化粧水にはどんな成分が入ってるの?プロが教える選び方の注意点

化粧水にはたくさんの成分が入っていますが、何が安全で、何が危険なのか判断が難しいですよね。

実際にCMなどでどれだけ宣伝されていたとしても、あまりおすすめできない成分が入っている化粧水もあるので、注意が必要です。

そこで、このページでは化粧品会社の研究部門で10年間研究開発に携わった筆者が、化粧品の成分について下記の流れで紹介します。

  1. 化粧水の成分の成り立ち
  2. 化粧水に含まれる保湿成分まとめ
  3. 化粧水に含まれるエイジングケア成分
  4. 化粧水に含まれる美白成分
  5. あまりお肌によくない添加物まとめ
  6. 化粧水を選ぶ2つのポイント
  7. 100種類を比較してわかった!目的に合わせて選べるおすすめの化粧水2選
  8. 手作り化粧水ってどうなの?

このページを読んでいただければ、化粧水の成り立ちから、良い成分、良くない成分が全てわかるので、化粧水を選ぶ際の参考になるでしょう。

1. 化粧水の成分の成り立ち

化粧水は商品によって多くの成分が入っているように見えますが、基本的な成り立ちは同じで、上記のようにほとんど水で構成されています。

その他に、効果をもたらす成分が少し、あとはエタノールや防腐剤などの成分が入っています。

1-1. 効能をもたらす成分はごくわずか

私たちは普段化粧水を探す際には、保湿成分や、効能がある成分に着目することが多いと思います。

どの化粧水にも保湿成分はもちろんのこと、効能のある成分というのはほとんど入っていないのです。

ただし、あくまでもこれは割合としての話なので、どんな保湿成分が入っているのか?どんな効能を持った成分が入っているのか?というのがが重要になります。

1-2. 安全に化粧水を使いたいならその他の成分に注目しよう

化粧水を使っていると、肌がヒリヒリしたり、肌荒れを引き起こしてしまう人もまれにおられます。

この原因の1つが化粧水の構成成分であるエタノールや、防腐剤などの添加物です。そして、これらは肌の水分を奪い乾燥の原因に繋がったり、肌のバリア機能を弱らせ敏感肌に繋がったりする可能性があります。

2章〜4章では多くの人が気になる保湿、エイジングケア、美白、など、使用目的に合った成分について紹介していきます。

参考:化粧水には水に溶けやすい成分が多い

主に化粧品と呼ばれるものの中には、乳液、保湿クリームなど、化粧水以外にも様々なタイプのものがあります。

化粧品を構成している成分の中には、下記の3つのような様々な性質を持った成分が入っています。

  • 水溶性成分・・・水に溶けやすい
  • 脂溶性成分・・・油に溶けやすい
  • 界面活性剤・・・どちらにも溶けやすい

この中で化粧水には水に溶けやすい水溶性成分が多いと言われています。

2. 化粧水に含まれる保湿成分まとめ

化粧水に含まれる保湿成分はたくさんあり、どれが保湿効果が高いのか?わからないですよね。

一概には保湿効果を比べることは難しいのですが、参考までに期待できる保湿効果が高いものから順に紹介していきます。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • プロテオグリカン
  • コラーゲン
  • 擬似セラミド(合成セラミド)
  • エラスチン

① 最も高い保湿効果が期待できる:セラミド・・・保湿効果★★★★★5

セラミドはヒトの皮膚にも存在する成分で、保湿成分の中でもっとも効果が高いと言われている成分です。水を挟み込みしっかりと結合し水分をキープします。安いものには少量しか配合されていません。

「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」「セラミド6」などは肌にあるものと同じ構造であるため、セラミドの後ろに数字が記載されているものが本物のセラミドで、おすすめです。

出典:https://www.google.co.jp/

上図のように、皮膚の表面ではセラミドが水分の蒸発を防いでいますが、外部の刺激や、乾燥、加齢が原因で、保湿機能が弱まると、水分を維持できなくなり肌が乾燥します。保湿成分は皮膚を守る重要な役割を果たしてくれます。

