日焼け止めは飲む時代へ!20種を比較してわかるおすすめ3選

「飲む日焼け止めって効くのかな?」「これ飲めば日焼け対策いらないの?」と、飲む日焼け止めについて気になっていませんか?

飲む日焼け止めはすでにいろいろな種類があり、どれを選んで良いか悩んでしまいますが、中には効果が期待できないものも販売されているので、しっかり効果のあるものを見極める必要があります。

このページは、元エステティシャンとして10年以上お肌に向き合ってきた私が、飲む日焼け止めの効果や選び方について解説しています。

  1. 飲む日焼け止めが魅力的な4つの理由
  2. 飲む日焼け止めを選ぶ3つのポイント
  3. 一目で分かる飲む日焼け止めの比較表
  4. 飲む日焼け止めの効果的な利用法
  5. 飲む日焼け止めのQ&A

このページを読めば、飲む日焼け止めの選び方と、どれを選べば良いのかわかりますので、ぜひご覧ください。

0. 今スタンダードになりつつある飲む日焼け止め

飲む日焼け止めというとまだピンと来ない方も多いと思いますが、海外ではすでにメジャーな存在で、日本でも徐々に広まってきています。

塗る日焼け止めは、どうしても塗るのが面倒くさかったり、「塗り忘れがあって日焼けしてしまった」ということが起こったりしますが、飲む日焼け止めならそんなことはありません。

飲むだけでOKな日焼け止めはとてもお手軽で、ファッション誌や女性誌でも紹介され、インスタやFacebook、ツイッターなどで多くの方が効果があると報告しています。

https://www.instagram.com/p/BWbiJZ2FYII/?tagged=%E9%A3%B2%E3%82%80%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81&hl=ja

サンタンブロックを使って効果を実感されている方。

https://www.instagram.com/p/BUQKeZVFzsZ/?tagged=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%AB&hl=ja

インナーパラソルを使っている方。

https://www.instagram.com/p/BVyaRxelEVg/?tagged=%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%82%A2&hl=ja

海外製のヘリオケアを使っていらっしゃります。

飲む日焼け止めが紹介されている『GLITTER』。

このページでは、飲む日焼け止めの魅力や選び方まで詳しく解説するので、ぜひご覧ください。

おすすめだけ知りたいという方は、「3. 一目で分かる飲む日焼け止めの比較表」をご覧ください。

1. 飲む日焼け止めが魅力的な4つの理由

飲む日焼け止めは、肌につける日焼け止めと合わせて使うことで、日焼け対策をカンペキにします。

飲む日焼け止めは海外ではすでにメジャーになりつつありますが、それは次のような長所があるからです。

飲む日焼け止めが魅力的な4つの理由

  • 塗り直しをする必要がない
  • 塗り忘れを心配しなくても良い
  • 肌が敏感な人も使える
  • 目から入る紫外線対策ができる

一つずつ解説していきます。

1-1. 塗り直しをする必要がない

体につける日焼け止めは、2〜3時間おきに塗り直す必要がありますが、飲む日焼け止めにはそんな面倒なことはありません。

「SPF50なら大丈夫じゃないの?」と思われるかもしれませんが、SPFが高くても塗り直しは必要です。

その点、飲む日焼け止めは、1日に決められた量を飲むだけなので、1日1分もかかりません。

1-2. 塗り忘れを心配しなくても良い

塗る日焼け止めはどんなに気をつけていても塗り残しをしてしまう場合がありますが、飲む日焼け止めを飲めば、365日24時間心配する必要はありません。

「今日は曇りだと思っていたのに、快晴で紫外線がギラギラ」というような時も外出前に飲んでおけば日焼けをおさえることができます。

1-3. 肌が敏感な人も使える

「日焼け止めを塗ると肌荒れする」「日焼け止めを落とす時のクレンジングが肌を痛めている感じがする」という方は多いと思いますが、飲む日焼け止めは、肌質に関係なく使うことができます。

