ウォーターサーバーで世界一安全にミルクを作るポイント集

赤ちゃんのミルク作りに水道水を使うのは心配だけど、「ウォーターサーバーでミルクを作って問題ないのか」あるいは「ウォーターサーバーを使ったミルクの作り方」が気になっていませんか?

ミルク作りにウォーターサーバーを使うと、従来の水道水より安全性が高いうえに”最短1分”で作れますが、間違った水を選ぶと赤ちゃんの胃腸に過度な負担をかけてしまうため注意が必要です

本ページでは、ウォーターサーバーでミルクを作るメリットに加えて、本当に赤ちゃんのためを思うならあなたが選ぶべき唯一のおすすめサーバーをご紹介します。

  1. ミルク作りにウォーターサーバーを使う4つのメリット
  2. ウォーターサーバーを使った正しいミルクの作り方
  3. ミルク作りに最適なウォーターサーバーの唯一のおすすめ

全て読むと、ウォーターサーバーでより安全で簡単にミルクが作れることを理解できるでしょう。

1. ミルク作りにウォーターサーバーを使う4つのメリット

特に新生児のママは数時間おきのミルク作りや赤ちゃんの夜泣きなどとても大変ですが、もしウォーターサーバーを使えば、ミルク作りの大変さやストレスを大幅に軽減できます

例えば、ツイッターでは以下のようなママたちの嬉しい声がたくさんありました!

口コミ・評判

@minami_2543さん(20歳)
評価:★★★★★5 『ミルク作りが楽!』
夜中のミルク作りが大変で大変でウォーターサーバーを導入しました!夜中のミルク作りが楽になりもう手放せません♪ しかもコスモウォーターなので安いw

口コミ・評判

@lastmoon45さん(新生児のママ)
評価:★★★★★5 『育児の便利アイテム!』
ママがウォーターサーバー頼んでくれてた〜(泣) もう頭あがりませんほんとに😢😢😢、これは助かる❤️ しかも実家のと違って超ハイテク!!😍

口コミ・評判

@green_oさん(2児のママ)
評価:★★★★★5 『赤ちゃんに安全な水』
待ちに待ったにウォーターサーバーがやっと届きます〜!!気にしすぎと言われることもあったけど、、赤ちゃんにはできる限りのことをしてあげたいから

一方で、ミネラルウォーターは赤ちゃんに良くないという話を聞いたことがあったり、少し心配な人も多いと思います。

先に結論を言うと、「硬度60以下の軟水」か不純物をほぼ完全に取り除いた純度の高い「ピュアウォーター」であれば、赤ちゃんに使っても問題ありません。その理由は後ほどご説明します。

しかも、筆者が主要20社を徹底リサーチした結果、ウォーターサーバー各社が赤ちゃんに優しい水としておすすめしている水は「硬度30以下の軟水」なので安心です。

基本的に日本の水は軟水であるため、硬度60以下が多いですが、念のため使う前にご自身でも確認しましょう。

それでは以上を踏まえて、本章ではミルク作りにウォーターサーバーを使う4つのメリットをご説明します。

  • メリット1:水道水より安全性が高いこと
  • メリット2:ミルク作りが最短1分でできること
  • メリット3:水を自宅まで届けてもらえること
  • メリット4:冷蔵庫のスペースを確保できること

それでは、上記の点について順に見ていきましょう。

1-1. 水道水より安全性が高いこと

赤ちゃんのためにウォーターサーバーを使う一番のメリットは、水道水より衛生的で安全性が高いことです。

1-1-1. ウォーターサーバーの水の安全性は高い!

一般的に「天然水」と「RO水」の2種類がありますが、どちらの場合でも衛生管理が徹底されたボトリング工場で作られているため安全性が高いと言えます。

さらに、特に心配な放射性物質については以下の通り水道水よりも安全性が高いことに加えて、ほとんどの会社が数ヶ月に1回放射性物質の検査結果を公式ページ上で更新しているので安心です。

●天然水

数十年かけて自然にろ過された地下水を汲み上げているため、放射性物質が含まれる可能性が限りなく低いとされています。

●RO水

「RO膜」と呼ばれる最先端のフィルターを使うと、水の不純物をほぼ完全に取り去ることができます。あのNASAでも使用されている技術で、放射性物質の除去にも有効という報告もなされています。

「RO水」とは一般的に水道水を「RO膜」と呼ばれる1000万分の1mmの超微細な穴のフィルターで徹底的にろ過して作った99.99%ピュアウォーターに、人工的にミネラル成分を配合したものです。

アクアクララ RO膜 修正

引用:アクアクララ公式「お子様にも安心、水へのこだわり」

1-1-2. 水道水はあまり衛生的ではなく安全性が低い!

