バイオイルの効果と乳首の黒ずみ解消に必要な3つのポイント

「バイオイルが乳首の黒ずみに良いらしい!」と聞いて、本当に乳首の黒ずみが薄くなるの?と気になっていませんか?

バイオイルには美容に良い成分が含まれていますが、乳首の色を薄くしたいなら、違う方法ので対策をした方がいいかもしれませんね。

私は、元美容エステティシャンとして10年間女性のお肌と向き合いながら、私も体の黒ずみに悩んでいました。あらゆる方法を試し黒ずみを解消してきた経験から、女性のお肌の悩みを解消する役に立ちたいと思うようになりました。

バイオイルの効果や、乳首の黒ずみを薄くするための方法について下記の流れで紹介していきます。

  1. なぜバイオイルが効果があると言われるのか?
  2. バイオイルの入手法と使い方
  3. 乳首の黒ずみを本当に薄するために必要な3つのポイントとおすすめの方法
  4. 乳首の黒ずみの5つの原因

このページを読んでいただければ、バイオイルの効果がわかり、可愛いピンク色のバストトップを手に入れるために何をすべきかわかるでしょう。

0. 乳首の黒ずみ対策としてのバイオイルの位置ずけ

バイオイルは美容のための対策として効果が期待できますが、乳首の色を薄くするほどの効果は期待しない方がよいかもしれません。

なぜなら、乳首の黒ずみを薄くするためには、黒ずみの原因であるメラニン色素を作られないようにする作用が不可欠ですが、バイオイルにはそのような作用はないからです。

私自身も、乳首の黒ずみに悩んだ経験から、乳首の黒ずみに良いと世の中で言われているあらゆる方法を試し、調べ、効果や即効性などの要点を下記の表にまとめました。

黒ずみ対策 効果 即効性 副作用 費用 オススメ度
民間療法 バイオイル × × 3
★★★☆☆
ヨーグルトパック × × 2
★★☆☆☆
石鹸 × × 3
★★★☆☆
リップクリーム × × 1
★☆☆☆☆
医薬部外品 美白クリーム 5
★★★★★
病院での治療 治療薬 × 4
★★★★☆
レーザー治療 × × 4
★★★★☆

民間療法に当てはまる3つの方法は、黒ずみに対しての効果は証明されておらず、乳首の黒ずみを解消するほどの効果はないので、そこまで注力しなくてもいい方法です。

病院での治療は、効果は高いですが、高額な治療費や、副作用のリスクがあるため、まずは、安心で手軽な美白クリームから対策をしていくことをおすすめします。

残念ながら今回紹介するバイオイルは黒ずみを解消するためにはおすすめできる方法ではありませんが、どんな効果が期待できるのか、なぜ効果があると言われるのか、その理由を解説していきます。

1. なぜバイオイルが効果があると言われるのか?

美白オイルとも言われるバイオイルですが、なぜバイオイルは効果があるように表現されるのでしょうか?

その理由は、バイオイルには下記の2つのような効果があるとされているからです。

それぞれ、どのような効果なのか詳しく見ていきましょう。

  • お肌の新陳代謝(ターンオーバー)の促進する
  • 高い浸透力でお肌を保湿する

《 バイオイルの成分 》

ミネラルオイル・トリイソノナノイン・エチルヘキサン酸セテアリル・ミリスチン酸イソプロピル・パルミチン酸レチノール・酢酸トコフェロール・ラベンダー油・ローズマリー油・ローマカミツレ花油・ビサボロール・トウキンセンカ花エキス・ダイズ油・ヒマワリ種子油・BHT・香料・赤225

1-1. お肌の新陳代謝(ターンオーバー)の促進する

私たちの皮膚では細胞はどんどんと上の層へと押し上げられていき、いずれ古い角質は剥がれて、どんどん新しい皮膚に生まれ変わっていきます。これをターンオーバーと言います。

黒ずみができたとしても、このターンオーバーによって黒ずんだ古い角質を取り除くことで解消することができます。

そして、バイオイルには皮膚のターンオーバーを促進する効果があると言われており、オイルを塗ることでよりスピーディーに黒ずみを肌から追い出すことができるのです。

ただし、皮膚の新陳代謝は時間がかかるものなので、最低でも1ヶ月以上は継続する必要がありそうです。

1-2. 高い浸透力でお肌を保湿する

バイオイルには何種類ものオイルや、お肌によいとされるビタミンなどの成分が入っています。

とても浸透力が高いとされているピュアセリンオイルが含まれており、成分をお肌にするっと浸透させ、ツヤのあるお肌にしてくれます。

オイルですので、お肌に塗ることで皮膚の環境を整えながら、水分を逃がさないので高い保湿効果が期待できます。

1-3. バイオイルの効果まとめ

以上のように、保湿効果やターンオーバーを促進する効果が期待できるので、美容には良いでしょう。そして、保湿によって皮膚への刺激を抑えたり、新陳代謝をよくすることで黒ずみを追い出すスピードを高めることができるでしょう。

