ウォーターサーバーの電気代って高い?安い?20社を徹底比較!

「電気代ってどのくらい?」「電気代の安いサーバーってどれ?」など、ウォーターサーバーの電気代が気になっていませんか?

ウォーターサーバーの電気代はサーバーによって330〜1200円程度まで差があるため、他社と比較して、電気代を踏まえた月額料金も意識して選ぶことをおすすめします

このページでは、過去に5年間のウォーターサーバーの営業経験のある私が、主要20社の電気代からおすすめのサーバーや節約するためのコツまでご説明します。

  1. ウォーターサーバーの電気代ってどのくらい?
  2. 20社比べてわかった電気代が安いウォーターサーバーランキング
  3. 20社比べてわかった月額トータルコストの安いおすすめ2選
  4. ウォーターサーバーの電気代を節約するための3つのコツ
  5. 主要20社のウォーターサーバーの電気代安い順ランキング

すべて読めば、ウォーターサーバーの電気代についてわかるでしょう。

1. ウォーターサーバーの電気代ってどのくらい?

ウォーターサーバーによって電気代は大きく異なるため、サーバー選びでは電気代を意識することは大切です。

電気代はサーバーによって年間で最大8000円も差がある!

一般的に電気代は「月1000円」が目安です。

これは電気ポットとほぼ同額で、ウォーターサーバーなら温水・冷水の両方が使えるためお得と言えます。

特におしゃれなサーバーは省エネ機能付きがほとんどで、省エネタイプの最安値は月330円で、一般的に月500〜700円まで抑えることができます

例えば、主要サーバーを電気代の安い順に並べたのが次の図です。

電気代が最安値のサーバーは?

主要20社の中で電気代が最も安いのは月330円の『フレシャス・デュオです。

もしこのサーバーを選べば、一般的なサーバーと比べて毎月の電気代を約3分の1まで抑えることができます。

上のように一般的なサーバーと比べて月670円、1年では8040円も電気代を節約することができます

※フレシャス・デュオを含め、電気代の安いウォーターサーバーランキングを次の章でご説明します。

他にどんなコストがかかるの?

