話題のユーグレナの効果とは?プロが教える効果を引き出す全知識

「ユーグレナってどうなの?」「ユーグレナってほんとに効果あるの?」など、ユーグレナにどんな効果があるのか気になっていませんか?

ユーグレナ(=ミドリムシ)とは特に栄養の多い「藻の一種」のことで、栄養補給」に加えて 、ユーグレナにしか存在しない成分による「デトックス効果」が期待できます

このページでは、5年以上ユーグレナを飲み続けている栄養士の私が、ユーグレナの効果やおすすめの摂り方をご説明します。

  1. ユーグレナにはどんな効果があるの?
  2. ユーグレナはどうやって摂るのがいいの?
  3. ユーグレナを摂りたい人に最もおすすめなのが「青汁」
  4. サプリで手軽にユーグレナを摂りたい人へ
  5. 高品質のユーグレナにこだわりたい人へ
  6. 効果を高めるために意識すべき2つのこと
  7. ユーグレナに関してよくあるQ&A

すべて読めば、ユーグレナの効果を正しく理解して、あなたにぴったりのユーグレナが見つかるでしょう。

1. ユーグレナにはどんな効果があるの?

最近、時々見かけるようになったユーグレナが気になっていませんか?試してみたいけど、値段が少し高めなので、どんな効果が期待できるのか知っておきたいですよね?

「ユーグレナ」とは、ミドリムシとも呼ばれる”藻の一種”で、世界で唯一、動物と植物両方の栄養をもつのが特長です。

ユーグレナに期待できる効果を以下の2つにまとめてみました。

  • デトックス効果
  • 栄養補給

それぞれ順にご説明します。

1-1. デトックス効果:お腹の中が綺麗になる

ユーグレナだけに存在するパラミロンは、表面にある無数の穴に老廃物などが入り込み、お腹の中を綺麗にするデトックス効果が期待できます。

パラミロンは体内でほとんど吸収されないため、老廃物をそのまま体の外に出してくれるというわけです。

さらに、パラミロンには悪玉コレステロールも排出する働きもあって、以下のように科学的にも明らかにされてきています。

血液中の脂質が高めの男女30名のうち、ユーグレナ粉末1gを2ヶ月間、摂取したグループは、摂取しなかったグループと比べて悪玉コレステロール値が改善したと報告されています。

参考:ユーグレナ・ヘルスケアラボ

クロロフィルによる相乗効果も期待できる

ユーグレナに含まれるクロロフィル(=葉緑素)にもお腹をきれいにする働きがあるため、パラミロンとの相乗効果が期待できます。

以上より、ユーグレナを摂ると、便秘解消や生活習慣病(高血圧、心筋梗塞など)への効果が期待できます。

1-2. 栄養補給:効率よく栄養を摂れる

ユーグレナを摂ると、ビタミンC, Eなど栄養を効率的に補えるため、きちんと続けることで体質改善が期待できます。

例えば、ユーグレナを摂って体質改善すると、以下のような様々な効果に繋がります。

  • 免疫力アップ
  • 貧血の改善
  • 肌荒れへの効果
  • 冷え性の改善
  • 疲れにくい体になる
  • アンチエイジング
  • ストレスの緩和

ちなみに、世の中にはダイエット効果があるという人もいますが、飲むだけで痩せる効果はないため注意しましょう

ユーグレナにはどんな栄養があるの?

ユーグレナには59種もの栄養があり、野菜に多いビタミンやミネラルから、肉や魚に多いアミノ酸や不飽和脂肪酸まで摂ることができます。

栄養をまとめたのが以下の表です。

種類 主なポイント
ビタミン 14種
  • ビタミンC, E (肌を若々しく保つ効果)
  • カルシウム (骨や歯を丈夫にする効果)
ミネラル 9種
  • 亜鉛 (ホルモンバランスを整える効果)
  • 鉄分 (貧血への効果)
アミノ酸 18種 必須アミノ酸 (体や内臓をつくるのに欠かせない栄養)
不飽和脂肪酸 11種 DHA, EPA (血液をサラサラにする効果)
その他 7種 パラミロン・クロロフィル (デトックス効果)

さらに、野菜と違って、ユーグレナの細胞は薄い膜で囲まれているため、栄養が吸収されやすく「野菜不足の解消」も期待できます

2. ユーグレナはどうやって摂るのがいいの?