② ヒアルロン酸・・・保湿効果★★★★☆4

皮膚表面の角質層まで浸透し、角質層の保湿をします。保湿力はセラミドには劣りますが、セラミドより安価で、多くの化粧水に配合されています。

③ プロテオグリカン・・・保湿効果★★★★☆4

プロテオグリカンは人の皮膚上の真皮にあたる部分に存在する成分です。

最近の研究ではヒアルロン酸などよりも保湿効果が高いという説もあります。さらに、細胞の増殖を活性化させる効果も期待できるとされ、エイジングケア用の化粧水にも配合されるようになってきました。

④ コラーゲン・・・保湿効果★★★★☆4

本来皮膚の真皮に存在する繊維状の成分で、肌の弾力を保つ成分です。皮膚表面の角質層まで浸透し、角質層の保湿をします。

ヒアルロン酸やプロテオグリカンと同程度の保湿効果が期待できます。

⑤ 擬似セラミド(合成セラミド)・・・保湿効果★★★☆☆☆3

セラミドは非常に高価な成分なため、セラミドに近い構造を持つ擬似セラミド(合成セラミド)を石油由来の成分から合成した成分を使っている商品も多く存在します。

これらはセラミドと構造が近いですが、保湿効果は本物のセラミドには劣ります。

⑥ エラスチン・・保湿効果★★★☆☆☆3

エラスチンは皮膚の真皮に存在する繊維状のタンパク質で、コラーゲンを結びつけて、網目状の構造を作る働きがあります。

主に、魚などから抽出されて、化粧水に配合されています。皮膚の構造をしっかりと支えるため、肌のハリやたるみ対策としても配合されることが多くなってきました。

その他の保湿成分「グリセリン」「BG(ブチレングリコール)」「アミノ酸」など

保湿成分として配合されているものは、数十種類以上あります。

主にこれまでに紹介した保湿成分が配合されている化粧水をおすすめしますが、下記のような成分も保湿成分として配合されている場合があります。

  • グリセリン
  • BG(ブチレングリコール)
  • DPG (ジプロピレングリコール)
  • アミノ酸

保湿成分の中には皮膚への刺激が強い保湿成分PG(プロピレングリコール)というような成分もあるため、覚えておききましょう。

3. 化粧水に含まれるエイジングケア成分

顔のシワやたるみ、ほうれい線などが気になりはじめると、少しでもケアをして綺麗に美しく保ちたいですよね。

しかし、年齢と共に、肌の代謝能力の衰え、保湿力の衰えなど、お肌を弾力のあるモチっとした状態を維持する能力が少しずつ衰えてきます。

一度衰えてしまった肌を改善することは難しいですが、肌のエイジングケア予防として、着々と研究されている成分があります。

化粧水に含まれるエイジングケアの成分について紹介します。

エイジングケアというと、新陳代謝の活性化や、お肌の構造の維持、保湿、血行促進など、範囲が広く、優劣がつけがたいので、一般的に言われているエイジングケア成分を紹介していきます。

