ウォーターサーバーの全デメリットと正しく選ぶ全ポイント

ウォーターサーバーのメリットはよく聞くものの、何か大きなデメリットが隠れていないか気になっていませんか?

ウォーターサーバーにも当然デメリットはありますが、正しい選び方を意識することで、それらのデメリットを最小限に抑えて、あなたにあったサーバーを安心して選ぶことができます

本ページでは、ウォーターサーバーのデメリットをすべてカバーしているため、これさえ読めば、すべてのデメリットに加えて、正しい選び方とおすすめサーバーがわかります。

  1. ウォーターサーバーの全デメリット
  2. 安心して使えるウォーターサーバーを選ぶために意識すべきこと
  3. 主要20社の中で最も安心して使えるおすすめサーバー

全て読めば、ウォーターサーバーのデメリットを踏まえて、安心してウォーターサーバーを選べるようになるでしょう。

1. ウォーターサーバーの全デメリット

ウォーターサーバーのメリットに惹かれ、デメリットを調べないまま始めてしまったことで、料金がすごく高かったり、雑菌が繁殖してしまうケースも一部報告されています。

正直ウォーターサーバーにはデメリットもたくさんあって、多くの人が感じるものは、ある程度共通しています。

すべて洗い出してみると以下の11のデメリットがありましたので、以下のポイントさえ理解しておけば、あとで後悔せず快適に使うことができます

1-1. トータルコスト  ペットボトルの水や浄水器より高いこと
電気代がかかること
1-2. 衛生面 水の中に空気が入ること
サーバー本体に雑菌がつくこと
1-3. 安全性 やけどするおそれがあること
サーバー本体が倒れるおそれがあること
1-4. 契約内容 一定の利用期間が設けられていること
早期解約料が設けられていること
毎月の最低購入量が設けられていること
1-5. 使い勝手 ボトルの交換が大変であること
不在だと受け取れないこともあること

あなたがすべてのデメリットを理解して安心できるように、上記の点について順にご説明します。

1-1. トータルコスト

安心して水を飲むための方法の1つとしてみたときに、ウォーターサーバーのコスト面でのデメリットは以下の通りです

  • ペットボトルの水や浄水器より高いこと
  • 電気代がかかること

それぞれのポイントを順にご説明します。

●ペットボトルや浄水器より高いこと

2Lのペットボトルの水や浄水器と料金だけで比べると、以下の通り、ウォーターサーバーの水は「1L当たり100〜166円」程度と正直かなり高いです。

なぜなら、ウォーターサーバーの水代には、自宅までの配送料・人件費、サーバーレンタル代も含まれているケースも多いため、どうしても高めになってしまいます。

一方で、ウォーターサーバーのメリットを考慮した「コスパ」としては、前向きに検討する価値は十分にあると言えます

●電気代がかかること

ウォーターサーバーは常に温水、冷水の温度を保つために電気代がかかります。

主要20社のすべての電気代を調べたところ、一般的な目安は「月1000円」であり、年間にすると平均で12000円の出費と考えると結構高いと感じる人も多いかもしれません。

しかし、月1000円の電気代は、実は電気ポットとほぼ同じであることを踏まえると、ウォーターサーバーは割安と言えます。

ちなみに、ウォーターサーバーの電気代が少し気になる人は、「ウォーターサーバーの電気代とおトクに使う3つのポイント」の記事を参考にしてみてください。

1-2. 衛生面

ウォーターサーバーの衛生面に関しては、以下のようなデメリットがあります。

  • 水の中に空気が入ること
  • サーバー本体に雑菌がつくこと

特に衛生面が気になる人は多いため、上記2点をおさえておきましょう。

●水の中に空気が入ること

水は空気にふれると徐々に水質が損なわれるため、水を使うたびにボトル内に空気が入る「ガロンボトル」は安全性が低いという見方があります。

引用:プレミアム公式「衛生的で安心」

ただし、以下の点から、空気が水の中に入っても安全性に特に問題はないという意見もありました。

  • ボトル内に入る空気は特殊なフィルターでろ過されて清潔だから
  • 一度セットしたボトルを2週間程度で飲みきれば、問題ないとされているから

例えば、クリクラは「ボトル内部にボコボコッと空気が入るので衛生上危険というのはデマ」であると、公式ペーシで注意喚起しています。

参考:クリクラ「試飲会での悪質な営業にご注意下さい」

率直に言って、どちらも根拠あるデータを得られなかったため(当サイト調べ)、結局どちらが正しいのかはっきりとは言い難いですが、一般的な目安である「2週間程度」で飲みきれば大きな問題はないと言えます。