せっかくユーグレナを摂るなら、お金を節約して、しっかり栄養補給できる方法がいいですよね?

ユーグレナはどうやって摂るのが一番いいのか、「値段、ユーグレナの吸収率・量」で比べた結果が、以下の表です。

総合評価 値段 ユーグレナの吸収率 ユーグレナの量
青汁
サプリ
◯清涼飲料水 △〜
△おかし △〜

以上のように、値段が安くて、栄養もしっかり入っていて吸収率も良いのは「青汁」でした

2-1. サプリ:量は多いけど、吸収されにくい

サプリはユーグレナの量は多く手軽に取れますが、吸収されにくいというデメリットがあります。

サプリは体内で外側から溶けていくので、粉末を水などに溶かした青汁と比べると、吸収率が低いのです。

なお、サプリの吸収率については様々な見解があって、正直どれだけ吸収されるかよくわからないのが現状です。

ユーグレナをどれくらい摂れるの?

青汁とサプリに含まれるユーグレナの量を比べると、以下の通り、サプリの方が多いです。

青汁 サプリ
ユーグレナの量 500mg

(5億個)

500〜1000mg

(5〜10億個)

しかし、ユーグレナ社によれば、ユーグレナの目安量は1日500mgなので、どちらを選んでも、しっかり摂ることができます

2-2. 清涼飲料水:値段が高めで、量が公開されてないものも多い

ユーグレナは毎日続けると、効果を実感しやすくなりますが、清涼飲料水タイプは1本200〜300円と、ドリンクとしては高めです。

例えば、毎日飲むと1ヶ月で6000〜9000円の負担になるので、続けにくいと言えます。

また、ユーグレナの量が公開されていなかったり、糖質が多いという問題もあります。

2-3. お菓子:値段が高めで、量が公開されてないものが多い

クッキーや和菓子など、ユーグレナ入りのお菓子も色々ありますが、200〜500円くらいと値段は高めです。

また、お菓子も、ユーグレナの量が公開されていないものが多いため、どのくらい栄養を摂れるのか正直よくわかりません。

3. ユーグレナを摂りたい人に最もおすすめなのは「青汁」

以上のように、ユーグレナを摂るには「青汁」が一番いいことがわかりましたが、実は、ユーグレナ入りの青汁は1種類しか存在しません

ユーグレナの屋外大量培養に成功しているのはユーグレナ社」(もともと東京大学発のベンチャー企業)だけであり、石垣島産のユーグレナが様々な商品に使われているのです。

そんなユーグレナ社がこだわり抜いた青汁が、『ユーグレナの緑汁』です。

ユーグレナ社はユーグレナを原料としてサプリや清涼飲料水などの販売は認めても、青汁は他社に販売を許していないことをみると、やはり青汁で摂るのがよいことがうかがえます