むしろ、飲む日焼け止めには美肌成分が配合されているものが多いので、乾燥肌の改善も期待できます。

それに、飲む日焼け止めは100%オーガニックでできているものが多く、副作用を心配する必要はありません。

1-4. 目から入る紫外線対策ができる

飲む日焼け止めを使うと目から入る紫外線対策になります。

最近の研究では目から入る紫外線によってメラニンが生成されることが分かっており、つまり、塗るタイプだけでは紫外線から肌を守れないと分かっているのです。

下の写真は、目に紫外線を当てたマウスのメラニンの生成についても論文です。

黒い点が増えているが分かりますが、これはメラニンを活性化されていることを示しています。

目から入る紫外線から肌を守るには飲む日焼け止めがベストなのです。

2. 飲む日焼け止めを選ぶ3つのポイント

飲む日焼け止めを選ぶ時に必ず確認するべきなのは次の3点です。

  • 成分量は明らかにされているか
  • GMP(品質を保証する規格をクリアしているか)
  • 返金保証や初回大幅割引があるか

この3つは、飲む日焼け止めに限らず、あらゆるサプリ選びで重要なので、絶対におさえておくべきです。

それはなぜなのか、1つずつ説明していきます。

2-1. 成分量は明らかにされているか

成分量が明らかにされていないサプリは効果があるのか分からず、おすすめできません。

現在、日焼け止め効果が実証されているのは、ニュートロックスサンとファーンブロックという2つの物質のみで、これが入っていないサプリは日焼け止めサプリとは言えません。

ニュートロックスサン、ファーンブロックについて解説します。

ニュートロックスサン

ニュートロックスサンは南スペインのシトラス果実とローズマリーから抽出した成分で、1日250mgをとった場合、57日後には34.2%、85日後には56.1%の方に紫外線防御効果が表れたと実験結果が出ています。

実験結果通り効果を期待するには1日250mgとれるサプリを選ぶべきです。

下のロゴが入ってる飲む日焼け止めは1日250mgとることができるので、必ず、このロゴが入っているものを選びましょう。

これがないと、ニュートロックスサンが1mgしか入っていない可能性もあるのです。

そんなものでは当然、効果を期待することはできません。

ファーンブロック

ファーンブロック(Fern-Block)は「シェードファクター」や「PLエキス」と呼ばれることもありますが、アメリカのシダ植物ポリポディウム・ロイコトモスというシダ植物を原料としています。

ファーンブロックに期待できる4つの効果

  • 抗酸化作用・・・シミやしわの予防
  • 免疫防御力・・・日焼けや炎症をおさえる
  • DNA保護・・・皮膚がんリスクを減らす
  • 皮膚構造維持・・・光老化を防ぐ

アメリカのハーバード大学が15年の研究の末、日焼け対策に有効であることが実証され、現在では80カ国以上でファーンブロック含有のサプリが使われています。

効果を得るためには、摂取量は240mg以上が目安になっています。

2-2. GMP(品質を保証する規格をクリアしているか)

ネットで販売されているサプリには怪しいものがあり、品質管理がしっかりされているか分からないものも多いですが、GMPという国が決めた基準をクリアしていると安心です。

GMPとは「Good Manufacturing Practice」の略で、製造管理や品質管理の基準のことです。 この基準をクリアすると下のマークが与えられ、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれていることが保証されるのです。

これが無いと「品質管理はしっかりされているのかな?」と不安になってしまいます。

日本製なら、健康を害することにはならないと思いますが、GMPをクリアしたサプリの方が信頼できるというのは確かです。

2-3. 返金保証や初回大幅割引があるか

飲む日焼け止めを選ぶ時は、返金保証があるか、また、初回大幅割引があるものを選ぶべきです。

返金保証があれば効果が無くても損することはありませんし、初回大幅割引があるなら財布へのダメージを減らすことができますよね。

サプリは、どうしても体質によって「合う」「合わない」があるので、試してみなければ分かりません。

効果が無くても後悔しないものを選びましょう。

3. 一目で分かる飲む日焼け止めの比較表

2章で紹介した3つのポイントをもとに、飲む日焼け止め20種類を比較したのが次の表です。

この3つのポイントに加え、値段を考慮に入れた結果、おすすめできるサプリを黄色でマーキングしました。

商品 成分量(1日分) 品質 返金保証・初回割引
インナーパラソル
7,000円
(定期 5,600円)

ニュートロックスサン
250mg
パインセラ 60mg
コプリーノ 50mg
ビタミンC 100mg
ビタミンP 100mg

GMP
HACCP
有機JAS
モンドセレクション

返金保証なし
初回990円
(最低3ヶ月)
サンタンブロック
9,800円
(定期 7,840円)
 
