プロ直伝!世界一おすすめの乳首の黒ずみケアの3つのステップ

意外と乳首の黒ずみが気になる人は多いもの。「何かでケアできないかな?」と方法を模索している女性がとても多いです。

ネット上には色々な方法が紹介されていますが、全く効果がない方法や、効果がない商品が紛れていることも結構あり、黒ずみを薄いピンクに近づけるために確実なケアをすることをおすすめします。

元、美容エステティシャンとして10年間女性のお肌と向き合いながら、私自身も体の黒ずみに悩みました。あらゆる方法を試し解消してきた経験から、女性のお肌の悩みを解消するお役に立てればと思っています。

乳首の黒ずみケアについて下記の流れで紹介していきます。

  1. ちくびの黒ずみの5つの原因
  2. 乳首の黒ずみケアの3つの方法
  3. 特に注力しなくてもいい民間療法
  4. 乳首の黒ずみ対策はまず美白クリームから
  5. クリームで乳首の黒ずみが改善しなければ治療薬
  6. 乳首の黒ずみを解消する最終手段はレーザー治療

このページを読んでいただければ、可愛いピンク色のバストトップを手に入れるためにどのようにケアをすればいいのかわかるでしょう。

1. ちくびの黒ずみの5つの原因

真っ黒な人からきれいなピンクまで乳首の色は人によって様々です。少しでもピンクの可愛い乳首にしたいですよね。

乳首の色はメラニン色素という色素の量や比率によって肌の色が決まっており、生まれた時にある程度決まっています。

しかし、子供の頃に比べると明らかに乳首の色が濃くなったように感じませんか?

実は、乳首の色が黒くなる原因がいくつもあり、仕方ない原因もいくつかありますが、何気ない普段の生活の中にも黒ずみを濃くしてしまう原因が隠れています。

ちまたには、いかにも効果がありそうに思わせるような対策がたくさん紹介されていますが、乳首の黒ずみを薄くするほどの効果が見込めないものも多く存在します。間違った対策をしないためにも、まずは下記の5つの原因を理解しましょう。

  • 摩擦・刺激
  • 加齢
  • 妊娠
  • 授乳
  • アトピー 性皮膚炎

1-1. 摩擦・刺激

先ほど、黒ずみの原因はメラニン色素であることをお伝えしましたが、実はこのメラニン色素は外部の刺激から体を守るために、作られる色素です。

そのため、摩擦や刺激が加わることによって、メラニン色素が増えてしまいます。

例えば、ブラとの摩擦で乳首が擦れることで刺激となったり、乳首に直接紫外線を浴びなくとも、目から紫外線を浴びると、脳内でメラニン色素を合成するように指令が行き、黒くなってしまうこともあります。

1-2. 加齢

ターンオーバーという言葉は聞いたことがあるでしょうか?

皮膚の表面の古い角質の細胞はどんどん剥がれ落ちていき、常に新しく作りかえられていきます。これをターンオーバーと呼んでいます。

一般的に、皮膚は1ヶ月で新しいものに変わるとも言われていますが、歳をとると、ターンオーバーの周期がどんどんと遅くなっていきます。

メラニン色素が作られ、黒くなった細胞ができたとしても、ターンオーバーによって細胞は表面に出て行き、やがて剥がれ落ちるので、元の色に戻ります。

しかし、加齢によってターンオーバーの周期が遅くなることで、古い角質が生まれ変わらずに皮膚の表面に居座り続けてしまい、黒ずみとなってしまいます。

また、生活習慣の乱れなどによってもターンオーバーは乱れますので、普段から気は抜けませんね。

1-3. 妊娠

妊娠も乳首を黒くする1つの原因です。これは仕方ないことなのですが、妊娠すると女性ホルモンの1種であるプロゲステロンの量が多くなります。

このプロゲステロンは、妊娠や出産にはかかせないホルモンなのですが、その他に、メラニン色素の合成を活発にする働きがあり、その影響で乳首が黒くなってしまうと言われています。

一説には、生まれた赤ちゃんにわかりやすいように、色をつけているという噂もあります。

1-4. 授乳

赤ちゃんが生まれると、お乳をあげることになりますが、赤ちゃんの吸い付き力は結構なもので、最初のうちは吸い方も下手くそで痛かったり、乳首が切れてしまうこともあるでしょう。

