ウォーターサーバーは高い?安く使う方法とおすすめ3選

「ウォーターサーバーは高いイメージがあって」とか「使ってるサーバーが高いからなんとかしたい」など、ウォーターサーバーの値段が気になっていませんか?

ウォーターサーバーは高いと思っている人がいるかもしれませんが、安全性や利便性を考慮すれば決して高いということはありません

ただし、選び方を間違えてしまうと、毎月余計な支払いが増えてしまう可能性があります

本ページでは過去にウォーターサーバーの営業経験のある筆者が、ウォーターサーバーと浄水器やペットボトルとの比較に加えて、おすすめのサーバーや料金を安く抑える方法をご説明します。

  1. ウォーターサーバーは高い?浄水器やペットボトルと徹底比較
  2. ウォーターサーバー選びで少しでも安くするための4つのポイント
  3. ウォーターサーバーのタイプ別おすすめ3選
  4. ウォーターサーバーの高い料金を安くする方法
  5. 主要20社のウォーターサーバーの値段の比較表

全て読めば、ウォーターサーバーの特長を理解して、あなたにとって最高のウォーターサーバーを選べるでしょう。

今利用中のウォーターサーバーの料金が高いと思っている人は「4. ウォーターサーバーの高い料金を安く抑える方法」をクリックするとすぐにチェックできます。

1. ウォーターサーバーは高い?浄水器やペットボトルと徹底比較

安全な飲料水を使う方法には、ウォーターサーバー以外にも浄水器、ペットボトルがあります。

どれを使うべきなのか迷っている人のために、「安全性・便利さ・トータルコスト」を軸で評価して「おすすめ度」を以下の通りまとめました。

  おすすめ度 安全性 便利さ トータルコスト
ウォーターサーバー

月3千円〜

浄水器

月2千円〜

ペットボトルの水 ×

月2千円〜

「ウォーターサーバー」はトータルコストが他よりやや高めですが、安全性と利便性の両方で特に高評価であるためおすすめです。

ちなみに、上記の評価の根拠を知りたい人のために以下の通りまとめましたが、特に興味ない人は読み飛ばしていただいて構いません。

●ウォーターサーバー

ウォーターサーバー各社は水の安全性にこだわり抜いており、ボトルを届けてもらえること、いつでも温水が使えること特に高評価です。

トータルコストは、水代以外に送料やレンタル料がかかるため、どうしても料金は高めになってしまいます。

●浄水器

浄水器にはいくつか種類があるため、最も一般的な蛇口に付けるタイプで評価しました。

正直、安い浄水器は有害物質を取りきれないため安全性の評価は低くなっています。また、高性能の浄水器は高額なってしまうという問題があります。

●ペットボトルの水

ペットボトルの水はスーパーの特売などで安く買えて安全性も高いですが、買って帰るのが重たくて大変だったり、捨てる時にかさばる欠点があるため利便性が低いです。

1章のまとめ

ウォーターサーバーは、値段でみると浄水器やペットボトルより若干高いですが、安全な飲料水としてそれを上回る圧倒的な便利さと安全性でコスパがいいものです

口コミではウォーターサーバーの便利さや安全性が高く評価されており、私としては少し追加で払うだけで便利さや安全性が得られるなら、むしろ安いくらいだと思っています。

ウォーターサーバーを使う人は近年増え続けているのは、こうした利便性や安全性が評価されているからと言えます。

2. ウォーターサーバー選びで少しでも安くするための4つのポイント

ウォーターサーバーの料金は安いものから高いものまで様々で、高いサーバーとほぼ同じ機能で安く使えるものもあります。

一方で、特に料金が安い場合は契約内容をしっかり確認しないと、追加コストが発生して後で後悔する可能性があります。

そのため、以下のポイントを踏まえて正しい方法で選びましょう。

  • 電気代を含むトータルコストで比べること
  • 水の利用量を意識すること
  • 月のノルマを確認すること
  • 早期解約料を確認すること

そでは少しでも安くするためのポイントをご説明します。

2-1. 電気代を含めたトータルコストで比べること

ウォーターサーバーのコストは水代や送料・点レンタル料・電気代などがかかるため、トータルコストを意識することが大切です。

特に水代の安さを強調した広告もありますが、よく注意しないと以下のようにトータルコストでみればちっとも安くないケースもあります。

その他には「思ってたより電気代が高い」という声も時々あるため、電気代も忘れずチェックしましょう。

2-2. 水の利用量を意識すること

一般的に水の平均利用量は「大人1名1ヶ月 → 12〜24L」とされています。世帯人数別の水利用量の目安は一般的に下表の通りで、特に利用量の多いご家庭では水代が安いプランがお得です。