●サーバー本体に雑菌がつくこと

ペットボトルなら飲み終わったら捨てるだけのに対して、ウォーターサーバーは雑菌が繁殖しないようにメンテナンスをしないといけません

ご自身で行うものとしては、ボトル交換時または2週間に1回程度、例えば以下の通りです。これらはすべてのサーバーで必要で、各マニュアルに従って行うこととされています。

引用:アルピナウォーター公式「お手入れ方法」

また、様々な便利機能のあるサーバーには、「クリーニング機能」と呼ばれる、サーバー内部に定期的に熱水を循環させて衛生的に保つ機能があります。

一方で、以下の通り、クリーニング機能には以下の弱点があるのに対して、クリーニング機能のない一般的なサーバーには「定期メンテナンス」のサービスがあります。

衛生面で心配がある人は、一般的なサーバーを選べば、定期メンテナンスですべて分解・洗浄するサービスがあるため、より安心して使えます。

1-3. 安全性

ウォーターサーバーの安全性については、以下のようなデメリットがあります。

  • やけどするおそれがあること
  • サーバー本体が倒れるおそれがあること

それぞれのポイントを順にみていきましょう。

●やけどするおそれがあること

ウォーターサーバーの普及に伴い、やけどの事故件数は増加傾向にあるため注意が必要です。

実際に起きた事故として、製品安全センターによると「やけど事故例」は以下の通りです。

  • 乳幼児が、温水用蛇口を触っているときにチャイルドロックが解除され、やけどを負った。
  • サーバー設置時に蛇口が十分に締められておらず、乳幼児が蛇口を触ったときに蛇口全体が回り、本体から外れて、やけどを負った。
  • サーバーの蛇口には、レバー全体を上に上げても熱湯が出るタイプがあり、乳幼児が蛇口全体を上に上げたため、やけどを負った。
  • チャイルドロックを解除して使用した後に、チャイルドロックボタンが元に戻らず、乳幼児が触った際にやけどを負った。

引用:製品安全センター

やけどを防いで安全に使うためには、後ほどご説明するチャイルドロックの選び方を意識すれば大丈夫です

●サーバー本体が倒れるおそれがあること

特にボトルをサーバーの上にセットするタイプでは、まれにお子様が走ってぶつかったりして、サーバーが倒れることがあります。

一方で、以下のようなサーバーであれば、比較的倒れにくいと言えます。

  • ボトルを足元にセットするサーバー
  • 転倒防止ワイヤー付きのサーバー

1-4. 契約内容

ウォーターサーバーの契約内容については、以下のようなデメリットがあります。

  • 一定の利用期間が設けられていること
  • 早期解約料が設けられていること
  • 毎月の最低購入量が設けられていること

それでは、順にポイントをご説明します。

●一定の利用期間が設けられていること

ウォーターサーバー各社ごとに一定の利用期間を定めているため、基本的にその期間にしばられてしまいます。

最近では1〜2年契約が多いため、特に初めてウォーターサーバーを始める人にとっては、本当に年単位で申し込んで大丈夫かという心配があります。

ただし、正しい方法で選べば、利用期間のしばりがないものや、期間が短いものもあるため大丈夫です。

●早期解約料が設けられていること

早期解約料とは、各社が定める利用期間が満了するまえに途中解約すると発生する違約金のことです。

早期解約料が1万円以上のこともあり、例えば、急な転勤などで解約しなければいけなくなったときに、追加コストがかかってしまう可能性があります。

しかし、正しい方法で選べば、早期解約料がないものや安いものもあるため心配ありません。

●毎月の最低購入量が設けられていること

多くの会社は、大量に水を仕入れて安く提供していたり、レンタル料を水代に上乗せしているなど、ユーザーが一定量を毎月注文しないと赤字になってしまうため、ノルマが設けられています。