そして、1日のうちに何回もお乳をあげるので、当然刺激になります。

この刺激によって黒ずみがさらに増してしまうこともあるようです。

1-5. アトピー 性皮膚炎

アトピーの方は、胸の周りに湿疹ができて、かゆみを感じることもあるかもしれません。

その際に、どうしてもかゆくて掻いてしまうこともあるかと思いますが、掻いてしまうことで刺激となって黒ずみの原因になっていることもあります。

2. 乳首の黒ずみケアの3つの方法

乳首の黒ずみをケアする方法は大きく分けると下記の3つです。

  • 民間療法
  • 医学部外品
  • 病院での治療

ネットでは様々なケアの方法が紹介されていますが、乳首の黒ずみにはほとんど効果が期待できない対策も混じっていますので、本当に効果があるものだけに絞って取り組むことをおすすめします。

下記は黒ずみを解消するためのケア方法とその特徴についてまとめたものです。

黒ずみ対策 効果 即効性 副作用 費用 備考
民間療法 バイオイル × × 効果は証明されておらず、主に美容や黒ずみの予防的な効果
ヨーグルトパック × ×
石鹸 × ×
医薬部外品 美白クリーム 厚生労働省に効果が認められた成分が配合
病院での治療 治療薬 × 厚生労働省に効果が認められ、副作用のリスクがあるために医薬品に定められている
レーザー治療 × × 黒ずみの原因に直接対処できる

基本的に、民間療法に当てはまる3つの方法は、黒ずみに対しての効果は証明されておらず、乳首の黒ずみを解消するほどの効果はないので、そこまで注力しなくてもいい方法です。

病院での治療は、効果は高いですが、高額な治療費や、副作用のリスクがあるため、まずは、美白クリームから対策をしていくことをおすすめします。

次の章以降では、それぞれの対策について詳しく解説していきます。

3. 特に注力しなくてもいい民間療法

ほとんどお金をかけずにできる対策として下記の3つのような対策があり、様々なところで乳首の黒ずみが薄くできるというように持ち上げられていますが、基本的には注力する必要はないと考えています。

  • バイオイル
  • ヨーグルト
  • 石鹸

それぞれに期待できる効果をまとめました。

対策方法 期待できる効果
バイオイル 美容にいいとされるバイオイルを塗り込む 保湿・ターンオーバーの促進
ヨーグルト ヨーグルトから乳清を取り出し塗り込む 保湿
石鹸 黒ずみ対策とうたわれている石鹸を使用する 刺激を減らす・皮脂を落としすぎない

これらの3つの対策はどれも、保湿をしたり、お肌への刺激を減らしたり、健康なお肌を保つ効果は期待できそうなものばかりです。

しかし、乳首の黒ずみを解消するとなると話しは別です。

乾燥、紫外線、摩擦などの刺激を減らすことも予防的には効果がありますすが、黒ずんだ色を薄くするためには、黒ずみの原因であるメラニン色素そのものが作られないような対策をしなければなりません。

そのため、あくまでも美容や予防目的にやってみたい人向けの対策です。

実際に、試してみた人も、黒ずみには効果を感じられなかった人ばかりでした。

口コミ・評判

20代 女性
もともと、バイオイルを美容のために使っていましたが、乳首の黒ずみにも良いと聞いて、しばらく試してみました。半年くらい塗っていましたが、全く変化なかったですね。

口コミ・評判

30代 女性 (ヨーグルトパック)
乳首やバストに塗っていましたが、かゆくなったり、少し赤くなってしまったのでやめてしまいました。

口コミ・評判

30代 女性
ジャムウの石鹸が良いと聞いて使ってみました。使用感はとてもよく、お肌もしっとりして、皮膚にも優しそうな感じだったので、しばらく使ってました。色は変わらなかったですね。

以上のように、美容には良い対策ではありそうですが、乳首の黒ずみに対しては効果を得られない人も多いようです。

他にも、「リップクリームが乳首の黒ずみに良い」「リップクリームで乳首の黒ずみを隠せる」などの情報もありますが、実際にはほとんど効果がありませんのでおすすめできません。

乳首の黒ずみケアとして、リップクリームでできることや効果がない理由について知りたい人はこちら「騙されるな!乳首の黒ずみにリップクリームをおすすめしない2つの理由」の記事を参考にしてみてください。