ニュートロックスサン
250mg
ビタミンD
 
GMP
 
返金保証なし
初回990円
(最低3ヶ月)
 美百花
7,980円
(定期 5,980円)
 
ニュートロックスサン
250mg

日本製
 
返金保証なし
初回500円
(最低4回)
NUTROX SUN
7,344円20日分
(定期 7,344円)
 
ニュートロックスサン
250mg

品質不明

返金保証なし
初回割引なし
(解約制限なし)
LUV MIRROR
4,500円10日分
(定価 2,980円)
 
ニュートロックスサン
250mg
クロセチン 15mg

品質不明

返金保証なし
初回990円
(解約制限なし)
ホワイトヴェール
7,560円
(定期 4,980円)

ニュートロックスサン
125mg
クロセチン、ルテイン、
ザクロエキス、リコピンなど

GMP
モンドセレクション

返金保証90日
初回980円
(解約制限なし)
P.O.L.C.
9,800円
(定期 6,980円)

ニュートロックスサン
100mg
ざくろ抽出物、クロセチン、
オールナチュラルVMなど

日本製

返金保証なし
初回割引なし
(解約制限なし)
UVローション
プレゼント
 BISET WHITE

7,980円
(定期 3,980円)
 
成分量不明
ニュートロックスサン、
アサイー、赤ワインエキス、
ブドウ、トマト、カシス、
玉ねぎ、茶、ビルベリーなど

GMP
 
返金保証15日
初回980円
(解約制限なし)
ホワイタス
7,980円
(定期4,980円)

成分量不明
ニュートロックスサン
リコピン、ハイチオンエキス、
シトラス、ローズマリー、
ブライトニングパインなど

国内工場で生産
 
返金保証なし
初回1,980円
(最低3ヶ月)
 雪肌ドロップ
7,900円
(定期 6,480円)

成分量不明
ニュートロックスサン、
グァバ、ホーリーバジル、
ルテイン、カルテノイドなど

GMP

返金保証なし
初回1,990円
(最低3ヶ月)
BE-MAX the SUN
4,200円
(定期購入なし)

成分量不明
ニュートロックスサン、
でんぷん、ザクロ等

品質不明

返金保証なし
初回割引なし
(解約制限なし)
メディパラソル
4,200円
(定期 2,940円)

配合量不明
アントシアニン、フラバノン、
ヒドロキシチロソール、
プニカラジンなど

GMP
 
返金保証なし
初回990円
(最低3ヶ月)
ヘリオケア
8,440円
(定期購入なし)

ファーンブロック
240mg
L-シスチン100mg、
ビタミンC 40mgなど
 

スペイン社製

返金保証なし
初回割引なし
(解約制限なし)
やかないサプリ
3,067円
(定期 2,453円)

成分量不明
セラミド、フィトール、
シダ植物抽出物、カロテン
ヘスペリジン 、ビタミンC

品質不明
 
返金保証なし
初回990円
(解約制限なし)
 noUV

1,800円10日分
(定期購入なし)

成分量不明
PLエキス、ビタミンE、
ビタミンB12、ルテイン、
クロセチンなど

GMP
GQP
GVP

返金保証なし
初回割引なし
(解約制限なし)
ホワイトピュア
2,480円
(定期購入なし)

成分量不明
ニームリーフエキスパウダー、
ビタミンD、トマトエキス

国内工場で生産
 
返金保証なし
初回割引なし
(解約制限なし)
エクスフォーレ
4,104円
(定期購入なし)

成分量不明
ニュートロックスサン

日本製

返金保証なし
初回割引なし
(解約制限なし)
MASTER WHITE
10,800円
(定期 8,640円)

ニュートロックスサン、
ファーンブロック無し

国内工場で生産

返金保証なし
初回6,480円
(解約制限なし)
ホワイトショット
6,696円
(定期購入なし)

ニュートロックスサン、
ファーンブロック無し

ポーラ社製

返金保証なし
初回割引なし
セラミドファイン
6,300円
(定期購入4,410円)

ニュートロックスサン、
ファーンブロック無し
 
品質不明
  
返金保証30日
初回1,980円
(解約制限なし)

