日焼け止めだけでは不十分?プロが解説する紫外線対策まとめ

紫外線対策

「絶対に日焼けしたくない!」「日焼け止めを塗れば十分なの?」と、紫外線対策について気になっていませんか?

紫外線対策はいろいろ紹介されていますが、情報がうまくまとまっておらず、「結局何をするべきなの?」と迷っててしまう場合があるで注意が必要です。

このページでは、元エステティシャンとして10年以上女性のお肌に向き合ってきた私が、紫外線対策のポイントを3つに分けて解説します。

  1. 肌に悪影響を与える2つの紫外線
  2. 紫外線を防ぐ3つの層
  3. 紫外線を防ぐおすすめアイテム4選
  4. 紫外線を防ぐ日焼け止め3選
  5. 紫外線を体内から防ぐ食生活法とおすすめサプリ2選
  6. 紫外線対策のQ&A

これを読めば自信を持って紫外線対策ができるようになりますので、ぜひご覧ください。

口コミ・評判

著者:鈴木 サトミ(元エステティシャン)
エステ系の会社を転々と回り、通算で10年以上つとめました。
痩身エステやフェイシャルエステを中心に、脱毛エステやフェイシャルセラピストとしての経験もあります。
現在は、育児のかたわらにブログを書いています。
できるだけ詳しく分かりやすく、エステ関連の情報をお届けできるようにがんばります。

1. 肌に悪影響を与える2つの紫外線

まずは、紫外線の対策法について知る前に、紫外線とは何かについて知っておきましょう。

下の図は、太陽の光を波長ごとに分けたものです。

波長の短い光線が「紫外線」に当たり、これが肌に多大な悪影響を与えることが分かっています。

紫外線の種類

出典:紫外線 環境保健マニュアル

紫外線は日焼けを引き起こしますが、紫外線は波長の長さによってUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)に分かれます。

図に書いてある通り、UVCはオゾン層にほぼ全て吸収されてしまいますが、UVBがわずかに地表に降り注ぎ、UVAの多くが地表に降り注ぎます。

日焼けを防ぐには、この2つの紫外線対策が必要になるのです。

2つの紫外線が引き起こす2つの日焼け

日焼けにはサンバーン(sunburn)とサンタン(suntan)があり、サンバーンを引き起こすのが主にUVB、サンタンを引き起こすのが主にUVAです。

サンバーンとは肌が赤くなることで、紫外線に当たって数時間後から現れます。一方、サンタンは肌が黒くなることで、数週間から数ヵ月続きます。

下の図は紫外線を浴びてからの日焼けの変化を表したものです。

日焼けの種類

出典:紫外線 環境保健マニュアル

肌を赤くするサンバーン

サンバーンの種類

肌が赤くなる日焼けがサンバーンは「日光皮膚炎」とも呼ばれ、ヒリヒリとした痛みや水ぶくれができたりします。

赤くなるのは体内のプロスタグランジンEという物質が血管を拡張させ、血液量が増えるためです。

さらに、波長が短いUVBは肌表面の細胞やDNAを傷つけ、炎症やしみの原因となるのです。

肌を黒くするサンタン

サンタン

サンタンは波長の長いUVAが基底層まで入ってくることで、メラノサイトが反応し、メラニンを生成することで起こります。(上でご紹介したとおりです)