一般的なノルマは「月24L」ですが、例えば、このノルマ分を毎月飲みきれないと、水がどんどん余ってしまい消費しきれなくなります。

以上の通り、定期配送でも一時停止はできますが、一般的に1ヶ月の停止は無料ですが、2ヶ月以上連続だと月500〜800円程度の手数料がかかるケースが多いです。

ただし、正しい方法で選べば、ノルマのないサーバーもあるため、必要以上に心配しなくても大丈夫です。

1-5. 使い勝手

使い勝手については、以下のようなデメリットがあります。

  • ボトルの交換が大変であること
  • 不在だと受け取れないこともあること

それぞれのポイントは以下の通りです。

●ボトルの交換が大変であること

ボトルは12Lが標準であるため、ボトルをサーバーの上にセットするタイプだと交換が大変です。

例えば、10kgのお米の袋を胸の高さまで持ち上げることをイメージしていただくとわかりやすいですが、交換中に腰を痛めてしまったり、手が滑って落としてしまう可能性があります。

しかし、最近ではボトル交換が楽なタイプがあるため、交換が楽なサーバーがいい人は選ぶ方を意識しましょう。

●不在だと受け取れないこともあること

宅配水会社によっては、配送の曜日が決まっていたり、再配達ができないケースもあるため、家にいる時間が少ない人ほど使い勝手が悪いこともあります。

しかし、正しく選べば、再配達してもらえるものも多くあるため特に問題ありません。

以上、ここまでウォーターサーバーの11のデメリットをご説明してきました。

次の章では、上記のデメリットを踏まえて、どのように選んだらウォーターサーバーを安心して使えるのか、その選び方をご説明します

2. 安心して使えるウォーターサーバーを選ぶために意識すべきこと

1章でご説明したウォーターサーバーの11のデメリットを踏まえて正しく選べば、将来後悔しないようなウォーターサーバーを選ぶことができます。

そのためには、以下の中からあなたが特に重視することを1つ、またはいくつか決めて、それを基準としてウォーターサーバーを選びましょう。

  1. トータルコストを確認すること
  2. 定期メンテナンスとクリーニング機能のどちらが向いているか
  3. チャイルドロックは安心できるか
  4. 契約内容はあなたにあっているか
  5. 使い勝手は良さそうか

上記の点に関して、それぞれのポイントを先にご紹介すると下表の通りです。

2-1. トータルコスト  電気代を含めたトータルコストを意識すること
天然水はRO水より高いこと
天然水・RO水の中でも料金に差があること
2-2. 衛生面 定期メンテナンスを意識すること
2-3. 安全性 チャイルドロックの安全性を意識すること
2-4. 契約内容 契約期間と早期解約料を意識すること
ノルマを意識すること
2-5. 使い勝手 「リターナブル方式」と「ワンウェイ方式」の違いを意識すること
交換のしやすさを意識すること

それでは順にご説明します。

2-1. トータルコストを確認すること

各社によって、料金や料金体系が大きく異なります。例えば、以下のようなケースでは、トータルコストでみると結局は安くないことが多くあります。

  • 水代が極端に安くても、送料やサーバーレンタル料が別にかかるケース
  • レンタル無料だけど、水代が高いケース

料金を正しく判断するためには、以下3つをおさえておきましょう。

●電気代を含めたトータルコストを意識すること

省エネサーバーも増えてきており、下表の通り、省エネNo.1と一般的なものでは「1ヶ月で600円以上」、「年間では7200円」も差があります。

省エネサーバー 一般的なサーバー
330〜700円/月 1000円/月

電気代を意識すればトータルコストを安く抑えることができます。

●天然水はRO水より高いこと

ウォーターサーバーの料金の目安は、下表の通り、天然水はRO水よりも高めです。

  水代500ml 電気代 トータルコスト
天然水 70〜80円 1000円 4000〜5000円
RO水 40〜60円 1000円 3500〜4500円

上表からわかるように、料金をできるだけおさえたい人はRO水から選ぶのがおすすめです

●天然水・RO水の中でも料金に差があること

料金を重視する人は、天然水・RO水のそれぞれの中でも差があることを意識して選びましょう。

特に、安さを最も重視する人には、主要20社の中で天然水の最安値なら『アクアセレクト』、業界最安値なら『富士の美味しい水』がおすすめです。

2-2. 定期メンテナンスとクリーニング機能のどちらが向いているか

ウォーターサーバーの日頃のメンテナンスを怠ると、長く使うほど、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

