グリセリン化粧水の手作りをおすすめしない3つの理由

グリセリンは多くの化粧水などにも配合される成分ですが、「どんな成分なのか?」「手作りってどうすればいいの?」と色々と調べていませんか?

グリセリンは非常に保湿効果のある成分で、汎用性が高く、実は手作りでも簡単に作ることができます。しかし、手作りする際には注意点しなければならないこともあります。

そこで、このページでは化粧品会社の研究部門で10年間研究開発に携わった筆者が、化粧品の成分について下記の流れで紹介します。

  1. 事前に知っておきたいグリセリンの性質と効果!
  2. 手作りグリセリン化粧水をおすすめしない3つの理由
  3. グリセリン化粧水の作り方
  4. 100種類の化粧水を比較してわかった!肌質に合わせた本当に良い化粧水11選

このページを読んでいただければ、グリセリン化粧水について知識が深まり、グリセリンを使った化粧水を作る際のリスクをしっかりと把握できるようになるでしょう。

1. 事前に知っておきたいグリセリンの性質と効果!

出典:http://www.matsukiyo.co.jp/store/online

グリセリンは色々な化粧水に使われていますが、どんな成分なのか?どれくらい安全なのか?少し気になるところもありますよね。

手作り化粧水にはまっている人も多く、後ほど、手作りのグリセリン化粧水の作り方について紹介しますが、まずはその前に、グリセリンについて知識を深めておきましょう。

グリセリンとは?なぜ化粧水に入っているの?

グリセリンは化学的にはアルコールに分類される成分です。アルコールの特性である吸湿力を持ち、無色透明のトロッとした粘性のある水に溶けやすい液体です。

水に溶けやすい性質であることと、保湿効果もしっかり持っていることから、化粧水のメーカーとしても非常に使いやすいため、ほとんどの化粧水に含まれているほどです。

それでいて、安全性も高く食品や医薬品などあらゆるものに入っている成分です。

参考. グリセリンの性質と効果

グリセリンは下記のような性質を持っているため、非常に扱いやすく、あらゆる化粧水に入っています。

  • 液体として安定している
  • 水に溶けやすい(水溶性)
  • 吸湿性(保湿作用)
  • 溶解熱(水と混ざると熱を出す)

水に混ざると熱を出す性質については、念のために紹介しましたが、化粧品や食品などではきちんと処理されているので心配は不要です。

ちなみに、溶解熱を持っていることから日本では消防法により危険物第4類(引火性液体)第3石油類に指定されています。

2. 手作りグリセリン化粧水をおすすめしない3つの理由

「手作り化粧水って楽しそう」「安全でお肌に良さそう」そういったイメージがあると思います。

手作りをすることで、余計な添加物などを入れなくて済むので、安全というメリットはあります。しかし、実際は自分で作ることはあまり良いことばかりではないかもしれません。

