価格に騙されるな!ウォーターサーバーの値段と真のおすすめ3選

「ウォーターサーバーっていくらから使えるのか」「どうせなら安く使いたい」など、ウォーターサーバーの値段が気になっていませんか?

結論から言うと、値段はたしかに重要ですが、あなたにとって最高のサーバーを手に入れるには値段だけで選ぶべきではないと私は考えています

価格に加えて、これからご説明する4つの評価軸も意識して選ばないと、契約が厳しかったりアフターケアが不十分だったり後で後悔してしまうかもしれません

このページでは、ウォーターサーバーを値段だけで選ぶべきでない理由に加えて、性能も考慮したおすすめサーバーを価格帯別にご紹介します。

  1. ウォーターサーバーは値段だけで選ぶべきじゃない!
  2. ウォーターサーバーの値段と性能で選ぶおすすめ3選
  3. ウォーターサーバーに関するよくあるQ&A
  4. 主要20社のウォーターサーバーの値段の比較表

全て読めば、ウォーターサーバーの値段からおすすめまで、価格帯に合わせてあなたが選ぶべき最高のウォーターサーバーがわかるでしょう。

1. ウォーターサーバーは値段だけで選ぶべきじゃない!

ウォーターサーバーのコストは以下の通りで、特に電気代を含めた月額コストは4000〜5000円程度で、初期費用は0円のケースが多いです。

そしてウォーターサーバー選ぶ際に多くの人が “安さ” を求めますが、私は安さだけで決めるべきではないと考えています

なぜなら、以下の口コミのように安さだけで選んでしまうと、失敗するケースが多いからです。

口コミ・評判

S・Oさん(28歳)
評価:★☆☆☆☆1 『使ってみたら、全然話が違った』
“水代が最安値” という説明でしたが、3週間に1回の購入ノルマのせいで「月5000円程度」と全然安くありません。配送を一時停止すると約1000円かかるし、今やめると違約金もかかるので騙された気分です。。

口コミ・評判

R・Iさん(25歳)
評価:★★☆☆☆2 『サーバーの不具合やアフターケアが不満』
格安サーバーにしたら、サーバーの不具合が多く、アフターケアも悪くて困っています。たしかに安いですが、こんな不便だと知っていたら絶対契約しませんでした。

以上の人たちは安さだけで選んで失敗しているため、価格以外にも私は以下の4つの評価軸も意識すべきと考えています。

  • 水質:安全な水であり、味も美味しいこと
  • デザイン:あなたの好みや目的に加えて、部屋の雰囲気に合うデザインであること
  • 機能性:様々な便利機能やチャイルドロックが安全であること
  • 契約/キャンペーン:契約の自由度が高いことや様々な特典があること

上記を満たすサーバーを意識すれば、あなたにとって最高のウォーターサーバーが見つかると確信しています。

ちなみに、どうしても安さ重視で選びたい人のためにまとめた、主要20社のサーバーの値段の比較表は「4. 主要20社のウォーターサーバーの値段の比較表」ですぐにチェックできます。

2. ウォーターサーバーの値段と性能で選ぶおすすめ3選

この章では本当にあなたが選ぶべきウォーターサーバーを、性能も考慮して価格帯別のおすすめサーバーをご紹介します。

当サイトで行ったアンケートで主要20社のサーバーのうち、ユーザーの8割以上が「満足」と回答した7社をピックアップしました。

その上で先程ご説明した評価軸で比較して、価格順で以下の通りまとめました。

毎月のトータルコストは比較のために月24Lに換算し、電気代などすべての費用を含んだ合計額です。

価格 サーバー 水質 デザイン 機能性 契約条件
1位

(3314円)

★富士おいしい水
2位

(3666円)

アルピナ
3位

(4150円)

クリクラ
4位

(4236円)

★コスモウォーター
5位

(4428円)

アクアクララ
6位

(4522円)

サントリー
7位

(4760円)