引用:「ユーグレナの緑汁」公式

『ユーグレナの緑汁』は、1杯あたり500mgのユーグレナをしっかり摂れて、特に栄養が吸収されやすいためおすすめです。

ユーグレナに加えて、大麦若葉や明日葉の栄養もたくさん摂れるため、野菜不足の解消にもおすすめです。

さらに、1杯あたり132円と、他のユーグレナ商品より手頃で続けやすいのもメリットです。

味は私は飲みやすいと思いますが、時々飲みにくいという人もいるため、まずは500円でできる「7日間のお試しセット」から試すことをおすすめします。

『ユーグレナの緑汁』のお試しキャンペーン

http://www.euglena-farm.jp/special

Amazonや楽天より公式ページの方が安いですが、味が苦手で続けられないといけないので、まずは「お試しセット」で味見することをおすすめします

4. サプリでユーグレナを手軽に摂りたい人へ

私は基本的に青汁をおすすめしますが、とにかく手軽にユーグレナを摂りたい人にはサプリがおすすめです。

ユーグレナサプリは様々な種類があります。あなたにぴったりのものを選ぶには、以下3つのポイントをおさえておきましょう

4-1. ユーグレナの量が多いものを意識する

サプリに含まれるユーグレナは1日あたり500〜1000mgのケースが多いので、なるべく多く入っているものを選びましょう。

後ほどご説明する「認定マーク」を取得しているサプリは多く、ユーグレナ社との共同開発されたものもあります。

ちなみに、サプリの相場は3000〜7000円程度と幅があり、ユーグレナの量が多いほど値段が高くなります。

4-2. 求める効果に合ったサプリを意識する

ユーグレナの量以外にも、様々な成分を加えて、以下のような効果を高めているものもあります。

  • アンチエイジング
  • お腹を整える効果
  • 体を元気にする効果
  • リラックス効果など

正直どのサプリを選んでもユーグレナはしっかり摂れるため、あなたの求める効果に応じて選ぶことをおすすめします。

4-3. 認定マーク付きのサプリを意識する

ユーグレナをしっかり摂れるサプリの目安として、認定マーク付きのサプリを意識しましょう。

引用:ユーグレナ社

「ユーグレナの認定マーク」とは、1日あたり500mg以上のユーグレナを摂れることを示すマークです。

ユーグレナ社に申請して認定された商品だけが使うことができるマークなので、安心して選ぶことができます。

4-4. 手軽にユーグレナを摂れるおすすめ5選

サプリによって成分やユーグレナの配合量が異なるため、ここでは5年以上ユーグレナを飲み続けている私が総合的に評価して、おすすめ順にご紹介します

ユーグレナサプリは人気で、偽物も多数報告されています。偽物を摑まされないためには公式ページや公式代理店で購入することをおすすめします

1位:ユーグレナ・セサミンプラス〔-10age〕:アンチエイジング効果を求める人におすすめ

引用:ユーグレナ・セサミンプラス〔-10age〕

『ユーグレナ・セサミンプラス〔-10age〕』は、ユーグレナが1040mgと特に多く、アンチエイジングへの効果を高めているのが特長です。

また、ユーグレナ社との共同開発されたサプリなので安心です。

特にセサミンとはごまに多く含まれる成分で、活性酸素などを減らしアンチエジングへの効果が期待できます。

値段は約7000円と高めですが効果は期待できるため、まずは1週間のお試しパックから試してみることをおすすめします。

  • ユーグレナの量・・1040mg (1日4粒あたり)
  • 値段・・7020円 (同上 281円)
  • 主に期待できる効果・・アンチエイジング
  • 認定マーク・・あり

『ユーグレナ・セサミンプラス〔-10age〕』のお試しパックの公式ページ

http://www.midorimushi-shop.jp

2位:ミドリムシエメラルド:お腹を整える効果を求める人におすすめ

引用:ミドリムシエメラルド

『ミドリムシエメラルド』は、1日4粒で1000mgのユーグレナを摂ることができ、特にお腹を整える効果が期待できます。

特に有胞子性乳酸菌が生きたまま腸まで届いて「お腹を整える効果」や、コエンザイムQ10やマキュベリーなど「体を元気にする効果」も期待できます。

認定マーク付きなので安心して選ぶことができます。

  • ユーグレナの量・・1000mg (1日4粒あたり)
  • 値段・・5400円 (同上 193円)
  • 主に期待できる効果・・お腹を整える効果
  • 認定マーク・・あり

