ウォーターサーバーの全デメリットと快適に使うための選び方

「なんとなく便利そうだけど、実際どうなの?」「納得して選びたい」など、ウォーターサーバーのデメリットが気になっていませんか?

どのウォーターサーバーにも必ずメリットとデメリットがありますが、デメリットを正しく理解しないと、思ってたより料金が高くなったり、使い勝手が悪くて後悔する恐れがあるため注意しましょう

このページでは、過去に5年間のウォーターサーバーの営業経験のある私が、これまでの経験や知識を活かして本音でウォーターサーバーのデメリットをご説明します。

  1. ウォーターサーバーの知っておくべき10のデメリット
  2. ウォーターサーバー選びで失敗しないための5つのポイント
  3. 人気サーバーを実際に試してわかったおすすめ3選

すべて読めば、ウォーターサーバーのデメリットを踏まえて、安心してウォーターサーバーを選べるようになるでしょう。

1. ウォーターサーバーの知っておくべき10のデメリット

ウォーターサーバーは安全で美味しい水を手軽に飲めるため、あなたの生活を劇的に快適にしてくれるアイテムと言えます。

しかし、メリットに惹かれて飛びついてしまって、以下のように料金が思ってたより高くなったり、使い勝手が悪くて後で後悔する人も多いため注意しましょう


以上のようにウォーターサーバにも様々なデメリットがありますが、多くの人が感じるものはある程度共通しています。

すべて洗い出してみると以下の10のデメリットがありましたので、以下のポイントさえ理解しておけば、あとで後悔せず快適に使うことができます

1-1. トータルコスト ペットボトルの水や浄水器より高いこと
電気代がかかること
1-2. 使いやすさボトルの交換が大変であること
不在だと受け取れないこともあること
1-3. 衛生面水の中に空気が入ること
サーバー本体に雑菌がつくこと
1-4. 安全性やけどするおそれがあること
サーバー本体が倒れるおそれがあること
1-5. 契約内容ノルマがあるケースがほとんど
契約期間の縛りがあるケースがほとんど

※上をクリックすると、気になるものからチェックすることができます。

あなたがすべてのデメリットを理解して安心できるように、上記の点について順にご説明します。

1-1. トータルコスト

安心して水を飲むための方法の1つとしてみたときに、ウォーターサーバーのコスト面でのデメリットは以下の通りです

  • ペットボトルの水や浄水器より高いこと
  • 電気代がかかること

それぞれのポイントを順にご説明します。

●ペットボトルや浄水器より高いこと

2Lのペットボトルの水や浄水器と料金だけで比べると、以下の通り、ウォーターサーバーの水は「1L当たり100〜166円」程度と正直かなり高いです。

ペットボトル浄水器ウォーターサーバー
2L

100円程度

本体:2〜6千円
カートリッジ:約1千円/月
12L:約1200円〜
(2L:約200円〜)

なぜなら、ウォーターサーバーの水代は、配送料・人件費、サーバーレンタル代も含まれているケースも多いため、どうしても高めになってしまいます。

一方で、ウォーターサーバーのメリットを考慮した「コスパ」としては、前向きに検討する価値は十分にあると言えます

ウォーターサーバーのメリットも正しく理解するには「ウォーターサーバーを使うメリットと注意すべきポイントまとめ」の記事がもってもわかりやすくまとまっています。

●電気代がかかること

ウォーターサーバーは温水、冷水をキープするために冷蔵庫と同じように電気代がかかります。

主要20社のすべての電気代を調べたところ、一般的な目安は「月1000円」であり、年間にすると平均で12000円の出費と考えると結構高いと感じる人も多いかもしれません。

実は月1000円の電気代は、実は電気ポットとほぼ同じなので、温水・冷水の機能や水を届けてもらえることなどを踏まえると、ウォーターサーバーの方がお得と言えます。

ちなみに、ウォーターサーバーの電気代は「ウォーターサーバーの電気代って高い?安い?30種を徹底比較!」の記事で徹底比較してすべてのポイントを説明しているため、ぜひ参考にしてみてください。

