乳首の黒ずみを除去する美容外科完全ガイド|費用の相場と選び方

美容外科に行けばキレイなピンク色の乳首に大変身できるかもしれないと期待に胸を膨らましていませんか?

美容外科では美白効果が高い治療薬や、レーザーなどを使って乳首の色を薄くすることができます。

しかし、美容外科での治療は高額な費用がかかったり、副作用があったりなど、いくつかの不安要素があります。

元、美容エステティシャンとして10年間女性のお肌と向き合いながら、私自身も体の黒ずみに悩み、あらゆる方法を試し解消してきた経験から、女性のお肌の悩みを解消する役に立ちたいと思うようになりました。

その経験から、美容外科での乳首の黒ずみ治療について下記の流れで紹介していきます。

  1. 乳首の黒ずみを美容外科で何とかできるのか?
  2. 美容外科で行う薬を使った治療
  3. 美容外科でしかできないレーザー治療
  4. 美容外科で行うレーザー治療の流れ
  5. レーザー治療ができる美容整形外科を探す際の3つ注意点
  6. 覚えておいて欲しい!同じ結果になるとは限らない美容外科での治療
  7. 乳首ん黒ずみをキレイなピンクにしたい人におすすめの方法

このページを読んでいただければ、美容外科での治療の効果や費用などがわかり、美容外科に行くか行かないかの判断ができるようになるでしょう。

0. 乳首の黒ずみを美容外科で何とかできるのか?

美容外科でできる治療薬やレーザー治療を行うことで、乳首の黒ずみを劇的に解消できる可能性があります。

しかし、美白や美容などに使う薬の治療費は、病気とみなされず保険の適応にならないため、治療費は全て自己負担となり治療費は高くなってしまいます。

また、美容外科で行う治療は副作用のリスクもあるため、最終手段として検討するとよいと私は考えています。

下記は黒ずみを解消するための対策方法と特徴についてまとめたものです。

治療薬 レーザー 美白クリーム 民間療法
ハイドロキノン トレチノイン酸 ピコレーザー Qスイッチレーザー
効果
即効性 ×
リスク × × × ×
費用 ×
手軽さ × ×
継続しやすさ × ×
場所 美容外科・皮膚科 美容外科・皮膚科 一部の美容外科 美容外科  自宅 自宅

まずは、多くの美容外科で受けることができる薬を使った治療について見ていきましょう。

1. 美容外科で行う薬を使った治療

美容外科に行くと美白の効果があるとされる下記の2つの薬があり、これらの薬を処方してもらうことになります。

  • ハイドロキノン
  • トレチノイン

この2種類の成分の効果と副作用について紹介しておきます。

1-1. ハイドロキノンの効果と副作用

出典:http://ameblo.jp/hamakkov/image-12129754016-13569968694.html

ハイドロキノンは非常に強力な薬で、厚生労働省のHPでも、2%以上の物は推奨されていません。

しかし、効果が証明されていることなどもあってか、近年2%未満のものについては、化粧品にも配合されるようになりました。

皮膚科で処方してもらうハイドロキノンの効果と副作用についてさらに詳しく見ていきましょう。

ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンクは皮膚の漂白剤とも呼ばれ、「メラニン色素」という皮膚の黒ずみの元になる色素が作られないようにブロックする作用があります。

この成分が入ったクリームを塗ることでメラニン色素が作られることを抑えるので、少しずつ乳首の色を薄くしていくことができます。

ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンには下記のような副作用が出る可能性があります。

  • 赤み,炎症
  • 白斑
  • 色素沈着(黒ずみの悪化)

ハイドロキノンは美白効果が強いだけあって、刺激もあります。そのため、赤みや炎症を引き起こすことがあります。特に、劣化しやすい成分であるため、使用期限を守り、クリームの色が変色したものは使わないようにしましょう。