★フレシャス・デュオ

以上の徹底比較からわかった価格と性能を考慮したおすすめサーバーは以下の通りです。

以下のサーバ名をクリックすると、おすすめする理由をすぐにチェックできます。

2-1. とにかく安い 富士おいしい水
2-2. コスパ抜群 コスモウォーター
2-3. 少し高めだけど、高機能でおしゃれ フレシャス・デュオ

それではおすすめサーバーを順にご紹介します。

2-1. とにかく安い:『富士おいしい水』

富士おいしい水はユーザー満足度の高い7つのサーバーの中で安いですが、主要20社中でも最安値でとにかく安いです。

初期費用0円で水代は500mlあたり42円なので水の利用量が多い人に特に好評です。下表は税込価格です

初期

費用

月額トータルコスト
水代 送料 サポート料 電気代 合計
0円 12L

635円

325円〜 594円 800円 月24L

3314円〜

以上の安さに加えて、契約期間の縛りや月のノルマがないため、価格を重視する人やウォーターサーバーが初めての人には特におすすめします。

富士おいしい水の公式ページ:

http://fujiwater.co.jp

公式ページ以外からの申し込みだとキャンペーンを受けられない恐れがあります。キャンペーンを適用するためにも必ず公式ページからの申し込みを意識しましょう。

注意点:富士おいしい水にも当然ですが弱点もあります。 

富士おいしい水辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では、富士おいしい水の特徴や注意点を、200人へのアンケート結果も踏まえてご紹介しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう。

2-2. コスパ抜群:『コスモウォーター』

コスモウォーターは手頃な値段なのに全体的なバランスに優れているためコスパが抜群のサーバーです。

手頃な価格で3つの天然水から選べて、水代と電気代以外はすべて無料なので始めやすいと好評です。下表はすべて税込価格です。

初期

費用

月額トータルコスト
水代 送料 レンタル料 電気代 合計
0円 12L

1900円

0円 0円 436円 月24L

4236円

さらに、ボトル交換が足元でできることや置き場所を選ばないデザインが特に女性やご年配の人に特に好評です。

コスモウォーターは当サイト独自に徹底比較した結果「主要20社中の総合2位」である点からも、コスパを重視する人には特におすすめです。

コスモウォーター公式ページ:

http://www.cosmowater.com

公式ページ以外からの申し込みだとキャンペーンを受けられない恐れがあります。キャンペーンを適用するためにも必ず公式ページからの申し込みを意識しましょう。

注意点:コスモウォーターにも当然ですが弱点もあります。 

コスモウォーター辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では、コスモウォーターの特徴や注意点を、200人へのアンケート結果も踏まえてご紹介しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう。

2-3. 少し高めだけど、高機能でおしゃれ:『フレシャス・デュオ』

フレシャス・デュオは値段は少し高めですが、初期費用は0円で、電気代が業界最安の高機能サーバーです。下表はすべて税込価格です。

初期

費用

月額トータルコスト
水代 送料 レンタル料 電気代 合計
0円 7.2L

1167円

0円 540円 330円 月28.8L

5538円

特に、おしゃれなデザインが年齢や性別を問わず好評です。天然水は美味しくて、軽量パックなので交換もしやすいと評判です。

さらに、フレシャス・デュオは当サイト独自に徹底比較した結果「主要20社中の総合1位」である点からも、高機能でおしゃれなサーバーがいい人には特におすすめです。

※ 契約条件が悪いのではと心配な人もいるかもしれませんが、月のノルマがやや厳しめですが、もし水が余っても1ヶ月の配送停止は無料なので心配ありません。

フレシャス・デュオ公式ページ

http://www.frecious.jp/dewo/

公式ページ以外からの申し込みだとキャンペーンを受けられない恐れがあります。キャンペーンを適用するためにも必ず公式ページからの申し込みを意識しましょう。

注意点:フレシャス・デュオにも当然ですが弱点もあります。 

フレシャス辛口レビュー|20商品の口コミ・評判で本当のおすすめがわかる!」では、フレシャスの特徴や注意点を、200人へのアンケート結果も踏まえてご紹介しているので、読んでおけば後悔なくあなたに合うウォーターサーバーを選ぶことができるでしょう。

3. ウォーターサーバーに関するよくあるQ&A

あなたがより納得して安心して始められるように、基本的なことを含めて私が営業マン時代によくお客さんからいただいた質問をQ&A形式でご紹介します。

以下の質問をクリックすると、その回答をすぐにチェックできます。

それでは上記のウォーターサーバーに関するよくあるQ&Aをご説明します。

Q1. ウォーターサーバーの「天然水」と「RO水」の違いは何ですか?

