プロが教える!ウォーターサーバーのメリットと失敗しない選び方

テレビCMやオフィス、美容院などでたまにみかけて、ウォーターサーバーにはどんなメリットがあるのか気になっていませんか?

ウォーターサーバーは安全で美味しい水を快適に使えるのが大きなメリットですが、メリットだけで飛びつくと期待はずれの買い物になる可能性があるため、注意点も知って選びましょう

このページでは過去に5年間のウォーターサーバー営業の経験がある私が、あなたがウォーターサーバーを正しく選べるようにメリットや注意点を以下の流れでご説明します。

  1. 口コミからわかったウォーターサーバーの5つのメリット
  2. 口コミからわかったウォーターサーバーの3つのデメリット
  3. 実際に使ってわかったウォーターサーバー選びで意識すべきこと
  4. 人気8種を使ってわかったウォーターサーバーのおすすめ
  5. ウォーターサーバーの便利な活用法

すべて読めば、メリットや注意点を知って、あなたにぴったりのウォーターサーバーを見つけられるでしょう。

1. 口コミからわかったウォーターサーバーの5つのメリット

実際のウォーターサーバーのユーザーにどんなメリットが実感されているのか知るために、私はSNSを中心に200以上の口コミを調べました。

その結果、ウォーターサーバーは様々なメリットが実感されていて好評でした。

例えば、以下のように導入して劇的に便利になったという声や「ウォーターサーバーなしの生活はもう考えられない」という嬉しい声も多数ありました。

以上のように、ウォーターサーバーを始める理由は人それぞれですが、特に便利さがメリットとして実感されていました。

ここでは実際の口コミからわかったメリットを、以下の5つにまとめました。

  1. 美味しくて、安全性の高い水であること
  2. 水を自宅まで届けてもらえること
  3. 冷水や温水がいつでも使えること
  4. 防災用の備蓄水としても最適であること
  5. インテリアの一部としても使えること

