美容液は効果があるの?50種比較して分かったおすすめと使い方

「美容液ってどれくらいの効果があるの?」「より高い効果を得るためにはどうしたらいいの?」と美容効果を高めるために調べていませんか?

美容液は正しく使い、きちんとケアをすれば効果が得られますが、順番を守らなかったり、間違った使い方をしてしまうことで効果が半減してしまう可能性もあるので注意が必要です。

このページでは化粧品会社の研究部門で10年間開発に携わった筆者が美容液ついて下記の流れで紹介します。

  1. 美容液の役割は?美容液の効果
  2. 効果がある美容液選びの3つのポイント
  3. 美容液の効果とその種類
  4. 美容液の正しい使い方
  5. 効果を求めるならこれ!おすすめの美容液ベスト3
  6. 美容液の効果を高める4つの方法
  7. 美容液を使う際の4つの注意点

このページを読んでいただければ、美容液で効果を得るために必要な知識を身につけられ、これからの美容に大きく貢献してくれることでしょう。

1. 美容液の役割は?美容液の効果

せっかく美容液を使うなら、少しでも高い効果を得てキレイになりたいですよね。

美容液はきちんと丁寧に正しく使うことで効果は得られるでしょうが、効果を期待しすぎるのも考えものです。

美容液はどのくらいの効果を期待して良いのか、美容液はそもそもどんな役割を持ったものなのか理解しましょう。

1-1. 美容液の役割とは?

美容液には、保湿成分や、美白成分などの美容成分が入った基礎化粧品の1つです。

保湿ケア、エイジングケア、美白ケア、収れん(毛穴の引き締め)作用など、様々な目的に合わせて、美容成分を肌に取り込み、肌をより美しくします。

1-2. 美容液に期待できる効果ってどれくらい?

美容液は、薬ではないので使ってすぐに、肌が劇的に変わるほどの効果は期待できないでしょう。

使用感の良い美容液であれば、次の日肌の調子が良いと感じることはあるかもしれませんが、基本的には継続して使って初めて効果が得られるものです。

まずは、ケアしたいところを見極め、自分の肌に合うものを見つけましょうね。

1-3. 美容液の効果を確かめる方法

美容液の効果を確かめるのなら、つけてすぐや、1日程度ではなかなか判断がつきません。

その日の体調や湿度などの状態によっても、変化してしまうために、1週間程度は様子をみる方が良いでしょう。

美容液の効果を見るための方法として、ハーフサイドテストをしてみても良いでしょう。

ハーフサイドテストとは、左右どちらかの顔半分に美容液を塗って、片方は塗らない状態を作り、比較をしてみるというものです。

2. 効果がある美容液選びの3つのポイント

そこで、美容液選びで失敗しないために、下記の美容液を選ぶ際の3つのポイントを抑えた美容液を選ぶことをおすすめします。

  • 保湿効果の高い成分が入っていること
  • 肌に刺激となる可能性のある成分を避けること
  • 目的に合った成分が配合されていること

① 保湿効果の高い成分が入っていること

保湿成分が入っていることは美容液の基本です。

保湿成分は効果が高いものもあれば、効果が薄いものもあり、なるべく質の良い保湿成分が入った美容液を選ぶことをおすすめします。

下記の表に、保湿効果が高い成分を★の数で表し順番に並べました。

保湿成分 保湿効果
ヒト型セラミド
天然セラミド
★★★★★5
コラーゲン
プロテオグリカン
ヒアルロン酸
スクワラン
★★★★☆4
擬似セラミド
合成セラミド
★★★☆☆3
グリセリン
BG(ブチレングリコール)
DPG(ジプロピレングリコール)
★★☆☆☆2

なるべく、この中で保湿効果が高く、保湿成分が多く入っている美容液を選ぶと良いでしょう。

② 肌に刺激となる可能性のある成分を避けること

美容液には腐敗を防ぐために、防腐剤などの添加物が配合されていますが、これらの成分はお肌に刺激になる可能性があります。

もし皮膚がこれらの成分の影響を受けると、お肌の乾燥に繋がったり、吹き出物などができるきっかけになることもあります。

下記の成分は、主に化粧品に含まれているお肌をヒリヒリとさせる可能性があるお肌にはよくない成分です。

  • PG(プロピレングリコール)(保湿剤)
  • メチルイソチアゾリノン(防腐剤)
  • フェノキシエタノール(防腐剤)
  • パラベン(防腐剤)
  • パラフェノールスルホン酸亜鉛(殺菌剤)
  • サリチル酸(殺菌剤)
  • 赤色◯号、青色◯号など(着色料)
  • アルコール(エタノール)