1-2. 使いやすさ

ウォーターサーバーは毎日使うものなので、より使いやすいものを意識することをおすすめします。

使い勝手については、以下のようなデメリットがあります。

  • サーバーによってはボトル交換が大変であること
  • 不在だと受け取れないこともあること

それぞれ順にご説明します。

●サーバーによってはボトル交換が大変であること

ウォーターサーバーで一般的な12Lは、正直男の私でも重たいのでボトル交換が大変です。

そのため、ウォーターサーバーを選ぶときは、交換しやすさを意識することをおすすめします

例えば、10kgのお米より重いものを、高く持ち上げることをイメージするとわかりやすいかと思います。

交換する際に腰を痛めたり、ボトルを落としてしまう可能性があるため、交換しやすいサーバーを意識することをおすすめします。

●不在だと受け取れないこともあること

ウォーターサーバー各社によっては配送の曜日が決まっていたり、再配達ができないケースもあるため注意しましょう。

例えば、1人暮らしや共働きの人など、家にいる時間が少ない人には使い勝手がよくないと言えます。

一方で、後ほどご説明する通り、宅配業者を利用できるものもあって再配達できるものもあります。

1-3. 衛生面

ウォーターサーバーの衛生面に関しては、以下のようなデメリットがあります。

  • ボトルに入る空気が水質を損なうおそれがあること
  • 雑菌が増えると、健康を損なう可能性があること

特に衛生面が気になる人は多いため、上記2点をおさえておきましょう。

●ボトルに入る空気が水質を損なうおそれがあること

水は空気にふれると徐々に水質が損なわれるため、水を使うたびにボトル内に空気が入る「ガロンボトル」は安全性が低いという人もいます。

引用:プレミアム

例えば、市販のペットボトルでもボトル内に空気は入りますが、当日〜数日で飲みきれるため心配ないとされています。

ボトル内に空気が入っても心配ないと言う声もあります

一方で、空気が水の中に入っても安全性に特に問題はないという意見もありました。

  • ボトル内に入る空気は特殊なフィルターでろ過されて清潔だから
  • 一度セットしたボトルを2週間程度で飲みきれば、問題ないとされているから

例えば、クリクラは「ボトル内部にボコボコッと空気が入るので衛生上危険というのはデマ」であって、安全と考える理由について公式ペーシで説明しています。

●雑菌が増えると、健康を損なう可能性があること

基本的にウォーターサーバーは数年使うことになるため、雑菌が繁殖しないようにメンテナンスが大切です

ご自身で行うものとしては、ボトル交換時または2週間に1回程度、例えば以下の通りです。これらはすべてのサーバーで必要で、各マニュアルに従って行うこととされています。

引用:アルピナウォーター公式「お手入れ方法」

また、様々な便利機能のあるサーバーには、「クリーニング機能」と呼ばれる、サーバー内部に定期的に熱水を循環させて衛生的に保つ機能があります。

ただし、クリーニング機能は温水が循環しない箇所もあるため留意しましょう。

もし本当に衛生面で心配がある人は、一般的なサーバーを選べば、定期メンテナンスですべて分解・洗浄するサービスがあるため、より安心して使えます。

1-4. 安全性

ウォーターサーバーの安全性については、以下のようなデメリットがあります。

  • やけどするおそれがあること
  • サーバー本体が倒れるおそれがあること

それぞれのポイントを順にみていきましょう。

●やけどするおそれがあること

ウォーターサーバーの普及に伴い、やけどの事故件数は増加傾向にあるため注意が必要です。

例えば、製品安全センターによると、以下のようなやけど事故が報告されています。

  • 乳幼児が触っているときに、偶然チャイルドロックが解除されてしまった。
  • サーバー設置時に蛇口が緩んでいたため、本体から外れてやけどを負った。
  • チャイルドロックを解除して使った後に、チャイルドロックが元に戻っていなかった。

やけどを防いで安全に使うためには、後ほどご説明するチャイルドロックの選び方を意識すれば大丈夫です

●サーバー本体が倒れるおそれがあること

特にボトルをサーバーの上に乗せるサーバーは、他のタイプと比べて倒れやすいと言えます。

例えば、小さなお子さんが走ってぶつかると、サーバーが倒れて水漏れするリスクがあります。

もし転倒が気になる人は、「足元ボトルのサーバー」「転倒防止ワイヤー付きのサーバー」以下のような倒れにくいサーバーを選ぶことをおすすめします。

1-5. 契約内容

ウォーターサーバーの契約については、以下のようなデメリットがあります。

  • ノルマのあるケースがほとんど
  • 契約期間の縛りがあるケースがほとんど

それでは、順にポイントをご説明します。

●ノルマがあるケースがほとんど

大量に水を仕入れて安く提供していたり、レンタル料を水代に上乗せしている宅配水会社は、ユーザーが一定量を毎月注文しないと赤字になってしまうため、ノルマ(毎月の最低購入量)が設けられています。

