乳首の黒ずみの5つの原因と可愛いピンクにするための方法まとめ

薄くキレイなピンク色をした乳首の人がいる中で、「なぜ私の乳首は黒いんだろう・・・」「可愛いピンクの乳首にしたい!」そんなことを考えていませんか?

普段見られることはない乳首ですが、友達と温泉や海に行ったり、彼氏や旦那など時折気になるタイミングがありますよね。

なぜ乳首が黒ずんでしまうのでしょうか?

元、美容エステティシャンとして10年間女性のお肌と向き合いながら、私自身も体の黒ずみに悩みました。あらゆる方法を試し解消してきた経験から、女性のお肌の悩みを解消するお役に立てればと思っています。

乳首の黒ずみの原因から対策方法まで下記の流れで紹介していきます。

  1. 乳首の色を決める2種類のメラニン色素
  2. 乳首の黒ずみの5つの原因
  3. 乳首の黒ずみには効果が薄い3つの対策
  4. 乳首の黒ずみ対策で唯一おすすめの方法
  5. 黒い乳首の男性のイメージは?

このページを読んでいただければ、乳首の黒ずみの原因がわかり、可愛いピンク色のバストトップを手に入れるための一歩となるでしょう。

1. 乳首の色を決める2種類のメラニン色素

乳首の黒ずみの原因はいくつもありますが、生まれつき黒い人もいれば、日々の生活の中で少しずつ黒くなっていっている人もいます。

メラニンという言葉を一度は聞いたことがあるかもしれませんが、乳首の色もこのメラニン色素の色で決まっています。

そして、このメラニン色素には2種類あり、色味が少し違います。

色素
ユーメラニン 褐色・黒色
フェオメラニン 黄色・赤色

肌がすごく白い人もいれば、小麦色の茶色から黒っぽい肌の人もおられますが、上記の表の2種類の色素の色の量や比率によって肌の色が決まっており、乳首の色も生まれた時にある程度決まっていることになります。

2. 乳首の黒ずみの5つの原因

肌の色や乳首の色は生まれつき決まっている部分もあり、残念ながら元から肌の黒い人が白人のような白い肌に変身することは厳しそうですよね。

でも実は、生まれつき以外のことが原因で黒くなっている可能性もあり、その原因に対処することで、乳首の色をキレイにすることができるかもしれません。

そのために、まずは乳首が黒くなる5つの原因について見ていきましょう。

  • 摩擦・刺激
  • 加齢
  • 妊娠
  • 授乳
  • アトピー 性皮膚炎

2-1. 摩擦・刺激

先ほど、黒ずみの原因はメラニン色素であることをお伝えしましたが、実はこのメラニン色素は外部の刺激から体を守るために、作られる色素です。

そのため、摩擦や刺激が加わることによって、メラニン色素が増えてしまいます。

例えば、ブラとの摩擦で乳首が擦れることで刺激となったり、乳首に直接紫外線を浴びなくとも、目から紫外線を浴びると、脳内でメラニン色素を合成するように指令が行き、黒くなってしまうこともあります。

2-2. 加齢

ターンオーバーという言葉は聞いたことがあるでしょうか?

皮膚の表面の古い角質の細胞はどんどん剥がれ落ちていき、常に新しく作りかえられていきます。これをターンオーバーと呼んでいます。

一般的に、皮膚は1ヶ月で新しいものに変わるとも言われていますが、歳をとると、ターンオーバーの周期がどんどんと遅くなっていきます。

メラニン色素が作られ、黒くなった細胞ができたとしても、ターンオーバーによって細胞は表面に出て行き、やがて剥がれ落ちるので、元の色に戻ります。

しかし、加齢によってターンオーバーの周期が遅くなることで、古い角質が生まれ変わらずに皮膚の表面に居座り続けてしまい、黒ずみとなってしまいます。

2-3. 妊娠

妊娠も乳首を黒くする1つの原因です。これは仕方ないことなのですが、妊娠すると女性ホルモンの1種であるプロゲステロンの量が多くなります。

このプロゲステロンは、妊娠や出産にはかかせないホルモンなのですが、その他に、メラニン色素の合成を活発にする働きがあり、その影響で乳首が黒くなってしまうと言われています。

一説には、生まれた赤ちゃんにわかりやすいように、色をつけているという噂もあります。

2-4. 授乳

赤ちゃんが生まれると、お乳をあげることになりますが、赤ちゃんの吸い付き力は結構なもので、最初のうちは吸い方も下手くそで痛かったり、乳首が切れてしまうこともあるでしょう。