ウォーターサーバーは電気代の他にも様々なコストがかかるため、電気代を含む月額トータルコストで比較することが大切です。

それぞれのコストをまとめると、以下の通りです。

  • 初期費用、配送料、定期メンテナンス:すべて無料(水代に上乗せ)のプランが多い
  • レンタル料:月500〜1000円

さらに、ウォーターサーバーの水は天然水とRO水の2つがあって、天然水の方がやや高めです。

RO水天然水
月額トータルコスト
(月24L換算)
3500〜4500円4000〜6000円

※RO水とは特殊なフィルター(RO水)で水道水や井戸水をろ過した水のことで、天然水とほぼ同じくらい安全で美味しいと言えます。

例えば、主要20社の主なサーバーを、電気代を含む月額トータルコストの安い順に左から右に並べたのが以下です。

上のように、主要20社の最安値は『富士おいしい水』で、天然水の最安値は『アクアセレクト』でした。

上記サーバーについては後ほど「3. 20社比べてわかった月額トータルコストの安いおすすめ2選」でご紹介します。

2. 20社比べてわかった電気代が安いウォーターサーバーランキング

ウォーターサーバーはたくさんの種類がありますが、このページでは主要30サーバーの電気代を徹底比較しました

その結果、特に電気代の安いサーバーをランキング形式でまとめてみました。

※また、ワンウェイ方式(使い捨て容器)はリターナブル方式(回収して再利用)より便利なので、ご参考までにあわせて記載しています。

販売元
サーバー名
電気代月額トータルコスト
(月24L換算)
配送

フレシャス

デュオ

356円5000円天然水ワンウェイ

アクアクララ

アクアアドバンス

378円4590円RO水リターナブル

フレシャス

スラット

410円5579円天然水ワンウェイ

コスモウォーター

スマートプラス

502円4606円天然水ワンウェイ
フレシャス

デュオミニ

529円6170円天然水ワンウェイ

※初期費用7560円を12で割った630円を足しています。

一般的な電気代は約1000円ですが、特に電気代が安い上記サーバーなら300〜500円程度まで抑えることができます

ここでは電気代の安いおすすめのサーバーTop5について、電気代やおすすめポイントを順にご紹介します。

2-1. フレシャス・デュオ

フレシャスの『デュオ』は主要30サーバーの中で電気代が最安値(月330円、税前)なので、電気代の安さで選びたい人には特におすすめします

一般的なサーバー(電気代:月1000円)と比べて、月670円、年間では8040円も節約できます

エコモードにするとミルク作りに最適な温度になったり、暗くなると自動的に省エネモードに切り替わるのが好評です。

さらに、電気代が安いだけでなく、主要30サーバーと比べても圧倒的におしゃれなデザインで5色から選ぶことができます。

もし今利用中のサーバーに満足していない人は、「乗り換えキャンペーン」を利用すれば他社の解約金を最大16200円キャッシュバックしてもらうことができます。

「デュオ」公式ページ:

https://www.frecious.jp/dewo

2-2. アクアクララ・アクアアドバンス

電気代の安さが月350円(税前)で僅差の2位だったのが、アクアクララの『アクアアドバンス』でした。

特に、ICチップにより最適な温度にコントロールすることで、従来比で年間7000円の電気代を節約できます

以下のタッチパネルでも省エネモードに切り替えることができ、電気代込みの月額料金(4590円)は電気代の安いサーバーの上位5つの中で最安値としてもおすすめします

加えて、紫外線ランプによりタンク内を自動で常にきれいに保ってくれるのもおすすめポイントです。

「アクアアドバンス」公式ページ:

http://www.aquaclara.co.jp/advance

2-3. フレシャス・スラット

フレシャスの『スラット』は電気代が安くて(月410円、税前)、インテリアとしても使えるくらいおしゃれなデザインが人気です

特に従来のサーバーと比べて電気代を最大70%もカットでき、部屋が暗くなると自動的に省エネモードに切り替わるので楽チンです。

さらに、注ぎ口が高い位置にあって、屈まないで使えて、お子さんの手が届きにくいため非常に便利です。

「スラット」公式ページ:

https://www.frecious.jp/slat

2-4. コスモウォーター・スマートプラス

コスモウォーターの『スマートプラス』は電気代を500円以下に抑えることができて、足元ボトル交換が楽なのが評判です(電気代:月465円、税前)。

一般的なサーバーは12Lボトルをサーバー上に乗せるので、ボトル交換が重たくて大変です。

しかし、コスモのスマートプラスなら以下の通り、同じ12Lボトルでも片手でカンタンに交換できるので、特に女性やご年配の方におすすめします

さらに、コスモは天然水サーバーの最大手であり、大手の中では電気代を含めた月額料金が最安値としてもおすすめします。

「スマートプラス」公式ページ:

http://www.cosmowater.com

新規契約キャンペーン:12Lボトル2本無料

2-5. フレシャス・デュオミニ

フレシャスの『デュオミニ』は先ほど紹介したデュオの卓上に置けるタイプのサーバーで、電気代を月529円に抑えられる省エネモデルです。

デュオとほぼ同じ省エネ機能を搭載していて、以下のように3色から選べて部屋のおしゃれなアクセントとしても人気です。

さらに、4.7Lの軽量ウォーターパックが扱いやすいのが特に女性やご年配の人に評判です。一度ぜひ公式ページでチェックしてみてほしいと思います。

「デュオミニ」公式ページ:

https://www.frecious.jp/dewomini

3. 20社比べてわかった月額トータルコストの安いおすすめ2選

先ほど少し触れましたが、サーバー選びでは電気代を含むトータルコストで比べることが大切です。

主要20社のすべてのサーバーを調べて、特に月額トータルコストの安いサーバー7種を安い順に並べてみました。

※以下をクリックすると、詳細をすぐに公式ページでチェックできます。

販売元
サーバー名
月額トータルコスト配送方式

富士おいしい水

スタンダードサーバー

3568円ミネラルウォーターワンウェイ

アクアセレクト

リターナブルサーバー

3800円天然水リターナブル

アルピナウォーター

スタンダードサーバー

 