※商品絵をクリックすると、購入サイトへリンクします。

今回は3つの基準でサプリを比較しましたが、「他のサプリを飲んではダメ」ということではありません。

今回紹介したものは評判の良いものが多く、どれもそれなりの効果が期待できます。

ただ、私の基準的におすすめできる飲む日焼け止めは次の3点です。

それぞれご紹介します。

3-1. インナーパラソル|最も効果が期待できる飲む日焼け止め

出典:公式ページ

初回購入 990円 定期購入 5,600円
返金保証 無し 通常購入 7,000円

インナーパラソル』は、日焼けをおさえるニュートロサックスという成分を1日分250mgが配合されています。

サンタンブロックや美百花なども250mg以上配合されていますが、インナーパラソルの方が値段が安いこと、それに、ビタミンCやパイセンラなどの美肌成分が配合されていることを考えると、インナーパラソル一択になります。

さらに、品質を保証する「GMP」「HACCP」「有機JAS」という第三者基準を取得しているので、サプリとしての信頼性も抜群です。

インナーパラソルは日本の飲む日焼け止めでナンバー・ワン」と自信を持っておすすめできます。

ニュートロックスサン以外の有効成分

主要成分以外にも美肌成分が入っていますので、まとめておきます。

成分 効果・特徴
ビタミンC ・抗酸化作用で日焼けの炎症をおさえる
・コラーゲン生成を促す
・メラニン生成を抑制する
ビタミンP ・ポリフェノールの一種
・ビタミンCをサポート
パインセラ ・パイナップル生まれのセラミド
・皮膚の保湿
コプリーノ ・アンチエイジング
・抗酸化作用

どれも美肌サプリに良く入っている成分ばかりで、日焼け止めサプリの中に入っているのは、お得ポイントだと思います。

口コミ・評判

Y さん
毎日外出をするので、気になるのが美容対策💦
出かける前はバタバタしていて、しっかりと美容対策ケアができない上に出先でお手入れし直しなんてできないので、この夏さぼっていました。。
インナーパラソルがあれば美容対策がお手軽にケアできちゃう。

出典:公式ページ

インナーパラソルは、glitterなどの雑誌でも取り上げられています。

出典:公式ページ

<インナーパラソル公式ページ>

https://finebase.jp/parasol16200_cy.html

このサプリは最も効果が期待できる日焼け止めサプリですが、3ヶ月間の購入が前提になっています。(3ヶ月で合計11,190円)

しかし、飲む日焼け止めは継続的に服用することで効果がより期待できるので、90日間は試したいところです。

一番良い飲む日焼け止めをためしたいならインナーパラソルを選び、もし、金銭的リスクを回避したいなら次のホワイトヴェールにしましょう。

3-2. ホワイトヴェール(キラリズム)|ノーリスクで試せる飲む日焼け止め

出典:楽天

初回購入 980円 定期購入 4,980円
返金保証 90日 通常購入 7,560円

ホワイトヴェール』は、飲む日焼け止めの中で最も人気のある商品で、初回990円でお試しでき、さらに90日の返金保証までついてきます。

ホワイトヴェールはニュートロックスサンの1日の量が125mgなので基準より少ないですが、口コミや体験談を読む限り、十分効果が期待できると思います。(私自身もホワイトヴェールを飲んで、日焼けに強くなったと感じられるようになりました)

サプリは薬のようにすぐに効果が分かるものではなく、90日程度の継続的な服用が大切なので、90日近くしっかり飲んで、効果がないか確かめることをおすすめします。

それで効果が無いと思うなら返金保証を受けましょう。

口コミ・評判

A さん(40代前半)
はじめてお便りします。
御社のホワイトヴェールですが、会社の若い娘から教えてもらいました。絶対に日焼けしたくないので、最初は日焼け止めクリームと併用して様子を見ました。今はホワイトヴェールを出勤前に飲むだけ。楽だし、気に入っています。ありがとうございます。

出典:公式サイト

インスタグラムで多くの方がアップしており、話題になっています。

出典:楽天

ニュートロックスサン以外の有効成分

主要成分以外にも美肌成分が入っていますので、まとめておきます。

成分 効果・特徴
クロセチン ・抗酸化作用
・睡眠障害改善
・癌性疲労回復
ルテイン ・目から入る紫外線カット
・別名「天然のサングラス」
ザクロエキス ・植物エストロゲン含有
・血流改善
メロンプラセンタ ・保湿効果
・美白効果
リコピン ・アンチエイジング
・抗酸化作用