水道水には微量ではあるものの塩素やトリハロメタンなどの有害物質が含まれているため、特に生まれたばかりの赤ちゃんに与えることはおすすめできません。

加えて、水道管内部は老朽化と共に錆びがひどくなるため、仮に味・色・臭いで分からなくても、その他有毒物質の可能性を否定しきれません。

WS 赤ちゃん 水道管2

引用:(株)フジケン「古い水道管」

さらに、現時点で直近の水道水の調査結果では「東京や神奈川を含む関東〜青森」にかけて広く放射性物質が検出されており、その最高値は意外にも”東京”であるなど、水道水を避けることが望ましいと言えます。

白湯 放射性物質 モニタリング

引用:原子力規制委員会「上水(蛇口水)のモニタリング」

ちなみに、放射性物質は蛇口につける浄水器では除去できず、仮に沸騰させてもセシウムは水中に残るとされていました(当サイト調べ)。

1-2. ミルク作りが最短1分でできること

新生児には1日5〜10回程度のミルクを与える必要があります。水道水を使ったミルク作りはお湯を沸騰させた後で流水で人肌まで冷ますので、特に夜中のミルク作りは大変です。

それに対して、ウォーターサーバーならいつでも清潔な温水・冷水が使えます。水道水とは違って無菌状態の水なので直接哺乳瓶に入れてもよいため、最短1分でミルクが作れます。

ミルク作りのお湯は「70℃以上」が必要です。一般的なサーバーの温水は80〜90℃、省エネモードでも70〜80℃程度なので、まったく問題ありません。

ちなみに、一般的に授乳やミルクは夜中も含めて約3〜5時間おきに与えないといけません。ですから、ウォーターサーバーでミルク作りを楽にすると、生活全体のストレスを和らげる効果も期待できます

1回あたりの量 間隔 1日あたりの回数 
出産〜2週間 80ml 3時間おき 7回
2週間〜1ヶ月  80〜120ml 3時間おき 7回
1ヶ月〜2ヶ月  120〜160ml 4時間おき 6回
2ヶ月〜3ヶ月 120〜160ml 4時間おき 6回
3ヶ月〜4ヶ月 200ml 5時間おき 5回
4ヶ月〜5ヶ月 200ml 5時間おき 5回

1-3. 水を自宅まで届けてもらえること

ウォーターサーバーを導入すると定期的に自宅まで届けてもらえるため、重たい水を持ち運ぶのから解放されて、買い物の大変さが大幅に軽減されます。

ただでさえペットボトルの水を持ち運びが大変ですが、特に赤ちゃんを抱っこしたりベビーカーで移動するようになるとその大変さは2倍以上です。

1-4. 冷蔵庫のスペースを確保できること

赤ちゃんのために2Lのペットボトルの水を使っている人も多いと思いますが、ウォーターサーバーに切り替えると冷蔵庫のスペースを有効活用できるようになります。

見落とされがちな点ですが、赤ちゃんが生まれると買い物の回数が減って、買いだめするようになるので地味に嬉しいメリットと言えます。

2. ウォーターサーバーを使った正しいミルクの作り方

本章では、正しいミルクの作り方として、日本宅配水&サーバー協会が作成した「安全な調乳ガイドライン」による方法をご紹介します。

上記ガイドラインは、世界保健機関(WHO)が作成したものを抜粋して翻訳した信頼できる作り方です。

① 粉ミルクとお湯の必要量を確認して、先にお湯を入れます。もし粉ミルクを先に入れると哺乳ビンの底にダマができてしまうためです。

赤ちゃん ミルク 作り方1

② 粉ミルクを入れたら、やけどしないように清潔なふきんなどを使ってよく混ぜます。

赤ちゃん ミルク 作り方2

③ よく混ざったら、基本的に流水で冷ますか、冷水に入れて冷まします。この時に中に水道水が入らないように注意しましょう。哺乳ビンの外側についた水は清潔なふきんで拭き取ります。

赤ちゃん ミルク 作り方3

ミルクを冷ます時、ウォーターサーバーなら以下の2つの方法で簡単にできます。

●温水を2/3くらい入れて粉ミルクを溶かした後、冷水を1/3混ぜる

●省エネモードや弱温水機能である場合、70〜75℃に設定して温水だけで作る

④ 腕の内側にミルクを数滴垂らして、人肌の温度になっていたらミルクを与えます。適温については、「生暖かく感じる程度で、熱くなければ大丈夫」とされています。

赤ちゃん ミルク 作り方4

⑤「調乳後2時間以内」に使わなかったミルクは必ず捨てましょう。

赤ちゃん ミルク 作り方5

【注意点】ミルクを温める際に絶対に電子レンジを使用してはいけません!ミルクの中の一部が高温になり、赤ちゃんが口にやけどする可能性があるためです。

引用&参考:日本宅配水&サーバー協会「安全な調乳ガイド」

ただし、ウォーターサーバーをミルクに使っていいのは、サーバーのマニュアルに従って日常のお手入れを正しく行い清潔であることが前提です。安全なミルクを作るために、以下の箇所を中心にボトル交換のタイミングや定期的にクリーニングしましょう!