しかし、あくまでもこれらの効果は予防の効果に止まります。

ずっと塗り続ければ、少しずつよくなる可能性はありますが、なかなか元々の色を薄くするほどの力はないので、他の効果的な対策に注力しましょう。

その方法については後ほど詳しく紹介します。ただ、バイオオイルは美容にはいいものなので、興味がある方のために、入手法と使い方について紹介しておきます。

2. バイオイルの入手法と使い方

バイオイルはとってもお肌に良いので、黒ずみには気休めでしかなくとも、「美容に使いたい」という人のために、この章では、バイオイルの入手方と使い方について紹介します。

2-1. バイオイルの入手法

色々な買い物の方法もある中で、お得にバイオイルを手に入れる方法まで紹介します。

Amazon楽天を比較してみました。

  Amazon 楽天
60ml ¥1,728 ¥1,728
125ml ¥3,024 ¥3,024
200ml ¥3,888 ¥3,888

比較した結果、値段は同じであることがわかりました。

乳首だけに塗るのであれば、使い方にもよりますが、60mlでも数ヶ月は持ちます。

2-2. バイオイルの使い方

バイオイルはとても浸透力が高く、お肌に塗ってもサラサラとしていてベタベタした気持ち悪さがありません。

乳首に塗るだけであれば1滴程度でも十分です。

下記の流れでつけてみましょう。

  1. バイオイルを1滴、人差し指につけます
  2. 両方の乳首に均等に分けます
  3. 乳首や乳輪に塗り込みます

塗るタイミングとしては朝晩2回で大丈夫です。お風呂上がりであれば、皮脂も洗い流され浸透しやすいです。

2-3. バイオイルの注意点

バイオイルは動物性オイル、防腐剤などが入っておらず、肌への刺激になったり、炎症がおこったりなどが起こることは考えにくく、安全に安心して使うことができます。

ただし、口に入っても問題はありませんが、授乳中の赤ちゃんがいる場合は、念のために使用を控えましょう。

これまでで、バイオイルはお肌にとてもよさそうなことがわかりましたが、そもそも、乳首の黒ずみの原因を解決できる効果なのでしょうか?次の章で黒ずみの原因について詳しく解説し、結論へと導いていきたいと思います。

2-4. バイオオイルとバイオイルの違い

これまで、バイオイルについて紹介してきましたが、実は類似品としてバイオイルの他にバイオオイルというものが存在します。

違いは下記の表の通りです。

  値段
バイオイル 日本 少し高い
バイオオイル アメリカ 安い

海外と日本では成分について国の定める基準が異なるため、成分の配合に若干の違いがあります。

海外製の物の方が若干安いため、ネットなどでは輸入された商品が出回っているようです。

ただ、どちらがいいというものでもなく日本製を安心して使いたい人は「バイオイル」を使うとよいでしょう。

3. 乳首の黒ずみを本当に薄するために必要な3つのポイントとおすすめの方法

いくらバイオイルで乳首の黒ずみの予防ができるといっても、やっぱり今よりも色を落として可愛い乳首にしたいですよね。

まず、日頃から紫外線や摩擦などの刺激を与えないよう気をつけたり、乳首を乾燥させないことも大事です。しかし、あくまでもそれらは予防でしかありませんので、色を薄くするとなると、違った対策が必要になります。

この章では、乳首の黒ずみを薄くするために、下記の3つについて紹介します。

  • 乳首の黒ずみを薄くするために必要な3つのポイント
  • 美白クリームの効果
  • 最もおすすめの美白クリーム『ホスピピュア』

3-1. 乳首の黒ずみを薄くするために必要な3つのポイント

自宅でできる乳首の黒ずみ対策としては主にバイオオイル、ヨーグルトパック、美白クリームなどの方法がありますが、乳首の黒ずみを薄くするためは下記の3つのポイントを抑えた対策である必要があります。

  • 刺激がないこと
  • 保湿効果
  • メラニン色素の合成を抑える

そして、このポイントについて、最初に紹介した方法がそれぞれのポイントを抑えているか比較してみました。

ポイント 役割 バイオイル ヨーグルトパック 美白クリーム
①刺激がないこと 予防
②保湿効果 予防
③メラニン色素の合成を抑える 改善 ×

メラニン色素の合成を抑えることは、乳首の色を薄くするためには必須のポイントになります。

その他のポイントを抑えられていればなお良いのですが、それだけで色を薄くすることは難しいでしょう。

その点で、黒ずみを薄くする効果があるのは美白クリームだけです。

次に、美白クリームの効果について見ていきましょう。

3-2. 美白クリームの効果

美白クリームには、美白効果があると厚生労働省が認めている、「トラネキサム酸」やハイドロキノンとブドウ糖を結合した「アルブチン」など、が含まれています。

皮膚の奥深くでメラニン色素が作られることによって黒ずみとなりますが、メラニン色素の合成を抑える作用によって、色素沈着を抑えます。

そして、皮膚のターンオーバーによって少しずつ黒ずんだ角質は剥がれていくため、色を薄くできるというわけです。

美白クリームは医薬部外品に分類されていて、副作用のリスクがほとんどなく使えることがメリットです。現在、乳首の黒ずみをキレイにする対策としては美白クリームが最もおすすめの方法です。