これから化粧水を作り楽しんだり、美しくなるために手作り化粧水を検討している方に、手作り化粧水をおすすめしない3つの理由を紹介します。

  • 良いものを作ろうとすると結局は高くついてしまう
  • 作るのが手間
  • 何かを間違えると刺激になってしまう可能性がある

2-1. 良いものを作ろうとすると結局は高くついてしまう

手作り化粧水は安くできるというイメージをお持ちの方も多いのですが、実は高くついてしまう可能性があります。

シンプルな化粧水を作ると安くは上がりますが、美容の効果としてはごくごく小さなものになってしまうでしょう。

しかし、いくつかの美容成分などを購入し混ぜ合わせ、ネットや店頭で販売されているものに近づけようとすると材料費が高くなり、結局は高くついてしまうでしょう。

2-2. 作るのが手間

手作り化粧水は、手順こそ簡単ですが、自作する分 、雑菌の繁殖を抑えたり、分量の比率など、非常に神経を使います。

そのため、作るのは意外と面倒だったという声もよくあります。

2-3. 何かを間違えると刺激になってしまう可能性がある

化粧水に配合される成分の分量はとても大事で、ないがしろにしてしまうと、肌の水分を逆に奪ってしまうことになってしまったり、刺激になってしまう可能性があります。

以上の3つの点を踏まえて、手作りの化粧水はあまりおすすめしませんが、もしお作りになる場合は細心の注意を払って作ることをおすすめします。

3. グリセリン化粧水の作り方

グリセリン化粧水は、材料が手に入れば簡単に作ることができます。この章では、グリセリン化粧水を試してみたい皆さんに材料から作り方まで詳しく紹介します。

  • グリセリン化粧水の材料
  • グリセリン化粧水の作り方
  • グリセリン化粧水を作る際の注意点
  • グリセリン化粧水のアレンジ方法

【グリセリン化粧水の材料】

出典:http://www.matsukiyo.co.jp/store/online

グリセリンの材料はとてもシンプルで、グリセリンと水だけです。

もし、こだわりたい人は精製水を使っても良いでしょう。グリセリンや精製水はドラッグストアなどで、販売されています。amazonや楽天などでも1000円前後で手軽に購入することができます。

【グリセリン化粧水の作り方】

<パート1> ノーマルバージョン

グリセリン化粧水の作り方は3分ほどで終わってしまいます。

  • 手をしっかり洗う
  • 化粧水を入れる容器を殺菌する(容器を熱湯につければオッケーです)
  • 水(精製水)100mlに対してグリセリン5〜10g(小さじ1〜2杯)を入れます
  • 蓋をしてアロマオイルを混ぜて完成です。

<パート2> エタノールバージョン

エタノールを使用することで、菌の繁殖をおさえることができます。エタノールを使用する場合も作り方は同様ですので、材料と比率だけ紹介します。

エタノールを入れることで、菌の繁殖は抑えられますが、敏感肌の人にはあまりよくないので注意しましょう。

・水 (精製水) 100ml
・無水エタノール 5ml
・グリセリン 5〜10g(小さじ1〜2杯)

【手作りグリセリン化粧水の注意点】

市販されている商品は防腐剤が入っていたり、腐らせないための工夫がされていますが、手作り化粧水をつくる場合は、防腐剤などを入れることができません。

手作りグリセリン化粧水には実は注意点がいくつかあります。

  • 化粧水を作る時は容器は念入りに殺菌する
  • 1週間以内には使い切ること
  • しっかり密閉し、冷蔵庫など温度が低いところで保存

以上のことにはしっかり注意し、雑菌が繁殖しないように注意しましょう。

グリセリンは濃度が高いと、逆に水分を奪ってしまう可能性もあるため、直接塗ったり、濃度を高くしすぎないように注意しましょう。

【グリセリン化粧水のアレンジ方法】

実は、グリセリン化粧水にアレンジを加えることもできます。

アレンジできるバリエーションは下記の3つです。

  • 水をローズウォーターに変えて香りを楽しめる化粧水
  • コウジ酸やプラセンタを加えた美容化粧水
  • 水分を守り油分を補うオイル系化粧水

① 水をローズウォーターに変えて香りを楽しめる化粧水

水(精製水)をローズウォーターに変えるだけで、香り豊かなおしゃれな化粧水に大変身です。

出典:楽天

ローズオイルは容量が多くて高いので、一回分を試してみるのなら、楽天やアマゾンなどで100mlの使いきれるものを購入してみてはいかがでしょうか?

上記の写真のローズオイルは詰め替え用ですが、100mlで700円ほどで購入できます。

② コウジ酸やプラセンタを加えた美容化粧水

コウジ酸やプラセンタなどのくすみやたるみ、エイジングケアができる美容成分を加えることで、保湿以外の美容ケアもしたい人におすすめのアレンジです。

美容成分たっぷり化粧水の作り方

基本的に作り方は同じなので、材料の容量だけ紹介します。

  • 水(精製水) 45ml(およそ大さじ3杯)
  • コウジ酸原末 0.4g
  • グリセリン 2.5ml(およそ小さじ半分)
  • 馬プラセンタ 2.5ml(およそ小さじ半分)
コウジ酸

出典:楽天

くすみやたるみなど、エイジング肌にツヤやハリをもたらすとされるコウジ酸は楽天などでも、5gで800円ほどで販売されています。

プラセンタ

出典:http://www.mmoon.net/fs/mmoon/0399-003

プラセンタはアンチエイジング効果、美白効果など、とても美容効果の高い成分の1つです。

プラセンタは市販の化粧水にもよく配合される化粧水ですが、馬プラセンタはネットなどでも購入が可能です。3mlが600円ほどで購入できます。

こちらのページから購入できます→http://www.mmoon.net/fs/mmoon/0399-003

③ 水分を守り油分を補うオイル系化粧水

グリセリンの保湿力に加えて、オイル系の成分を加えることで油分を補い保つことができる化粧水にパワーアップします。

水分を守り油分を補うオイル系化粧水の作り方

基本的に作り方は同じなので、材料の容量だけ紹介します。

  • 精製水 50ml(大さじ3+小さじ半分)
  • グリセリン 3ml
  • ホホバオイル 1.5ml
  • シュガースクワラン 1.5ml

ホホバオイルとシュガースクワランにについては簡単に下記に紹介します。

ホホバオイル

出典:http://www.mmoon.net/fs/mmoon/0294-050

ホホバオイルは、砂漠で育つホホバの種子から取れるオイルで、肌にうるおいをもたらしてくれる成分がたっぷり入っています。

アマゾンや楽天などでも10ml300円から購入できます。

こちらのページから購入できます → http://www.mmoon.net/fs/mmoon/0294-050

シュガースクワラン

出典:http://www.mmoon.net/fs/mmoon/0286-010/

シュガースクワランはサトウキビの抽出エキスを蒸留、発酵、精製して作られたオイルです。

軽やかなオイルが肌になじみやすく、べたつきにくいので、さっぱりと使えるオイルです。10ml400円から購入できます。

こちらのページから購入できます→ http://www.mmoon.net/fs/mmoon/0294-050

お肌が弱い人は必ずパッチテストしてから使いましょう!

手作り化粧水や何か新しい化粧水などを使う時に行う際は、パッチテストを行い自分の肌に合うか確かめましょう。パッチテストは目立たない部分に少し塗り1〜2日程度で赤くなったりしないか確かめるものです。

写真は腕の内側ですが、実際に脇に少し塗っても大丈夫です。もし赤くなったり、異常を感じたら、使用は控えましょう。

4. 100種類の化粧水を比較してわかった!肌質に合わせた本当に良い化粧水11選

これまでお伝えしてきたように、化粧水は手作りするくらいなら、良い化粧水を選ぶことをおすすめします。

ただ、化粧水は種類がたくさんあって、本当に良いものを選ぶのは非常に困難です。そこで100種類の化粧水について、成分の質、刺激成分、美容成分、などの観点で徹底的に比較しました。

その結果わかった成分のバランスがよく、刺激成分も控えられたおすすめの下記の2つの化粧水について、詳しく紹介します。

この他にも、「敏感肌の人向けの化粧水」「乾燥肌の人向けの化粧水」「美白ケアがしたい人向けの化粧水」「ニキビケアがしたい人向けの化粧水」「とにかく安い化粧水」など様々な特徴を持った化粧水があり、それぞれおすすめできる厳選された化粧水をこの章の最後で紹介します。

メディプラス メディプラスゲル

  • 全てを1本で済ませたい人におすすめ
  • 強み     コスパ
  • 保湿力    ◎
  • 低刺激性   ◎

メディプラス メディプラスゲル』は厳密に言うと「化粧水・美容液・乳液・クリーム」の4役をこなすオールインワンゲルです。

コストパフォーマンスも高く、きちんと使い続けられるお手軽さがウリです。また、コラーゲン・プラセンタ・ヒアルロン酸と他の配合成分も相まって効果が実感しやすいです。ゲルタイプで肌馴染みも良好です。

口コミ・評判

まり さん(45歳/普通肌)
評価:★★★★★5
仕事で疲れて帰ってきた日などもこれ1本で楽チンなので助かっています☆最初はあまり効果が分からなかったけど2週かんあたりからお肌もハリが出て潤ってきたのを実感できているのでこれからも定期コース続けていこうと思っています!

商品詳細

  • 180g 3996円(税込)
  • 初回限定のみ1000円OFFでのご提供 2996円(税込)
  • 2ヶ月ごと届く送料無料で2本目以降もおトクなお試し定期便コースあり
  • 3年連続 モンドセレクション金賞受賞
  • @cosme 口コミ平均 5.1/7.0

公式ページ: https://mediplus-orders.jp/lp/pc/1099724/1043/

ブルークレール ローズエステリッチローション

  • 全てを1本で済ませたい人におすすめ
  • 強み     オーガニック成分&美白成分
  • 保湿力    ◎
  • 低刺激性   ◎

ブルークレールローズエステリッチローション』は14種類のオーガニック認証成分とオーガニックの最難関の1つであるエコサート認証成分も配合した自然派の化粧水です。セラミド3とあわせてプラセンタやコラーゲンやビタミン C誘導体も配合されているので、お肌の老化予防や保湿力も高い効果が期待できます。

コストは高いですが、保湿だけでなく、美白ケアやエイジングケアなどあらゆるケアができる優れた化粧水です。

口コミ・評判

きよこ さん(37歳/乾燥・敏感肌)
評価:★★★★★5
なかなか、自分に合う化粧水が見当たらずに失敗を繰り返していた私が出会えたマイベストがこのローションです♩優しいローズの香りに癒されるし使ってて本当に安心できる一品です!ヒリヒリとかトラブルなく使えているしさらっとしている割にはあとあとちゃんと潤うというか・・・。まずこんなにトラブルなく使えていることが私の中では奇跡なので、根気よく使ってみようと思います!!

商品詳細

  • 155ml 5400円(税込)
  • 試せるミニサイズあり 791円(税込)
  • 主成分の水は白神山地の湧き水を使用
  • 無添加・キャリーオーバーなし(表記の必要のない他成分が一切入っていない)
  • @cosme 口コミ平均 5.1/7.0

公式ページ: https://www.blcl.jp/products/detail6.php

参考:100種から厳選された目的に合った化粧水11選!

先ほど紹介した2つの化粧水がダントツでおすすめな化粧水ですが、予算が合わなかったり、こだわりがある場合もあると思います。

そこで、下記の表で目的に合った化粧水が選べるように紹介していますので、参考にしてみてください。

化粧水 保湿 刺激性 その他のポイント
メディプラスゲル
欲張りさんにおすすめNo1
¥2,996〜/180g

セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸
プラセンタエキス 

香料フリー
合成着色料フリー
合成乳化剤フリー
防腐剤フリー

ニキビケア成分
(グリチルリチン酸2k)
ブルークレール
ローズエステリッチローション
欲張りさんにおすすめNo2
¥5,000〜/155g

セラミド
コラーゲン

無添加
(合成保存料
合成界面活性剤
合成ポリマー
合成紫外線吸収剤

シリコンオイル
鉱物油
合成着色料
合成香料)


美白成分
(ビタミンC誘導体)
オーガニック成分
ヒフミド エッセンスローション
保湿成分重視の人におすすめNo1
¥2,851~/120ml

ヒト型セラミド

フェノキシエタノール
アクアコラーゲンゲル
エンリッチリフトEX

保湿成分重視の人におすすめNo2
¥4,644〜/50g〜

セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸
プロテオグリカン

無香料・無着色
無鉱物油
パラベンフリー
フェノキシエタノール

美白成分
(ビタミンC誘導体)
アクティブコンディショニングEX敏感肌の人におすすめNo1
¥1,836〜/30ml

セラミド
コラーゲン
 
無添加
 ー
アヤナス
ローションコンセントレート

敏感肌の人におすすめNo1
¥4,860〜/125ml

セラミド

フェノキシエタノール

炎症改善成分
(コウキエキス)
ドクターシーラボ
VC100エッセンスローション
シミやくすみのケアをしたい人におすすめNo1
¥5,076/150ml

プロテオグリカン
コラーゲン
ヒアルロン酸
△
フェノキシエタノール

美白成分
(ビタミンC誘導体)
エイジングケア成分
(ユビキノン)
アンプルールラグジュアリー
ホワイトコンセントレートHQ110

シミやくすみのケアをしたい人におすすめNo2
¥1,890〜 トライアルキット

保湿成分

フェノキシエタノール
香料


美白成分
(ハイドロキノン)

オルビス クリアローション M
大人ニキビのケアをしたい人におすすめNo1
¥1,500〜/180ml  トライアルセット¥2,315

コラーゲン

エタノール
フェノキシエタノール
メチルパラベン


ニキビケア成分
(グリチルリチン酸2k)
 シーボディ VCローション
大人ニキビのケアをしたい人におすすめNo2
¥6,192〜/150ml トライアル¥1,800

保湿成分

無香料・無着色
無鉱物油
パラベンフリー

フェノキシエタノール
EDTA-4Na
サリチル酸


ニキビケア成分
(グリチルリチン酸2k
・サリチル酸)
無印良品 化粧水 敏感肌用・さっぱり
とにかく費用を抑えたい人におすすめNo1
およそ¥600/200ml
 △
保湿成分

フェノキシエタノール 
 ー

※商品名をクリックすると公式ページに飛ぶことができます。

参考:グリセリンの種類と用途

グリセリンについてもう少し深く知りたい人のために、グリセリンの種類や用途について紹介しておきまます。参考情報として、気になる人だけ見ていただければと思います。

  • グリセリンのあらゆる用途
  • グリセリンの2通りの生成法

5-1. グリセリンのあらゆる用途

グリセリンは下記のように濃度によって、用途が違います。

①日本薬局方グリセリン

グリセリンの純度は80%台で、化粧品等で使用されます。

②食品添加物グリセリン

グリセリンの純度は80%台、90%台で、食品添加物として使用されます。

③医薬品用グリセリン

グリセリンの純度は95%以上で、医療用として使用されます。

5-2. グリセリンの2通りの生成方法

実はグリセリンは下記のように生成方法に違いがあります。

  • 合成グリセリン
  • 天然由来のグリセリン

① 合成グリセリン

合成グリセリンは、純度が高く、不純物をなるべく少なくする必要がある医療で使われるものです。

不純物をなるべく減らすために、石油を原料として人工的に合成されます。

② 天然由来のグリセリン

天然由来のグリセリンは、ヤシの実などの植物を原料にして、不純物を取り除いたグリセリンです。

天然由来のグリセリンも、合成グリセリンと同様に、不純物を取り除くための工程があります。コストは石油由来のものよりも安いです。

6. 最後に

グリセリンを使った化粧水についてや、グリセリン化粧水の作り方まで、詳しく紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

グリセリンは多くの化粧水に配合されており、汎用性の高い優れた成分です。手作りでグリセリンを使った化粧水を作ることも可能ですが、下記の理由でああまりおすすめできません。

  • 良いものを作ろうとすると結局は高くついてしまう
  • 作るのが手間
  • 何かを間違えると刺激になってしまう可能性がある

手作りする場合は、菌の繁殖や濃度を守って十分に注意して作りましょう。

基本的には目的に合った化粧水を選ぶことが理想です。下記の化粧水は総合的にどんな人にもおすすめできるものなので、一度試してみてはいかがでしょうか?

あるいは、このページで紹介した目的に合った化粧水の中からあなたにとってベストな化粧水を選んでいただければと思います。

あなたの化粧水についての悩みが解決することを心から祈っています。