それでは、上記ポイントを順にご説明します。

1-1. 美味しくて、安全性の高い水であること

200以上の口コミを1つ1つ調べると、水道水が美味しくなかったり、安全性が心配でウォーターサーバーを始めた人が多いことが見えてきました。

ウォーターサーバーの水は、数十年かけて自然にろ過された天然水など安心して使うことができます。

ちなみに、水道水は塩素などの有害物質の他にも、以下のように古い水道管ではサビが混ざっている恐れもあるため避けることをおすすめします。

1-2. 水を自宅まで届けてもらえること

口コミでは、定期的に自宅まで届けてもらえるのが嬉しいという声が、特に女性やご年配の人から多数ありました。

ペットボトルの水は特にまとめ買いのときなど特に、非常に重たくて持って帰るのが大変です。

しかし、ウォーターサーバーなら、運送業者や専任スタッフが定期的に自宅まで届けてくれるため、特に女性に好評です。

1-3. 冷水や温水がいつでも使えること

口コミでは、コーヒーや料理、赤ちゃんのミルク作りなど、温水や冷水がいつでも使えるのが便利と好評でした。

通常、お湯が必要な時にはケトルや鍋などでお湯を沸かしますが、特に時間のない朝などは不便を感じてしまいます。

しかし、ウォーターサーバーがあれば、特に夜中のミルク作りや急な来客があった時など、いつでもすぐに温水・冷水が使えるのが好評です。

1-4. 防災用の備蓄水としても最適であること

口コミでは、防災の一環としても導入して良かったという声が多数ありました。

備蓄水の目安は「大人1名 = 1日3L」で、これをペットボトルで準備するとかなりのスペースがとられてしまいます。

しかし、ウォーターサーバーは標準サイズが12Lなので、仮に4人家族なら3箱で全員分をカバーできるため、収納スペースを節約できます。

富士桜 備蓄

引用:富士おいしい水

1-5. インテリアの一部としても使えること

口コミでは、カフェや美容室など、インテリアの一部としてオシャレなサーバーを導入している人もいることがわかりました。

現在ではオシャレなサーバーも増えてきているため、カフェやショップ以外にも、特にインテリアにこだわりのある人に好評です。

ちなみに、デザインと充実した機能で口コミでも圧倒的に人気の『フレシャス・デュオ』を後ほどご紹介します。

2. 口コミからわかったウォーターサーバーの3つのデメリット

先ほどのようにウォーターサーバーは様々なメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。

デメリットについても正しく理解できるように以下3つにまとめてみました。

  • 電気代がかかること
  • ボトル交換が大変なものもあること
  • サーバーを置くスペースをとられること

それぞれ順にご説明します。

2-1. 電気代がかかること

ウォーターサーバーは温水・冷水を作ってその温度を保つため、水代の他にも電気代がかかるのがデメリットと言えます。


しかし、ウォーターサーバーの電気代は月1000円が目安で、電気ポットとほぼ同額なので冷水を使える分ウォーターサーバーの方がお得と言えます。

また、電気代が最も安いウォーターサーバーを選べば、月330円程度(税抜)まで抑えることができます。

特に安いウォーターサーバーは選び方が特に重要なので「ランキングに騙されるな!安いウォーターサーバーで失敗しない選び方」のページを読んでから選ぶことをおすすめします。

2-2. ボトル交換が大変なものもあること

ウォーターサーバーの標準サイズは12Lボトルを選ぶと、正直男の私でも重たいと感じるので注意しましょう。

しかし、最近は交換しやすい「足元でボトル交換できるタイプ」や「軽量ボトル」が増えているため、過度に心配しなくても大丈夫です。

例えば、特に交換が楽な足元ボトルで、値段も手頃なのは『コスモウォーターで、特に女性やご年配の人に好評です。後ほどご紹介します。

2-3. サーバーを置くスペースをとられること

ウォーターサーバーを置くと部屋の一部のスペースが取られてしまうのがデメリットと言えます。

以前と比べてどんどんコンパクト化が進んでいて、近年はA4サイズ2枚分のスペースがあればおけるものがほとんどです。

ウォーターサーバーを使うことで、冷蔵庫にペットボトルを入れていたスペースを有効活用できるようになります。

ちなみに、後ほどご紹介するおすすめはすべてコンパクトタイプなので、限られたスペースに置くことができるため安心です。

特に一人暮らしの人は部屋のスペースが限られることが多く、選び方に注意が必要なので「口コミでわかる!一人暮らしのウォーターサーバーのメリットと注意点」のページにまとめたので参考にしてみてください。

メリット・デメリットからわかるウォーターサーバーがおすすめな人

ここまでウォーターサーバーのメリット・デメリットをご説明してきましたが、特に私が実際に使った経験も踏まえると、デメリットよりもメリットの方が圧倒的に大きいと言えます。

先ほどのメリットをふまえて、特におすすめな人は以下の通りです。

  • お湯を沸かしたり、洗い物をする手間や時間を省きたい人
  • 美味しい水を定期的に届けてほしい人
  • 子供に安心して飲める水を使いたい人
  • 防災用に省スペースでおける水を使いたい人
  • インテリアの1つとしても使いたい人

もしこれらののメリットにピンときた人のために、次の章ではウォーターサーバーのおすすめをご紹介します。

3. 実際に使ってわかったウォーターサーバー選びで意識すべきこと

ここまで口コミをもとにウォーターサーバーのメリット・デメリットをご説明しましたが、百聞は一見にしかずと言う通り、私がウォーターサーバー選びで実感したこともご説明します。

私はウォーターサーバーの元営業マンですが、妻の妊娠を機に自宅にも導入するにあたって本当によいサーバーを置きたかったので、人気機種を実際に契約して比べてみました

その結果、どのウォーターサーバーにも必ずメリット・デメリットがあって、実際に使ってみないとわからないことが多いことを改めて痛感しました

万人におすすめのウォーターサーバーはないため、あなたの好みやライフスタイルに合わせてタイプ別に選ぶことをおすすめします。

最終的に妻とも相談して、少し値段は高めですが、洗練されたデザインで特にボトル交換が楽だった『フレシャス ・スラット』に決めました

実際に私が人気8サーバーから1つを選ぶに当たって特に意識したのは以下4つでした。

  • 交換しやすさ:足元でボトル交換できるタイプがおすすめ
  • 配送方法:「ワンウェイ方式」が圧倒的に便利であること
  • デザイン:好みだけでなく部屋の雰囲気に合わせて選ぶこと
  • 月額費用:電気代込みの月額トータルコストで比べること

これらを知っておくだけで、あなたにぴったりのウォーターサーバーを見つけやすくなるでしょう。

3-1. 交換しやすさ:足元でボトル交換できるタイプがおすすめ

ウォーターサーバーは12Lボトルが男の私でも重たいと感じるので、特に女性やご年配の人は交換しやすいものを選ぶことをおすすめします。

ボトル交換の方法は以下の3通りがあって、私は交換が最も楽な「足元ボトル交換」できるタイプをおすすめします。

例えば、重たいボトルだと交換中に誤って落としてしまう可能性や、腰を痛めてしまうリスクもあるため注意しましょう。

主な足元交換できるサーバーは3つしかなく、その中でも値段が手頃な『コスモウォーター』と、私が最終的に選んだ『フレシャス ・スラット』を後ほどご説明します。

ウォーターサーバーの水は2種類ある!