また、白斑という白いシミになる可能性があったりと、副作用がいくつもあるので、注意して検討したほうがいいかもしれませんね。

乳首に使用するぶんには問題ありませんが、ハイドロキノンを使っている状態では、紫外線の影響を受けやすく、黒ずみの悪化を招くことがありますので注意しましょう。

1-2. トレチノインの効果と副作用

出典:http://www.mg-clinic.com/hydroquinone/tretinoin.html

トレチノインは日本では認可されていない未承認薬です。そのため、皮膚科や美容クリニックでしか手に入れることができません。

トレチノインは非常に高い効果がある反面、怖い副作用もあるので、注意深くみておきましょう。

トレチノインの効果

トレチノインは、古い角質を取り除き、皮膚の再生を積極的にする役割(ターンオーバーをはやめる作用)があります。

黒ずみとは、この皮膚の表面や皮膚の少し深いところにメラニン色素が沈着した角質によって黒く見えています。

トレチノインの作用によって、色素がついた角質が皮膚表面にまで上がっていき、剥がれ落ちることで黒ずみを無くしていくことができます。

トレチノインの副作用

トレチノインの作用のおかげで、皮膚の新陳代謝がよくなり、黒ずんだ角質がどんどん剥がれていくため、色はキレイになるかもしれませんが、薄く皮がめくれるようなことがあります。

妊娠中、授乳中、妊娠予定の人は、胎児に影響が出るおそれがあるため使用は絶対にしないようにしましょう。

1-3. 治療薬の費用の相場

美容外科では、ハイドロキノンとトレチノイン両方を併用しながら治療する場合も多いのですが、

運営形態や院によって治療薬の価格に大きな違いがあります。美容外科では4万円と非常に高い治療費がかかってしまいます。

美容外科A 皮膚科B 美容皮膚科C
診断料 2,000円 3000円
治療薬 3,000円/月 5000円/月
合計 40000円/1回 5,000円/月 8,000円/月
備考 ハイドロキノン、トレチノイン込み ハイドロキノンのみの場合 ハイドロキノンのみの場合

1-4. 治療薬まとめ

乳首の黒ずみを消す方法としては、治療薬を使用することは効果が期待できる反面、白斑などのリスクがあります。

皮膚科で治療薬だけ処方してもらうなら安いですが、美容外科であればそこそこまとまった費用がかかることは想定しておきましょう。

治療薬はお住まいの近くの皮膚科でも処方してもらうことができるでしょう。そのためには診断をしてもらう必要がありますので、「地域 美容外科」で検索し、お近くの美容外科を探しましょう。

2. 美容外科でしかできないレーザー治療

出典:http://www.queens-clinic.com/ver_01/clinic/clinic_qsrl.html

美容外科では、レーザー治療を導入しているところもあります。

実際にレーザー治療とはどのような治療なのか?費用はどのくらいかかるのか?など詳しく解説していきます。

2-1. レーザー治療の効果と副作用

レーザー治療とは、黒い色素だけを破壊するレーザー(光)を色を薄くしたい乳首や乳輪に当てることで、メラニン色素を破壊し、乳首の黒ずみを解消することができます。

ピコレーザー Qスイッチレーザー(旧式) 治療薬
効果
回数 1回〜 数回〜 数ヶ月
回復までの期間 1〜2週間 なし なし
副作用の可能性 色素沈着により色が悪化する可能性 色が取れない可能性 赤み、皮剥け、ヒリヒリ

Qスイッチレーザーを使っている医院が未だに多いのですが、消せない黒ずみもあったり、痛みが激しいというデメリットがあります。また、効果を得るためには期間をあけて何度もレーザーを照射する必要があり、治療に時間がかかります。

近年、ピコレーザーという最新式のレーザーを導入しているところもあり、以前に比べレーザーの性能が上がり、レーザーを照射する回数が減ったり、痛みを軽減できるようになりました。