UVAを過剰に浴びるとメラニンが過剰にたまり、シワやタルミの原因になります。

1章まとめ

紫外線は太陽光に含まれる波長の短い光で、肌に悪影響を与えるものです。

紫外線にはUVAとUVBがあり、それぞれ肌への効果が異なります。

UVAとUVBの違い

日焼け対策をしないと、しわ・たるい・しみ・くすみができる原因となります。

このUVAとUVBの違いは、日焼け止め選びで重要なので、しっかりおさえておきましょう。

2. 紫外線を防ぐ3つの層

紫外線対策は、体の外、体の表面、体の中の3つの層を意識することでカンペキになります。

紫外線の対策

体の外と言うのは傘や衣類による紫外線対策のことで、紫外線に当たる量を減らすために重要です。

体の表面では、クリームやジェルなどのつける日焼け止めによる対策で、露出している肌に塗ることで紫外線を体に入れないようにします。

最後に、体の中では、健康的な食事や飲む日焼け止めサプリを使うことで、日焼け止めが塗れていないところから入る紫外線や、目から入る紫外線の害を減らします。

次章からそれぞれ説明していきますが、この3つをおさえることを大事にしてください。

3. 紫外線を防ぐおすすめアイテム4選

紫外線対策で重要なのが、傘、メガネ、アームカバー、そして、ストールです。

ここで紹介するのは私の愛用品ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

3-1. サンバリアの日傘

サンバリアの日傘

サンバリアの日傘』は、紫外線、赤外線、可視光線を100%カットする優れものです。

紫外線のみカットする日傘が多いですが、サンバリアは3層の生地で完全にカットしてくれるので、涼しく感じられます。

嬉しいのはこれだけ高性能でありながらデザインがオシャレなものが多いことで、ぜひ公式サイトをご覧ください。

3-2. ZoffのUVクリアサングラス

UVクリアサングラス

ゾフ UV100%カットグラス』はたった3,500円でありながら、紫外線を100%防いでくれます。

日焼け止めをカンペキに塗っても、目に紫外線が入ると肌のメラニンが活性化することが分かっています。

つまり、目の紫外線対策をしなければせっかくの日焼け対策の効果が半減してしまうので、飲む日焼け止めを飲むか、眼鏡で日焼け止め対策をするかのどちらかをする必要があるのです。

3-3. NAPPAGLO UVカット アームカバー

アームカバー

アームカバー』は、自転車や自動車の運転の時にとても重宝しますよね。

日焼け止めを塗る時間も惜しい時はこれ1つで十分ですし、つけ心地が良いのも魅力です。

いろいろなデザインがあるので、おシャレ度アップのためにもチェックしてみてください。

3-4. UVカット3WAYストール ブラック

多機能ストール

UVカット3WAYストール ブラック』は、アームストール、ショール、ストールという3つの方法で使える超お役立ちアイテムです。

たった、780円でこれだけ使い勝手が良いので、コスパ最高の一品です。

4. 紫外線を防ぐ日焼け止め3選

日焼け止めを選ぶ際は、次の2つのポイントをおさえると満足できる日焼け止めを選べるはずです。

ランキングに入る前にしっかりおさえておきましょう。

日焼け止めを選ぶ時の2つのポイント

  • SPF/PA値
  • 成分(ウォータープルーフ、保湿・美肌成分など)

それぞれ解説していきます。

4-1. SPF/PA値

日焼け止めで一番最初にチェックするべきなのがSPFとPAで、SPFが紫外線B波、PAが紫外線A波を防ぐ指標となります。

SPFは10~50の数値で表され、PAは+〜4+(フォープラス)の4段階で表されます。

SPFとPAの値が高いと肌への刺激が強くなるので、次の図のように、日常生活、軽いスポーツ、真夏のマリンスポーツというように、シーンごとに分けるのが良いとされています。

日焼け止めの選び方

日常生活ではSPFが10〜20程度、屋外スポーツをするときは20〜35、真夏の紫外線が強い日には35〜50+(50以上の場合は50+となります)の日焼け止めを利用した方が良いというわけです。

4-2. 肌への効果(保湿、美白)