この他にも、ビタミンCやミネラルなど、体に良いものを豊富に含んでおり、日焼け止め効果と美肌効果が両方が期待できるのです。

<ホワイトヴェール公式ページ>

http://kirarithm.com/wv/8/

アマゾン等の通販サイトでも購入できますが、公式で最初に購入すると3,000円以上お得になります。

公式サイトではないと90日の返金保証がありませんので注意してください。

最初に2箱購入できるので、2箱購入して4粒ずつ飲むと効果を実感できるのが早いのでおすすめです。

3-3. ヘリオケア|海外で大人気の飲む日焼け止め

出典:公式サイト

初回購入 9,800円 定期購入 -円
返金保証 無し 通常購入 9,800円

ヘリオケア』は、世界80カ国で販売されており、「飲む日焼け止め」の中では実績ナンバーワンと言えるものです。

今までは海外から輸入するしかありませんでしたが、日本・アジア向きに発売されたのが、こちらのヘリオケアです。

特許成分ファーンブロックとL−シスチンで日焼けをおさえるもので、ニュートロサックスサンの日焼け止めの効きが悪いと感じたら、こちらを試すと良いでしょう。

初回割引や返金保証がないので、インナーパラソルやホワイトヴェールを試してからでも遅くはないと思います。

口コミ・評判

A さん
評価:★★★★☆4
ネットで話題になっていた時に気になって購入しました。
友達とビーチへ遊びに行った時は、友達にはビキニ跡が残りましたが、私はほとんどありませんでした。その時、効果があることをすごい実感できました♪

ヘリオケアは現在お子様向きが発売されていますので、日焼け止めを塗りたがらないお子様にピッタリです。

『ヘリオケア フォー キッズ』(Heliocare for KIDS)はオレンジ味で、ジュースやヨーグルトに混ぜることができますので、お子様と一緒に飲む日焼け止めを試してはいかがでしょうか?

<ヘリオケア公式ページ>

http://heliocare.tokyo/#ttl_doctors

ヘリオケアは、返金保証や初回割引が少しもありません。

世界中で販売されているので自信の表れなのかもしれませんが、効果が無かった場合は大きなコストになってしまいます。

私的には、インナーパラソルやホワイトヴェールを試してダメだった時に試すのがお勧めです。

4. 飲む日焼け止めの効果的な利用法

飲む日焼け止めを飲む時は次の点を守りましょう。

  • 規則正しく飲む
  • 適量を飲む
  • 3ヶ月間は継続する

4-1. 規則正しく飲む

出かける前の30〜1時間前に飲むのがベストと言われていますが、私的には朝と夜というように、分けて飲むことをおすすめします。

1日の推奨量を摂っていれば、365日24時間、紫外線から守ることができます。

4-2. 適量を飲む

多く飲んだからといって効果が出るということはないので、指定された量を守りましょう。

過剰摂取は、副作用の無いサプリでも体調をくずす原因になりますから注意してください。

4-3. 3ヶ月間は服用する

飲む日焼け止めは90日間、服用した人の方が、紫外線のダメージを減らすことが実験で分かっています。

どんなサプリもそうですが、90日間は服用し、効果を見極めることが大切です。

1日飲んで「効果が無かった」と言うのではなく、3ヶ月程度飲んでから、効果が無いか自分で判断してください。

5. 飲む日焼け止めのQ&A

飲む日焼け止めに関して良くある疑問についてまとめました。

  1. 飲む日焼け止めは夏だけ飲めばいいの?
  2. 飲む日焼け止めを飲んではダメな人はいる?
  3. 飲む日焼け止めだけで大丈夫なの?
  4. 塗る日焼け止めをつけるとビタミンD不足になるの?
  5. 食べ物で日焼けを減らすことはできるの?

商品に関する疑問は、販売会社へお尋ねください。

5-1. 飲む日焼け止めは夏だけ飲めば良いの?