3. 赤ちゃんに最適なウォーターサーバーの水の選び方

ウォーターサーバーの水にはいくつか種類があるため、本章では赤ちゃんに最適な水の選び方をご紹介します。

ミネラル成分が多い水はまだ胃腸が未熟な赤ちゃんにとって負担になってしまいます。特に明治の公式ページでは、赤ちゃんに優しいミネラルウォーターの目安は「硬度60以下の軟水」とされているため、この目安を守りましょう。

「硬度」は水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量で決まるため、硬度が低いほどミネラル成分が少なく赤ちゃんに優しいと言えます。

一方で、ウォーターサーバー各社の赤ちゃん向けにおすすめしている天然水やRO水は「硬度30以下」が大半でした。さらに、”硬度1未満”という不純物をほぼ完全に取り除いたピュアウォーターも一部ありました。

ちなみに、粉ミルクメーカーが販売する”赤ちゃん専用水”はほぼすべて「ピュアウォーター」であることから、最も赤ちゃんに優しい水はピュアウォーターであると言えます。

以上をまとめると以下の通りです。赤ちゃんに優しいとされている水は、目安である「硬度60」の半分程度であるため赤ちゃんに使っても問題ありません。しかし、その中でも最も赤ちゃんに優しい水として「天然水からつくったピュアウォーター」が絶対おすすめです。

4. ミルク作りに最適なウォーターサーバーの唯一のおすすめ

ミルク作りに最適なウォーターサーバーのおすすめをご紹介するにあたって、「水質・交換のしやすさ・定期メンテナンス・チャイルドロック・放射性物質検査」を基準として、主要20社を徹底リサーチしました。

その結果、その中で筆者が自信をもっておすすめできる唯一のウォーターサーバーは、天然水からつくったピュアウォーターの中でも、電気代を含めた月々のトータルコストが他社より圧倒的に安い『アルピナウォーター』だけでした。

(補足) 本ページではミルク作りに最適なサーバーを「水質・交換のしやすさ・定期メンテナンス・チャイルドロック・放射性物質検査」を基準に選びました。

上記は赤ちゃん向けにサーバーを選ぶ際の具体的なポイントをすべて踏まえていますので、もし気になる人は『赤ちゃん向けウォーターサーバーを納得して選ぶ完全ガイド』でチェックしてみてください。

実は、天然水を使ったピュアウォーターを調べたところ、主要20社の中で「アルピナウォーター」と「ハワイアンウォーター」の2社しかありません。

さらに、上記2社を比べると、サーバーの仕様と契約条件はほぼ同じである中で、「アルピナ」の電気代を含めた毎月のトータルコストは税込3814円/月と、ハワイアンより毎月1300円以上も安いため絶対おすすめです!

(税込) アルピナ ハワイアン
水代(8L) 741円 1188円
500ml換算 46円 74円
送料 0円(*2) 0円(*2)
レンタル料 618円 618円
メンテ料  0円 0円
電気代 1000円 1000円
月間合計(*2)  3841円 5182円

(*1) 一部地域は別途送料がかかります

(*2) 月間合計は、軽量タイプである8Lを月3本(24L)使うと仮定して比べています。

●サーバーの仕様の比較

ともに8Lの軽量タイプは使いきりのワンウェイ方式で、定期メンテナンスは2年に1回あるなど、基本的にほぼ同じです。

その中で、放射性物質検査はアルピナが毎月に対して、ハワイアンは年1回という違いがあります。

  アルピナ ハワイアン
画像
採水地 長野県大町市(南アルプス) ハワイ
サイズ 8L、12L 8L、12L
方式 12L:回収方式8L:使いきり 使いきり
定期メンテ 2年に1回、無料 2年に1回、無料
チャイルドロック 冷水も無料オプションで可能 冷水もオプションで可能
放射性物質検査 毎月実施(*検出限界値は主要20社中で最も厳しい水準) 年1回実施

●契約条件の比較

契約条件はまったく同じであることが下表からわかります。実はアルピナもハワイアンも同じく「(株)トーエル」という一部上場会社が運営するブランドです。

  アルピナ ハワイアン
契約期間 1年 1年
初期費用 0円 0円
早期解約料(税込) 5143円 5143円
配達 都度注文 都度注文
ノルマ なし なし

5. まとめ

いかがでしたか?

ウォーターサーバーの水の中でも「硬度60以下の軟水」や「ピュアウォーター」を選べば、安心して赤ちゃんのミルク作りに使うことができることがご理解頂けたと思います。

さらに、ピュアウォーターは一般的に水道水から作られているため、筆者としては赤ちゃんに優しいと言われる様々な水の中でも特に「天然水から作ったピュアウォーター」にこだわってあげてほしいと思います。

それでは、最後にまとめとして重要な点をまとめると以下の通りです。

  • ウォーターサーバーでミルク作りの手間を大幅に軽減できること
  • 硬度60以下を目安として選ぶこと
  • 「天然水からつくったピュアウォーター」が最も優しい水であること

本当に赤ちゃんのためを思うなら、赤ちゃんに最も優しいアルピナウォーターを公式ページ「http://www.alpina-water.co.jp」から申し込みましょう!

以上を参考にあなたの生活がより健康的になることを心より願っています。