4. 乳首の黒ずみ対策はまず美白クリームから

乳首の黒ずみは民間療法はあまり効果がないことをお伝えしましたが、ここからが本当に効果がある乳首の黒ずみケアです。

この章では美白クリームの効果と商品のまとめを紹介します。

4-1. 美白クリームの成分と効果

乳首の黒ずみ解消したいなら、必ず「メラニン色素の合成を抑制する」成分が入ったもので対策をする必要があります。

メラニン色素の合成を抑制する効果があるものは主に下記の表にある成分です。

成分  作用 作用の強さ
リン酸Lアスコルビル・ビタミンC誘導体 メラニン色素合成抑制・還元作用 2
★★☆☆☆
アルブチン メラニン色素合成抑制 3
★★★☆☆
トラネキサム酸 プラスミン抑制によりメラニン色素の合成を抑制 4
★★★★☆

※還元作用とは、すでに黒ずみとなったメラニン色素を薄くする作用のことです。

成分によってメラニン色素の合成抑制の効果の強さに違いがあり、乳首の黒ずみは体の中でも比較的濃い部類なので、弱い作用だと歯が立たない可能性が高いです。

4-2. メラニン色素の合成を抑制する効果

メラニン色素の合成を抑制する効果とはどのような効果なのか見ていきましょう。

下記の図はメラニン色素合成の抑制効果の一例です。

メラニン色素になる前の「チロシン」が酵素と結びつくのを邪魔して、メラニン色素が作られるのを抑えることができます。

このようにメラニン色素の合成を抑制する成分が入ったクリームを塗ることで黒ずみの原因に対処し、お肌の新陳代謝によって黒ずんだ古い角質が生まれ変わることによって、少しずつ乳首の色を薄くしていくことができます。

また、還元作用をもっている成分は、すでにあるメラニン色素の色を薄くする力もあります。

4-2. 美白クリームまとめ

成分も先ほど紹介した2つの商品には、メラニン色素対策になる成分が入っていませんでしたが、これから紹介する商品は、黒ずみの原因であるメラニン色素の合成を抑制する成分が入った乳首の黒ずみに対応している商品です。

残念ながら、薬局などでは買うことはできませんが、ネットで購入できるので、買う時に恥ずかしい思いをしなくて済むのはとてもありがたいですね。

パッケージも一般的な化粧品と同じなので、同居者がいる場合でも安心です。

徹底比較してわかった乳首の黒ずみ対策に唯一おすすめのクリーム」の記事で徹底比較した結果、おすすめのクリームは下記に紹介する『ホスピピュア』でした。

ホスピピュア

出典:http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

ホスピピュア』は天然成分にこだわり、敏感肌にも使える美白クリームです。美白成分としてトラネキム酸を配合しており、皮膚でメラニン色素の合成を抑え、皮膚の奥底から黒ずみの根本原因に対処することができます。

Amazonや楽天などあらゆるネットショップでランキングで1位を獲得し、2016年のモンドセレクション金賞、医療関係者が使ってもっともよかったケア商品部門1位など、乳首の美白で今一番人気となっています。

もし気に入らなかったり何かあった場合でも、90日間の全額返金保証が付いているので安心です。

容量 30g/1ヶ月分
定価 ¥9,000
定期コース ¥5,500

ホスピピュア公式ページ

http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

2回目の購入が3500円も安くなるなどお得なキャンペーンも実施されているので、こちらのページからが最も安く購入できます。

5. クリームで乳首の黒ずみが改善しなければ治療薬

もし、先ほど紹介したクリームをしばらく使ってみても変化がない場合や、どうしてもはやく色を薄くしたい場合は、皮膚科や美容外科などで治療をするしかないでしょう。

美容外科や皮膚科に行くと美白の効果があるとされる下記の2つの薬があり、これらの薬を処方してもらうことになります。

  • ハイドロキノン
  • トレチノイン

この2種類の成分の効果と副作用について紹介しておきます。

5-1. ハイドロキノンの効果と副作用

出典:http://ameblo.jp/hamakkov/image-12129754016-13569968694.html

ハイドロキノンの効果と副作用についてさらに詳しく見ていきましょう。

ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われるほど非常に強力な薬で、チロシンからメラニン色素が合成されるのを抑制する作用を持ちます。

その他に、すでにあるメラニン色素を薄くする還元作用を持っており、美白効果としてはNo1です。

ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンは効果がある反面下記のような副作用が出る可能性があります。

  • 赤み,炎症
  • 白斑
  • 色素沈着(黒ずみの悪化)