そして、1日のうちに何回もお乳をあげるので、当然刺激になります。

この刺激によって黒ずみがさらに増してしまうこともあるようです。

2-5. アトピー 性皮膚炎

アトピーの方は、胸の周りに湿疹ができて、かゆみを感じることもあるかもしれません。

その際に、どうしてもかゆくて掻いてしまうこともあるかと思いますが、掻いてしまうことで刺激となって黒ずみの原因になっていることもあります。

3. 乳首の黒ずみに効果が薄い3つの対策

ちまたでは乳首の黒ずみ対策として下記の3つに効果があるというように言われています。

  • 生活習慣を整える
  • ヨーグルト
  • バイオイル

しかし、どれも黒ずみの予防や美容には良いのですが、黒ずみを薄くするほどの効果は期待できないでしょう。

それぞれの対策が黒ずみにどのような影響を与える可能性があるのか、どんな効果があるのかについて解説していきます。

3-1. 生活習慣を整える

頻繁に行く外食、飲酒、喫煙、睡眠不足、仕事のストレスなど、あらゆる面でメラニン色素が体に残りやすい状態になっている可能性もあります。

生活習慣が乱れ、ホルモンバランスが崩れると、ターンオーバーの周期が乱れ、皮膚の黒ずみや古い角質が排出できなくなってしまいます。

生活習慣を整えターオーバーを常に正常に保つことは美肌を保つためにもとても重要なことです。

しかし、あくまでも予防的な効果なので、できることからで構いませんが、可愛いもっちりとした美乳にするためにも生活習慣には気をつかうようにしましょう。

3-2. ヨーグルト

ヨーグルトには、美白効果があるとされています。

ヨーグルトを静置した際にできる上澄みを乳清やホエーといいますが、ホエーには保湿効果や、黒ずみの原因であるメラニン色素が作られる際に関係する「チロシナーゼ」という酵素の働きが抑えられると言われています。

ほとんどお金をかけずにできますが、当然ながら美白のために作られたわけではないことと、あくまでも効果を証明されている成分ではないためおすすめはしていません

長く続けていれば、もしかしたら効果があるかもしれませんね。

3-3. バイオオイル

バイオイル』という、皮膚表面の角質層からさらに深く浸透する保湿性に優れたオイルです。

このオイルを塗ることによって、乳首の黒ずみに良いという噂があります。

バイオイルの成分は下記の通りです。

ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸レチノール、酢酸トコフェロール、ラベンダー油、ローズマリー油、ローマカミツレ花油、ビサボロール、トウキンセンカ花エキス、ダイズ油、ヒマワリ種子油、BHT、香料、赤225

成分について調べてみましたが、保湿効果とターンオーバーを促進する作用があることがわかりました。

保湿をすることは皮膚の刺激の予防にったり、新陳代謝を促進して黒ずんだ皮膚を排出できますが、メラニン色素に対する効果がないため黒ずみを薄くするほどの効果はありません。

バイオイルはAmazonなどで1000〜2000円程度で購入できます。

4. 乳首の黒ずみケアで唯一おすすめの方法

まず、日頃から紫外線や摩擦などの刺激を与えないよう気をつけたり、乳首を乾燥させないことも大事です。

しかし、3章でお伝えしたようなケアは、あくまでもそれらの対策は予防的なもので、現状の色を薄くするほどの効果はありません。

この章では乳首の黒ずみを薄くピンクにするために下記の流れで紹介します。

  • 乳首の黒ずみを薄くするために必要な3つのポイント
  • 美白クリームの効果
  • 最もおすすめの美白クリーム『ホスピピュア』

4-1. 乳首の黒ずみを薄くするために必要な3つのポイント

自宅でできる乳首の黒ずみ対策としては主にバイオオイル、ヨーグルトパック、美白クリームなどの方法がありますが、乳首の黒ずみを薄くするためは下記の3つのポイントを抑えていることが重要です。