これらの成分は、腐らせないためや、成分をしっかりと止めておくために入っているものなので、入っていることは仕方がないのですが、なるべく避ける方がお肌には好ましいです。

特に、敏感肌や乾燥肌の人はアルコール(エタノール)は避けましょう。エタノールの濃度が高いと、肌の水分を奪って、保湿をするどころか乾燥肌になってしまう可能性があります。

③ 目的に合った成分が配合されていること

保湿成分、美白成分、エイジングケア、ニキビケアなど、様々な女性の要望を叶えるために、美容液は様々なバリエーションを持っています。

なるべく、あなたがどのような効果が得たいのかを整理し、目的に合った成分が配合されている美容液を使いましょう。

十人十色で肌の悩みは人それぞれで、「誰かに勧められた美容液が合わなかった…」ということが起こるのは、あなたの目的に合っていなかったからかもしれませんよ。

そこでこのページでは、あなたの目的にあった美容液を選んでいただけるように次で目的別におすすめの美容液を紹介していきます。

3. 美容液の効果とその種類

美容液は、下記のようにいくつか種類があります。

  • 保湿美容液
  • 美白美容液
  • エイジングケア美容液
  • ニキビケア美容液

それぞれの美容液について期待できる効果は違いますので、あなたの目的に合わせて美容液を選びましょう。

① 保湿美容液

保湿成分が入った美容液を使うことで、乾燥を防ぎしっとりとした肌にしたり、水分の維持能力が衰えた肌や保湿成分で補うことでお肌のシワやハリ不足を解消する効果が期待できるでしょう。

化粧水を使っていれば保湿ケアについては、わざわざ美容液で補う必要はないと考えています。

もし保湿効果の高い美容液を使いたい場合は、下記のページを参考にしてみてください。

30種を比較してわかったおすすめの保湿美容液ランキングTOP3

② 美白美容液

美白ケア美容液を使うことで、シミやくすみなどを改善する効果が期待できます。

保湿効果の高い化粧水を使っていれば、美白ケアに特化した美白美容液で補うのも良いでしょう。

理想は美白成分もしっかり入っており、保湿力にも優れた美容液を探しましょう。おすすめは下記のページで紹介していますので参考にしてみてください。

効果抜群な美白美容液ランキングと厳選したプチプラ美容液

③ エイジングケア美容液

エイジングケア美容液を使うことで、シワやほうれい線などのエイジング効果が期待できます。

下記のようなエイジングケアができる美容液を使ってみてはいかがでしょうか。

50種比較してわかった!ほうれい線ケアにおすすめの美容液5選

④ ニキビケア美容液

ニキビケアができる美容液を使うことで、大人ニキビや、吹き出物などの予防ケアができるでしょう。

下記を参考にニキビケア美容液を使ってみてはいかがでしょうか。

ニキビに効く美容液5選|50商品比較してわかった本当のおすすめ

4. 美容液の正しい使い方

美容液は正しく丁寧に使ってこそ効果が得られます。

使い方はむずかしくはありませんし、付け方はご存知の方も多いですが、丁寧に行っていないケースが多いです。

下記の流れで丁寧におこなっていきましょう。

  • 化粧水が浸透した後に使う
  • 適切な量を出す
  • 顔を手で塗り広げる
  • ハンドプレスでしっかりと浸透させる

① 化粧水が浸透した後に使う

美容液は化粧水の成分にプラスで美容成分を与えるためのものです。そのため、しっかりと化粧水を浸透させてから使いましょう。

その後、美容液を塗り、優しく包みハンドプレスをしてしっかりと浸透させましょう。

② 適切な量を出す

美容液はメーカーや使う人によって、どの程度の量が適切かは異なります。基本的には10円玉サイズ程度を目安にとり、肌の浸透具合を見ながら、使いながら調整していきましょう。