ハイドロキノンの還元作用は刺激となってしまいます。そのため、赤みや炎症を引き起こすことがあります。特に、劣化しやすい成分であるため、使用期限を守り、クリームの色が変色したものは使わないようにしましょう。

また、白斑という白いシミになる可能性があったりと、副作用がいくつもあるので、注意して検討したほうがいいかもしれませんね。

乳首に使用するぶんには問題ありませんが、ハイドロキノンを使っている状態では、紫外線の影響を受けやすく、黒ずみの悪化を招くことがありますので注意しましょう。

ハイドロキノンを使った人の声として、すぐに赤みが出てきたりヒリヒリするので使うのをやめてしまったという声がいくつも見られました。

口コミ・評判

nonopoko115さん
ハイドロキノン 赤み 使用中止?
シミを治したくて、皮膚科で購入したハイドロキノンクリームをしようしました。
次の日、塗った箇所よりも広範囲に赤みが出ました。 ※一部抜粋

出典:Yahoo知恵袋

赤くなったり、かゆみが出ている場合は、炎症を起こしている証拠なので、それが刺激になってしまう場合があります。もし、赤みやかゆみが出た場合はすぐに、薬を処方してもらった医師に相談しましょう。

5-2. トレチノインの効果と副作用

出典:http://www.mg-clinic.com/hydroquinone/tretinoin.html

トレチノインは日本では認可されていない未承認薬です。そのため、皮膚科や美容クリニックでしか手に入れることができません。

トレチノインは非常に高い効果がある反面、怖い副作用もあるので、注意深く見ておきましょう。

トレチノインの効果

トレチノインは、古い角質を取り除き、皮膚の再生を積極的にする役割(ターンオーバーをはやめる作用)があります。

黒ずみとは、この皮膚の表面や皮膚の少し深いところにメラニン色素が沈着した角質によって黒く見えています。

トレチノインの作用によって、色素がついた角質が皮膚表面にまで上がっていき、剥がれ落ちることで黒ずみを無くしていくことができます。

トレチノインの副作用

トレチノインの作用のおかげで、皮膚の新陳代謝がよくなり、黒ずんだ角質がどんどん剥がれていくため、色はキレイになるかもしれませんが、薄く皮がめくれるようなことがあります。

また、トレチノインは妊娠中、授乳中、妊娠予定の人は、胎児に影響を及ぼすおそれがあるため使用は絶対にしないようにしましょう。

6. 乳首の黒ずみを解消する最終手段はレーザー治療

出典:http://www.queens-clinic.com/ver_01/clinic/clinic_qsrl.html

美容外科や美容系のクリニックなどでは、数は多くありませんが、レーザーを照射する機械を導入しているところもあります。

現在、最も即効性がある方法はレーザー治療でしょう。

実際にレーザー治療とはどのような治療なのか?費用はどのくらいかかるのか?など詳しく解説していきます。

6-1. レーザー治療の効果

レーザー治療とは、黒い色素だけを破壊するレーザー(光)を色を薄くしたい乳首や乳輪に当てることで、メラニン色素を破壊し、乳首の黒ずみを解消する方法のことです。

6-2. レーザー治療の費用と注意点

レーザー治療は院にもよりますが、1回あたり15,000円〜40,000円程度の費用がかかります。その上、1回で希望の薄さにできるとも限らないので、多い人は10回ほど繰り返す人もいます。

そのため、希望の薄さにするためには高額な治療費がかかってしまう可能性があります。

さらに、高額な費用がかかるにもかかわらず、希望の色までは薄くならない可能性もあり、最悪の場合、黒ずみが再発してしまったり、白斑が生じるリスクもあります。

効果は高い方法ですが、あくまでも最終手段にして、他の方法を全て試してからにすることをおすすめします。

レーザー治療については「最終手段はレーザー治療!乳首の黒ずみを解消するための完全ガイド」にまとめていますので、詳しく気になる方は読んでみましょう。

7. まとめ

乳首の黒ずみをケアする方法について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

乳首の黒ずみケアは効果が薄い方法と効果が高い方法がありますので、しっかりと見極めた上で効果が高い方法でケアすることをおすすめします。

乳首の色を薄くキレイな色にしたいなら、美白成分がしっかりと入った美容クリームから対策をはじめることをおすすめします。

唯一おすすめの美白用品は『ホスピピュア』です。もし、高い費用や副作用のリスクを許容できる方は、皮膚科や美容外科に行って治療をしてもいいかもしれませんね。

あなたの乳首の悩みが軽くなることを心から祈っています。