日焼け止めのSPFやPA値、タイプで選んだ後は、美肌成分やウォータープルーフなどのプラスアルファに注目しましょう。

どんなに安い日焼け止めでも日焼け防止効果はあるわけですから、「どれくらい肌に優しいか」「どういう追加効果があるか」が選ぶポイントになります。

保湿成分

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • 植物エキス
  • EGF

保湿成分や美肌成分が充実していると値段がちょっと高くなりますが、その分、お肌に優しいのです。

ウォータープルーフ

ウォータープルーフは耐水性、防水性という意味で、要するに「水や汗に強い」ということです。

最近はウォータープルーフの強化版である「スーパーウォータープルーフ」という商品もでてきています。

汗をかきやすい方やプールや海に行く予定の方は、ウォータープルーフと書いてあるのを選びましょう。

4-3. おすすめの日焼け止め3選

ここでSPFごとにおすすめの日焼け止めをご紹介します。

  1. 岡田ミルク(無添加工房OKADA)
  2. ウェアルーUV(HANA ORGANIC)
  3. パーフェクトUVサンスクリーンA+N (ANESSA)

どれも口コミが素晴らしく、美肌成分も充実しているので、是非チェックしてみてください。

SPF15:岡田UVミルク(無添加工房OKADA)

岡田UVミルク

出典:公式ページ

SPF15PA++
落とし方石けん耐水性NO
顔・体用両方OK赤ちゃんOK
価格3,600円容量50g

岡田ミルク』は植物由来の成分にこだわった日焼け止めで、デイリーに使用するのにおすすめです。

紫外線吸収剤・シリコン・合成ポリマー・合成界面活性剤・香料・着色料・鉱物油・防腐剤・合成安定剤が無配合で、赤ちゃんにも安心して使うことができます。

オリーブ葉は肌に潤いを与えてくれるので、乾燥肌の方も満足できるはずです。

口コミ・評判

A・N さん
日焼け止めも石鹸もローションもオイルも、すべていいですっo(^∇^o)(o^∇^)oまだ使いはじめて、間もないですが、すでに手放せなくなってます(o>ω<o)

出典:公式ページ

<岡田ミルク公式ページ>

http://www.mutenka-okada.com/item/index07.html

岡田ミルクUVは公式ページが最安価格になっています。

アマゾンでは500円以上になっていますので、損しないようにしてくださいね。

岡田ミルク以外にも、岡田石けんや岡田クレンジングなど肌に優しい商品を扱っていますので、一度チェックすることをおすすめします。

SPF30:ウェアルーUV(HANA ORGANIC)

ウェアルーUV

出典:HANA ORGANIC

SPF30PA++
落とし方石けん耐水性NO
顔・体用顔用赤ちゃんOK
価格4,000円容量30ml

ウェアルーUV』はHANA ORGANICの日焼け止めで、植物原料の産地の表記や安全性が確定していないナノテクノロジーを利用した原料は使用しないなどの約束を守ったもので、とても信頼できる一品です。

紫外線吸収剤やタール色素・合成ポリマーなどの石油由来成分はつかわれておらず、紫外線散乱剤(酸化チタン、酸化亜鉛)は直接肌に触れないようにナチュラルコーティングされています。

さらに、「オウゴンエキス」「イザヨイエキス」「ツバキ油」など、様々な植物成分が配合されていますので、美肌にこだわりたい方におすすめです。

口コミ・評判

F・Mさん(30代)
伸びが良く肌に密着感があり、薄付きなのにカバー力もあってナチュラルな仕上がりでした。
冬場ですがそれほど乾燥も感じませんでした。

出典:HANA ORGANIC

<ウェアルーUV公式ページ>

http://www.hana-organic.jp/shop/0011.html

定期購入だと3,400円になります。

美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの4つの機能を持つ日焼け止めです。

安全性と機能性の両方に優れた一品と言えるでしょう。

SPF50+:パーフェクトUVサンスクリーンA+N  (ANESSA)

パーフェクトUVサンスクリーン

出典:amazon

SPF50+PA++++
落とし方石けん耐水性YES
顔・体用両方OK赤ちゃんNO
価格2,431円容量60g

パーフェクトUVサンスクリーンA+N』はあらゆるランキングで1位に入っており、口コミや体験談も良いものが本当に多いです。

この日焼け止めは80分以上の耐水テストを通ったスーパーウォータープルーフタイプで、さらに、汗や水に触れると日焼け止めの効果がパワーアップするアクアブースターという機能があり、夏場のレジャーにぴったりです。