緩い業界の標準厳しい
月24L以下月24L月24〜32L

ノルマが多いと、水を飲みきれなくて余ってしまいます。その際に1ヶ月間なら配送停止できる会社は多いです。しかし、

以上の通り、定期配送でも一時停止はできますが、一般的に1ヶ月の停止は無料ですが、2ヶ月以上連続だと月500〜800円程度の手数料がかかるケースが多いです。

ただし、正しい方法で選べば、ノルマのないサーバーもあるため、必要以上に心配しなくても大丈夫です。

●契約期間の縛りがあるケースがほとんど

ウォーターサーバー各社ごとに一定の利用期間を定めているため、基本的にその期間にしばられてしまいます。

最近では1〜2年契約が多いため、特に初めてウォーターサーバーを始める人にとっては、本当に年単位で申し込んで大丈夫かという心配があります。

ただし、正しい方法で選べば、利用期間のしばりがないものや、期間が短いものもあるため大丈夫です。

途中解約するとどうなるの?

途中解約すると、携帯電話と同じように5000〜1万円の違約金がかかるため注意しましょう。

しかし、正しい方法で選べば、早期解約料がないものや安いものもあるため心配ありません。

以上、ここまでウォーターサーバーの11のデメリットをご説明してきました。

次の章では、上記のデメリットを踏まえて、どのように選んだらウォーターサーバーを安心して使えるのか、その選び方をご説明します

2. 安心して使えるウォーターサーバーを選ぶために意識すべきこと

先ほどご説明したウォーターサーバーのデメリットを意識すれば、将来後悔しないための選び方ができると私は考えています

そのためには、以下の中からあなたが優先するポイントを1つまたはいくつか決めてウォーターサーバーを選びましょう。

トータルコスト 電気代を含むトータルコストで比べること
使い勝手使いやすいのは「リターナブル方式」より「ワンウェイ方式」
衛生面サーバー内のクリーニング機能付きか定期メンテナンスから選ぶこと
安全性2重チャイルドロック、ボタンが高い位置にあるタイプがおすすめ
契約ノルマや契約期間などを確認すること

それでは上記を順にご説明します。

2-1. 電気代を含むトータルコストで比べること

水代だけで利用できるものや、レンタル料がかかるものまで様々ですが、電気代を含むトータルコストで比較することが大切です。

サーバーによって電気代は年間で「最大8000円」の差がでる!

ウォーターサーバーの電気代は「月1000円」が目安です。これは電気ポットとほぼ同額なので、温水・冷水の両方が使えるのでウォーターサーバーの方がお得と言えます。

もし省エネタイプなら最安で月330円、平均で500〜700円まで抑えることができます

さらに、各社の料金プランは電気代が入っていないため、時々見落とす人もいるため注意しましょう。

参考:値段を抑えたいなら天然水より「RO水」がおすすめ!