『ミドリムシエメラルド』の公式ページ

http://midorimushi-ichiba.com/midorimushi-emerald

3位:バイオザイム|コスパを重視したい人におすすめ

引用:「バイオザイム」公式

『バイオザイム』は認定マーク付きで、圧倒的にコスパがよいのが特長です。

他のサプリは1日あたり100〜300円程度ですが、このサプリは1日3粒あたり80円と安くて、ユーグレナも780mgしっかり摂ることができます。

認定マークも取得しているため、コスパ重視の人に間違いなくおすすめです。

  • ユーグレナの量・・780mg (1日3粒あたり)
  • 値段・・2650円 (同上 80円)
  • 主に期待できる効果・・体を元気にする効果
  • 認定マーク・・あり

『バイオザイム』の公式ページ

http://midorimushi-ichiba.com/bio-zyme

4位:あっぱれみどりくんfx:リラックス効果を求める人におすすめ

引用:「あっぱれみどりくんfx」公式

『あっぱれみどりくんfx』は、3種の癒し成分を足しており、リラックス効果が期待できるのが特長です。

ヒアルロン酸、ビルベリーエキス、テアニンが、あなたのストレスや疲れを癒してくれる効果が期待できます。

値段は高めですが、ユーグレナも1日3粒あたり690mgとしっかり摂ることができます。

もし気になる人は、まずは「14日分のお試しサンプル」を試してみることをおすすめします。

  • ユーグレナの量・・690mg (1日3粒あたり)
  • 値段・・6980円 (同上 233円)
  • 主に期待できる効果・・リラックス、安眠効果
  • 認定マーク・・あり

『あっぱれみどりくんfx』のお試しパックの公式ページ

http://www.euglena1.com/item.html

5位:ハイユーグレナ:ユーグレナの量を重視する人におすすめ

引用:「ハイユーグレナ」公式

『ハイユーグレナ』は、とにかくユーグレナの量にこだわりたい人におすすめです。

成分の8割がユーグレナ、残り2割がクロレラなので栄養が多く、無添加なのが特長です。

小粒なので飲みやすいも好評です。

1日あたり1200mgとユーグレナの量が最も多い分、値段は7560円と最も高く、認定マークはない点に留意しましょう。

  • ユーグレナの量・・1200mg (1日12粒あたり)
  • 値段・・7560円 (同上 252円)
  • 主に期待できる効果・・デトックス効果
  • 認定マーク・・なし

『ハイユーグレナ』の公式ページ

http://bridgeit.tokyo.jp/high-euglena

参考:12種のユーグレナサプリの一覧表

ご参考までですが、代表的なユーグレナサプリ12種の一覧表は以下の通りです。なお「★」は認定マーク付きのサプリです。

以下をクリックすると、詳細を公式ページでチェックできます。

商品名
(販売者)
ユーグレナの量 その他の成分
(期待できる効果)
値段
(税込)
ユーグレナ・セサミンプラス〔-10age〕
(シックスセンスラボ)お試しセット
1040mg
(1日4粒)
セサミン
(アンチエイジング)
7020円
(281円)
ミドリムシエメラルド
(ユーコネクト)
1000mg
(1日4粒)
有胞子性乳酸菌
(お腹を整える効果)
5400円
(193円)
バイオザイム
(アンテナ)
780mg
(1日3粒)
ローヤルゼリー
(体を元気にする効果)
2650円
(80円)
あっぱれみどりくんfx
(くらしいきいき)お試しサンプル
690mg
(1日3粒)
3種の癒し成分
(リラックス・安眠効果)
6980円
(233円)
ハイユーグレナ
(ブリジット)
1200mg
(1日12粒)
  • ミドリムシ80%
  • クロレラ20%

(体を元気にする効果)

7560円
(252円)
マルチユーグレナW
(ワキタ)お試しセット
680mg
(1日4粒)
鉄・カルシウムなど
(体を元気にする効果)
3500円
(117円)
ミドリムシGOLD
(ヘルスン)
630mg
(1日3粒)
コエンザイムQ10・αリポ酸
(体を元気にする効果)
3240円
(81円)
ミドリムシ・ナチュラルリッチ
(エポラ)お試しセット
575mg
(1日10粒)
乳酸菌・オリゴ糖
(お腹を整える効果)
4120円
(137円)
石垣島のユーグレナ
(小林製薬)