ウォーターサーバーの天然水とRO水は同じくらい安全な水ですが、RO水はもとが水道水なので水質にこだわりたい人には天然水をおすすめします

近年は各地の銘水を選べるものは特に人気で、サントリーのウォーターサーバーのように美味しい南アルプスの天然水が飲めると好評です。

ただし、天然水は各地の銘水を汲み上げて運ぶため処理や輸送コストが高いですが、RO水は水道水から作るので輸送コストなどを安く抑えることができます。

そのため、安さを重視する人にはRO水をおすすめします。

3-2. 配送方法:「ワンウェイ方式」が圧倒的に便利であること

ボトルの配送は宅配業者による「ワンウェイ方式」と、ウォーターサーバー各社のスタッフが配送&回収する「リターナブル方式」があります。

ワンウェイ方式なら時間指定や再配達もできて使いやすいため、近年は主流になりつつあります。

例えば、リターナブル方式のA社の場合、私の住んでるエリアは水曜配送だったのですが、基本的に仕事で不在なので毎回玄関先に置いていかれて衛生面が気になったので解約しました。

一方で、ワンウェイ方式なら再配達してもらえて常に新品容器なのでより衛生的です。

私の場合は赤ちゃんのミルクにも使いたかったのでワンウェイ方式でまず絞りました。

3-3. デザイン:好みだけでなく部屋の雰囲気に合わせて選ぶこと

おしゃれなウォーターサーバーほど月額料金は高くなるため、基本的に安さ重視かデザイン重視かに分けられます。

安いウォーターサーバーはボトルがそのまま見えるなど見た目が正直イマイチで、部屋の雰囲気やインテリアに合わない可能性もあるため、デザインを意識して選ぶことも重要です

実際に比べるとデザイン重視のサーバーは高級感やインテリアとしての完成度が全然違うため、私は1000円くらい高くてもデザイン重視で選ぶことにしました。

ちなみに、おしゃれなウォーターサーバーは特にインスタ映えするため、SNSでも多数見つけることができます。

フレシャス ・デュオ:圧倒的におしゃれと口コミで評判

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フレシャス ・スラット:洗練されたシンプルなデザインが好評

3-4. 月額費用:電気代込みの月額トータルコストで比べること

各社の公式ページの料金プランは電気代が含まれていないため、「電気代を含む月額トータルコスト」で比較することが大切です

また、電気代はサーバーによって月330〜1200円程度まで幅があって、年間で約8000円も差が出る可能性があるため重要です。

例えば、主要20社の主なウォーターサーバーを安い順に並べてみたのが次の図です。

上のように天然水よりもRO水の方が安めで、冒頭のランキングでもご紹介しましたが、主要12社の最安値は『富士おいしい水』で、天然水の最安値は『アクアセレクト』です。

参考:きちんと契約内容も確認しましょう!

ウォーターサーバーは携帯の契約と同じように、期間の縛りや違約金があるものがほとんどです。

また、毎月の最低購入量(ノルマ)があるもの多いため、きちんと契約も知っておきましょう。

チェックすべきこと 主なポイント
最低利用期間 契約後1〜2年に解約すると、違約金がかかるのが一般的
違約金 5000〜1万円程度が相場
毎月のノルマ 毎月の水の最低購入量が決められていることが多い
ただし、水が余った場合には1ヶ月配送をスキップすることもできる

これらを事前にチェックしておくだけで、解約したいのに「約1万円の違約金を払わないと解約できない」という事態を避けることができます。

4. 人気8種を使ってわかったウォーターサーバーのおすすめ

実際に私が8サーバーから1つを選ぶにあたって特に重視した「月額費用、ボトル交換のしやすさ、配送方式、契約」を軸に、私のおすすめ順に並べたのが以下の表です。(天然水には★マークをつけています)

