももの付け根と性器の間のシワなどは丁寧に洗いましょう。

④.  パックはしない

石鹸を泡立てて、パックがおすすめされているのを見かけることがありますが、あくまでも石鹸の使用方法としてメーカーがパックを推奨しているものだけにしましょう。

石鹸は洗浄力の強い成分や添加物が刺激となって、皮膚にダメージを与える恐れがあります。

※デリケートゾーン専用の石鹸はパックを推奨しているものもあります。

6. デリケートゾーンと石鹸についてのよくあるQ&A

デリケートゾーンの洗い方や石鹸について、よく質問を受けることがありました。

そこで、よくある質問をまとめました。それぞれについての回答を紹介します。

  • デリケートゾーン専用の石鹸は敏感肌の人も使えるの?
  • デリケートゾーン専用の石鹸はデリケートゾーン以外の部分には使えるの?
  • デリケートゾーン専用石鹸の相場は?
  • ジャムウとは?
  • デリケートゾーン専用石鹸は生理中も使えるか?
  • デリケートゾーンのケアは安い石鹸でも大丈夫なの?

①. デリケートゾーン専用の石鹸は敏感肌の人も使えるの?

デリケートゾーン専用の石鹸はデリケートな性器近辺を洗浄するために作られているので、刺激は弱めです。

一般的に販売されている石鹸よりは洗浄力が強い成分や、添加物などの刺激物は入っていない傾向にあります。

②. デリケートゾーン専用の石鹸はデリケートゾーン以外の部分には使えるの?

デリケートゾーン用の石鹸は天然成分が入って、低刺激に作られていますので、もちろんデリケートゾーンや足などの他の部分にも使うことができます。

③. デリケートゾーン専用石鹸の相場は?

デリケートゾーン専用の石鹸はおよそ2,000円程度の費用がかかることが多いです。

④. ジャムウとは?

ジャムウとは古来インドネシアから伝わる植物の根、葉などのハーブなどのことをさします。

主に殺菌作用や消臭効果に優れ、石鹸や健康食品などにもよく配合されています。

⑤. デリケートゾーン専用石鹸は生理中も使えるか?

デリケートゾーン専用の石鹸は生理中でも使えます。

ジャムウなどのデリケートゾーン専用の石鹸であれば、ハーブなどの力で、生理中のあのイヤなニオイを和らげてくれるでしょう。

ただし、膣の中に入れて洗ったり、ゴシゴシしてはいけませんよ。

⑥. デリケートゾーンのケアは安い石鹸でも大丈夫なの?

高い石鹸の方が無添加や刺激物などにはこだわって作られているものが多いので安心はできますが、このページで紹介した安い石鹸でも大きな問題はありません。

ただし、ニオイやかゆみなどが気になるのであれば、デリケートゾーン専用を使うことで悩みが改善する可能性はあります。

デリケートゾーン専用の石鹸は、決して安いものではありません。黒ずみを解消したいのであれば、他に優先的な対策がありますので、そちらにお金を使うことをおすすめします。

7. デリケートゾーンの黒ずみを解消するなら最初にすべき2つの対策

デリケートゾーンは常に黒ずみやすい状況にはありますが、これから紹介する対策によって、少しずつ色を薄くすることができる可能性が十分にあります。

調べていると、様々な方法がありますが、「どれからはじめればいいの?」と混乱してしまいますよね。

少しでも費用を安く、そして確実に黒ずみを解消し、それでいてリスクなくできるまず最初に始めるべき2つの対策を紹介します。

  • 美白クリームで色素を除去
  • 脱毛して摩擦や刺激による色素沈着を予防

7-1. 美白クリームで色素を除去

美白クリームはとても手軽にはじめられて、モデルや芸能人の人達も使っていることも多く、黒ずみ対策としての通り門のようになっています。

美白クリームには、厚生労働省が美白の効果を認めているトラネキサム酸という成分が配合されており、メラニン色素の合成を抑制し、黒ずみの原因に対して直接改善していくことが可能です。

脇用や乳首用、デリケートゾーン用など様々な黒ずみ対策クリームがありますが、基本的にはどの部位への使えます。その中で最もおすすめなのは「ホスピピュア」というクリームです。

出典:http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

ホスピピュア』は湘南美容外科がプロデュースし、天然成分にこだわり敏感肌の人にも使える無添加美白クリームです。美白成分としてトラネキム酸を配合しており、メラニン色素の合成を抑制する効果が期待できるので、黒ずみの根本原因に対処することができます。

あらゆるネットショップでランキングで1位を獲得し、2016年のモンドセレクション金賞、医療関係者が使ってもっともよかったケア商品部門1位など、美白クリームとして今一番人気となっています。