③ 顔に手で塗り広げる

美容液は手で付けましょう。コットンなどに染み込ませて使うケースもありますが、できれば手で塗るのが良いです。

雑菌などを肌につけないように手を洗って、きれいな状態でつけましょう。

また、手でたたくパッティングしたり、すり込むように手でこすったりするのは厳禁です。

④ ハンドプレスでしっかりと浸透させる

顔につけた美容液を浸透させます。

頬の内側から外へ向かって優しく顔を包み込みながら、外側へ伸ばしていきます。おでこや顎、フェイスラインも同様です。

乾燥が気になる部分や、足りないなと感じた場合には、指先に追加し重ねずけするようにしましょう。

参考:動画でわかる!美容液の使い方

これまでお伝えしたように、美容液をつけるのは難しくなく、簡単で単純なものです。大事なのはじっくりと丁寧におこなうことがポイントです。

少しでも美容液の効果を高めるための使い方を紹介します。

5. 効果を求めるならこれ!おすすめの美容液ベスト3

50種類比較してその中で特におすすめの美容液について、1〜10位までの本当におすすめの美容液を紹介していきます。

今回、質の良い保湿成分が豊富で、刺激成分が少ない美容液を評価し、価格や口コミ評価についても下記の表でまとめましたので、参考にしてみてください。

※美容液の名前の部分から公式ページに飛ぶことができます

順位 美容液 評価 配合成分
1位  エトヴォス
モイスチャライジングセラム

保湿ケアにおすすめ
価格:¥4,000/50ml
トライアルセット¥1,900

@コスメ口コミ評価:5.2
保湿成分:◎
刺激成分:◎
その他の成分:◯
【保湿成分】
グリセリン

セラミド1、セラミド2、
セラミド3、セラミド5、
セラミド6Ⅱ
スクワラン
【刺激成分】
フェノキシエタノール

【その他の成分】 
アラントイン(エイジングケア)
2位 ノブ
Ⅲ バリアコンセントレイト

保湿ケアにおすすめ
価格:¥4,000/50ml
トライアルセット¥1,500
@コスメ口コミ評価:4.9
保湿成分:◎
刺激成分:◎
その他の成分:◯
【保湿成分】
スクワラン

グリセリン
セラミド3
ヒアルロン酸
【刺激成分】
フェノキシエタノール

【その他の成分】 
グリチルレチン酸ステアリル(ニキビケア)
3位  ブルークレール
リペアモイストWエッセンス

美白ケアにおすすめ
価格:¥8,000/50ml
定期購入:¥4,000
@コスメ口コミ評価:5.3
保湿成分:◎
刺激成分:◎
その他の成分・◯
【保湿成分】
セラミド3

スフィンゴ糖脂質
コラーゲン
ヒアルロン酸
【刺激成分】
フェノキシエタノール

【その他の成分】 
ビタミンC 誘導体(美白)
アルブチン(美白)
4位  ヒフミド
リフティングエッセンス

保湿ケアにおすすめ
価格:¥7,344/30ml
定期購入:¥6,389
@コスメ口コミ評価:-
保湿成分:◎
刺激成分:◎
その他の成分:-
【保湿成分】
セラミド1

セラミド2
セラミド3
ヒアルロン酸
スクワラン
【刺激成分】
フェノキシエタノール
【その他の成分】
 5位 ラミューテ
アドバンス保護美容液 

保湿ケアにおすすめ
価格:7,300
定期購入初回:¥6,570
3点セット¥8,550

@コスメ口コミ評価:5.7
保湿成分:◎
刺激成分:◯
その他の成分:-
【保湿成分】
グリセリン

プラセンタエキス
セラミド3、セラミド6Ⅱ、セラミド1
スクワラン
【刺激成分】
フェノキシエタノール

香料
【その他の成分】
6位 あいび ベルブラン
ニキビケアにおすすめ
価格:¥7,280/30ml
初回¥980

定期購入¥4,228
@コスメ口コミ評価:5.1
保湿成分:◎
刺激成分:◎
その他の成分:◎
【保湿成分】
スフィンゴシン
ヒアルロン酸
コラーゲン
【刺激成分】
フェノキシエタノール
【その他の成分】
トラネキサム酸(美白)
グリチルリチン酸2K
(ニキビケア )
ビタミンE
(ニキビケア )
7位 アヤナス
エッセンス ディスティニー 

エイジングケアにおすすめ
価格:¥6,480/30ml
定期購入:¥5,832/30ml
トライアルセット¥1,000
@コスメ口コミ評価:4.3
保湿成分:◯
刺激成分:◯
エイジングケア成分:◎
【保湿成分】
コラーゲン

エラスチン
【刺激成分】
香料
フェノキシエタノール
【その他の成分】
リン酸アスコルビルMg(美白)
アスタキサンチン(エイジングケア)
ロイヤルゼリーエキス
(エイジングケア)
8位 オバジ
ダーマパワーXリフトセラム