お試しセット

500mg
(1日4粒)
4561円
(152円)
ユーグレナの緑汁 粒タイプ
(ユーグレナ社)
300mg
(1日4粒)
食物繊維・オリゴ糖
(便秘の解消)
3207円
(103円)
パーフェクトグリーン
(日本第一製薬)
非公開
(1日3粒)
乳酸菌
(お腹を整える効果)
8800円
(293)
みどり酵素
(エポラ)お試し価格
非公開
(1日2粒)
85種の野草酵素
(体を元気にする効果)
3456円
(115円)

5. 高品質のユーグレナにこだわりたい人へ

とにかく高品質のユーグレナにこだわりたい人におすすめのユーグレナを2つご紹介します。

5-1. ユーグレナには3つのグレードがある

ユーグレナ社によれば、「ユーグレナに含まれるパラミロンの割合」によって3つのグレードがあります。

グレードについてまとめたのが、以下の図です。

※先ほどご紹介したサプリはすべて、手頃な値段で買える「標準グレード」です。

現時点で、パラミロンを45%含むユーグレナを使っている「EX45マーク」を取得したサプリは1つだけです。

パラミロンを55%含むものはユーグレナ社自身が販売するサプリしか存在しないため、現時点で私が調べた限りでは、認定マークも見つかりませんでした。

それぞれ順にご紹介します。

5-2. パラミロン55%のユーグレナサプリ:パラミロン580

引用:ユーグレナ社

『パラミロン580』は、とにかくパラミロンの品質にこだわり抜いてユーグレナ社がつくったサプリです。

現時点で、最高品質のユーグレナを試せる唯一のサプリです。

商品名の「580」は、1日4粒あたりパラミロンを580mgも摂れることからきています(ユーグレナが580mgではありません)

標準的なサプリは”ユーグレナの量”が500〜1000mgなので、このサプリがいかにパラミロンが多いかがわかります。

1箱あたり15795円(1ヶ月分)と相当高いですが、他のサプリにはない最高級のユーグレナを試したい人にはおすすめです。

  • パラミロンの量・・580mg (1日4粒あたり)
  • 値段・・15795円 (同上 527円)
  • 主に期待できる効果・・デトックス効果
  • 認定マーク・・あり

『パラミロン580』の公式ページ

https://online.euglena.jp/paramylon 580

5-3. パラミロン45%のユーグレナサプリ:スーパーユーグレナ バイオザイム ARX

引用:health care club

『スーパーユーグレナ パラミロンARX』は、現時点でEX45の認定マークを取得している唯一のサプリです。

ユーグレナとの共同開発なので、品質面での心配はありません。1日4粒あたり590mgのユーグレナを摂ることができます。

11880円と値段は高めですが、標準と最高級のサプリのちょうど中間くらいのイメージです。

普通のサプリでは満足できない人は、一度試してみてもよいかもしれません。

  • ユーグレナの量・・590mg (1日4粒あたり)
  • 値段・・11880円 (同上 396円)
  • 主に期待できる効果・・デトックス効果
  • 認定マーク・・あり