  • プラセンタエキス
  • ナールスゲン
  • ネオダーミル
  • フラーレン
  • 水溶性ビタミンC誘導体
  • 水溶性ビタミンE誘導体

① プラセンタエキス

プラセンタとは、馬や羊などの胎盤から抽出したエキスのことで、エイジングケアの成分として注目され、化粧水などにも配合されていることが多い成分です。

保湿作用、血行促進作用、新陳代謝の促進作用、美白作用など、多くの効果が期待できる成分です。

② ナールスゲン

肌を構成するコラーゲンやエラスチン、ヒートショックプロテインなどの生成量を増やす働きがあるという研究結果が出ている成分として注目されています。

肌の構造を守ることで、ハリや保湿力を維持し若々しい肌を維持する効果が期待されています。

③ ネオダーミル

ネオダーミルは、1つの成分だけのことではなく、複数のアミノ酸で構成される成分です。

ネオダーミルはコラーゲンやエラスチンなど、肌の構成成分の生成を促進するため、エイジングケア成分として配合されています。

④ フラーレン

フラーレンは強い抗酸化力をもつ成分で、体内に蓄積した活性酸素を消滅させる効果が見込めるとされています。

活性酸素は体内のあらゆる成分を酸化し機能を衰えさせるため、消滅させることで、エイジングケアができるとされています。

⑤ 水溶性ビタミンC誘導体

水溶性ビタミンC誘導体は、コラーゲンの生成促進作用、抗酸化作用、美白効果など、あらゆるエイジングケアができる成分として非常に重宝されています。

ビタミンCはそのままでは、浸透しにくく、壊れやすい性質を改良し工夫したのが、水溶性のビタミンC誘導体です。

⑥ 水溶性ビタミンE誘導体

水溶性ビタミンE誘導体は、抗酸化作用、血行促進作用があり、お肌を綺麗に保つエイジングケア成分として使われています。

ビタミンEは化粧水に配合するのが非常に難しかった成分なのですが、水に溶けるように改良されて今の形になりました。

4. 化粧水に含まれる美白成分

「しみやくすみなどをとりたい!」「お肌を白くしたい!」というのは重要な要素の1つですよね。化粧水に美白効果も期待できればなお嬉しいところです。

化粧水には下記のよう美白成分が配合されているものもあり、肌を白くする効果が期待できます。

どんな成分が美白効果が期待できるのか見てみましょう。

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • プラセンタ
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • ルノール酸S

皮膚では、紫外線や外部からの刺激により、シミの原因であるメラニン色素がつくられます。上記に紹介した成分は、このメラニン色素が作られるのを抑制する効果があるとされており、黒ずみやシミなどの予防効果が期待できます。

この他に、ハイドロキノンという肌の漂白剤とも言われる成分があり、唯一医薬品として効果が認められている美白成分です。化粧水は医薬品ではないので、ハイドロキノンの配合濃度には規定がありますが、一部の化粧品に配合されています。

5. あまりお肌によくない添加物まとめ

どれだけ良い成分が入っていると記載があっても、人によってはヒリヒリしたり、赤みが出るなど、肌に合わない場合も良くありますよね。

この章では下記の2点について紹介します。

  • 肌に安全でない成分が入っていることはあるのか?
  • 肌に刺激になり得る成分とは?

5-1. 肌に安全でない成分が入っていることはあるの?

化粧水などに配合される成分は、日本の厚生労働省が厳しい基準をもうけ、安全性については管理がされています。

そのため、体に大きな害を与える成分や、成分の濃度については安心して大丈夫でしょう。

しかし、肌に刺激になりえる成分はたくさんあり、かゆみや赤みなど、肌に合わない場合があります。このように皮膚に合わない場合は、皮膚のバリア機能の低下、保湿力の低下、シミなど、ダメージが蓄積されていくことで肌に大きな影響を与えます。

そのため、肌に刺激になりえる成分が入っている化粧水には十分に注意しましょう。

5-2.  肌に刺激になりえる成分とは?

敏感肌の自覚がある人は、なるべく肌に刺激になる成分が少ない化粧水を選ぶことをおすすめします。

下記の表は、主に化粧水などに含まれているお肌をヒリヒリとさせる可能性があるよくない成分です。全て覚えるのは難しいと思いますので、さっと見ておきましょう。

成分の分類 刺激になりえる具体的な成分
界面活性剤
  • AS・ラウリル硫酸ナトリウム、SLS.ラウレス硫酸ナトリウム
  • AES・ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
  • ポリエチレングリコール
  • パレス、ステアレス、セテス、ラウレス、AE
保湿剤・潤湿剤
  • ジエタノールアミン(DEA)、トリエタノールアミン(TEA)
  • プロピレングリコール(PG)
殺菌剤・防腐剤
  •  オルトフェニルフェノール(OPP)
  • パラべン(メチルパラペン、エチルパラペン)
  • サリチル酸
酸化防止剤
  • エデト酸・エデト酸塩(EDTA・EDTA-2Na・EDTA-4Na)
  • ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ジブチルヒドロキシアニソール(BHA)
その他
  • 香料
  • 着色料