また、バラ果実エキス、ヒアルロン酸、グリセリンなど、美容保湿成分も配合されており、1位にふさわしいと言えるでしょう。

口コミ・評判

S さん
評価:★★★★★5
敏感肌なのでかなり心配でしたが大丈夫でした。
海に行きましたが、これをつけてた日はほとんど全く焼けませんでした。
最初は恐る恐る身体だけに使用し、全然大丈夫だったので顔にも使いました。
さらっとしてて使用感も良く、水に濡れても水を良く弾き、流れたりよれたりせず、さすが。
他社の敏感肌用の日焼け止めをつけた日は、何度も塗り直したのにしっかり日焼けしてしまいました。改めてアネッサの効果の高さを実感しました。

出典:amazon

<パーフェクトUVサンスクリーンA+N 購入ページ>

http://www.amazon.co.jp/dp/B0052IG7G6

こちらの商品は資生堂の商品ですが、販売元で購入できません。

アマゾンだと希望小売価格より800円も安く購入することができます。

市販でどんな商品かチェックしてから購入すると安心ですね。

5. 紫外線を体内から防ぐ食生活法とおすすめサプリ2選

紫外線のダメージを受けても、健康的な食事をしていると、紫外線のダメージを和らげることができます。

特に摂りたいのはビタミンCやビタミンE、βカロチンで、抗酸化作用でメラニン色素の生成をおさえ、肌のハリと白さを保ってくれます。

下の図は各成分を豊富に含んだ食材をまとめたものです。

ビタミンCピーマン、アセロラジュース、パセリ、芽キャベツ、レモン
ビタミンEいくら、さんま、モロヘイヤ、アボカド、アーモンド、ひまわり油
βカロチン しそ、モロヘイヤ、にんじん、パセリなどの緑黄色野菜

これらの食べ物をバランス良く食べることが大切です。

バランスの良い食事とは、下の図のように、主食、主菜、副菜の3つを考えて食べることです。

バランスの良い食事

これは私が言っているのではなく、タニタも同じことをホームページで解説していますからね。

食事とともに取りたいおすすめサプリ2選

日焼けをおさえたいなら、食事に気をつけるのと同時に飲む日焼け止めを利用することがおすすめです。

メラニンの活性化を防ぐ成分(ニュートロックスサン)は、普通の食事からとることはできません。

飲む日焼け止めと言われるサプリを飲む必要があるのです。

返金保証があり、金銭的リスクのない「ホワイトヴェール」、日焼け止めだけでなく美肌にも役立つ「インナーパラソル」の2つをご紹介します。

飲む日焼け止めについて知りたい方は、こちらのページ「21種類を比較!飲む日焼け止めおすすめランキングTOP4」をご覧ください。

ホワイトヴェール(キラリズム)

ホワイトヴェール

初回購入2,480円定期購入4,980円
返金保証90日通常購入7,560円

ホワイトヴェール』は、飲む日焼け止めの中で最も人気のある商品で、初回2,480円でお試しでき、さらに90日の返金保証までついてきます。

ホワイトヴェールは、ニュートロックスサン、ザクロエキス、メロンプラセンタなどの美肌成分を含んでいるため、日焼けだけでなくシミシワの対策にも役立ちます。

日焼け止めと美肌対策ができる一石二鳥サプリです。

口コミ・評判

A さん(40代前半)
はじめてお便りします。
御社のホワイトヴェールですが、会社の若い娘から教えてもらいました。絶対に日焼けしたくないので、最初は日焼け止めクリームと併用して様子を見ました。
今はホワイトヴェールを出勤前に飲むだけ。
楽だし、気に入っています。ありがとうございます。

出典:公式サイト

<ホワイトヴェール公式ページ>

http://kirarithm.com/wv/8/

アマゾンには取り扱いがありません。

返金保証があるので、飲んで「イマイチかな?」と思ったら返金してもらえるので安心です。

インナーパラソル

インナーパラソル

出典:公式ページ

初回購入990円定期購入5,600円
返金保証無し通常購入7,000円

インナーパラソル』は、日焼けをおさえるニュートロサックスという成分を1日分250mgが配合されています。(効果を引き出すには250mg必要と言われています)