A1. 「天然水」は地下水を汲み上げてきれいにした水であり、「RO水」はNASAも使用するフィルターでろ過した水です。

RO水は、RO膜と呼ばれるフィルターで水道水の不純物をろ過した後に、ミネラル成分を添加して味を美味しくした水です。

だから安全な水であり、味も天然水にほぼ見劣りしません。ここでは「天然水」と「RO水」の違いを以下の通りまとめました。

※ 後からミネラル成分を加えないと純水のままなので、赤ちゃんにとって最高の水ですが、湯冷ましのような味でやや物足りないと感じる人もいます。

Q2. ウォーターサーバーとペットボトルの水の違いって何ですか?

A2. 両方に共通するのは「安全で美味しい水であること」であり、異なる点は「便利さとコスト」です。

ウォーターサーバーは水を自宅に届けてもらえるためペットボトルのように買って帰る大変さから解放され、お湯を沸かす手間もないのが好評です。

一方で、ウォーターサーバーは送料や電気代などがかかる分だけやや高めですが、ペットボトルの水を使えばコストを抑えられます。

※ 災害用の備蓄水は「1日3L × 3日分 = 9L」が目安ですが、ウォーターサーバーで一般的な12Lボトル1本で1人分を十分カバーできます。

もしウォーターサーバーの水をさらに詳しく知りたい人は「徹底比較でわかるペットボトルとウォーターサーバーの違いとおすすめ」の記事を参考にしてみてください。

Q3. ウォーターサーバーのメリットやデメリットは何ですか?

A3. ウォーターサーバーのメリットは「美味しくて安全な水を便利に使えること」です。

飲料水を手に入れる方法の1つとしてみた時に、ウォーターサーバーには以下のようなメリットがあります。

  • 安全性の高い水であること
  • 水を自宅まで届けてもらえること
  • 冷水や温水がいつでも使えること
  • 防災用の備蓄水としても最適であること
  • インテリアの一部としても使えること

一方で、ウォーターサーバーのデメリットは、お金がかかることと場所をとることです。「ペットボトルや浄水器を使った方が安い」「電気代が思ってたより高い」という声も一部あります。

だから、上記のメリットとデメリットの両方を正しく理解することが大切です。

さらに詳しく知りたい人は「ウォーターサーバーを使うメリットと注意すべきポイントまとめ」の記事を参考にしてみてください。

Q4. 「ワンウェイ方式」と「リターナブル方式」って何ですか?

A4. 「ワンウェイ方式」は使い切り容器を使う方法であり、「リターナブル方式」はボトルを回収し再利用する方法のことです。

ボトルを再利用する「リターナブル方式」の不便さをすべてカバーする商品として、最近は便利な「ワンウェイ方式」が主流になりつつあります。

以上の通り、安さ重視なら「リターナブルボトル」を、便利さ重視なら「ワンウェイ方式」をおすすめします。

例えば、先程ご紹介したおすすめのサーバーはすべて「ワンウェイ方式」なので、使い勝手がよいので心配ありません。

Q5. 1ヶ月の利用量の目安はどのくらいですか?

A5. 世帯人数や料理に使うかなどで異なるため、あなたのライフスタイルに合わせて検討しましょう。

一般的に1ヶ月間の目安は「大人1名:12L〜24L」であり、世帯人数別でまとめると以下の通りです。

  平均的な利用量
1人暮らし 12〜24L
2人暮らし 24〜36L
4人家族 48〜60L
20名程度の企業 180〜200L

あるいは、1日当たりの利用量をベースに考えるのがおすすめです。例えば、1日平均500mlを使うと「1ヶ月では15L」のように考えるとわかりやすいです。

1日当たり 200ml 400ml 500ml 800ml
1ヶ月当たり 6L 12L 15L 24L

例えば、ウォーターサーバーでは月のノルマは24Lが一般的なので、本ページで値段比較した際には24Lで計算しています。

Q6. 他社に切り替えたいけど、今のサーバーの早期解約金を抑える方法はありますか?