  平均利用量
1人暮らし 12〜24L
2人暮らし 24〜36L
4人家族 48〜60L
20名程度の企業 180〜200L

上表の目安を踏まえて、それぞれに合わせた水利用量を意識して比べることが大切です。

2-3. 月のノルマを確認すること

契約期間が1〜2年の場合、月の購入ノルマが設定されているケースが多いので注意しましょう。

ノルマは毎月一定量の水を購入しないといけないため、ノルマが厳しいと飲みきれなくてどんどん水が余ってしまいます。

もし水がたまった時には配送の一時停止できますが、「500〜1000円/月」の追加費用がかかる可能性がるため、ノルマをしっかり確認しましょう。

2-4. 早期解約料を確認すること

ウォーターサーバーは1〜2年契約が多いですが、途中解約すると違約金がかかるケースが多いため注意しましょう。

一般的に、早期解約料の目安は「5000〜1万円」ですが、特に3年契約では1万円以上になることもあります。

3. ウォーターサーバーを少しでも安く使うためのおすすめ3選

料金の安さやコスパを重視する人に少しでも安く使っていただくために、おすすめのサーバーをご紹介します。

このページを書くにあたって、主要20社のユーザー500人独自にアンケート調査を行い、以下のように集計してユーザーの満足度を調べました。

その上で各サーバーの料金や機能性に比重を置いて評価した結果、本当におすすめできるのは以下の3つだけでした。

以下のサーバー名をクリックすると、すぐにサーバーのおすすめ理由から読むことができます。

●業界最安値:富士おいしい水

●天然水の最安値:アクアセレクト

●コスパが断トツ:コスモウォーター

それでは順におすすめサーバーをご紹介します。

3-1. 業界最安値:富士おいしい水

富士おいしい水は電気代を含むトータルコストが主要20社中の最安値なので、料金面で不安がある人でも安心です。

水代が500mlあたり39円とかなり安いため、水の利用量の多いご家庭には特におすすめです。

さらに、ノルマや期間の縛りがなく早期解約料も発生しないなど、使い始めた後で予定外の支払いがかかることもないためおすすめです。

【商品詳細】

初期費用 0円 500ml換算(税込) 39円
レンタル料 0円 契約期間 期間の縛りなし
電気代 800円 配送地域 全国 (沖縄・離島を除く)
平均月額(税込) 3314円 早期解約金(税込) なし※
ノルマ なし 

※ 早期解約金はありませんが、利用期間に関わらず返却手数料として一律3,240円がかかります。

富士おいしい水の公式ページ:

http://fujiwater.co.jp

富士山系の水を使ったサーバーは多くて紛らわしいため、もし興味ある人は上記のURLからチェックできます。

注意点:富士おいしい水にも当然ですが弱点もあります。 

富士おいしい水辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では、富士おいしい水の特徴や注意点を、200人へのアンケート結果も踏まえてご紹介しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう。

3-2. 天然水の最安値:アクアセレクト

アクアセレクトは主要20社のうち天然水の最安値なので、安さだけでなく天然水にもこだわりたい人には特におすすめです。

大手の天然水サーバーと比べて同じ量を使っても月1000円以上安いケースもあるなど、電気代を含むトータルコストは「税額3650円/月」で好評です。

さらに、天然水は全国水質No.1の清流を使っているため、水質の面でも安心なのが評価ポイントです。

【商品詳細】

初期費用 0円 500ml換算(税込) 64円
レンタル料 0円 契約期間 1年
電気代 750円 配送地域 全国 (*沖縄・離島を含みます)
平均月額(税込) 3816円 早期解約金(税込) 5560円
ノルマ 月2本 (22.7L)

アクアセレクト公式ページ:

http://www.aquaselect.jp

アクアセレクトの詳細は公式ページが一番うまくまとまっているため、もしチェックするなら上記URLを使いましょう。

注意点:アクアセレクトにも当然ですが弱点もあります。 

アクアセレクト辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では、アクアセレクトの特徴や注意点を、200人へのアンケート結果も踏まえてご紹介しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう。

3-3. コスパが断トツ:コスモウォーター

安さだけでなく機能性も求めるなら、電気代を含めたトータルコストが「4236円」と割安な『コスモウォーター』がおすすめです。

先程の2サーバーよりは高めですが、足元でのボトル交換やサーバー内のクリーン機能に加えて、業界有数の省エネ機能など、様々な便利機能があります。

さらに今なら「ボトル2本無料キャンペーン」でお得に始められ、他社サーバーからの「乗り換えキャンペーン」があるのもおすすめです。

【商品詳細】

初期費用 0円 500ml換算(税込) 79円
レンタル料 0円 契約期間 2年
電気代 436円 配送地域 全国 (*北海道・沖縄・離島を除く)
平均月額(税後) 4236円 早期解約金(税込) 9720円
ノルマ 月24L。2ヶ月連続で注文ないと税込864円/月の手数料