(税込) 月額費用 交換しやすさ 配送 契約
1位.フレシャス・スラット<口コミ>

5579円

足元交換
軽量タイプ

ワンウェイ

月18.6L
2年
9720円

2位.サントリー<口コミ>

4578円

軽量タイプ

ワンウェイ

月23.4L
1年
7560円

3位.コスモウォーター<口コミ>

4606円

足元ボトル

ワンウェイ

月24L
2年
9720円

4位.フレシャス<口コミ>

5000円

軽量タイプ

ワンウェイ

月28.8L
2年
9720円

5位.富士桜命水
<口コミ>

4176円

サーバー上

ワンウェイ

月24L
1年
6480円

6位.クリクラ
<口コミ>

4536円

サーバー上

リターナブル

月24L
なし
0円

7位.アクアクララ
<口コミ>

4428円

サーバー上

リターナブル

なし
6ヶ月
3240円

8位.ワンウェイウォーター<口コミ>
4575円

足元ボトル

ワンウェイ

月24L
2年
9720円

上記の月額トータル(月24L換算/税込):水代+レンタル代など+電気代

上記の「契約」の評価基準

  • ☆:期間の縛りがない、または、ノルマがない
  • ◎:期間の縛りが1年以下、違約金7000円以下、ノルマ24L以下
  • ◯:期間の縛りが2年以下、違約金1万円以下、ノルマ24L以下
  • △:期間の縛りが2年以上、違約金が1万円超orノルマが24L以上

各サーバーのメリット・デメリットを踏まえて、以下のように選ぶことをおすすめします。

それでは上記を順にご説明します。

どのサーバーも省スペースでコンパクトに置けるタイプなので安心して選ぶことができます。

1位. フレシャス・スラット:最終的に私が選んだおすすめ

フレシャスの『スラット』は冒頭で少しふれましたが、私が人気8種を試して最終的に選んだのがこのサーバーでした。

特に高い位置にボタンがあって小さい子供の手が届きにくく、水を屈まないで注げるにもメリットです。

上のように、給水口に奥行きがあってお鍋なども置くことができ、足元でボトル交換できることからもとても使いやすいという実感でした。

ちなみに、値段は他社と比べると値段はやや高めですが、十分価値があってインテリアにも使えるくらいおしゃれなので、むしろ安いくらいと私は思っています。

初期費用 0円 500mlあたり 87円
レンタル料 972円 契約期間 2年
電気代 410円 配送地域 全国 (沖縄を除く)
月額(月24L) 5579円 違約金 9720円〜
ノルマ 月18.6L。ただし1ヶ月なら無料で配送停止できる

「フレシャス・スラット」公式ページ:

https://www.frecious.jp/slat
乗り換えキャンペーン:最大16200円のキャッシュバック

注意点:フレシャス・スラットにも当然ですが強み・弱みがあります。 

フレシャス辛口レビュー|実際に使った体験や口コミ・評判を徹底解説」では実際の口コミからわかったスラットのメリット・デメリットをまとめているため、もしチェックすればより納得して選ぶことができるでしょう。

2位. サントリー:全体的なバランスが最も優れた逸品

私が最後まで悩んだのは、全体的なバランスが最も優れていて、美味しい天然水が使える『サントリー・天然水ウォーターサーバー』でした。

美味しいと定評のある北アルプスの天然水を、白湯やコーヒーなどすぐに美味しく飲めるのが非常に良かったです。

軽量ボトルなので女性やご年配の人でも交換が楽チンで、電気代込みで月額4578円(税込)と軽量タイプの最安値でもあります。

さらに、ミルク作りにも便利な4段階の温度調整ができて、2重チャイルドロックやサーバー内の自動クリーニング機能もあるのが魅力でした。

他サーバーと比べて目立ったデメリットがない唯一のサーバーとしてもおすすめします。

初期費用 0円 500mlあたり 80円
レンタル料 0円 契約 1年
電気代 700円 配送地域 全国 (沖縄を除く)
月額(月24L) 4578円 違約金 7560円
ノルマ 2ヶ月連続で注文ないと月1080円の手数料

「サントリー」公式ページ:

www.suntoryws.com

※新規契約キャンペーン:無料ボックス2箱
乗り換えキャンペーン:JCBギフトカード4000円分+無料ボックス2箱

注意点:サントリーにも当然ですが強み・弱みがあります。 

サントリーウォーターサーバーの辛口レビュー|実際に使った体験や口コミ・評判を徹底解説」では実際の口コミからわかったサントリーのメリット・デメリットをまとめているため、もしチェックすればより納得して選ぶことができるでしょう。