もし気に入らなかったり何かあった場合でも、90日間の全額返金保証が付いているので安心です。

容量 30g/1ヶ月分
定価 ¥9,000
定期コース ¥5,500

ホスピピュア公式ページ → http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

美白クリームの中には、美白成分が含まれておらず、「効果が全くないだろう」というものもあります。さらに詳しく美白クリームについて知りたい人は、こちらの記事「デリケートゾーンの黒ずみを改善する美白クリームランキング」を参考に選んでみてください。

7-2. 美容クリニックで脱毛して摩擦や刺激による色素沈着を予防

シェーバー、カミソリ、毛抜きなどなど、デリケートゾーンのムダ毛処理を自分でおこなっている人も多いと思いますが、ムダ毛処理は刺激となります。また、ムダ毛は毛と皮膚の間で摩擦となり黒ずみの原因となります。

そのため、レーザー脱毛によって半永久的にムダ毛を生えないようにすることで、黒ずみの原因となる摩擦や刺激を一気に解消することができます。

摩擦や刺激を減らしていけば、メラニン色素の合成を抑え、ターンオーバーによって少しずつ色を薄くすることができるでしょう。

①レーザー脱毛とはどんなもの?

レーザー脱毛を行えば、上記のようにムダ毛だけに熱を加え毛根にダメージを与えることで、毛根を死滅させ、ムダ毛が生えてこなくすることができます。

②レーザー脱毛の相場

黒ずみなどの治療は保険の適応にならないので、高くつきます。

美容クリニックや脱毛サロンなどでレーザー脱毛をすることができます。クリニックや脱毛方法によっても費用は異なりますが、デリケートゾーンの脱毛をVライン、Iライン、Oライン全てをセットでおこなった場合、脱毛が完了するまでに30,000〜100,000円の費用がかかります。

③レーザー脱毛ができる美容クリニックや脱毛サロンまとめ

少し費用が高くても安心して、早く脱毛をしたい人は医療機関で医療用レーザーで治療をしましょう。下記のクリニックであれば医療脱毛ができます。

最もおすすめな湘南美容外科クリニックの詳細情報を下記に紹介します。

湘南美容外科クリニック

湘南美容外科クリニック」は美容業界の中でもあらゆるジャンルでトップクラスのクリニックです。

大手である強みを活かして、他のクリニックに比べ低価格で医療レーザー脱毛をおこなうことができます。費用も上記の写真にある通り、VIOセットが29,800円/3回で脱毛ができます。

※キャンペーンなどにより価格が変動しやすいので、HPで確認しましょう。

【立地】
  • 【関東】東京(新宿・銀座・渋谷・表参道・上野・両国・池袋・品川・町田・立川・)、千葉(千葉・柏)、神奈川(横浜・川崎・橋本・藤沢・)、埼玉(大宮)、栃木(宇都宮)
  • 【北海道・岩手】北海道(札幌)、岩手(仙台)、福島
  • 【中部・北陸】新潟、長野、静岡、浜松、愛知(名古屋・栄院)
  • 【関西】大阪(大阪・梅田・心斎橋・あべの・京橋・堺東)、京都、神戸
  • 【山陰・山陽、四国】広島、岡山、高松
  • 【九州】福岡(福岡・小倉)、熊本、鹿児島、那覇

湘南美容外科クリニック公式ページ

http://www.s-b-c.net/bodycare/

時間がかかっても、少しでも費用を抑えて脱毛をしたい人は脱毛サロンでレーザー脱毛をしましょう。下記の2つが安くておすすめです。

最もおすすめなミュゼの詳細情報を下記に紹介します。

ミュゼ

ミュゼ」はCMやあらゆるメディアでも有名ですよね。全国に180店舗ありシェアNo1の脱毛サロンです。

大手の強みを活かして、業界の中でもトップクラスの低価格を実現しています。VIOセットで¥36,000/4回〜という低価格で光脱毛が可能です。

※キャンペーンなどで価格が変動しやすいので、HPをチェックしましょう。

全国に180店舗以上あり離島を除き、どこにでもありますので、HPからお近くの店舗に行ってみましょう。

ミュゼ公式ページ

http://musee-pla.com/

脱毛について詳しく知りたい人はこちら「デリケートゾーンの黒ずみを解消するレーザー脱毛完全ガイド」でさらに詳しく解説していますので参考にしてみてください。

8. さいごに

デリケートゾーンの黒ずみを解消するために、石鹸は効果が期待できない理由や、コスパの良いおすすめの石鹸ついて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

石鹸は毎日使うものですし、皮脂の汚れを落とす大事な役割を担ってくれます。しかし、どんな良い成分が含まれていても、全て水で流されてしまうため効果はありません。

このページを参考にしながら、なるべく刺激が少なく、コスパの良いものを選びましょう。

デリケートゾーンの黒ずみをキレイにするためには、石鹸以外の対策が重要になりますので、このページを参考にデリケートゾーンの黒ずみの原因に対して1つずつ対策をしていきましょう。

あなたのデリケートゾーンの悩みが軽くなることを心から祈っています。