エイジングケアにおすすめ
価格:¥5,000.30ml
@コスメ口コミ評価:5.4
保湿成分:◎
刺激成分:×
その他の成分:◯
【保湿成分】
グリセリン

エラスチンコラーゲン
ヒアルロン酸
プロテオグリカン
【刺激成分】
EDTA-2Na
エタノール
フェノキシエタノール
メチルパラベン
香料

【その他の成分】
ナイアシンアミド(エイジングケア)
グリチルリチン酸2K(ニキビケア)
9位 アスタリフト
ホワイトエッセンスインフェルト

美白ケアにおすすめ
価格:¥7,000/30ml
トライアルキット¥1,000
@コスメ口コミ評価:5.0
保湿成分:△
刺激成分:×
その他の成分:◯
【保湿成分】
コラーゲン
グリセリン

【刺激成分】
エタノール
メチルパラベン
フェノキシエタノール
香料
【その他の成分】
ビタミンC誘導体(美白)
グリチルリチン酸2k(ニキビケア)
10位  資生堂
HAKU メラノフォーカスCR

美白ケアにおすすめ
価格:¥7,980/45g
@コスメ口コミ評価:4.1
保湿成分:◯
美白成分:◯
刺激成分:△
【保湿成分】
ヒアルロン酸
グリセリン

【刺激成分】
エタノール
フェノキシエタノール
【その他の成分】
トラネキサム酸(美白)
ビタミンC誘導体(美白)

今回紹介したランキングは特におすすめな美容液なので、どれもおすすめできるものです。

特におすすめな美容液3つについて詳しく紹介していきますので、迷ったら1位のものから検討していきましょう。

もし、ケアしたい悩みがある場合は、悩みに合わせて美容液を選びましょう。

『エトヴォスモイスチャライジングセラム』

エトヴォスモイスチャライジングセラム』は5種類のセラミドが配合されている美容液です。

年齢を重ねるにつれて、どんどん減少してしまうセラミドをたっぷりと補うことができます。肌に刺激になる可能性のある成分も少ないので、敏感肌の人にもおすすめです。

2週間のトライアルも安いので、高保湿の美容液を使いたい人に最もおすすめの美容液です。

口コミ・評判

あんあんじさん 44歳 乾燥肌
評価:★★★★★★★7
砂漠肌だった私の肌が、これを使うようになって、ビックリするほどの改善です。
敏感肌なので、若干何かに反応して違和感はありました。
1本目使い始めて間もない頃、西武のキレイステーションで肌診断を受けたら、水分量90%という信じられない数値をたたき出しました。今、2本目リピですが、これは一生使い続けていきたい商品です。

出典:@コスメ

商品詳細

  • 価格:¥4,000/50ml
  • トライアルセット¥1,900
  • @コスメ口コミ評価:5.2
  • 保湿成分:◎
  • 刺激成分:◎

公式ページ:https://etvos.com/lp/s-114/campaign/index_17a.html

『ノブⅢ バリアコンセントレイト』

ノブⅢ バリアコンセントレイト』はクリームのような滑らかなテクスチャで、乾燥肌の人におすすめできる美容液です。

低刺激、高保湿に加えて、抗炎症作用のある成分も入っていて、お肌のバリア機能をサポートし、うるおい肌へと導きます。

1週間のトライアルセットが1,500円ととても始めやすいです。

口コミ・評判

カワハラカエデさん 37歳 混合肌
評価:★★★★★★★7
商品自体は、本当に地味だし、量の割にちょっと高いかな?とも思うんですが、使用感やベタつきのなさ、劇的に肌が良くなる感じじゃないけど、きちんと使ってると肌が安定する感じが素晴らしいです。
プッシュ式で残量が見えるのも使いやすい。今は基本化粧水とこれだけです。色々パックとかやってた時より、肌が安定してきたし、化粧崩れも減りました。乳液、クリーム系のベタつきが苦手な人は結構おすすめです。

出典:@コスメ

商品詳細

  • 価格:¥4,000/50ml
  • トライアルセット¥1,500
  • @コスメ口コミ評価:4.9
  • 保湿成分:◎
  • 刺激成分:◎

公式ページ:http://noevirgroup.jp/nov/lp/nov3_1601.aspx

『ブルーク レールリペアモイストWエッセンス』

ブルークレール リペアモイストWエッセンスはオーガニック成分にこだわった美容液です。

ビタミンC誘導体とアルブチンを配合し、予防と改善の両面からメラニン色素への効果が期待できます。さらに、肌に刺激になるような成分が入っていないので、理想的な美容液です。