下記の図はQスイッチレーザーとピコレーザーの特徴のイメージ図です。

ピコレーザーであればより小さいメラニン色素も破壊することができます。

もし、レーザー治療を行うなら、ピコレーザーを採用している医院を選ぶことをおすすめします。

2-2. レーザー治療の費用の相場

レーザー治療も、保険の適応にならないため比較的高額になりがちです。

およそ1回あたり、10,000〜40,000円ほどの費用がかかり、何回かにわけて行うことも多いため、最低でもこれくらいの費用はかかります。

レーザー治療ができる皮膚科は少ないので、遠方まで通うとなるともう少しの費用は見ておいた方がよいでしょう。

2-4. レーザー治療が受けられない人の5つのパターン

下記に当てはまる人は、炎症を引き起こしたり、色素沈着がおこり、黒ずみが悪化する可能性があるためレーザー治療を行えません。

また、妊娠中や授乳中の場合はせっかくレーザー治療をしてもまた黒くなる可能性があるので、出産を終えて、乳ばなれしてからの治療をおすすめします。

  • 日焼けしている人
  • 光アレルギーを持っている人
  • 乳首付近に金属が入っている人(乳首ピアス)など
  • 妊娠中、授乳中の人

レーザー治療は人によっては、刺激となってしまい、後にシミや黒ずみとなって浮き上がってくることがあるため、そのリスクを覚悟できるかは十分に考えておきましょう。

3. 美容外科で行うレーザー治療の流れ

レーザー治療はとっても簡単で、たったの数十分ほどで治療は終わってしまいます。レーザーを当てるだけで乳首の黒ずみが取れてしまうなんて驚きですよね。実際にどのような流れで治療が進んでいくのか紹介します。

  1. カウンセリング
  2. レーザー照射
  3. アフターケア

①カウンセリング

まずはじめにしっかりとカウンセリングを行います。その際に、どの範囲の色を落としたいのか、色はどのくらい落としたいかなどについて、治療後のイメージを共有する時間となります。

また、リスクやアフターケア、費用などについても詳しい説明があるでしょう。

②レーザー照射

手術のようなおおがかりなものではなく、麻酔などの注射もありません。

乳首や乳輪など色を落としたいところにレーザーを照射します。この時、全く痛みを感じないわけではなく、軽く輪ゴムで弾かれたような痛みと例えられますが、本当にそのくらいの痛みです。

痛みに弱い人向けに、痛みを軽減するための麻酔クリームなどがありますので、希望があれば伝えるとよいでしょう。

③アフターケア

直後から少し赤くなったり、ヒリヒリとするかもしれません。レーザー照射後、色がキレイになりますが、一時的に黒くなり数週間すると、かさぶたなどがはがれてきます。かさぶたがはがれる頃には色が薄くなっているでしょう。

治療は1回単位で完結しますが、希望の色によって回数を重ねる必要がある場合もあります。1回で終わる人もいれば、多い人は10回ほど行う人もおられます。

4. レーザー治療ができる美容整形外科を探す際の3つ注意点

レーザー治療などは美容外科などの美容系のクリニックなどでしか対応できないので、行き慣れないこともあり不安ですよね。

何も調べずに行って、「乳首の黒ずみには対応していません」となって恥ずかしい思いをする人もおられます。そうらないためにも、この章では、美容外科を探す際の3つの注意点について紹介しておきます。

4-1. レーザー治療ができる美容外科を探す際の3つの注意点

美容外科は下記の3つの点について調べてから行くようにしましょう。

  • 症例数
  • 女医さんがいること
  • ピコレーザーで乳首の黒ずみ治療に対応していること

①症例数

乳首の黒ずみに悩む人は多いですが、乳首というデリケートな場所であることもあり、顔のシミなどには対応していても、乳首には使えないとされているところもあります。

とは言っても、電話などで聞くのも恥ずかしいですよね。そこで参考になるのがHPの症例です。

乳首の黒ずみに対応しており、積極的に力を入れているところであれば、症例として写真を公開しているので、HPを見て、乳首の黒ずみの症例について確認しましょう。

②女医さんがいること

何も調べずに行ったら男性の医師だったとしたら、恥ずかしくて帰りたくなってしまいますよね。

美容クリニックの場合女医さんも多いですが、女医さんがいるクリニックではHPにほぼ必ず女医さんがいることをアピールしていますので、なるべく予約時に女医さんを指名して診察が受けられるか確認しておくと安心ですね。

③ピコレーザーで乳首の黒ずみに対応していること

先ほど紹介したピコレーザーは最新式であり、Qスイッチレーザーに比べ治療回数も少なくて済むため、費用を安く抑えることができます。

また、痛みも少ないためなるべくピコレーザーがある美容クリニックで治療をすることをおすすめします。

導入していても、乳首の黒ずみはやっていないというところもありますので注意が必要です。

4-2. ピコレーザーを行っている美容クリニック

残念ながら、まだほとんどのクリニックではQスイッチレーザーで治療を行っているため、ピコレーザーを導入している院はまだ少ないですが、ピコレーザーで乳首の黒ずみに対応しているクリニックを3つ紹介しておきます。