3966円RO水リターナブル
富士桜命水

アクアウイング

4176円天然水ワンウェイ
コスモウォーター

スマートプラス

4606円天然水ワンウェイ
アクアクララ

アクアスリム

4428円RO水リターナブル
クリクラ

クリクラサーバー

4536円RO水リターナブル

上記のうち、とにかく安さを求める人や天然水にこだわりたい人には以下をおすすめします。

それぞれ順にご説明します。

3-1. 主要20社の最安値:富士おいしい水

主要20社のうち、電気代を含む月額コスト(月24L)が3568円と最も安かったのは、『富士おいしい水』でした。

特にITの徹底活用により余計なコストを削減することで、最安値を実現しています。

 

さらに、「ノルマなし、期間の縛りなし」という最も契約の縛りがゆるいため、以下のような人に特におすすめします。

  • ウォーターサーバーを初めて使う人
  • 一人暮らしや水の利用量の少ない人
  • ノルマや期間に縛られず、自分のペースで楽しみたい人
初期費用0円500mlあたり40円
レンタル料0円契約期間の縛りなし
電気代800円配送地域全国 (沖縄を除く)
月額3568円違約金なし (ただし解約時期に関わらず手数料3240円)
ノルマなし

ただし、全国どの地域でも送料がかかるため、上記料金は関東〜関西エリアで計算しています。それ以外の地域の人は公式ページの「料金シミュレーション」で料金をご確認ください。

「富士おいしい水」公式ページ:

http://fujiwater.co.jp
※新規契約キャンペーン:無料ボトル4本プレゼント

ただし、富士おいしい水にも強み・弱みがあって、より納得して快適に使うためには「富士おいしい水辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」も参考にして選ぶことをおすすめします。

3-2. 天然水の最安値:アクアセレクト

天然水にこだわりたい人には、天然水サーバーの最安値である『アクアセレクト』をおすすめします。(電気代含む月額3800円、税込)

値段が安い主な理由は、地域貢献の一環として行なっていて、適正利益しか乗せていないからと言えます。

さらに、水質全国No1に何度も選ばれている三重県宮川の天然水なので、水質の面でもまったく心配する必要はありません。

ノルマは月22.7Lとやや少なめで、1年契約で違約金も安めなのもおすすめポイントです。

初期費用0円500mlあたり64円
レンタル料0円契約1年
電気代750円配送地域全国 (沖縄を含みます)
月額(月24L)3800円違約金5560円
ノルマ3ヶ月でボトル6本未満だと、月1080円のレンタル料

「アクアセレクト」公式ページ:

www.aquaselect.jp

ただし、アクアセレクトにも強み・弱みがあって、より納得して快適に使うためには「アクアセレクト辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」も参考にして選ぶことをおすすめします。

4. ウォーターサーバーの電気代を節約する3つのコツ

ウォーターサーバーの電気代は使い方によっても変わるため、上手に節約するためのコツを以下3つにまとめてみました。

  • 省エネ性能の高いサーバーを選ぶ
  • 電気代が安くなる置き方を意識する
  • 省エネモードを効果的に活用する

上記のことを意識するだけで、ウォーターサーバーの電気代を節約して快適に使うことができます。

4-1. 省エネ性能の高いサーバーを選ぶ

当たり前と思われるかもしれませんが、まずは省エネ効果の高いエネサーバーを選ぶことが最も大切です。

一般的なサーバーの電気代の目安が「1000円/月」であるのに対して、省エネサーバーは「約350〜800円/月」とかなり幅があります。例えば “省エネ” とされていても、その公式ページで電気代を確認すると実は約200円/月しか安くないというケースもあります。

しかし、第3章で主要20社の徹底比較からわかった「タイプ別おすすめ電気代が安いサーバー」をご紹介しますので、迷わず安心して選べます!