ウォーターサーバーには地下から汲み上げた「天然水」と、井戸水や水道水などを特殊なフィルター(RO膜)でろ過した「RO水」があります。

どちらの水も同じくらい美味しくて安全性ですが、天然水の方が処理コストが高いため、水代も料金が高いことを知っておきましょう。

例えば、主要20社について、天然水などの電気代込みの月額料金(月24L)を、安い順に左から右に並べたのが以下の図です。

上記の一番左にあって、天然水の最安値なら『アクアセレクト』、業界最安値なら『富士おいしい水』をおすすめします。

2-2. 使いやすいのは「リターナブル方式」より「ワンウェイ方式」

ウォーターサーバーは毎日使うものなので、少しでも使い勝手のよいものを意識して選ぶためにも、以下の2点を意識しましょう。

  • 「リターナブル方式」と「ワンウェイ方式」の違いを意識すること
  • 交換のしやすさを意識すること

それぞれのポイントをご説明します。

●「リターナブル方式」と「ワンウェイ方式」の違いを意識すること

ウォーターサーバーには従来からの「リターナブル方式」と近年主流になりつつある「ワンウェイ方式」があります。

ワンウェイ方式」は宅配業者が届けてくれるため再配達してもらうことができて、また空きボトルを返却しなくていいと好評です。

またワンウェイ方式は常に新品の容器なので、より衛生的に使える点でもワンウェイ方式を選ぶ人が増えています。

●交換のしやすさを意識すること

従来のサーバーは、ボトルをサーバーの上にセットするので、交換が重たくて大変でした。

最近では足元でボトル交換ができるサーバーもあって、特に『コスモウォーター』なら手軽に交換できると女性やご年配の人に好評です。

2-3. サーバー内のクリーニング機能付きか定期メンテナンスから選ぶこと

ウォーターサーバーは、定期メンテナンスサービスのあるサーバーと、サーバー内のクリーニング機能付きのサーバーに分けられます。

定期メンテナンス:1〜2年ごとにきれいにするサービス

定期メンテナンスとは、1〜2年ごとに本体を分解&洗浄して再び組み立てたものを戻してくれたり、メンテナンス済みのサーバーと交換してくれるサービスのことです。

定期メンテナンスがあるのは、基本的に上のようにシンプルなサーバーが多いです。

サーバー内のクリーニング機能:最近主流になりつつある機能

一方で、サーバー内のクリーニング機能のついたものが最近は人気で、以下のようにおしゃれなタイプにはついていることが多いです。

2-4. 2重チャイルドロック、ボタンが高い位置にあるタイプがおすすめ

基本的にチャイルドロックにはレバー式やボタン式の2つがあります。

レバー式:お子さんには難しい操作をすると解除

一般的なのがレバー式で、例えば、以下のように簡単には温水が出ないような仕組みになっています

ただし、ごくまれにお子様が体重をかけた際に、根元から折れて温水が漏れる事故もあるため、特に安全性にこだわる人にはあまりおすすめできません。

ボタン式:長押しして解除

ボタン式の場合は、基本的に解除ボタンで長押ししないとロック解除しない仕組みになっています。

また、チャイルドロックボタンが高い位置にあるため、よい安心と言えます。

2-5. ノルマや契約期間などを確認すること

ウォーターサーバー各社によって契約は異なるから、特に以下の3つを意識しましょう。

  • 契約期間
  • 違約金
  • ノルマ

それでは上記を順にご説明します。

●契約期間と違約金を意識すること

契約期間と違約金の条件は、天然水の方が厳しくてRO水の方が緩いと言えます。

例えば、それぞれを比較したのが以下の表で、自分のペースで楽しみたい人にはRO水をおすすめします。

RO水天然水
利用期間1年以下1〜2年
早期解約料0〜5000円5000〜1万円
(参考)クリクラ
アクアクララ
サントリー
アクアセレクト
コスモウォーター
フレシャス

●ノルマを意識すること

ノルマを意識して選ばないと、毎月届く水が飲みきれずに、一時停止するために追加費用がかかってしまうかもしれません。

一般的にノルマは「月24L」で、天然水の方がRO水より厳しいことが多いのを知っておきましょう。

例えば、天然水とRO水についてノルマを比べると以下の通りです。

以上のように、多くの会社はノルマを設定していますが、もしノルマなしで自分のペースで楽しみたい人には『アクアクララ』をおすすめします。

3. 人気サーバーを実際に試してわかった安心して使えるおすすめ3選

ここでは先ほどのポイントを踏まえて、私が実際に契約して試した経験も活かして最も安心して使えるおすすめをご紹介します

まず主要20社の中で業界での実績や口コミの評判などを踏まえて、特に評価の高いサーバーを厳選しました。

その上で、以下の5つの基準でそれぞれの比較しました。

  • 月額トータルコスト
  • 使いやすさ
  • 衛生面
  • 安全性
  • 契約

徹底比較した結果、特に評価の高かった順に並べたのが次の表です。

 月額コスト※ワンウェイ?クリーニング機能?安全性ノルマ
契約
違約金
ふじざくら命水
アクアウインド

4176円

月24L
1年
6480円

サントリー
天然水サーバー

4578円

月23.4L
1年
7560円

コスモウォーター
スマートプラス

4606円

月24L
2年
9720円

フレシャス
スラット

5579円

月18.6L
2年
9720円〜

フレシャス
デュオ

5000円

月28.8L
2年
9720円〜

クリクラ
クリクラサーバー

4536円

月24L
なし
なし

アクアクララ
スリムサーバー

4428円

なし
6ヶ月
3240円

※月額コストは月24L換算(月額コスト=水代(月24L相当)+レンタル代など+電気代)