残念ながら、これらの成分は少なからず化粧水に入ってしまうので、全てをチェックするのは困難ですが、刺激性が少ない化粧水を選びましょうね。

必ず「無添加」のワードで判断せずに成分表示で確認をすることが大切です。

※注 不安な時はパッチテストで確認してみましょう。
中には上記の成分が少量含まれていることも多々あります。不安な時は、試しにパッチテストをして様子を見てみましょう。成分表示だけでこの化粧水が肌に合っているかどうかを判断するのは、美容のプロでも難しいのです。

6. 化粧水を選ぶ2つのポイント

化粧水は、選ぶのが本当に難しいです。ただただ、人気だからという理由で買ってしまうと、あまり効果が得られないかもしれません。

そこで、化粧水を選ぶポイントを2つ紹介します。

  • 目的に合った成分が配合されている化粧水を使うこと
  • 肌に刺激となりえる成分が入った化粧水を選ばないこと

6-1. 目的に合った成分が配合されている化粧水を使うこと

保湿、エイジングケア、美白を目的にした成分など、化粧水は様々なバリエーションを持っています。

なるべく、どのような効果が得たいのかを整理し、目的に合った成分が配合されている化粧水を使いましょう。

十人十色で肌の悩みは人それぞれで、「誰かに勧められた化粧水が合わなかった…」なんてこともよくありますよね。

肌の悩み別に選ぶべき化粧水の特徴を紹介します。

肌の悩み 選ぶべき化粧水の特徴
脂性肌・ニキビ ​オイルフリー・抗菌殺菌作用・ビタミンC誘導体
乾性肌・敏感肌 アルコールフリー・保湿
アレルギー体質 無添加・アルコールフリー
アトピー体質 無添加・アルコールフリー・保湿
しみ・そばかす
くすみ・黒ずみ
美白成分が入った化粧水
しわ・たるみ エイジングケア成分が入った化粧水

上記の表はあくまでも理想であり、実際にはアルコールや添加物は配合されているものがほとんどなので、なるべくということで覚えておいていただければと思います。

上記のポイントを抑えた化粧水を後ほど紹介させていただきます。

6-2. 肌に刺激となりえる成分が入った化粧水を選ばないこと

まずは、化粧水を選ぶ前にどんなケアが必要なのか明確にした上で、なるべく、肌に刺激となりえる成分が入った化水を選ぶことはおすすめしません。

特に女性のお肌は敏感であるため、少しの刺激でも続けて使うことで、長期的に見れば肌が汚くなってしまう原因になってしまいます。

ドラッグストアなどで買える市販の化粧水に注意!

安価な化粧水は、生産コストを下げるために、安価な成分を使ったり、長期間在庫として保存できるように、ほとんどの商品に防腐剤などが入っています。

そのため、成分にこだわりがある場合は、ドラッグストアなどで買える1,000円以下のものはおすすめしません。

参考: 肌質別にも選べる化粧水

肌質も人によって様々ですよね。もし、化粧水にこだわりがない場合や、化粧水に「さっぱりタイプ」や「しっとりタイプ」などの種類がある場合は下記の表に合わせて選ぶとお肌に合ったものになるでしょう。

使用感については個人の好みによるところも大きいので、一番大事なのはあなたが気持ち良く使えるものを選びましょうね。

肌の悩み 選ぶべき化粧水の特徴
脂性肌
  • ​さっぱり
  • オイルフリー
乾燥肌
  • しっとり
  • アルコールフリー
敏感肌
  • ​無添加
  • アルコールフリー

上手の表を参考に化粧水を選ぶ時の参考にしていただければと思います。

7. 100種類を比較してわかった!目的に合わせて選べるおすすめの化粧水2選

巷では星の数ほど化粧水が販売されていますが、100種類の化粧水の成分について徹底的に比較し、成分の質、刺激性の成分、その他の美容成分、コスパなどから総合的に評価した結果バランスも良いベストな化粧水を2つ選出しました。