4-2. 電気代が安くなる置き方を意識する

ウォーターサーバーはその置き方によっても電気代が変わるため、省エネ効果を最大にする置き方を意識することが大切です。

特に以下の2つをおすすめします。

直射日光の当たらない場所に置く

直射日光が当たると、サーバー自体が温められて冷温を保つのに必要以上に電気を使ってしまいます。

そのため、直射日光の当たらない場所に置くのが鉄則です。

サーバーの背面や左右に十分なスペースを空ける

背面や左右に十分なスペースがあると、冷却する時の熱がうまく逃げるため電気代が節約できます。

壁面や家具から離す距離はサーバーごとに異なりますが、一般的には「背面と両横が10cm程度」空いていれば問題ないとされています。

4-3. 省エネモードを効果的に活用する

省エネモードには基本的に自動と手動の2タイプがあるため、それぞれの特長を意識して活用しましょう。

  • 自動:自分で切り替える手間がないので楽
  • 手動:自分のライフスタイルに合わせてこまめに節電できる

ちなみに、 節電目的でコンセントを抜いて電源を落とすことはおすすめしません。なぜなら、温水や冷水機能が止まると、水の温度が常温になって細菌が繁殖しやすくなってしまうためです。

電気代 電源切る

参考:家庭での電気代の節約方法

家庭での電気代を節約しようと思ったら、ウォーターサーバー以外の節約方法が以下にまとまっているため、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

引用:サントリー

5. 主要20社のウォーターサーバー電気代安い順ランキング

私がこの記事を書くにあたって調べたこととして、主要30サーバーの電気代を安い順に並べてみました。

ちなみに、ウォーターサーバーは部屋に置いてみたら雰囲気に合わなかったということもあるため、デザインにピンっときたサーバーもチェックしてみることをおすすめします。

販売元
サーバー名
電気代月額費用
(月24L換算)

フレシャス

デュオ

356円5000円

アクアクララ

アクアアドバンス

378円4590円

フレシャス

スラット

410円5579円

コスモウォーター

スマートプラス

502円4606円
フレシャス

デュオミニ

529円6170円
クリクラ

クリクラ省エネサーバー

578円4358円※
ハワイアンウォーター

エコサーバー

626円5672円
プレミアムウォーター

スリムサーバーⅢ

670円4904円
プレミアムウォーター

cado

670円5984円
アルピナウォーター

エコサーバー

702円3912円
アクアセレクト

リターナブルサーバー

734円3800円
サントリー

天然水サーバー

756円4578円
アクアクララ

アクアスリム

756円4428円
クリクラミオ

クリクラミオサーバー

756円5292円
富士の湧水

アクアウイング

756円4871円
フレシャス

サイフォンプラス

810円4968円
アクアセレクト

アクアセレクトライフ

810円4773円
富士桜命水

アクアウイング

864円4176円
富士おいしい水

レンタルサーバー

864円4320円
キララ

キララスマートサーバー

864円6660円
ダスキン

アクアウイング

864円5007円
フレシャス

アクウィッシュ

1050円5208円
プレミアムウォーター

amadana

1058円6372円
アルピナウォーター

スタンダードサーバー

1080円5422円
うるのん

スタンダード

1080円5180円
ハワイアンウォーター

スタンダードサーバー

1080円5802円
良水市場おいしい水

ノーマルサーバー

1080円3348円
富士青龍水

L型サーバー 

1080円5184
プレミアムウォーター

amadanaスタンダード

1188円5422円
クリクラ

クリクラサーバー

1386円4536円

※クリクラの省エネサーバーは、初期費用7560円を12で割った630円を足しています。
※それぞれの公式ページ上の省エネ機能を使った前提の電気代ですが、実際の電気代は使い方などによって変わる可能性があります。

6. まとめ

ウォーターサーバーの電気代の目安から、おすすめサーバーや節約するためのコツをご説明してきましたが、いかがでしたか?

特に電気代の安いサーバーを選べば、一般的なサーバーと比べて年間8000円も電気代を節約することができます

電気代以外にもコストがかかるためトータルの月額料金も比較して選ぶことをおすすめします。

最後にまとめると以下の通りです。

  • 電気代の最安値は「フレシャス・デュオ」であること
  • 月額トータルコストで比較することが大切
  • 電気代を抑えるには、効果的な置き方や使い方も意識するのがおすすめ

また、このページでご紹介した電気代の安いサーバーは以下の通りです。

タイプ別おすすめ
電気代が最安値

フレシャス

デュオ

月額トータルコストが最も安い富士おいしい水

スタンダードサーバー

天然水のうち、月額トータルコストが最も安いアクアセレクト

リターナブルサーバー

以上を参考にあなたにぴったりのウォーターサーバーが選べることを心より願っています。