お住まいの地域が近い人はラッキーですね。

私は、Qスイッチレーザーでの治療は何度もレーザーを照射しなければならず、費用が高く、副作用のリスクなどもあるためおすすめしていません。

5. 美容外科での治療は最後の手段

レーザー治療は非常に効果があり、即効性がある治療法ですが、「思ったよりも色が落ちなかった」「1回でもキレイになると思っていたけど、結局何回も治療することになった」など100%イメージ通りになるとは限りません。

そして、高い費用をかけて治療を行っても、副作用のリスクによって白斑が生じたり、黒ずみがまた浮き上がってくる可能性もあります。

下記の表をご覧ください。

順番

民間療法
(ヨーグルトパック・
バイオイル)

美白クリーム 治療薬 レーザー
ハイドロキノン トレチノイン酸 ピコレーザー Qスイッチレーザー
効果
即効性 ×
リスク ◎  ◯  × × × ×
費用 ×
手軽さ × ×
継続しやすさ × ×
場所 自宅 自宅 美容外科・皮膚科 美容外科・皮膚科 一部の美容外科 美容外科

左側から右側に向けてリスクも上がり、費用も高くなっています。

民間療法はあくまでも予防の域の対策なのであまりおすすめはしませんが、まずは美白クリームから試してみることをおすすめします。

「もうクリームは試したよ」という人は、どんなものを試しましたか?クリームによっては、保湿作用しか含まれていないようなあくまでも予防の用のクリームも存在しますので、次の章で紹介するクリームを試してみてはどうでしょうか?

6. 乳首の黒ずみをキレイなピンクにしたい人におすすめの方法

乳首の黒ずみを薄くキレイな色にするための方法はいくつもあります。

ヨーグルトを塗ったり、オイルを塗るなどいくつもの乳首の黒ずみ対策がおすすめされていますが、基本的には気休めでしかありません。

私があらゆる方法を試し、あらゆる情報を収集した中で最もおすすめなのが美白クリームでした。

そんな美白クリームの効果とおすすめの逸品を紹介します。

6-1. 美白クリームの効果

美白クリームには、美白効果があるとされている、「トラネキサム酸」やハイドロキノンとブドウ糖を結合した「アルブチン」など、が含まれています。

皮膚の奥深くでメラニン色素が作られることによって黒ずみとなりますが、有効成分によって、このメラニン色素がつくられるのを抑える作用があります。

主に医薬部外品に分類されていて、副作用のリスクがほとんどなく使えることがメリットです。現在、乳首の黒ずみをキレイにする対策としては美白クリームが最もおすすめの方法です。

6-2. 最もおすすめの美白クリーム『ホスピピュア』

10種類以上もある美白クリームの成分や口コミを徹底比較してわかった最もおすすめの乳首の黒ずみ専用クリーム『ホスピピュア』を紹介します。

出典:http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

ホスピピュア』は天然成分にこだわり、敏感肌にも使える美白クリームです。トラネキム酸を配合しており、皮膚でメラニン色素の合成を抑え、皮膚の奥底から黒ずみの根本原因に対処することができます。

Amazonや楽天などあらゆるネットショップでもランキングで1位を獲得し、乳首の美白で今一番人気となっています。

もし気に入らなかったり何かあった場合でも、90日間の全額返金保証が付いているので安心です。

容量 30g/1ヶ月分
定価 ¥9,000
定期コース ¥5,500

ホスピピュア公式ページ

http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

2回目の購入が3500円も安くなるなどお得なキャンペーンも実施されているので、こちらのページからが最も安く購入できます。

7. まとめ

美容外科での乳首の黒ずみ治療について解説してきましたがいかがでしたか?

美容外科での治療は確かに高い効果が期待できますが、費用が高くつくことと、副作用のリスクがあるので、美白クリームなどを試してから、さらに色を落としたい場合などの最終手段で良いと考えています。

美白クリームを使えば、高い効果がありながらも、副作用なく手軽に対策ができるのでおすすめです。もし、まだ試していない人は一度美白クリーム『ホスピピュア』で対策をしてみてはいかがでしょうか?

あなたの乳首の悩みが軽くなることを心からお祈りしています。