特に成分にこだわっている100種類を比較してわかった本当におすすめの化粧水を2つ紹介します。

これらは、いい成分が多く、刺激になるような成分がほぼ入っていないので、どんな人にもおすすめできます。

メディプラス メディプラスゲル

  • 全てを1本で済ませたい人におすすめ
  • 強み     コスパ
  • 保湿成分   ◎
  • 刺激成分   ◎

メディプラス メディプラスゲル』は厳密に言うと「化粧水・美容液・乳液・クリーム」の4役をこなすオールインワンゲルです。

コストパフォーマンスも高く、きちんと使い続けられるお手軽さがウリです。また、コラーゲン・プラセンタ・ヒアルロン酸と他の配合成分も相まって効果が実感しやすいです。ゲルタイプで肌馴染みも良好です。

口コミ・評判

まり さん(45歳/普通肌)
評価:★★★★★5
仕事で疲れて帰ってきた日などもこれ1本で楽チンなので助かっています☆最初はあまり効果が分からなかったけど2週かんあたりからお肌もハリが出て潤ってきたのを実感できているのでこれからも定期コース続けていこうと思っています!

商品詳細

  • 180g 3996円(税込)
  • 初回限定のみ1000円OFFでのご提供 2996円(税込)
  • 2ヶ月ごと届く送料無料で2本目以降もおトクなお試し定期便コースあり
  • 3年連続 モンドセレクション金賞受賞
  • @cosme 口コミ平均 5.1/7.0

公式ページ: https://mediplus-orders.jp/lp/pc/1099724/1043/

ブルークレール ローズエステリッチローション

  • 全てを1本で済ませたい人におすすめ
  • 強み     オーガニック成分&美白成分
  • 保湿成分   ◎
  • 刺激成分   ◎

ブルークレールローズエステリッチローション』は14種類のオーガニック認証成分とオーガニックの最難関の1つであるエコサート認証成分も配合した自然派の化粧水です。セラミド3とあわせてプラセンタやコラーゲンやビタミン C誘導体も配合されているので、お肌の老化予防や保湿力も高い効果が期待できます。

コストは高いですが、保湿だけでなく、美白ケアやエイジングケアなどあらゆるケアができる優れた化粧水です。

口コミ・評判

きよこ さん(37歳/乾燥・敏感肌)
評価:★★★★★5
なかなか、自分に合う化粧水が見当たらずに失敗を繰り返していた私が出会えたマイベストがこのローションです♩優しいローズの香りに癒されるし使ってて本当に安心できる一品です!ヒリヒリとかトラブルなく使えているしさらっとしている割にはあとあとちゃんと潤うというか・・・。まずこんなにトラブルなく使えていることが私の中では奇跡なので、根気よく使ってみようと思います!!

商品詳細

  • 155ml 5400円(税込)
  • 試せるミニサイズあり 791円(税込)
  • 主成分の水は白神山地の湧き水を使用
  • 無添加・キャリーオーバーなし(表記の必要のない他成分が一切入っていない)
  • @cosme 口コミ平均 5.1/7.0

公式ページ: https://www.blcl.jp/products/detail6.php

参考:目的に合わせて選べるおすすめの化粧水11選

先ほど紹介した2つの化粧水がダントツでおすすめな化粧水ですが、人によっては目的に合ったベストのものを選びたいという人もおられます。

そこで、下記の表で目的に合った化粧水が選べるように紹介していますので、参考にしてみてください。

化粧水 保湿 刺激性 その他のポイント
メディプラスゲル
欲張りさんにおすすめNo1
¥2,996〜/180g

セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸
プラセンタエキス 

香料フリー
合成着色料フリー
合成乳化剤フリー
防腐剤フリー

ニキビケア成分
(グリチルリチン酸2k)
ブルークレール
ローズエステリッチローション
欲張りさんにおすすめNo2
¥5,000〜/155g

セラミド
コラーゲン

無添加
(合成保存料
合成界面活性剤
合成ポリマー
合成紫外線吸収剤

シリコンオイル
鉱物油
合成着色料
合成香料)