せっかく無菌状態の安全な水が届いても、サーバーの中が汚れてしまっていては台無しです。衛生面でのトラブルは少なくないため、注意しましょう。

●定期メンテナンスを意識すること

まず、あなたが定期メンテナンスを求めるか、求めないかで選ぶべきサーバーがだいぶ異なってきます。

サーバー内のクリーニング機能があるタイプは、定期メンテナンスがなくても衛生的に使えるという理由から、基本的に定期メンテンナンスのサービスを行っていません。

ですので、特に衛生面を心配している人に、定期メンテナンスが無料で受けられる『アクアクララ』が間違いなくおすすめです。

2-3. チャイルドロックは安心できるか

チャイルドロックは様々なタイプがあるため、ここでは一般的なものに加えて、「ボタン式」と「2重チャイルドロック」をご紹介します。

・一般的なタイプ

以下のような一般的なチャイルドロックの場合、子供では難しい動作をしないと解除できないものから、小さなお子様が誤って解除されてしまうものまで様々です。

引用:アクアクララ神戸

例えば、上記Aは「レバーを前後からつまんだ上で」押し下げないと解除できないため、安全性は比較的高めです。

一方、上記Bは「上下に開いているつまみを閉じて」押し下げると解除されるので、お子様がレバーを握っているときに偶然解除されるおそれがあります。

ただし、ごくまれにお子様が体重をかけた際に、根元から折れて温水が漏れる事故もあるため、特に安全性にこだわる人にはあまりおすすめできません。

・解除ボタン+温水ボタン長押し

ボタン式の場合はまず、解除ボタンでロック解除しないと温水がでません。

温水を使うときも「温水ボタンを2秒長押し」が一般的で、お子様が偶然解除できてしまう可能性が低いので安心です。

引用:フレシャス「安心のチャイルドロック」

・2重チャイルドロック

2重チャイルドロックは一部のサーバーにしかありませんが、例えば、以下のように給水口を完全にカバーできるものもあります。

引用:コスモウォーター「安全へのこだわり」

特に安全性を重視する人には、2重チャイルドロックのコスモウォーターがおすすめです。

2-4. 契約内容はあなたにあっているか

ウォーターサーバー各社によって、契約内容が大きく異なるため、特に以下の3つを意識しましょう。

  • 契約期間
  • 早期解約料
  • ノルマ

それでは順にポイントを見ていきましょう。

●契約期間と早期解約料を意識すること

天然水とRO水で利用期間の目安が異なるため、期間が短いのがいい人は「RO水」から選びましょう。

また、早期解約料を比べても、RO水の方が安いため好ましいと言えます。

  RO水 天然水
利用期間 1年以下 1〜2年
早期解約料 0〜5000円 5000〜1万円

契約期間や早期解約料が気になる人は、RO水を意識して選ぶのがおすすめです。

●ノルマを意識すること

ノルマを意識して選ばないと、毎月届く水が飲みきれずに、一時停止するために追加費用がかかってしまうかもしれません。

ここでは以下の2点をおさえておきましょう。

  • 一般的に天然水のノルマの方がRO水より多いこと
  • ノルマの標準は「月24L」であること

さらに、天然水とRO水の代表的な企業をまとめると、以下の通りです。

以上の通り、ノルマがないプランがいい人は『アクアクララ』がおすすめです。

2-5. 使い勝手は良さそうか

ウォーターサーバーは毎日使うものなので、少しでも使い勝手のよいものを意識して選ぶためにも、以下の2点を意識しましょう。

  • 「リターナブル方式」と「ワンウェイ方式」の違いを意識すること
  • 交換のしやすさを意識すること

それぞれのポイントをご説明します。

●「リターナブル方式」と「ワンウェイ方式」の違いを意識すること

ウォーターサーバーには従来からの「リターナブル方式」と近年主流になりつつある「ワンウェイ方式」があります。

ワンウェイ方式」はやや割高ですが、以下のようなメリットがあるため、使い勝手が良いのが特長です。

  • 不在でも再配達で受け取りできること
  • 空きボトルを保管・返却する必要がないこと

特に使い勝手の良さを重視する人には「ワンウェイ方式」がおすすめです。

●交換のしやすさを意識すること

従来のサーバーは、ボトルをサーバーの上にセットするので、交換が重たくて大変でした。

最近では足元でボトル交換ができるサーバーもあり、特に女性やご年配の人に好評です。

引用:コスモ「らく楽スタイル スマート」

ボトル交換が大変だとなかなか長続きしないため、例えば足元で交換できる『コスモウォーター』なら手軽に交換できます。

 以上の通り、本章では5つの意識すべきことをご説明してきましたが、最近ではオシャレなデザインのサーバーも増えているため、あなたの好みやインテリアに合わせて選びましょう。