A6. 他社サーバーに賢く乗り換えるには「乗り換えキャンペーン」を活用しましょう。

「乗り換えキャンペーン」は、利用中のサーバーを解約した時にかかる違約金の一部や全額を返金してもらえるキャンペーンのことです。

乗り換えキャンペーンがあるサーバーは一部ですが、代表的なウォーターサーバー各社も行なっているため一度検討してみるのがおすすめです。

例えば、先ほどご紹介したおすすめ3社のうち以下の2社は乗り換えキャンペーンがあります。

  • 『コスモウォーター』・・・5000円のキャッシュバック
  • 『フレシャス』・・・最大16200円のキャッシュバック

ただし、各社ごとに利用条件が異なるため、他社サーバーに乗り換えたい人は「ウォーターサーバーを世界一上手に乗り換えるための完全ガイド」の記事を参考にしてみてください。

4. 主要20社のウォーターサーバーの値段の比較表

先程おすすめの章で口コミで満足度が高かった7社の比較表をご紹介しましたが、それでも安いウォーターサーバーを使いたい人のために、主要20社のサーバーを月額コストの安い順にまとめました。

なお、以下の「月額コスト」は電気代も含めたトータルコストを月24Lで計算しました。

以下の商品名や画像をクリックすると、各サーバーの公式ページで詳細を確認できます。

価格 (税込) 初期費用 水代 電気代 価格以外の評価
1位

(3314円)

★富士おいしい水

0円 12L

635円

594円

契約の縛りが少ない

2位

(3610円)

良水市場

0円 12L

1080円

1000円

契約の縛りが厳しい

3位

(3666円)

アルピナ

0円 12L

1024円

1000円

標準的

4位

(3816円)

アクアセレクト

0円 11.35L

1450円

750円

標準的

5位

(4112円)

富士桜命水

0円 12L

1296円

800円

標準的

6位

(4150円)

クリクラ

0円 12L

1350円

1000円

標準的

7位

(4236円)

★コスモウォーター

0円 12L

1900円

(1350円)

436円

コスパが抜群

8位

(4236円)

ワンウェイ

0円 12L

1900円

(1350円)

436円

標準的

9位

(4236円)

オーケン

0円 12L

1900円

436円

標準的

10位

(4410円)

ネイフィール

0円 12L

1900円

610円

標準的

11位

(4428円)

アクアクララ

0円 12L

1296円

756円

標準的

12位

(4522円)

サントリー

0円 7.8L

1242円

700円

様々な便利機能

13位

(4593円)

うるのん

0円 12L

1900円

(1385円)

1000円

コスパが低い

14位

(4728円)

宅水便のキララ

0円 12L

1350円

1000円

コスパが低い

15位

(4744円)

ハワイウォーター

0円 12L

1563円

1000円

コスパが低い

16位

(4760円)

★フレシャス

0円 7.2L

1167円

330円

おしゃれ&高機能

17位

(4815円)

富士の湧水

0円 12L

1646円

700円

コスパが低い

18位

(4943円)

ダスキン

0円 11L

1404円

800円

コスパが低い

19位

(5004円)

プレミアム

3240円 12L

2052円

900円 △

コスパが低い

20位

(5640円)

アクウィッシュ

0円 7.2L

1167円

972円

コスパが低い

  • ※ 宅配エリアが限られるケースがあるため、詳細は各社の公式ページでご確認ください。
  • ※ 沖縄や北海道など一部地域は送料などの扱いが異なるケースがあるため、詳細は各社の公式ページでご確認ください。

5. まとめ

いかがでしたか?

ウォーターサーバーを価格だけで選ぶと後で後悔する可能性が高いため、ご説明した価格以外の評価軸も意識して選ぶことが大切です。

そうすれば、あなたにとって最高のウォーターサーバーを手に入れることができます。

それでは最後にこのページでご紹介した価格帯別のおすすめは以下の通りです。

以下の商品名をクリックすると、詳細を公式ページで確認できます。

とにかく安い 富士おいしい水
コスパ抜群 コスモウォーター
少し高めだけど、高機能でおしゃれ フレシャス・デュオ

以上を参考にあなたが最高のウォーターサーバーに出会えることを心から願っています。