また、ビタミンCやパインセラ、コプリーノという美肌成分も配合されているので、お肌に良いサプリを探していた方にもおすすめできます。

モンドセレクションを受賞し、海外セレブも注目している日焼け止めなのでぜひチェックしてみてください。

口コミ・評判

Y さん
毎日外出をするので、気になるのが美容対策💦
出かける前はバタバタしていて、しっかりと美容対策ケアができない上に出先でお手入れし直しなんてできないので、この夏さぼっていました。。
インナーパラソルがあれば美容対策がお手軽にケアできちゃう。

出典:公式ページ

<インナーパラソル公式ページ>

https://finebase.jp/parasol16200_cy.html

インナーパラソルは、1回めは990円で購入できますが、3ヶ月間の購入が必要になります。(3ヶ月合計13,165円)

飲む日焼け止めは継続して飲んだ方が効果を発揮しますので、3ヶ月は飲むことをおすすめします。

6. 紫外線対策のQ&A

ここでは、日焼け止めの良くあるQ&Aについて解説していきます。

  1. 紫外線対策をしないとどうなるの?
  2. 紫外線対策は赤ちゃんや子供も必要?
  3. 髪の紫外線対策は必要なの?
  4. 紫外線対策は一年中必要なの?
  5. 曇りの日も紫外線対策は必要なの?
  6. 日焼け止め以外に紫外線対策は無いの?
  7. 日焼けしてしまったらどうすればいいの?

商品について聞きたいことがありました、販売サイトの方へお問い合わせください。

6-1.  紫外線対策をしないとどうなるの?

紫外線対策をしないと次のような悪影響があります。

  • 肌の老化
  • 皮膚がんのリスク上昇

1つずつ解説します。

肌の老化

私達の肌が老化する原因の8割が光老化であると言われており、何の対策をせずに浴びているとしみやしわを増やすことになります。

次の写真は、29年間トラックの運転をしていた男性で、左側に太陽光を浴び続けていたので、このように左右で老化具合に差が出てしまったのです。

日焼けの影響

出典:GIZMODO

ここまで明確に差があると、太陽光の影響が良くわかりますよね。

紫外線対策をしないということは、このように肌を老化させてしまうのです。

皮膚がんのリスク上昇

紫外線を浴びすぎると、成人してから皮膚がんや白内障のリスクが高まると言われてます。

下の写真は、日光浴が好きだった女性が21歳で皮膚がんを発症してしまった写真です。

皮膚がん

出典:俺的ゲーム速報

集4〜5日も日光浴をしていたそうで、私の失敗から学んでほしいと写真公開をされたそうです。

ちなみに、日光浴は体に良いですが、10分程度で十分と言われています。

いつまでも健康的にいたい方は、紫外線対策はとても大切なのです。

6-2.  紫外線対策は赤ちゃんや子供も必要?

赤ちゃんや子供は、大人よりも皮膚が薄い上に、細胞分裂が活発なので、紫外線の悪影響を大人以上に受けやすく、日焼け止めが必須です。

また、気候変動で紫外線量は徐々に高まってきており、以前よりも紫外線対策が必要なのです。

赤ちゃんの日焼け止めについて知りたい方は、こちらのページ「赤ちゃんに使う日焼け止めの正しい選び方とおすすめ20選」。子供の日焼け止めについてはこちら「子供の日焼け止めは必要?プロが教える選び方とおすすめ20選」をご覧ください。

6-3. 髪の紫外線対策は必要なの?

髪の毛も肌と同様に紫外線対策が必要です。

髪の毛は肌と同じようにタンパク質でできていますが、紫外線を浴びると結合が分解され、枝毛や切れ毛になったり、神の色が赤茶色になってしまったります。

スプレータイプの日焼け止めは髪にも使えるのが多いので、そちらを利用しましょう。

スプレータイプは塗り直しにも便利です。

6-4. 紫外線対策は一年中必要なの?