3. 主要20社の中で最も安心して使えるおすすめサーバー

本章では、先ほどご説明したサーバー選びで意識すべきポイントを踏まえて、主要20社の中で最も安心して使えるおすすめをご紹介します。

まず主要20社の中でも、筆者がすべて試した上で、業界での実績や口コミでの評判を踏まえて、特に評価の高い5社に絞りました。

その上で、以下の5つの基準でそれぞれのウォーターサーバーを比較しました。

  • 衛生面
  • トータルコスト
  • チャイルドロック
  • 契約内容
  • 交換しやすさ

その結果、特に高評価の5社の中でも、あなたが求めることに応じて、以下の2つが間違いなくおすすめです。

欠点のないサーバーがいい人へのおすすめコスモウォーター

「トータルコスト」と「衛生面」を気にする人へのおすすめクリクラ

それでは、『コスモウォーター』『クリクラ』のおすすめポイントをご紹介します。

欠点のないサーバーがいい人へのおすすめ|コスモウォーター

コスモウォーター』は、天然水の業界最大手として、特に高評価の5社の中で唯一、高いレベルでバランスに優れたサーバーであるため、間違いなくおすすめです。

特に、コスモウォーターの強みは足元ボトル交換と2重チャイルドロックである他、以下の点も評価ポイントです。

  • トータルコストは天然水の中で最も安いこと
  • 自動クリーニングなど様々な便利機能があること
  • 契約内容は天然水として標準的であること

さらに、天然水に限らずウォーターサーバー主要20社で評価した当サイト内順位2位としてもおすすめであり、あなたの生活をより快適にしてくれること間違いありません。

コスモウォーターにピンときた人は、公式ページ以外からだとキャンペーンを受けられない恐れがあることから、公式ページからの申し込みを意識しましょう。

コスモウォーター公式ページ:

http://www.cosmowater.com

公式ページで利用できるキャンペーン:

  • 新規申込:12Lボトル2本無料
  • 乗り換えキャンペーン:5000円キャッシュバック

注意点:コスモウォーターにも当然ですが弱点もあります。

コスモウォーター辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では、コスモウォーターの特徴や注意点を、200人へのアンケート結果も踏まえてご紹介しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう。

「トータルコスト」と「衛生面」を気にする人へのおすすめ|クリクラ

クリクラ』を運営するナックは、お掃除のダスキン、住宅のレオハウスなどを手掛ける住宅関連の老舗企業です。

年1回の定期メンテナンスがあり、安心して気軽に美味しい水を飲めることに加えて、以下のようなおすすめポイントがあります。

  • 上記5社の中で、電気代を含めたトータルコストが最も安いこと
  • 利用期間のしばりや早期解約金がないこと
  • 主要20社を評価した当サイト内順位5位であること

※クリクラの『1週間の無料お試し』は、お試しした後に契約しなくても一切支払いはなく、しつこい営業もないため、安心して試すことができます

ただし、クリクラにも弱点があって、以下のうち1つでも当てはまる人にはあまり向かないと言えます。

  • チャイルドロックの安全性を重視する人
  • ボトル交換が楽なのがいい人
  • 置き場所をえらばないデザインがいい人

以上を読んでみて、『クリクラ』にピンときた人は、公式ページ以外からの申し込みだとキャンペーンを受けられない恐れがあることから、公式ページからの申し込みを意識しましょう。

クリクラ公式ページ:

http://www.crecla.jp

クリクラ公式の無料お試しページ:

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注意点:クリクラにも当然ですが弱点もあります。 

クリクラ辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では、クリクラの特徴や注意点を、200人へのアンケート結果も踏まえてご紹介しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう。

4. まとめ

いかがでしたか?

ウォーターサーバーにも当然デメリットはあるものの、正しい選び方を意識すれば、安心してウォーターサーバーを使えることがご理解いただけたことと思います。

それでは、本ページのまとめとしては、以下の通りです。

  • ウォーターサーバーには様々なデメリットはあるものの、正しく選べば大きな問題ないこと
  • 本ページさえ読めば、あなたにあった安心して使えるサーバーが選べること

クリクラ公式ページ:

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以上を参考にあなたの生活がより健康的になることを心より願っています。