紫外線は1年中降り注いでいるので、できることなら一年中飲むことが有効です。

一年中、日焼け止めを塗るのは面倒と思う方は多いでしょうが、サプリなら簡単に飲むことができますよね。

もし、1年中飲むのはコスト的に大変というのでしたら、紫外線が高くなる3月から9月まで使用することがおすすめです。

下の図は東京の1年の紫外線量を表したものですが、3月〜9月まで大分高くなっています。

出典:気象庁

5-2. 飲む日焼け止めを飲んではダメな人はいる?

飲む日焼け止めは、基本的にだれが飲んでも問題ありますが、次のような方は飲むのを控えましょう。

  1. 妊婦さん
  2. 4歳以下のお子様
  3. 高血圧で治療を受けている方

これらの方以外なら、基本的に問題はありませんが、購入前に確認することをおすすめします。

5-3. 飲む日焼け止めだけで大丈夫なの?

紫外線が強い季節では、付ける日焼け止めと併用することがおすすめです。

飲む日焼け止めと塗る日焼け止めの関係を表したのが下の図ですが、塗る日焼け止めをカンペキにするのが飲む日焼け止めです。

飲む日焼け止めだけだと、紫外線が大量に入ってきてメラニンの活性化をおさえられなくなる場合がでてきます。

最も良い日焼け対策は、次のように組み合わせることなのです。

飲む日焼け止め以外について知りたい方は、こちらの記事「115種類から選んだこの夏おすすめの日焼け止め21選」をご覧ください。

5-4.  塗る日焼け止めをつけるとビタミンD不足になるの?

私たちの体は太陽光に当たるとビタミンDが体内で合成されますので、塗る日焼け止めでカンペキなUV対策をすると、ビタミンD不足になり、骨粗鬆症のリスクが上がると言われています。

しかし、塗る日焼け止めが有害だというわけではなく、ビタミンD不足を解消するために次のような対策をしましょう。

  1. 紫外線の強い時間帯(10~14時)を避けて5~10分程日光浴をする
  2. ビタミンDを食べ物からとる

日光浴は何時間も必要ではなく、5~10分程度で十分なので、日焼け止めを塗る前に家の周りやベランダで太陽光を浴びれば十分です。

紫外線の強い時間帯(10〜14時)は避けて浴びるようにしましょう。

それに、浴びるのが面倒ならビタミンDを食事からとれば大丈夫です。

食べ物 一回に食べる量の目安 ビタミンD含有量
イワシ丸干し 1尾(30g) 15.0μg
サンマ 1尾(100g) 14.9μg
サケ 1切れ(80g) 25.6μg
ブリ 1切れ(80g) 6.4μg
しらす干し 大さじ2(10g) 6.1μg
干ししいたけ 2個(6g) 0.8μg
きくらげ 2枚(2g) 1.7μg

出典:公益財団法人 骨粗鬆症財団

1日の摂取量の目安は5.5μgです。

魚を食べるようにすれば問題ありません。

5-5. 食べ物で日焼けを減らすことはできるの?

ビタミンCやビタミンE、βカロチンは、抗酸化作用で肌の新陳代謝を促進し。メラニン色素の生成をおさえ、お肌のハリと白さを保ってくれるので、積極的にとるようにしましょう。

下の図は各成分を豊富に含んだ食材をまとめたものです。

ビタミンC ピーマン、アセロラジュース、パセリ、芽キャベツ、レモン
ビタミンE いくら、さんま、モロヘイヤ、アボカド、アーモンド、ひまわり油
βカロチン  しそ、モロヘイヤ、にんじん、パセリなどの緑黄色野菜

これらの食べ物をバランス良く食べることが大切です。

バランスの良い食事とは、下の図のように、主食、主菜、副菜の3つを考えて食べることです。

6. さいごに

飲む日焼け止めについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最初にもお話したとおり、私がおすすめできるのは次の3つです。

  1. インナーパラソル・・・成分的に一番優秀で、最も効果が期待できる
  2. ホワイトヴェール・・・90日の返金保証でノーリスクで始められる
  3. ヘリオケア・・・外国製の飲む日焼け止めで1と2が効かなかった場合、試す価値あり

本気で日焼け止めをしたいならインナーパラソル、ノーリスクで試したいならホワイトヴェールです。(インナーパラソルがダメなら、ヘリオケアを試しましょう)

このページが、読者の皆さまの日焼け対策にお役に立てば幸いです。