『スーパーユーグレナ パラミロンARX』の公式ページ

https://hcc.univashop.com

6. 効果を高めるために意識すべき2つのこと

ユーグレナの効果は飲み方によっても変わるため、意識すべきことを以下の2つにまとめてみました。

  • 毎日続けること
  • 「青汁」は朝一や食前、「サプリ」は食後がおすすめ

それぞれ順にご説明します。

6-1. 毎日続けること

毎日続けると、ユーグレナの効果がより実感しやすくなります。

また、体に溜めておけない栄養もあるため、一度にたくさん摂るよりも、毎日摂ることが大切です

個人差はありますが、体質が変わるには一定期間かかるため、1〜3ヶ月を目安にしましょう。

そのため、ユーグレナ選びでは「続けやすい値段」を意識することが大切です。

6-2.「青汁」は朝一や食前、「サプリ」は食後がおすすめ

ユーグレナを飲むのに決まったタイミングはありませんが、効果をより高めるためには、以下のタイミングをおすすめします。

青汁:「朝一や食前」がおすすめ

青汁では朝一や食前をおすすめする理由は、以下の通りです。

「朝一」は吸収されやすい

寝ている間に汗をかいて、朝一は水分が吸収されやすいタイミングなので、青汁も朝一で飲むと吸収されやすいとされています。

「食前20〜30分前」:太りにくくなる

食物繊維は糖質や脂質を吸収しにくくする働きがあるため、食前20〜30分前に青汁を飲むだけで、太りにくくなる効果が期待できます。

サプリ:「食後」がおすすめ

サプリは基本的に吸収されにくいですが、他の食べ物が吸収されるタイミングで摂ると吸収されやすくなるため、「食後」をおすすめします。

7. ユーグレナに関してよくあるQ&A

私自身、過去に乱れた食生活から体調を崩すことが多かったため、色々調べてユーグレナにも詳しくなったので、親しい友人から相談を受けることもあります。

多くの人が気になることはある程度共通しているため、よく受けた質問をQ&A形式でまとめました。

それぞれ順にご説明します。

Q1. ユーグレナとクロレラってどっちが体にいいの?

ユーグレナとクロレラは同じ藻類ですが、栄養面ではユーグレナの方が優れていると言えます。

例えば、以下のように、栄養や吸収率を比べるとよくわかります。

ユーグレナ クロレラ
吸収率

93%

60〜80%

動物の栄養 ×
ビタミン
ミネラル

Q2. ユーグレナを避けるべき人

ユーグレナを避けるべき人は以下の通りです。

  • 薬など治療中の人
  • アレルギーのある人
  • 妊婦さん
  • 乳幼児など

特に、血栓・塞栓症の予防の「ワーファリン」は、ユーグレナのビタミンKがその働きを弱める可能性があるため、必ず医師に相談しましょう。

Q3. ユーグレナに副作用ってあるの?

ユーグレナ入りの商品が登場したのは2006年頃ですが、厚生労働省のページや口コミサイトなどを私が調べた限りでは、副作用の報告は見当たりませんでした

ただし、ユーグレナを摂りすぎるとお腹がゆるくなることもあるため、商品ごとの目安量を守りましょう。

8. まとめ

ここまでユーグレナの効果から、効果的な摂り方やおすすめまでご説明してきましたが、いかがでしたか?

ユーグレナは、デトックス効果や栄養補給を求める人に特におすすめです

このページを参考にして、ユーグレナで理想の体を手に入れましょう!

最後のまとめると以下の通りです。

  • ユーグレナは「デトックス」と「栄養補給」におすすめ
  • ユーグレナを摂るのに最もよい方法は「青汁」
  • ユーグレナ入りの青汁は、ユーグレナ社がこだわり抜いた『ユーグレナの緑汁』だけ

また、このページでご紹介したおすすめのユーグレナは以下の通りです。

以下をクリックすると、詳細を公式ページでチェックできます。

  おすすめのユーグレナ 主なポイント
青汁 ユーグレナの緑汁 ユーグレナ補給に最もおすすめ
サプリ ユーグレナ・セサミンプラス〔-10age〕 アンチエイジング効果
ミドリムシエメラルド お腹の調子を整える効果
バイオザイム コスパ重視
 あっぱれみどりくんfx リラックス・安眠効果
ハイユーグレナ デトックス効果

以上を参考にあなたがユーグレナの効果を正しく理解できることを心より願っています。

参考:ユーグレナに含まれる59種の栄養素

ユーグレナに含まれる59種の栄養は、以下の通りです。

栄養素
ビタミン
(14種)
α-カロテン、β-カロテン、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、K1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸
ミネラル
(9種)
マンガン、鋼、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム
アミノ酸
(18種)
パリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン
不飽和脂肪酸
(11種)
DHA、EPA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモ-γ-リノレン酸
その他
(7種)
パラミロン、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン