美容のプロ直伝!最速でiラインの黒ずみを解消するための全情報

「彼に黒いと言われた…」「友達に相談されて、自分のも見てみると思っていたより黒い!」とiラインの黒ずみに悩んでいませんか?

iラインはよく見てみると「自分が考えていた以上に黒い!」と驚く場所で、多くの人が悩みを抱えています。しかし、黒ずみを薄くする方法はいくつもあり、正しい対策をすれば黒ずみを落とし、理想のiラインに変身することも可能です。

そこで、iラインの黒ずみを解消するための方法について下記の流れで紹介していきます。

  1. iラインが黒ずむ3つの原因
  2. iラインの黒ずみを改善する5つの対策
  3. 美白クリームでiラインの黒ずみ対策
  4. iラインの黒ずみをレーザーで治療
  5. iラインの黒ずみを医薬品で治療
  6. iラインの黒ずみを脱毛で予防
  7. iラインの黒ずみを生活の中から予防
  8. 噂のデリケートゾーン専用石鹸は黒ずみ改善効果は薄い!

元、美容エステティシャンとして10年間女性のお肌の悩みと向き合い、黒ずみに悩んでいる人に何人も会ってきました。私自身も体の黒ずみに悩み、あらゆる方法を試し解消してきた経験から、女性のお肌の悩みを解消するお役に立てればと思っています。

このページを読んでいただければ、iラインの黒ずみを解消するために何をすればいいのかわかるようになるでしょう。

0. はじめに

iラインの黒ずみはとてもデリケートな問題なので、「悩んでいても中々友達には話せない…」と1人で悩んでいる方は大勢います。

まずはじめに安心していただきたいのが、他人のアソコを見る機会は多くないので、自分は黒いのか?そうでないのか?比べにくいですが、実は黒ずんでいない人の方が圧倒的に少数派なのです。

そうは言っても、「iラインも美しくありたい!」そう思うのは当然ですよね。

黒ずんでいる人が多い中で、ワンランク上の美しいiラインを手に入れるため、正しい情報を詳しく紹介していきます。

1. iラインが黒ずむ3つの原因

実は、残念なことに世の中には、効果が全くない方法が出回っており、正しい知識を持たないことで、間違った対策をして、お金と時間を無駄にしてしまっている人も多いのです。

間違った対策をしないためにも、まずはiライン

の黒ずみの原因について理解しておきましょう。

カラダのあらゆる黒ずみの主な原因はメラニン色素が皮膚に沈着してできるものです。

そして、これから紹介する3つの原因がきっかけとなり、皮膚の奥底にあるメラノサイトという細胞で、メラニン色素という黒い色素が合成されることで黒ずみができます。

黒ずみのきっかけとなる3つの事柄について解説します。

  • 摩擦・刺激
  • 出産・妊娠
  • 加齢によるターンオーバーの衰え

① 摩擦・刺激

摩擦や刺激によってメラニン色素がつくられます。

iラインは、下記のような摩擦や刺激を受けやすい場所です。

  • 下着の擦れや圧迫
  • 生理用品の摩擦
  • 股の擦れ
  • 陰毛の摩擦
  • ムダ毛処理時の刺激

iラインでは上記のような摩擦や刺激によって、黒ずみの原因であるメラニン色素が合成されやすい状況にあります。

② 出産・妊娠

本来メラニン色素はカラダを守るために作られる色素です。妊娠をすると、出産に向けてカラダの中では準備が始まりますが 、その1つとしてメラニン色素が活発に作られるようになります。

そのため、iラインも黒ずみやすくなってしまいます。

出産を終えると、色が薄くなることはありますが、100%以前のように戻るかどうかは個人差があります。ただ、一般的には以前に比べて少し黒ずんでいるということで気になっている人は多いです。

③ 加齢によるターンオーバーの衰え

通常、皮膚の深くで新しい細胞が作られ、皮膚表面からは古くなった角質がどんどん剥がれ落ちていき、常に新しく作りかえられていきます。これを肌の新陳代謝(ターンオーバー)と言います。

一般的に、皮膚はこのターンオーバーによって新しいものに変わるとも言われていますが、加齢や生活習慣の乱れなどによってターンオーバーの周期がどんどん遅くなってきます。

それによって、古い角質が生まれ変わらずに皮膚の表面に居座り続けてしまい、肌が黒ずみはじめてしまいます。

ターンオーバーの乱れは加齢だけでなく、ストレスや睡眠不足、生活習慣などでも乱れの原因となります。

2. iラインの黒ずみを改善する5つの対策

黒ずみ対策として、一般的におすすめされている方法はいくつもありますが、本当に効果があるものもあれば効果がないものもあるため注意が必要です。

黒ずみに効果がない対策をして、お金と時間を無駄にしないために、どのような対策があり効果はどうなのか紹介します。

これらの方法は、黒ずみの主な原因であるメラニン色素に対して効果があるとされている方法です。

対策一覧 対策場所 効果 安全性 手軽さ 費用
美白クリーム 自宅 ◯〜◎ ◯〜◎ ◯〜◎
およそ¥4,000〜
レーザー治療 クリニック × ×
¥15,000〜100,000
医薬品 皮膚科・クリニック ×
¥4,000〜8,000
レーザー脱毛・光脱毛 クリニック・脱毛サロン 予防 × ×
¥5,000〜¥15,000
生活習慣の改善 自宅 予防
¥0〜

この章以降では、それぞれの対策や、予防方法について詳しく紹介していきます。

3. 美白クリームでiラインの黒ずみ対策

美白クリームは効果が高く、手軽さ、安全性、費用などいろいろな観点で最もおすすめできる対策です。

どうせなら効果が高い方法で、安く、早く黒ずみを改善したいですよね。

この章では、効果が高い美白クリームの選ぶ上で大事なポイントから、おすすめランキングまで詳しく紹介していきます。

  • 美白クリームで最も重要なポイントは「美白有効成分」
  • 美白クリームの効果
  • あなたに合った黒ずみケア用品を選ぶために
  • ハイドロキノン配合以外の美白クリームランキング
  • ハイドロキノン配合美白クリームランキング
  • 薬局などで市販されているクリームやローションはおすすめできない2つの理由

3-1. 美白クリームで最も重要なポイントは「美白有効成分」

黒ずみを改善するためには、メラニン色素を除去したり、メラニン色素を作るのを抑える効果がある対策をしなければなりません。

黒ずみのケアができるクリームはいくつも種類がありますが、美白成分として厚生労働省が効果を認めている成分がいくつかあります。

黒ずみケア用品によく用いられる成分を期待できる効果の高さ順に下記の表にまとめました。

成分 期待できる効果の高さ
ビタミンC誘導体
(リン酸Lアスコルビル)
1
★☆☆☆
アルブチン 2
★★☆☆
トラネキサム酸 3
★★★☆
ハイドロキノン 4
★★★★

※効果の高さを★の数で表しています。

3-2. 美白クリームの効果

美白クリームに入っている美白有効成分にはどのような効果があり、どのように黒ずみを薄くしていくのか解説していきます。

先ほど紹介した美白有効成分の中で、効果が高いトラネキサム酸とハイドロキノンの2つの効果について紹介します。

トラネキサム酸の効果

トラネキサム酸は、メラニン色素がつくられるメラノサイトという細胞の働きを弱めます。その結果メラニン色素が作られにくくなります。

ヒトの皮膚では、常にターンオーバーによって新しい皮膚の細胞に生まれ変わっていますので、沈着したメラニン色素が排出されていくことで、黒ずみが薄くなっていきます。

トラネキサム酸は副作用などはほとんどないため安心して使えることがメリットです。

ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンはメラニン色素を作られにくくすると同時に、還元作用によってメラニン色素の色を薄くする効果があります。

実はハイドロキノンという成分は、医薬品にも使われており、肌の漂白剤とも言われるほど美白効果の高い成分です。

濃度が4%以上のものは医薬品として使われており、濃度が4%以下のものは市販されている化粧品などにも配合されています。医薬品としても使われているものなので、濃度が薄いとは言っても強力なので、肌に合わない場合もあるかもしれません。

3-3. あなたに合った黒ずみケア用品を選ぶために

先ほど紹介したクリームの中で、ハイドロキノン配合の美白クリームとそれ以外の美白クリームを比較すると下記の表のようになります。

  ハイドロキノン以外の成分配合美白クリーム ハイドロキノン配合美白クリーム
効果 高い とても高い
リスク(肌への刺激) 刺激は少なく安全 肌に合わない人もいる
費用 ¥4,000〜6,000 ¥6,000〜14,000

上記の表のように、ハイドロキノン配合の美白クリームは、ハイドロキノン以外の成分配合の美白クリームに比べ、効果が高い変わりに、費用も少し高いです。

そのため下記を参考に美白クリームを選ぶとよいでしょう。

  • 費用を抑えて安全に対策をしたい人 → ハイドロキノン以外の成分配合の美白クリーム
  • 少し費用が高くリスクが少しあっても高い効果で対策したい人 → ハイドロキノン配合美白クリーム

それぞれの美白クリームは数がたくさんあるため、次の章で比較しておすすめなものを紹介します。

3-4. 安く安全に使いたい人におすすめの美白クリーム

ハイドロキノン配合のクリームは少し高いので、少しでも安く、安全に対策をしたい人のために、ハイドロキノン以外の成分配合のクリームを紹介します。

ただ、中には美白有効成分が入っていないものもあるため、成分や価格、口コミなど、あらゆる観点で、11種類の美白クリームについて比較を行いました。

楽天・アマゾン・アットコスメなどの口コミの評価がわかるものを全て調査し、点数(5点満点)で表しています。

その結果最もおすすめのクリームをランキングで紹介していきます。

※口コミがあまりにも少なすぎたり、出品場所が少ないものは口コミの評価ができなかったものもあります。使っている人があまりいないので、その時点でおすすめできません。

商品名 美白有効成分 保湿効果 刺激性 口コミ
 クレアフォート¥4,960〜 なし
ハーバルラビット¥4,725〜 なし
SweepWhite¥5,832〜  ◯ なし
おすすめNo1
ホスピピュア¥5,500〜
4.2
ホワアイトラグジュアリー
プレミアム
¥5,980〜
3.8
おすすめNo2
ヴィエルホワイト¥4,770〜
4.1
ピンキーファインリー¥4,800〜 なし
ピンキープラウド¥3,816〜 なし
ピューレパール¥4,750〜  ◎ 3.7
おすすめNo3
イビサクリーム¥4,470〜
 ◎ 3.8
薬用アットベリー¥2,980〜 3.4

※美白有効成分はトラネキサム酸ー◎/アルブチンー◯/ビタミンC誘導体、プラセンター△ で表記しています。

メラニン色素に対して高い効果がある成分「トラキネサム酸」を含み、保湿効果、刺激性、口コミなどの評価を総合的に比較した結果わかった、おすすめのクリームを3つおすすめ順に紹介していきます。

  1. ホスピピュア
  2. ヴィエルホワイト
  3. イビサクリーム

上記の3つの商品について、紹介していきます。おすすめ順に並べていますので迷った場合は上から選びましょう。

1位-ホスピピュア

出典:http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

ホスピピュア』は湘南美容外科がプロデュースし天然成分にこだわり、敏感肌の人にも使える無添加美白クリームです。美白成分としてトラネキム酸を配合しており、メラニン色素の合成を抑制する効果が期待できるので、黒ずみの根本原因に対処することができます。

あらゆるネットショップでランキングで1位を獲得し、2016年のモンドセレクション金賞、医療関係者が使ってもっともよかったケア商品部門1位など、美白クリームとして今一番人気となっています。

もし気に入らなかったり何かあった場合でも、90日間の全額返金保証が付いているので安心です。

  • 容量:30g
  • 定価:¥9,000
  • 定期コース:¥5,500

公式ページを見ると、乳首の黒ずみ対策として大きく打ち出していますが、脇やビキニラインなど、全身に使えるクリームです。部分毎に打ち出しているクリームも見かけますが、あまり関係なく、メラニン色素沈着を解消するならホスピピュアがおすすめです。

ホスピピュア公式ページ

http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

2回目の購入が3500円も安くなるなどお得なキャンペーンも実施されているので、こちらのページからが最も安く購入できます。

2位-VL WHITE(ヴィエルホワイト)

出典:http://www.sept-inc.jp/lp/vlw-a2/

ヴィエルホワイト』は、女性誌でも多数紹介され、芸能人やモデルの方々の間でもとても話題の商品です。

美白成分としてはトラネキサム酸、保湿成分としてヒアルロン酸やエクトイニンを配合しています。

塗り込んでいくと指に吸い付くような使用感で、この吸い付き感を得られるのはヴィエルホワイトだけです。そして期待感が高まるのが93.7%という驚きのリピート率です。

黒ずみケア用品はクリームタイプなのに対してヴィエルホワイトは珍しいリキッド型で、サラサラした使用感が好きな人におすすめです。また、ホスピピュアよりも安いので、少しでも費用を抑えたい人におすすめです。

  • 容量:30ml
  • 定価:¥9,960
  • 定期コース:初回¥4,390 (2回目以降¥4,770)

デリケートゾーン対策として大きく打ち出していますが、脇やビキニラインなど、全身に使える商品です。部分毎に打ち出しているクリームも見かけますが、あまり関係なく、メラニン色素沈着を解消するならホスピピュアがおすすめです。

ヴィエルホワイト公式ページ

http://www.sept-inc.jp/lp/vlw-a2/

定期購入をすると51%も割引され毎月5000円以下で使えるお得なキャンペーンも実施されているので、こちらのページからが最も安く購入できます。

3位-イビサクリーム

出典:https://ibizabeauty.net/

イビサクリーム』は、美容サロンなどの専門家が研究開発をすすめ、やっと出来上がったのがこのクリームです。大豆エキス,オウゴンエキスなど美容成分も豊富に含まれた全身に適応できる、デリケートゾーン用の黒ずみ対策クリームです。

もし買ってみて気に入らなくても、60日間の返金保証が付いているので安心ですね。保湿成分にも優れているので、デリケートゾーンに乾燥を感じる人にもおすすめです。

  • 容量:35ml
  • 定価:¥7,000
  • 定期コース:初回¥4,470〜
イビサクリーム公式ページ

https://ibizabeauty.net/

定期購入をすると割引され毎月5000円以下で使えるお得なキャンペーンも実施されているので、こちらのページからが最も安く購入できます。

3-5. 少しでも効果が高い方法で対策したい人におすすめの美白クリーム

国内で購入することができる10種類以上あるハイドロキノン配合美白クリームがありますが、その中で、ハイドロキノンの濃度を調べ、主に安全性や費用の観点から、おすすめのハイドロキノン配合クリームを紹介します。

安全性の観点から、ハイドロキノンの濃度が低いものをおすすめしています。

商品 ハイドロキノン濃度
ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9
¥6,000
おすすめNo1
1.9%
アンプルールラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110
¥10,000
おすすめNo2
2.5%

サンソリット ホワイトHQクリーム

¥7,000

4%
オバジHQ ブライトニングナイトセラム

¥9,000

非公開

エピステーム HQレーザークリア

¥13,000

非公開

※今回10種類のハイドロキノン配合クリームを調べましたが、スペースの関係から5つだけピックアップして掲載しています。ハイドロキノン配合の濃度が非公開のものもありますが、信頼性が低いためおすすめできません。

4%以上の濃度のものもありますが、市販のものを買うよりも、皮膚科で処方してもらったとしても、診察料3000円と薬の代金2000円を足しても5000円程度なので、皮膚科で処方してもらった方が安いです。

そして、肌への刺激のことを考慮して最初は濃度が低いもので試すことをおすすめしています。

ハイドロキノンの濃度が高すぎず、リスク少なく、リーズナブルで手に入るおすすめのハイドロキノン配合クリームの詳細を下記に2つ紹介します。

これから紹介する2つのクリームは、非常に安い値段でトライアルができたり、肌に合わない場合は返金保証がついていたりと、とてもお得に使うことができるのでおすすめです。

1位-ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9

出典:http://www2.bglen.net

ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9』は浸透テクノロジーを用いて、ハイドロキノンを必要な箇所に届け、よりはやく効果を実感でき、それでいて低刺激になるように調整された美白クリームです。

ハイドロキノンはお肌に合う人もいれば合わない人もいますが、Qusomeホワイトクリーム1.9は365日全額返金を行っているので、もし肌に合わなかったときも損をすることはなく安心です。

ハイドロキノン配合のクリームの中では価格も安いため、とても人気で売れ筋のおすすめできる美白クリームです。

  • 価格:¥6,000
  • ハイドロキノン濃度:1.9
  • 容量:15g

ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9公式ページ

http://www2.bglen.net

現在Qusomeホワイトクリーム1.9を含む美容液や、化粧水など全5商品の7日分のトライアルキットが1,620円で試せるのでとてもお得です。

2位-アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

出典:http://www.ampleur.jp/p/l/w/203018.html

アンプルールラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110』は皮膚の専門家が開発し、モンドセレクションでも3年連続金賞を受賞しており、10年以上有名メディアでも紹介され認知度も高いとても人気のクリームです。そういったこともあり、高島屋などの大手百貨店などでも購入することができます。(※ネット購入の方がお得です)

ハイドロキノンの濃度が高すぎないので、「ビーグレンよりも少し濃いものが良い」と考える人にはおすすめです。トライアルが安く購入できるので、ビーグレンと比較してからでもよいかもしれませんね。

  • 価格:¥10,000
  • ハイドロキノン濃度:2.5%
  • 容量:11g

アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110公式ページ

http://www.ampleur.jp/p/l/w/203018.html

現在ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110を含む美容液や、化粧水など全7商品の7日分のトライアルキットが1,890円で試せるのでとてもお得です。

3-6. 薬局などで市販されているクリームやローションはおすすめできない2つの理由

薬局などで買えるケア商品はデリケートゾーンの黒ずみにはおすすめしません。

その理由は下記の2つです。

  • メラニン色素の合成を抑制する成分が入っていない
  • 添加物や刺激物が配合されている

薬局などで買える安価なクリームやローションは保湿やクレンジングを目的にしているものが多く、黒ずみの原因であるメラニン色素の合成を抑制することができません。

また、市販のクリームは価格を抑えるために、防腐剤などの添加物や、デリケートな皮膚に刺激となってしまう成分が含まれています。

下記は、黒ずみの改善効果がなくおすすめできない商品の一覧です。

黒ずみケアできない商品一覧
 豆乳イソフラボン
パイナップルローション ワキレホワイト
ニベア
ワセリン
 バイオイル

普段から使っているという場合もあるかもしれませんが、黒ずみには効果は期待できませんので、あくまでも保湿やクレンジングなどの目的で使用しましょう。

4. iラインの黒ずみをレーザーで治療

美容系のクリニックなどでできるレーザー治療はその中でも非常に高い効果が期待できます。

1回で完璧に綺麗になる保証はありませんが、何度も繰り返すことで黒ずみを少しづつ解消することができるでしょう。

しかし、レーザー治療は、費用も高額になりやすいため、お金に余裕がある人以外は、最終手段として考えておくとよいでしょう。レーザーを使った黒ずみ除去について下記の流れで解説していきます。

  1. レーザー治療の効果
  2. 黒ずみを除去する場所によって違う2種類のレーザーと治療費相場
  3. レーザー治療の流れ
  4. メラニン色素除去のためのレーザー治療は最終手段にすべき理由
  5. レーザー治療をする際の注意点
  6. レーザー治療ができるクリニックまとめ

4-1. レーザー治療の効果

レーザー治療とは、iラインにレーザーを照射することによって、黒ずみの原因であるメラニン色素を破壊する方法です。

黒ずみの原因であるメラニン色素が作られないように、クリームを塗ったり、摩擦を防いだりと様々な対策がありますが、黒ずみが消えていくまでにはとても時間がかかります。

その点レーザー治療は、レーザーを照射した時点でメラニン色素が破壊されるため、即効性が最も高い治療と言えるでしょう

4-2.  黒ずみを除去する場所によって変わる!2種類のレーザーと治療費相場

あなたが解消したい箇所はどこでしょうか?

同じiラインでも、大陰唇の黒ずみを改善したいのか?小陰唇などのより粘膜部分の黒ずみを改善したいのか?場所によって使う機材が異なります。

  • Vラインや大陰唇の黒ずみにはレーザートーニング (1回あたり1〜3万円の費用)
  • 小陰唇の黒ずみにはインティマレーザー (1回あたりおよそ10万円の費用)

上記のように場所によって使う機械が違いますので、費用も大きく変わってきます。

4-3. レーザー治療の流れ

レーザー治療は数分で終わってしまうほどとっても簡単な治療です。レーザーを当てるだけでiラインの黒ずみが取れてしまうなんて驚きですよね。実際にどのような流れで治療が進んでいくのか紹介します。

  1. カウンセリング
  2. レーザー照射
  3. アフターケア
1, カウンセリング

まずはじめにしっかりとカウンセリングを行います。その際に、どの範囲の色を落としたいのか、どのくらい落としたいかなどについて、治療後のイメージを共有する時間となります。

また、リスクやアフターケア、費用などについても詳しい説明があるでしょう。

2, レーザー照射

手術のようなおおがかりなものではなく、麻酔などの注射もありません

黒ずみを落としたいところにレーザーを照射します。この時、全く痛みを感じないわけではなく、軽く輪ゴムで弾かれたような痛みと例えられます。(私も受けましたが、まさにそのくらいの痛みでした)

痛みに弱い人向けに、痛みを軽減するための麻酔クリームなどがありますので、希望があれば伝えるとよいでしょう。

痛みの感じ方は人それぞれですが、結構痛いです。

3, アフターケア

直後から少し赤くなったり、ヒリヒリとするかもしれません。

治療は1回単位で完結しますが、希望によって回数を重ねる場合が多いです。1回で終わる人もいれば、多い人は10回ほど行う人もおられます。

4-4.  レーザー治療をする際の注意点

レーザーを照射する場所によっても違いますが、レーザー治療をする際には下記のような注意点があります。

  • 妊娠中は治療できない
  • シャワーはOKでも入浴ができない
  • 性行為は数週間から1ヶ月できない
  • とても痛い

4-5.  レーザー治療ができるクリニックまとめ

美容系のクリニックは、美容の治療法が多く載っていたり、HPがわかりにくかったりで、本当にiラインの黒ずみにレーザー治療をおっているのか、わかりにくいですよね。

そこで下記にiラインのレーザー治療ができるクリニックをまとめました。

もし、レーザー治療に興味がある人はこちらから、通いやすいクリニックを探していただければと思います。

クリニック レーザー種類 立地 費用
ノエル銀座クリニック レーザートーニング 東京(銀座) Vラインor Iライン
¥6,000/1回〜
おさめスキンクリニック レーザートーニング 東京(渋谷) デリケートゾーン
¥10,800/1回
自由ヶ丘ロジエクリニック レーザートーニング 東京(自由ヶ丘) Vライン
¥20,000/1回〜
イナバクリニック  レーザートーニング 神奈川(横浜) デリケートゾーン
¥12,000/1回
ガーデンクリニック インティマレーザー 東京(池袋・品川)神奈川・名古屋・大阪・福岡 ¥90,000/1回
オザキクリニック インティマレーザー 東京(新宿・目黒祐天寺・羽村) 小陰唇or大陰唇
¥98,000/1回 〜
湘南美容外科クリニック インティマレーザー 東京(新宿) ¥98,000/1回 〜
みどり美容クリニック インティマレーザー 東京(広尾) ¥98,000/1回 〜
わたなべ皮膚科・形成外科 インティマレーザー 大阪(八尾) 小陰唇or大陰唇
¥30,000/1回

※なお、デリケートゾーンの黒ずみについての記載があるクリニックだけまとめました。

値段には大きな差はありませんが、上記のクリニックの中で値段を参考にしながら、近くクリニックに行くとよいでしょう。

レーザー治療の効果は高いですが、ここで紹介したデメリットや注意点もありますので、それらを受け入れられる方や、お金に余裕がある方などに、黒ずみ対策としては最終手段としておすすめしています。

5. iラインの黒ずみを医薬品で治療

黒ずみ除去のために使われれる薬は主に下記の2つで、皮膚科や、美容系のクリニックに行くと処方してもらえます。

  • 4%以上のハイドロキノン・・・メラニン色素の除去
  • トレチノイン・・・ターンオーバーの活性化

これらの薬は効果は高いですが、副作用のリスクが高いためおすすめしていません。他の方法を試して、どうしても効果をえたい場合や、他の方法ではだめだった場合など、最終手段にしましょう。

これらの2つの薬について下記の流れで紹介していきます。

  1. ハイドロキノンの副作用
  2. トレチノインの効果と副作用
  3. 治療薬の処方にかかる費用

5-1.  ハイドロキノンの副作用

出典:http://ameblo.jp/hamakkov/image-12129754016-13569968694.html

ハイドロキノンは効果がある反面、下記のような副作用が出る可能性があります。

  • 赤み、炎症
  • 白斑
  • 色素沈着(黒ずみの悪化)

ハイドロキノンの還元作用は刺激となってしまいます。そのため、赤みや炎症を引き起こすことがあります。特に、劣化しやすい成分であるため、使用期限を守り、クリームの色が変色したものは使わないようにしましょう。

また、白斑という白いシミになる可能性があったりと、副作用がいくつもあるので、注意して検討したほうがいいかもしれませんね。

もし、赤くなったり、かゆみが出ている場合は、炎症を起こしている証拠なので、それが刺激になってしまう場合があります。もし、赤みやかゆみが出た場合は、すぐに薬を処方してもらった医師に相談しましょう。

ちなみに、先ほど紹介した4%以下のハイドロキノンは、白斑などの副作用のリスクがほとんどないことから、一般的な化粧品に配合されているわけなので、安心して使うことができます。ただし、4%に近い濃度のハイドロキノンもあるため、濃度の高いハイドロキノンには注意しましょう。

5-2.トレチノインの効果と副作用

出典:http://www.mg-clinic.com/hydroquinone/tretinoin.html

トレチノインは日本では認可されていない未承認薬です。そのため、皮膚科や美容クリニックでしか手に入れることができません。

トレチノインは非常に高い効果がある反面、副作用もあるので、注意深く見ておきましょう。

トレチノインの効果

トレチノインは、古い角質を取り除き、皮膚の再生を積極的にする役割(ターンオーバーをはやめる作用)があります。

その作用によって、黒ずんだ角質が皮膚表面にまで上がり、剥がれ落ちるまでのサイクルをはやめ、よりはやく黒ずみを無くしていくことができます。

トレチノインの副作用

トレチノインの作用のおかげで、皮膚の新陳代謝がよくなり、黒ずんだ角質がどんどん剥がれていくため、色はキレイになるかもしれませんが、薄く皮がめくれるようなことがあります。

また、トレチノインは妊娠中、授乳中、妊娠予定の人は、胎児に影響を及ぼすおそれがあるため使用は絶対にしないようにしましょう。

5-3.  治療薬の処方にかかる費用

皮膚科の治療と言っても、黒ずみなどの美容目的と判断される治療に対しては保険の適応にならないため、治療費を全額負担しなければなりません。

そのため、治療薬の処方にかかる費用は風邪や歯医者さんなどに行くよりも高く感じてしまうでしょう。

  皮膚科 美容クリニック
ハイドロキノン ¥2,000〜3,000 ¥2,000〜5,000
トレチノイン ¥2,000〜3,000 ¥2,000〜8,000
診察料(再診料)  ¥1000〜2,000 ¥3,000〜5,000

薬処方の代金や診察料は2倍以上の差があり、皮膚科よりも美容系のクリニックの方が高い費用がかかります。

どうしても費用を抑えたい場合は、皮膚科でも構いませんが、専門性や医師にアソコを見せることを考えると、美容系のクリニックの方が女性スタッフが多くて良いかもしれませんね。

6. iラインの黒ずみを脱毛で予防

シェーバー、カミソリ、毛抜きなどなど、iラインのムダ毛処理を自分でおこなっている人も多いと思いますが、ムダ毛処理は刺激となります。

また、ムダ毛は毛と皮膚の間で摩擦となり、メラニン色素の合成に関わっている可能性もあります。

そのため、レーザー脱毛によって半永久的にムダ毛を生えないようにすることで、黒ずみの原因となる摩擦や刺激を一気に解消することができます。

この章では下記の流れでレーザー脱毛について紹介します。

  • レーザー脱毛・光脱毛の効果
  • レーザー脱毛・光脱毛の4つのデメリット
  • レーザー脱毛と光脱毛の違い
  • 美容クリニックまとめ
  • 脱毛サロンまとめ

6-1. レーザー脱毛・光脱毛の効果

レーザー脱毛を行えば、上記のようにムダ毛だけにレーザーで熱を加え毛根にダメージを与えることで、死滅させ、ムダ毛を生えてこなくすることができます。

光脱毛も原理はほぼ同じですが、レーザーのエネルギーが、医療機関でおこなうレーザーより少し弱いと考えていただければと思います。

6-2.  レーザー脱毛・光脱毛の4つのデメリット

iラインの脱毛は、黒ずみを解消するためには、ぜひチャレンジしてみて欲しい方法ですが、実は、下記の4つのようなデメリットがあるため、おこなうことができない人もいるかもしれません。

  • 治療費が高い
  • レーザー照射がとても痛い
  • 脱毛によって黒ずみが逆に目立つことがある
  • 脱毛を断られる場合がある

6-3. レーザー脱毛と光脱毛の違い

医療機関である、美容系のクリニックでおこなうレーザー脱毛と、ミュゼやTBCなどの脱毛サロンでおこなう光脱毛は少し違いがあります。

下記にそれぞれの脱毛法の違いをまとめました。

脱毛方法 効果 痛み 施述回数 施述期間 費用
医療用レーザー脱毛
(医療機関)

永久脱毛

痛い

少ない(5回前後)

半年〜1年

高い
光脱毛
(脱毛サロン)

半永久脱毛

ほとんど痛くない

多い(10回前後)

1年〜2年

安い

レーザー脱毛は照射する光のエネルギーも強く、医療機関でしか行うことができない方法で、効果は高く、永久に生えてくることはありません。

それに対して光脱毛は、医療従事者でなくても扱えるエネルギーの光を当てるため、皮膚への刺激も少なく安全ですが、医療レーザーよりも照射回数が必要で、脱毛が完了するまでに時間を要します。

このように脱毛方法によってメリットが異なるため、下記を参考に脱毛方法を選びましょう。

  • 痛いのは嫌で、時間がかかっても安く脱毛したい → 脱毛サロンの光脱毛
  • 費用は高くてもはやく、確実に脱毛したい → 美容クリニックのレーザー脱毛

6-4.  美容クリニックまとめ

脱毛に使う機械の性能に違いがあったり、技術が必要なものではないので、クリニックやサロンによって効果に差がないでしょう。そのため、大手で治療費が安いところが実績も多く、おすすめです。

代表的な美容系クリニックを表にまとめました。

治療内容 湘南美容外科クリニック 美容皮膚科のリゼ アリシアクリニック
立地 全国60店舗以上 全国18店舗以上 全国14店舗以上
(VIOラインセット)医療レーザー脱毛 ¥29,000/3回〜 ¥44,500/1回〜 ¥85,900/5回〜

参考までにVIOラインセットの価格をまとめました。もちろんVラインやIラインだけなど、箇所別に脱毛することも可能で、範囲を限定すればもう少し安く済ませることが可能です。

レーザー脱毛はおよそ5回〜6回程度は通う必要があり、3回や5回のセット価格になっていることも多いです。

費用や大手であり好条件の立地の観点から「湘南美容外科クリニック」がおすすめです。

6-5. 脱毛サロンまとめ

「費用を安く抑えたい」「痛いのがいや!」という人は下記の脱毛サロンで脱毛をしてもよいかもしれませんね。

店舗数も多いので、きっと通いやすい所に店舗があるでしょう。

治療内容 ミュゼ TBC 銀座カラー
立地 全国180店舗以上 全国130店舗以上 全国約50店舗
光脱毛 VIOセット4回¥36,000〜 1箇所¥14,350〜 VIOセット¥5,200/月

光脱毛であれば、旅行一回分程度の費用で脱毛ができてしまうので、比較的手軽ですね。

脱毛サロンの中では値段が安く最大手の「ミュゼ」がおすすめです。

7. iラインの黒ずみを生活の中から予防

これまでは、iラインの黒ずみに対して効果的な方法を紹介してきましたが、「他にもできることがあるなら試してみたい」という人のために、自宅でできる対策を紹介します。

これから紹介する方法は、効果は高くありませんが長期的に予防になる対策です。

  • 下着を工夫し摩擦を減らす
  • 食事でお肌の新陳代謝を整える

7-1. 下着を工夫し摩擦を減らすことで黒ずみを予防

下着、ムダ毛、股や太ももの付け根など、少し歩いたり、動いただけでも、摩擦はどうしてもおこってしまう場所です。

そしてその刺激は毎日受けるものなので、なるべく下記の2点に気をつけながら選ぶことで、刺激や摩擦を減らすことができます。

  • シルクやコットン素材の下着を選ぶ
  • 締め付けがきつくないものを選ぶ

かわいい下着はどうしてもナイロン製のものが多いので選んでしまいがちですが、摩擦がおこりやすく、肌への刺激が大きくなってしまいますので、負担がかかりにくそうなシルクやコットンなどの素材の下着を選びましょう。

また、小さめの下着は可愛く見えますが、どうしても締め付けがきつくなってしまうので、サイズにゆとりをもたせたり、ゴムでも締め付けがきつくないものを選びましょう。

7-2. 食事でお肌の新陳代謝を整える

生活習慣や、食生活が乱れたり、年齢を重ねると、肌の新陳代謝はどんどん悪くなっていきます。

下記の表は、皮膚の合成にはかかせない栄養素です。

食事はどこでも言われるように、バランスよく食べることが基本ですが、iラインの皮膚を常にターンオーバーによって、綺麗に保つためにも下記の食材を取り入れるように心がけましょう。

栄養素 効果 食べ物
ビタミンA  皮膚を維持する、新陳代謝を活発化する  いわし、さば、あなご、うなぎ、卵、牛乳、ピーマン、にんじん
ビタミンB  新陳代謝を活発化乾燥による炎症を抑える 豚肉、レバー、卵、豆類
ビタミンC  コラーゲンの合成、抗酸化作用 レモン、いちご、柿、しいたけ、ピーマン
ビタミンE  血行促進、新陳代謝の活発化 油、ゴマ、アーモンド、豆類、たらこ
セラミド  皮膚を保湿する成分 豆類、こんにゃく、ほうれん草、ヨーグルト、ひじき、わかめ
リノレン酸  細胞分裂の補助 えごま、大豆、小麦、柿
亜鉛  細胞分裂に必要、新陳代謝の活性化 牡蠣、牛肉、たらこ、卵

参考:その他の対策

これまで紹介してきた対策以外にも実は、ネット上では下記の表にあるような対策も効果があるというように言われることもあります。

効果は薄いのであまりおすすめはしませんが、生活習慣の改善や、簡単な対策ということで参考までに紹介しておきます。

対策 効果 概要
iラインの洗い方を見直す 刺激の予防 フェイスタオルなどでゴシゴシ洗っている人は、しっかりと泡立てた石鹸でこすらずに滑らせるように優しく洗ってみましょう。
紫外線に気をつける 刺激の予防 iラインに直接浴びなくても、カラダではメラニン色素が合成されやすくなるため、日傘や、日焼け止めなどで紫外線をなるべく防ぎましょう。
ストレスを解消する ターンオーバーの正常化など ストレスを溜め込まないためには、睡眠をしっかりとることが一番です。その他、マッサージ、入浴、ストレッチなどはストレスを和らげる効果があると言われています。
睡眠の質を高める ターンオーバーの正常化など 眠りにつく前にスマホなどの画面を見たり、人と会話することで、睡眠の質が悪くなってしまいます。寝る前はなるべく画面を見ないように心がけ、ホットミルクなどを飲んでカラダを温めてリラックスしてから寝ると睡眠の質が高まります。
運動する ターンオーバーの正常化など 運動によって血行を良くする事は、アンチエイジング効果もあると言われており、肌のターンオーバーを整える効果が期待できます。
タバコ・過度な飲酒を控える ターンオーバーの正常化など タバコやお酒によって、肌の新陳代謝に必要な栄養素は消費されてしまいます。そのため、なるべく量や頻度を減らすように気をつけましょう。
オロナインパック 皮脂や汚れの除去 皮脂や汚れを除去し肌の色を少し明るくできる可能性があります。
クエン酸水パック 皮脂や汚れの除去 皮脂や汚れを除去し肌の色を少し明るくできる可能性があります。
重曹パック 皮脂や汚れの除去 皮脂や汚れを除去し肌の色を少し明るくできる可能性があります。
ヨーグルトパック(ホエー) メラニン色素合成抑制 効果は薄いのでおすすめしませんが、ヨーグルトにはメラニン色素の合成を抑制する効果があると言われています。黒ずみを改善することはできませんが、予防程度には使えるかもしれません。

これらの方法だけおこなっていても黒ずみは改善できないということを理解していただければそれでオッケーです。

8. 噂のデリケートゾーン専用石鹸は黒ずみ改善効果は薄い!