紫外線は1年中降り注いでいるので、光老化を防ぎたいなら1年中対策がひつようになります。

次の表が一年の紫外線の推移を示したもので、特に3〜9月は重要です。

紫外線の月次推移

また、1日の時間帯によっても紫外線量は変動します。

10〜14時の間に紫外線の60%は降り注ぎますので、その時間帯はなるべく表を歩くのは避けるようにしましょう。

6-5. 曇りの日も紫外線対策は必要なの?

曇りの日は、快晴の日に比べて紫外線は減りますが、それでも紫外線が降り注いでいます。

天気紫外線量
快晴100%
薄曇り50~80%
曇り20~30%

快晴の日ほどではありませんが、やはり紫外線対策が必要なのです。

6-6.  日焼け止め以外に紫外線対策は無いの?

食事による日焼け止め対策をご紹介しましたが、同様に大切なのが睡眠です。

私達の肌はターンオーバーで生まれ変わっていきますが、そのターンオーバーに大切なのが睡眠中に分泌される成長ホルモン(ビタミンD)です。

ターンオーバーの仕組み

睡眠が短いと、ターンオーバーのリズムがくるってしまい、お肌のダメージやメラニンが蓄積し、シワやシミになってしまうのです。

1日6~7時間はしっかり睡眠をとりたいところですが、忙しくて眠れない場合は、睡眠の質を上げられるような工夫をしましょう。

  • 寝る前にスマートフォンを見ない
  • 寝る前にカフェインは取らない
  • ホットミルクを飲む
  • アロマを寝室に取り入れる

方法はいろいろありますので、いろいろ試して自分に合った方法を見つけてくださいね。

6-7. 日焼けしてしまったらどうすればいいの?

日焼けしてしまった場合のアフターケアで大切なのは、次の3つです。

これをするだけでも、シミやシワを大幅に防ぐことができます。

日焼けを長引かせないための三原則

  • 冷やす
  • 水分補給する
  • 保湿する

1つずつ解説していきます。

冷やす

最初は化粧水や保湿クリームを使うのではなく、日焼けを冷やすことから始めます。

気をつけるポイントは次の3つです。

  • 少し冷たい程度の水で冷やす
  • シャワーを使う際は水圧は弱めにする
  • タオルで冷やす時は肌をこすったりしない

氷水を使うと、肌を冷やしすぎることになりますので、ちょっと冷たい程度の水で冷やしましょう。

目安は肌のほてりが無くなるまでで、水圧を強くしたり、またタオルでこするなど、肌を刺激しないように行うことが大切です。

あまり冷やしすぎて、体を冷やさないようにしてくださいね。

水分補給する

肌を冷やすのと一緒に行いたいのが、しっかり水分補給をすることです。

アセロラジュースやレモンジュースなど、ビタミンCが取れる飲み物だと良いでしょう。

ただ、飲み過ぎてお腹を冷やさないように気をつけてください。

保湿する

冷した後に行うのが保湿で、刺激の少ない美容液を使って保湿を行いましょう。

日焼け後のケアでおすすめするのは、「サエル」です。

ディセンシア サエル

サエル』は、シミやくすみをおさえるだけでなく、メラニンの黒化をおさえる効果まで期待できる日焼けケアの最高の化粧品と言えます。

特に敏感肌の方におすすめで、アルコールや香料が使われておらず、皮膚科医立会のテストを行うなど、安全性に細心の注意が払われています。

初回1,480円で30日の返金保証がありますので、気になるかたはチェックしてみてください。

7. さいごに

紫外線の対処法についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

身につけるもの、皮膚につける日焼け止め、体内の日焼け対策の3つに気をつければ日焼けを最小限にできるはずです。

紫外線対策は肌につける日焼け止めが注目されがちですが、栄養をしっかり取ることが最も大切です。

ホワイトヴェール」や「インナーパラソル」を活用し、肌美人になりましょう!