美白成分
(ビタミンC誘導体)
オーガニック成分
ヒフミド エッセンスローション
保湿成分重視の人におすすめNo1
¥2,851~/120ml

ヒト型セラミド

フェノキシエタノール
アクアコラーゲンゲル
エンリッチリフトEX

保湿成分重視の人におすすめNo2
¥4,644〜/50g〜

セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸
プロテオグリカン

無香料・無着色
無鉱物油
パラベンフリー
フェノキシエタノール

美白成分
(ビタミンC誘導体)
アクティブコンディショニングEX敏感肌の人におすすめNo1
¥1,836〜/30ml

セラミド
コラーゲン
 
無添加
 ー
アヤナス
ローションコンセントレート

敏感肌の人におすすめNo1
¥4,860〜/125ml

セラミド

フェノキシエタノール

炎症改善成分
(コウキエキス)
ドクターシーラボ
VC100エッセンスローション
シミやくすみのケアをしたい人におすすめNo1
¥5,076/150ml

プロテオグリカン
コラーゲン
ヒアルロン酸
△
フェノキシエタノール

美白成分
(ビタミンC誘導体)
エイジングケア成分
(ユビキノン)
アンプルールラグジュアリー
ホワイトコンセントレートHQ110

シミやくすみのケアをしたい人におすすめNo2
¥1,890〜 トライアルキット

保湿成分

フェノキシエタノール
香料


美白成分
(ハイドロキノン)

オルビス クリアローション M
大人ニキビのケアをしたい人におすすめNo1
¥1,500〜/180ml  トライアルセット¥2,315

コラーゲン

エタノール
フェノキシエタノール
メチルパラベン


ニキビケア成分
(グリチルリチン酸2k)
 シーボディ VCローション
大人ニキビのケアをしたい人におすすめNo2
¥6,192〜/150ml トライアル¥1,800

保湿成分

無香料・無着色
無鉱物油
パラベンフリー

フェノキシエタノール
EDTA-4Na
サリチル酸


ニキビケア成分
(グリチルリチン酸2k
・サリチル酸)
無印良品 化粧水 敏感肌用・さっぱり
とにかく費用を抑えたい人におすすめNo1
およそ¥600/200ml
 △
保湿成分

フェノキシエタノール 
 ー

8. 手作り化粧水ってどうなの?

手軽に化粧水が手作りできれば、肌に刺激となる添加物や防腐剤などが入らずに済みます。

しかし、お肌にとって化粧水は様々な機能を持った成分が入ってこその化粧水です。

自分で作る場合、せいぜい保湿程度のものしか作れませんのでおすすめしません。

化粧水の作り方

  • 化粧水を入れる容器を殺菌する(容器を熱湯につければオッケーです)
  • 水(精製水)100mlに対してグリセリン5〜10gを入れます
  • 蓋をしてアロマオイルを混ぜて完成です。

《用意するもの》
精製水orミネラルウォーター500ml約100円
オーガニック植物性グリセリン200ml約1500円
エッセンシャルアロマオイル10ml約1000円

9. 最後に

化粧水に含まれる成分について詳しく紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

化粧水で肌に刺激となる可能性のある成分は主に下記の通りです。

  • アルコール、ステアリルアルコール
  • PG(プロピレングリコール)(保湿剤)
  • メチルイソチアゾリノン(防腐剤)
  • パラベン(防腐剤)
  • パラフェノールスルホン酸亜鉛(殺菌剤)
  • サリチル酸(殺菌剤)
  • 赤色◯号、青色◯号など(着色料)

これらの成分には注意をしつつ、目的に合わせた化粧水が選べるように、機能性のある成分について頭に入れておきましょう。

保湿成分はもちろん、刺激性も抑えられたおすすめの化粧水は下記の2つです。

このページで紹介した目的に合った化粧水の中からあなたにとってベストな化粧水を選んでいただければと思います。

あなたの化粧水選びがうまくいき、美しい肌を保てることを心から、祈っています。