@コスメの評価も5.3と非常に高く、「使ってよかった」という人がとても多いのもポイントですね。保湿力もあり、美白ケアもしたい人におすすめです。

口コミ・評判

branさん 39歳 敏感肌
評価:★★★★★5
使い初めてからちょうど1年くらい経過。
何を使っても乾燥する方にもおすすめです。
トロミのある美容液で、セラミド入りはわたしの肌に合います。
(余談ですが、ハウスオブローゼさんのパワーサージジェル並のうるおい感)
化粧水前に使用とのことですが、普段は化粧水後に使用。
肌のコンディションによってはコレ→化粧水→コレでトリプル保湿(笑)
ロットによっては、ローズが若葉のような青い香りだったりもします。
ナイアードの薔薇水がおなじみの方にはよくわかるかも。
定価ですと強気のお値段ですが、定期便利用ですのでお値段はおさえられます。
サンプルやキャンペーンも度々ありますので、楽しいですね。
オーガニック、ノンケミカル、美容成分たっぷりですので使い続けます。

出典:@コスメ

商品詳細

  • 価格:¥8,000/50ml
  • 定期購入:¥4,000
  • @コスメ口コミ評価:5.3
  • 保湿成分:◎
  • 刺激成分:◎ 

公式ページ: https://www.blcl.jp/products/detail5.php

6. 美容液の効果を高める4つの方法

少しでも美容液の効果を高めるための使い方を紹介します。

※化粧水をつける際にも共通して言えることです。

下記を参考により高い効果を得ましょう。

  • 皮膚が柔らかく血行が良い時に使う
  • シートマスクorコットンでじっくり浸透させる
  • 気になる箇所には重ねつけをする
  • 美容液の次にすぐにクリームか乳液を使う

① 皮膚が柔らかく血行が良い時に使う

洗顔後や入浴後など皮膚が柔らかくなっていたり、体が温まって血行がよくなっている入浴後などに使うことでより高い効果が期待できます。

化粧水や美容液の浸透力が高くなり、また皮膚が水分を吸収した状態でスキンケアをすすめることでより多くの水分を維持することができます。

② シートマスクorコットンでじっくり浸透させる

出典:Amazon

美容液を上記の写真のようなシートマスクやコットンにつけて、パックすることで浸透力や効果を高める方法があります。

アルコールや添加物などの刺激成分がなるべく少ない美容液で行うことをおすすめします。

上記の写真のような乾いたシートマスクが安くで販売されていますので、こちらを使うとよいでしょう。

③ 気になる箇所には重ねつけをする

気になる箇所には美容液を数回に分けて付け足しても良いです。

一度に手に出せる量も限りがあると思います。数回に分けてつけて、ムラをなくして正しい量で確かな効果を引き出しましょう。

小鼻や眉間、顎と下唇の間など顔にはつけにくい所があります。つけ忘れないよう意識して指1~2本を使って付けましょう。

④ 美容液の次にすぐにクリームか乳液を使う

クリームや乳液などは、肌に浸透した保湿成分や美容成分の上に蓋をするように、成分を浸透、維持する役割があります。

特に水分を維持するために、なるべくはやくクリームや乳液を使いましょう。

7. 美容液を使う際の4つの注意点

美容液を使う際に注意すべきポイントを紹介していいます。

  1. 適量を使うこと
  2. 肌荒れ時には使わないこと
  3. クリームや乳液などと混ぜて使うこと
  4. 消費期限を守ること

① 適量を使うこと

ケチって少量しか使わないという人がおられますが、少なすぎると100%の効果が得られない可能性があります。

つけすぎももったいないので、多すぎることもおすすめしませんが、適量使いましょう。

② 肌荒れ時には使わないこと

肌荒れしている時は、なるべく何も使わないことをおすすめします。

安めの美容液を使っていた場合、添加物やアルコールなどが入っているため、余計に症状が悪化する可能性があります。

仮に無添加で刺激になる可能性のある成分が入っていなかったとしても、体にとってもは異物でしかありません。

③ クリームや乳液などと混ぜて使うこと

水と油は混ざり合うことはありません。

美容液は水に溶けやすいものが多いですので、油分の多いクリームや乳液などとは混ざらない可能性が高いです。

④ 消費期限を守ること

美容液は使用期限があります。

商品にもよりますが、美容液は未開封の場合3年程度の商品が多いですが、開封後は1〜3ヶ月以内には使い切りましょう。

品質の良いものほど、防腐剤や添加物が少ない傾向にはありますが、その分早く使う必要があるので注意しましょう。

8. さいごに

美容液はどんな効果が期待できるのか?効果を得るためにどう使えば良いのかについて詳しく紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

美容液は刺激成分が少なく、あなたのケアしたい目的に合ったものを選びましょう。

おすすめの美容液は下記の3つです。

このページを参考にあなたの美容についての悩みが解消することを心から祈っています。