石鹸には、iラインの黒ずみの主な原因であるメラニン色素を除去する効果はありません。

さらに、石鹸はあくまでもカラダの汚れを洗い流すものであり、仮にメラニン色素の合成を抑制する成分が入ったとしても、すぐに流してしまうため、どれだけ良い成分が入っていてもあまり効果はありません。

ただ、洗浄力が強すぎない、無添加、低刺激などの石鹸を選ぶことで色素沈着の予防になる可能性はあります。※ただ、予防効果は薄いです。

引用:クリアネオ公式サイト

実はデリケートゾーン用の石鹸には、「古い角質や毛穴に詰まった老廃物による黒ずみを解消できる」という文字が小さく書かれています。皮脂や汚れが原因の黒ずみは解消できます。

ただ、石鹸やボディーソープなどは、本来、古い角質や毛穴汚れを落とすために使うものであるため、他のものであっても大差はありません。

デリケートゾーン用の石鹸について詳しく知りたい人はこちら「騙されるな!石鹸でデリケートゾーンの黒ずみは解消できない全理由 」で臭いケアなどができるおすすめの石鹸を紹介しています。

参考:iラインの黒ずみについてのQ&A

iラインの黒ずみについて悩んでいる方から下記のような質問をよく受けます。

参考までに紹介しておきますので、興味のある人は読んでください。

  1.  性行為や自慰行為はiラインの黒ずみの原因になるの?
  2.  iラインが黒いのはやっぱり男性から見て印象悪いの?
  3.  ヒルドイドはiラインの黒ずみに効くの?
  4.  ソンバーユはiラインの黒ずみに効くの?
  5.  スクラブはiラインの黒ずみに効くの?
  6. 乳首の黒ずみケア用品はiラインにも使えるの?

① 性行為や自慰行為はiラインの黒ずみの原因になるの?

性行為や自慰行為をすると黒ずみという認識を持っている人も多くおられるようですが、主な原因になることはないでしょう。なぜなら、愛液などによって摩擦は最小限に抑えられているため、刺激は少なくて済むためです。

刺激や摩擦は黒ずみの原因になることは確かですので、影響が全くないとは言えませんが、影響力としては大きくないでしょう。

②iラインが黒いのはやっぱり男性から見て印象悪いの?

「セックスを頻繁にしている人は黒い」というイメージが一般的には広まってしまっているのは事実です。

そして、残念ながら「色が黒くない方が良い」という男性は多いようですが、日本人はあなたが考えているほど黒ずんでいない人の方が少数です。そのため、思っているほどあなたの黒ずみは黒くない可能性もあります。

「気にしないようにしましょう」と言っても中々難しいと思いますので、このページを参考に少しずつ改善していきましょう。

③ ヒルドイドはiラインの黒ずみに効くの?

ヒルドイドとは保湿剤のことです。乾燥を抑える効果は期待できますが、メラニン色素に対する効果はないので、黒ずみを改善する効果までは得られないでしょう。

④ ソンバーユはiラインの黒ずみに効くの?

ソンバーユは保湿作用や新陳代謝の促進作用があるとされています。

新陳代謝を高めることで、黒ずみを排出しやすくはなりますが、メラニン色素は常に作られていますので、黒ずみを薄くするほどの効果は期待できないでしょう。

⑤ スクラブはiラインの黒ずみに効くの?

スクラブによって、皮脂や汚れを除去し、肌の色を少し明るくできる可能性があります。

しかし、黒ずみの主な原因はメラニン色素であるため、効果は薄いでしょう。そして、iラインは皮膚が薄い部分であるため刺激になり、逆効果になってしまう可能性があります。

⑥ 乳首の黒ずみケア商品はiラインにも使えるの?

脇、乳首、iラインなど、様々な用途のものが販売されていますが、基本的にはどの部分にも使えるものが多いです。

色々種類はありますが、美白成分に注目して選ぶことをおすすめします。

※ただし、粘膜部分には使わないように気をつけましょう。

9. さいごに

これまで、iラインの黒ずみの原因から、効果が高い対策、予防対策などについて詳しく紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

iラインの黒ずみは、正しい対策をおこなえば、確実に色を薄くすることは充分に可能です。効果が高く、費用もリーズナブルで、安全に対策できるおすすめのケアは美白クリームです。

下記のように、あなたの希望に合わせて選ぶとよいでしょう。

このページを参考にしながら、メラニン色素の除去だけでなく、日頃から予防もおこない理想のキレイなiラインを手に入れましょう。

あなたの黒ずみについての悩みが少しでも軽くなることを心から祈っています。