3位. コスモウォーター:手頃な値段&交換が楽

特に妻はボトル交換が楽なのが良かったので、『コスモウォーター』は足元でボトル交換できて、月額費用が4606円と手頃なのが魅力でした。

以下のように、業界標準の12Lボトルですが、高く持ち上げないで簡単に交換できるので、特に女性やご年配の方におすすめします。

また、2重チャイルドロックがありますが、小さなお子さんがいない場合は常時ロック解除もできるのでイチイチ解除する手間がないのが地味に便利でした。

さらに、3種の天然水のうち最寄りの採水地から48時間以内に直送されるため、新鮮な天然水も楽しむことができます。

初期費用 0円 500mlあたり 79円
レンタル料 0円 契約 2年
電気代 436円 配送地域 全国 (北海道・沖縄を除く)
月額(月24L) 4606円 違約金 9720円
ノルマ 2ヶ月連続で注文ないと月864円の手数料

ちなみに、先ほどの比較表ではこのサーバーの旧モデルとしてワンウェイウォーターもありますが、値段は若干安くても水を汲み上げる音などが大きいため「コスモウォーター」をおすすめします。

「コスモウォーター」公式ページ:

www.cosmowater.com

※新規契約キャンペーン:ボトル2本無料
乗り換えキャンペーン:5000円キャッシュバック

注意点:コスモウォーターにも当然ですが強み・弱みがあります。 

コスモウォーター辛口レビュー|実際に使った体験や口コミ・評判を徹底解説」では実際の口コミからわかったコスモウォーターのメリット・デメリットをまとめているため、もしチェックすればより納得して選ぶことができるでしょう。

4位. フレシャス・デュオ:特におしゃれなのはこの一択!

他のサーバーと比べて、圧倒的におしゃれなデザインだった『フレシャス・デュオは、特にデザインを重視して決めたい人におすすめします。

ウォーターサーバーとして初めてグッドデザイン賞を受賞しており、ガンメタリックから柔らかい色合いまで5色から選ぶことができます

さらに、天然水の軽量ウォーターパックは交換したらボタンを押すだけなので楽チンで、他コップやお鍋を置くスペースも広めなのも◎でした。

業界No.1の省エネ性能で電気代はわずか月330円に抑えることができ、月額5000円と標準的ななのでコスパの高さも魅力でした。

初期費用 0円 500mlあたり 81円
レンタル料 540円 契約期間 2年
電気代 330円 配送地域 全国 (沖縄を除く)
月額(月24L) 5000円 違約金 9720円
ノルマ 月28.8L。ただし1ヶ月なら無料で配送停止できる

フレシャスの「デュオ」公式ページ:

www.frecious.jp/dewo
乗り換えキャンペーン:最大16200円のキャッシュバック

注意点:フレシャス ・デュオにも当然ですが強み・弱みがあります。 

フレシャス辛口レビュー|実際に使った体験や口コミ・評判を徹底解説」では実際の口コミからわかったデュオのメリット・デメリットをまとめているため、もしチェックすればより納得して選ぶことができるでしょう。

5位. 富士桜命水:天然水をお試ししたい人におすすめ

富士桜命水はここでご紹介する中で月額費用が最も安くて、様々な便利機能がおすすめポイントです。

業界では珍しい日本製サーバーなので安心で、サーバー内の自動クリーニングや4段階の温度調整の機能があるため使いやすさは◎でした。

さらに、上のように500mlのペットボトルやミルクを置ける十分な高さがあるので水を注ぎにくいというストレスはまったくなかったです。

ちなみに、ウォーターボックスをそのまま上に置くのだけが正直イマイチでしたが、1ヶ月間も無料お試しできる貴重なサーバーでもあるので、少しでも興味あればまずは無料お試しすることをおすすめします。

「富士桜命水」の無料お試し申込ページ:

https://www.fujizakurameisui.jp/muryou
※無料お試しは「東北、関東、中部、関西地域」のみですが、通常プランは沖縄以外で利用できます。

注意点:富士桜命水にも当然ですが強み・弱みがあります。 

富士桜命水の辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では実際の口コミからわかった富士桜命水のメリット・デメリットをまとめているため、もしチェックすればより納得して選ぶことができるでしょう。