3-3. 最もおすすめの美白クリーム『ホスピピュア』

美白クリームであれば何でもいいのかというとそういうわけではなく、しっかりと先ほどのポイントを抑えたものを選ぶ必要があります。

参考までに私が最もおすすめしている乳首の黒ずみ専用クリーム『ホスピピュア』を紹介しておきます。

出典:http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

ホスピピュア』はあの有名な湘南美容外科が監修した製品で、天然成分にこだわり、敏感肌にも使える美白クリームです。トラネキム酸を配合しており、皮膚でメラニン色素の合成を抑え、皮膚の奥底から黒ずみの根本原因に対処することができます。

Amazonや楽天などあらゆるネットショップでもランキングで1位を獲得し、乳首の美白で今一番人気となっています。

もし気に入らなかったり何かあった場合でも、90日間の全額返金保証が付いているので安心です。

容量 30g/1ヶ月分
定価 ¥9,000
定期コース ¥5,500

ホスピピュア公式ページ

http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

2回目の購入が3500円も安くなるなどお得なキャンペーンも実施されているので、こちらのページからが最も安く購入できます。

4. 乳首の黒ずみの5つの原因

乳首の黒ずみの原因はメラニン色素であり、どうすれば黒ずみを薄くできるのかその方法について紹介してきましたが、さいごにメラニン色素が作られてしまう5つの原因もしっかり把握しておきましょう。

  • 摩擦・刺激
  • 加齢
  • 妊娠
  • 授乳
  • アトピー 性皮膚炎

4-1. 摩擦・刺激

黒ずみの原因はメラニン色素であることをお伝えしましたが、実はこのメラニン色素は外部の刺激から体を守るために、作られる色素です。

そのため、摩擦や刺激が加わることによって、メラニン色素が増えてしまいます。

例えば、ブラとの摩擦で乳首が擦れることで刺激となったり、乳首に直接紫外線を浴びなくとも、目から紫外線を浴びると、脳内でメラニン色素を合成するように指令が行き、黒くなってしまうこともあります。

4-2. 加齢

一般的に、皮膚は1ヶ月で新しいものに変わるとも言われていますが、歳をとると、新陳代謝が悪くなって、ターンオーバーの周期がどんどんと遅くなっていきます。

メラニン色素が作られ、黒くなった細胞ができたとしても、ターンオーバーによって細胞は表面に出て行き、やがて剥がれ落ちるので、元の色に戻ります。

しかし、加齢によってターンオーバーの周期が遅くなることで、古い角質が生まれ変わらずに皮膚の表面に居座り続けてしまい、黒ずみとなってしまいます。

加齢によるターンオーバーの鈍化が起こっても、バイオイルの効果で早める効果が期待できます。

4-3. 妊娠

妊娠も乳首を黒くする1つの原因です。これは仕方ないことなのですが、妊娠すると女性ホルモンの1種であるプロゲステロンの量が多くなります。

このプロゲステロンは、妊娠や出産にはかかせないホルモンなのですが、その他に、メラニン色素の合成を活発にする働きがあり、その影響で乳首が黒くなってしまうと言われています。

一説には、生まれた赤ちゃんにわかりやすいように、色をつけているという噂もあります。

4-4. 授乳

赤ちゃんが生まれると、お乳をあげることになりますが、赤ちゃんの吸い付き力は結構なもので、最初のうちは吸い方も下手くそで痛かったり、乳首が切れてしまうこともあるでしょう。

そして、1日のうちに何回もお乳をあげるので、これが刺激となり黒ずみに影響しています。

4-5. アトピー 性皮膚炎

アトピーの方は、胸の周りに湿疹ができて、かゆみを感じることもあるかもしれません。

その際に、どうしてもかゆくて掻いてしまうこともあるかと思いますが、掻いてしまうことで刺激となって黒ずみの原因になっていることもあります。

5. まとめ

乳首の黒ずみに良いと噂のバイオイルについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

バイオイルには保湿効果やターンオーバーの促進効果が期待できるので、乳首の黒ずみの予防になる可能性はあります。

しかし、黒ずみの原因の根本であるメラニン色素の合成に関わる作用はないため、乳首の黒海を薄くする効果は期待できないでしょう。

乳首の色を薄くキレイな色にしたいなら、美白成分がしっかりと入った美容クリーム『ホスピピュア』を使って対策することをおすすめします。

あなたの乳首の悩みが軽くなることを心から祈っています。