コスモウォーター公式ページ:

http://www.cosmowater.com

コスモウォーターは販売代理店のサイトと似ているため、公式ページと間違えないように上記URLを使いましょう。

注意点:コスモウォーターにも当然ですが弱点もあります。 

コスモウォーター辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では、コスモウォーターの特徴や注意点を、200人へのアンケート結果も踏まえてご紹介しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう。

4. ウォーターサーバーの高い料金を安くする方法

現在利用中のサーバーが高いと思っている人は、『乗り換えキャンペーン』を使えば早期解約金を気にせず料金プランが安い他社サーバーに乗り換えることができます。

現在、利用できる全ての乗り換えプランの中で、料金が安くて満足度が特に高いアルピナ』の乗り換えキャンペーンが間違いなくおすすめです。

アルピナは月額3666円と最安値水準なので、基本的にどのサーバーから乗り換えても料金が安くなります。

さらに「乗り換えキャンペーンは7000円キャッシュバックと約4000円相当の無料ボトル4本なので、ほぼすべての他社サーバーの違約金を全額カバーできるため、おすすめです。

2017年6月末までの期間限定なので早めにチェックすることをおすすめします。公式トップページからキャンペーンページは少し見つけにくいため、以下からチェックできます。

アルピナの「乗り換えキャンペーン」の詳細:

http://www.alpina-water.jp/norikae

5. 主要20社のウォーターサーバーの値段の比較表

安いウォーターサーバーを使いたい人のために、主要20社のサーバーを月額コストの安い順にまとめました。

なお、以下の「月額コスト」は電気代も含めたトータルコストを月24Lで計算しました。

以下の商品名や画像をクリックすると、各サーバーの公式ページで詳細を確認できます。スマホの人は横向きにするとすべて見ることができます。

価格 (税込) 初期費用 水代 電気代 価格以外の評価
1位

(3314円)

富士おいしい水 0円 12L

635円

594円

契約の縛りが少ない

2位

(3610円)

良水市場 0円 12L

1080円

1000円

契約の縛りが厳しい

3位

(3666円)

アルピナ 0円 12L

1024円

1000円

標準的

4位

(3816円)

アクアセレクト 0円 11.35L

1450円

750円

標準的

5位

(4112円)

富士桜命水 0円 12L

1296円

800円

標準的

6位

(4150円)

クリクラ 0円 12L

1350円

1000円

標準的

7位

(4236円)

コスモウォーター 0円 12L

1900円

(1350円)

436円

コスパが抜群

8位

(4236円)

ワンウェイ 0円 12L

1900円

(1350円)

436円

標準的

9位

(4236円)

オーケン 0円 12L

1900円

436円

標準的

10位

(4410円)

ネイフィール 0円 12L

1900円

610円

標準的

11位

(4428円)

アクアクララ 0円 12L

1296円

756円

標準的

12位

(4522円)

サントリー 0円 7.8L

1242円

700円

様々な便利機能

13位

(4593円)

うるのん 0円 12L

1900円

(1385円)

1000円

コスパが低い

14位

(4728円)

宅水便のキララ 0円 12L

1350円

1000円

コスパが低い

15位

(4744円)

ハワイウォーター 0円 12L

1563円

1000円

コスパが低い

16位

(4760円)

フレシャス 0円 7.2L

1167円

330円

おしゃれ&高機能

17位

(4815円)

富士の湧水 0円 12L

1646円

700円

コスパが低い

18位

(4943円)

ダスキン 0円 11L

1404円

800円

コスパが低い

19位

(5004円)

プレミアム 3240円 12L

2052円

900円 △

コスパが低い

20位

(5640円)

アクウィッシュ 0円 7.2L

1167円

972円

コスパが低い

  • ※ 宅配エリアが限られるケースがあるため、詳細は各社の公式ページでご確認ください。
  • ※ 沖縄や北海道など一部地域は送料などの扱いが異なるケースがあるため、詳細は各社の公式ページでご確認ください。

6. まとめ

ウォーターサーバーはトータルコストはやや高いものの、便利さや安全性の面で特に優れていることがご理解いただけたことと思います。

さらに、先程ご紹介したユーザーの口コミの評価が特に高かったサーバーから好みに合わせて選べば、あなたにとって最高のウォーターサーバーが見つかること間違いありません。

最後に本ページをまとめると、以下の通りです。

●業界最安値:富士おいしい水

●天然水の最安値:アクアセレクト

●コスパが断トツ:コスモウォーター

以上を参考にあなたが最高のウォーターサーバーに出会えることを心から願っています。