5. ウォーターサーバーの便利な活用法

私は実際にウォーターサーバーを1年以上使っていますが、導入してから生活が非常に快適になったと実感しています

ここでは特に便利になったと私が実感している活用法をご説明します。

  • 白湯
  • 赤ちゃん用のミルク
  • コーヒー・お茶
  • カップ麺・インスタントスープ
  • 料理

こはそれではウォーターサーバーの便利な活用法をご説明します。

5-1. 白湯

「白湯」とは一度沸騰させてから40〜50度に冷ましたお湯のことです。ウォーターサーバーなら綺麗な水なので温水をそのまま白湯として飲めるの便利です。

以前から寒い朝は特に白湯を飲んでいたのですが、ウォーターサーバーを使えば寒い中待たなくてすむので気分良く1日を始めることができます。

また、最近は「白湯ダイエット」として多くの女優さんやモデルさんが取り入れて減量に成功しています。

白湯ダイエットが気になる人は「白湯ダイエットが効果的な3つの理由と効果を高める正しい飲み方」をぜひ参考にしてみてください。

5-2. 赤ちゃん用のミルク

ウォーターサーバーの水は安全で綺麗な水なので、水道水のように煮沸してカルキをとばす必要がありません。

私の場合は妻の妊娠がきっかけで導入したのですが、温水と冷水でミルクをすぐ作れるため妻も私ももう手放せないと実感しています

最近ではサントリーのようにミルク作りに最適な70〜75℃に温度を調節できるタイプも人気です。

最近では先輩ママの便利育児グッズとして、ウォーターサーバーは定着しつつあるほど好評です。

ウォーターサーバーで使った正しいミルクの作り方は「赤ちゃんのミルクにウォーターサーバーを活用するための全ガイド」にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

5-3. コーヒー・お茶

朝起きてコーヒーやお茶を飲む際に、お湯を沸かす手間や時間がかからなくないのが非常に便利です。

さらに、ウォーターサーバーの美味しい水でつくると、いつものコーヒーやお茶もグンと美味しくなりますね

特に妊娠中・授乳中は「麦茶」作りにも活用できるので「妊婦さんが麦茶を飲むべき理由と正しい飲み方のポイントまとめ」の記事をぜひ参考にしてみてください。

5-4. カップ麺・インスタントスープ

深夜に帰宅した時や、料理する時間も気力もない時に、ウォーターサーバーですぐにカップ麺やインスタントスープを作れるのは嬉しいですね。

わざわざお湯を沸かさないので時短できて早く寝たり、他のことに時間を使えるもの気に入っています

最近私のまわりでは一人暮らしで忙しい人が使い始めるケースも増えてきています。

一人暮らしで使うと様々なメリットがありますが、使いやすさやノルマや契約期間など意識して選ぶことが大切です。後で後悔しないためには「口コミでわかる!一人暮らしのウォーターサーバーのメリットと注意点」を読んでから始めることをおすすめします。

5-5. 料理

私も時々料理をするのですが、特に妻は料理にウォーターサーバーの水を使うと料理が美味しくなると気に入っています

例えば、スープやお吸い物だけでなく、ご飯を炊く時に使うだけでもお米のほのかな甘みが引き立ちます

ちなみに、私は献立に迷う時には「ウォーターサーバーで作るかんたん天然水レシピ」が時短できて美味しいのでおすすめします。

引用:コスモウォーター

6. まとめ

ここまでウォーターサーバーのメリットや徹底比較からわかったおすすめをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ウォーターサーバーはたくさんの種類がありますが、実はきちんと比較すると本当に選ぶべきサーバーは数えるほどしかありません

このページを参考にして、あたなにぴったりのサーバーを選びましょう!

最後にまとめると以下の通りです。

  • 口コミでも様々なメリットが実感されていること
  • サーバー選びで失敗しないためには「値段、ボトル交換しやすさ」が大切
  • 徹底比較からわかったタイプ別に選ぶのがおすすめであること

また、このページでご紹介したおすすめのウォーターサーバーは以下の通りです。

(税込) 月額費用 交換しやすさ 配送 契約
1位.フレシャス・スラット<口コミ>

5579円

足元交換

軽量タイプ

ワンウェイ

月18.6L
2年
9720円

2位.サントリー<口コミ>

4578円

軽量タイプ

ワンウェイ

月23.4L
1年
7560円

3位.コスモウォーター<口コミ>

4606円

足元ボトル

ワンウェイ

月24L
2年
9720円

4位.フレシャス<口コミ>

5000円

軽量タイプ

ワンウェイ

月28.8L
2年
9720円

5位.富士桜命水
<口コミ>

4176円

サーバー上

ワンウェイ

月24L
1年
6480円

※上記の月額トータル(月24L換算/税込):水代+レンタル代など+電気代

以上を参考にウォーターサーバーのメリットを知って、あなたにぴったりのものが見つかることを心より願っています。