  • 刺激がないこと
  • 保湿効果
  • メラニン色素の合成を抑える

そして、このポイントについて、最初に紹介した方法がそれぞれのポイントを抑えているか比較してみました。

ポイント 役割 バイオイル ヨーグルトパック 美白クリーム
①刺激がないこと 予防
②保湿効果 予防
③メラニン色素の合成を抑える 改善 ×

メラニン色素の合成を抑えることは、乳首の色を薄くするためには必須のポイントになります。

その点で、黒ずみを薄くする効果がしっかりあるのは美白クリームだけです。

そこで、美白クリームの効果について見ていきましょう。

4-2. 美白クリームの効果

美白クリームには、美白効果があると厚生労働省が認めている、「トラネキサム酸」やハイドロキノンとブドウ糖を結合した「アルブチン」など、が含まれています。

皮膚の奥深くでメラニン色素が作られることによって黒ずみとなりますが、メラニン色素の合成を抑える作用によって、色素沈着を抑えます。

そして、皮膚のターンオーバーによって少しずつ黒ずんだ角質は剥がれていくため、色を薄くできるというわけです。

美白クリームは医薬部外品に分類されていて、副作用のリスクがほとんどなく使えることがメリットです。現在、乳首の黒ずみをキレイにする対策としては美白クリームが最もおすすめの方法です。

4-3. 最もおすすめの美白クリーム『ホスピピュア』

美白クリームであれば何でもいいのかというとそういうわけではなく、しっかりと先ほどのポイントを抑えたものを選ぶ必要があります。

参考までに私が最もおすすめしている乳首の黒ずみ専用クリーム『ホスピピュア』を紹介しておきます。

出典:http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

ホスピピュア』はあの有名な湘南美容外科が監修した製品で、天然成分にこだわり、敏感肌にも使える美白クリームです。トラネキム酸を配合しており、皮膚でメラニン色素の合成を抑え、皮膚の奥底から黒ずみの根本原因に対処することができます。

Amazonや楽天などあらゆるネットショップでもランキングで1位を獲得し、乳首の美白で今一番人気となっています。

もし気に入らなかったり何かあった場合でも、90日間の全額返金保証が付いているので安心です。

容量 30g/1ヶ月分
定価 ¥9,000
定期コース ¥5,500

ホスピピュア公式ページ

http://www.co-medical.jp/item/hospipure/

2回目の購入が3500円も安くなるなどお得なキャンペーンも実施されているので、こちらのページからが最も安く購入できます。

5. 黒い乳首の男性のイメージは?

「急に彼氏とお泊まりデートになった」「友達と温泉旅行に行くことになった」などなど普段は見られることがなくても、時折気になる乳首の色。

でもやっぱり気になるのが、男性の乳首の色に対するイメージではないでしょうか?

そこで私は、所属している社会人サークルの20代〜40代の男性65人に女性の乳首の色についてアンケートをとってみました。

なんと10人いれば8人以上の男性が薄い色の方がいいと答えています。やはりそうかとは思いましたが、さらにアンケートの際に乳首の色についてコメントを書いてもらったところ、「ひどすぎる・・・」と非常にショックでした。

世の中の男性はいったい何を夢見ているのでしょうか・・・紹介しようか迷いましたが、参考までに乙女心を知らないの男性の生の声です。

口コミ・評判

20代 男性
ブラを外したら、薄暗い灯りでも分かるくらい乳首が真っ黒だったことがあって、その時は萎えましたね。やる気がなくなってしあうかもしれないですね。

口コミ・評判

20代 男性
いったい何人の男とヤッてきたのかと思う。仕方ないんですが「汚ね〜な」と思ってしまいます。

口コミ・評判

30代 男性
それはもちろんピンクがいいですね。茶色でもいいですが、乳輪の大きくて茶色や黒はちょっと

他にも色々声はありましたが、私の今までの彼にもこんなことを思われていたんだろうかと考えると泣きたくなりました。

  • 汚い
  • セックスする気がなくなる
  • オカンかと思う

ごく一部ですが「好きな人なら何色でも愛せます」「私は特に乳首の色は気になりません」ということを書いてくれていて、何とかこういった人に出会えればと祈ったものです。

ほとんどの男性は薄い色を求めているのは間違いないので、可愛いピンクの美乳目指して一緒に頑張りましょう!

6. まとめ

乳首の黒ずみの原因から対策まで紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

乳首の黒ずみの原因は主に下記の5つです。

  • 摩擦・刺激
  • 加齢
  • 妊娠
  • 授乳
  • アトピー 性皮膚炎

普段から、なるべく乳首に刺激を与えないように心がけましょう。

乳首の黒ずみを解消したいなら、黒ずみの原因であるメラニン色素の合成を抑制する効果のある成分が入ったもので対策をすることから始めることをおすすめします。

乳首の黒ずみは他のどの部分よりも色が濃い場合が多いので、美白成分がしっかりと入った美容クリームで対策をすることをおすすめします。

美白クリームの中では『ホスピピュア』がおすすめです。

あなたの乳首の悩みが軽くなることを心から祈っています。