上の表を整理すると、特におすすめのサーバーは以下の通りでした。

ふじざくら命水:最もバランスがよくて最安値

サントリー:特に美味しい天然水で、契約も始めやすい

コスモウォーター:、値段も手頃で、特に交換しやすい

それぞれ順にご説明します。

3-1. ふじざくら命水:最もバランスがよくて最安値

ふじざくら命水の『ふじざくら命水サーバーは、特に月額トータルコストが安くて 使い勝手がよく、チャイルドロックも安心なのでおすすめします

安心の日本製サーバーでサーバー内の自動クリーニング機能があって、弱冷水やミルク作りに最適な温度など5段階に温度調整できるのも◎

他社と比べるとデザインの好みは正直分かれそうですが、値段と機能を考慮するとコスパは抜群と言えます。

初期費用0円500mlあたり54円
レンタル料0円契約1年
電気代864円配送地域全国 (北海道・沖縄を除く)
月額(月24L)4176円違約金6480円
ノルマ月24L

さらに、1ヶ月間の無料お試しキャンペーン中なので、少しでも気になる人はとりあえず試してみることをおすすめします。

ここまで読んでピンときた人は、公式ページ以外からだとキャンペーンを受けられない恐れがあるため以下からチェックしてみましょう。

「ふじざくら命水」無料お試し公式ページ:

https://www.fujizakurameisui.jp/muryoulp
※新規申し込み:12Lボトル2本無料

注意点:ふじざくら命水にも当然ですが弱点もあります。

ふじざくら命水の辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では、コスモウォーターの特徴や注意点を口コミも交えてご説明しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう

3-2. サントリー:特に美味しい天然水で、契約も始めやすい

近年人気の軽量ボトルの中で、電気代を含む月額料金が月4578円と最も安いのは『サントリー・天然水ウォーターサーバー』でした。

一般的な12Lボトルは重たくて交換が大変ですが、7.8Lなので以下のように女性でも楽と好評です。

ボトル交換は上のようにセットするだけで、美味しい「南アルプスの天然水」を快適に使うことができます。

さらに、自動クリーニング機能、4段階の温度設定、二重チャイルドロックなど様々な便利機能も好評です。

初期費用0円500mlあたり80円
レンタル料0円契約1年
電気代700円配送地域全国 (沖縄を除く)
月額(月24L)4578円違約金7560円
ノルマ2ヶ月連続で注文ないと月1080円の手数料

「サントリー」公式ページ:

www.suntoryws.com

※新規契約キャンペーン:無料ボックス2箱

ただし、サントリーにも強み・弱みがあって、より納得して快適に使うためには「サントリーウォーターサーバーの辛口レビュー|実際に使った体験や口コミ・評判を徹底解説」も参考にして選ぶことをおすすめします。

3-3. コスモウォーター:値段も手頃で、特に交換しやすい

コスモウォーター』は天然水の最大手として、特にボトル交換が楽なのが特長です。

特に女性は重たいボトルを持ち上げるのは大変ですが、このサーバーなら足元で交換できるためおすすめします

安心の2重チャイルドロックがあって小さなお子さんがいる家庭でも安心です。

さらに、3種の天然水のうち最寄りの採水地から48時間以内に新鮮なまま届けてもらうことができます。

初期費用0円500mlあたり79円
レンタル料0円契約2年
電気代436円配送地域全国 (北海道・沖縄を除く)
月額(月24L)4606円違約金9720円
ノルマ2ヶ月連続で注文ないと月864円の手数料

ここまで読んでピンときた人は、公式ページ以外からだとキャンペーンを受けられない恐れがあるため以下からチェックしてみましょう。

コスモウォーター公式ページ:

http://www.cosmowater.com
※新規申込:12Lボトル2本無料

注意点:コスモウォーターにも当然ですが弱点もあります。

コスモウォーター辛口レビュー|実際に使った体験や口コミ・評判を徹底解説」では、コスモウォーターの特徴や注意点を、200人へのアンケート結果も踏まえてご紹介しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう。

4. まとめ

ここまでウォーターサーバーのデメリットについて、営業マンの経験や知識を活かして本音ですべてご説明してきましたが、いかがでしたか?

ウォーターサーバーにも当然デメリットはあるものの、正しい選び方を意識すれば、安心して快適に使うことができます。

最後にこのページをまとめると、以下の通りです。

  • どのサーバーにも必ずメリット・デメリットがあること
  • デメリットを正しく知ることで納得して選べること
  • 比較してわかったおすすめからタイプ別に選ぶのがおすすめ

また、このページでご紹介したおすすめサーバーは以下の通りです。

タイプ別おすすめ
最もバランスがよくて最安値ふじざくら命水
特に美味しい天然水で、契約も始めやすいサントリー
値段も手頃で、特に交換しやすいコスモウォーター

以上を参考にウォーターサーバーのデメリットを知り、あなたにぴったりのがみつかることを心より願っています。